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公開日2025年01月10日 07:07
更新日2025年01月10日 07:07
文字数
1759文字(約 5分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ネクロマンサーの少年
視聴者役柄
人間の女性
場所
樹海
あらすじ
人生に疲れ果て、樹海で己の命を終わらせようとしていた貴女の前に不思議な少年が現れる。少年は貴女の行動を積極的に肯定し、貴女の死を望んでいるかのようであった。そんな彼を不気味に思った貴女だったが、彼の悪魔の囁きに耐えられるメンタルなどすでに持ち合わせているはずもなくて…?
本編
あれー?お姉さん、こんなところで何やってるの?ここ、樹海だよ?
あ……お姉さん、綺麗だね/// もしよかったら、僕のだけのお人形に…///
って、ちょっと!無視しないでよ!待ってって!
(女の後を追いかける)
もう!お姉さんってば、ひどい!僕のこと、無視するなんてさ!
……どうでもいい?何が?自分の人生?
ふふっ…そっかそっかぁ。
そうだよね。真っ当な人間がこんなところにまで来るはずないもんね。実際お姉さん、顔死んでるし。
ていうか、僕の正体については言及しないんだね?
こんなガキが樹海にいることに関して、何にも思わないの?
あははっ♪ どうせ幽霊か何かだろって?
ひどいなぁ、お姉さん…僕は生きてるよ?ちゃんとこの世に存在してるから。
(彼女の手を掴む)
ね?こうして手を繋げる…これが生きてるって証。
むぅ…反応が薄〜い。まぁ、これから死ぬ予定なんだし、仕方ないか。
あ、せっかくだし、僕が案内してあげるよ!首をくくるのにちょうどいい大樹があるんだ!こっちこっち!
(彼女の手を引いて、大樹まで案内)
はい、着いたよ!ここなら、枝も丈夫だし、ロープも途中でちぎれることないと思う!安心して、首をくくって!
え?そりゃそうだよ。お姉さんには死んで欲しいよ?今すぐに。
だって…欲しいもん、お姉さんのこと。
厳密に言うなら、死体になったお姉さんを、ね?
ふふっ…僕が何者か知りたい?じゃあ自己紹介するね。
僕はネクロマンサーの〇〇(※演者様ご自身の名前)。お姉さんみたいな綺麗な容れ物が欲しかったところなんだ。あ、容れ物ってのは、肉体のことね?
そうそう。お姉さんの死後の肉体を、僕が役立ててあげる。そうした方が、お姉さんも浮かばれるでしょ?
だから、ほら…早く死んでよ?ちゃんとここで見届けてあげるからさ…
あははっ♪ 顔色、変わったね?死ぬのが怖くなっちゃった?
無理だよ、今さら…お姉さんは助かりっこない。
こんな樹海の奥深くまで入り込んで、元いた場所に帰れるわけないじゃないか…だから早く死んだ方が楽になれるよ?
人生に希望もへったくれもないんでしょ?ただ何となく虚しくて、死にたくて…精神的に追い詰められて、ここに来た。
だったら死んでいいんだよ?命なんてどうせ今この瞬間に、何百何千と消えてるんだから…
お姉さん一人が死んだところで、世の中は何も変わらないし…安心して、消えて?
ふふっ…まだ踏ん切りがつかない?
でもさ、よく考えてみてよ…そもそもお姉さんはどうしてこの世に生まれてきたの?
生まれたいからわたしを生んでって、お母さんに頼んだわけじゃないでしょ?
世間の人たちは「命を勝手に捨てるのは無責任だ〜」とか「置いていかれる側の気持ちも考えろ〜」とか、無責任にほざくけど、そんなの聞き入れる必要はない。
だってその人たちは、お姉さんの人生に責任を持ってくれるわけじゃないもんね?
世の中の綺麗事なんてみんなそう…誰もがその人の人生を背負うわけじゃないのに、外野から好き勝手言う。そんな雑音、耳に入れる価値すらないよね?
だからお姉さんは、死んでいいんだ…自分の命をどう扱おうが、自分の勝手。でしょ?
うん、大丈夫…僕がお姉さんの最期を看取ってあげる。さ、早くロープを…
(彼女の自殺を見届ける)
人生、お疲れ様…お姉さん♡
お姉さんの容れ物…さっそく、有効活用させてもらうね♡
(その場で儀式の準備を整える)
よし、これで蘇生儀式の準備は整った…始めていこうか。
「死せるかの者の肉体に再び生の記録を与えたまえ…黄泉の国より、かの者の魂を呼び戻したまえ…蘇生術式、起動。」
(目を開けた彼女がロープを自ら外し、降りてくる)
や、お姉さん。さっきぶり……といっても、もう自分の意志はないのかな?
ふふ…もうすっかり僕のお人形さんだね♡
やっぱり、人って生きてる時より死んだ後の方が美しいよ…♡ ギュー♪
(抱きしめる)
お姉さんはいい子、いい子だ…僕のために、命を投げ出してくれて、とってもいい子♡
そんないい子のお姉さんにはご褒美をあげなくちゃね…♡ 僕からのとっておきの、ご褒美…♡
ちょっとかがんでもらっていい?証、つけたいから……ンッ///
(デコチュー)
はい、これでお姉さんは僕の所有物になった♡ おでこについてるその紋章が、その証だよ♡
さ、行こうか…まずは身体を清めなくちゃね。
僕の家にお風呂があるからさ…そこでしっかり身体を洗ってあげるね♪
お姉さんはもう、僕の大切なお人形さんなんだから…これからはずっと、ずーっと一緒だよ?
あ……お姉さん、綺麗だね/// もしよかったら、僕のだけのお人形に…///
って、ちょっと!無視しないでよ!待ってって!
(女の後を追いかける)
もう!お姉さんってば、ひどい!僕のこと、無視するなんてさ!
……どうでもいい?何が?自分の人生?
ふふっ…そっかそっかぁ。
そうだよね。真っ当な人間がこんなところにまで来るはずないもんね。実際お姉さん、顔死んでるし。
ていうか、僕の正体については言及しないんだね?
こんなガキが樹海にいることに関して、何にも思わないの?
あははっ♪ どうせ幽霊か何かだろって?
ひどいなぁ、お姉さん…僕は生きてるよ?ちゃんとこの世に存在してるから。
(彼女の手を掴む)
ね?こうして手を繋げる…これが生きてるって証。
むぅ…反応が薄〜い。まぁ、これから死ぬ予定なんだし、仕方ないか。
あ、せっかくだし、僕が案内してあげるよ!首をくくるのにちょうどいい大樹があるんだ!こっちこっち!
(彼女の手を引いて、大樹まで案内)
はい、着いたよ!ここなら、枝も丈夫だし、ロープも途中でちぎれることないと思う!安心して、首をくくって!
え?そりゃそうだよ。お姉さんには死んで欲しいよ?今すぐに。
だって…欲しいもん、お姉さんのこと。
厳密に言うなら、死体になったお姉さんを、ね?
ふふっ…僕が何者か知りたい?じゃあ自己紹介するね。
僕はネクロマンサーの〇〇(※演者様ご自身の名前)。お姉さんみたいな綺麗な容れ物が欲しかったところなんだ。あ、容れ物ってのは、肉体のことね?
そうそう。お姉さんの死後の肉体を、僕が役立ててあげる。そうした方が、お姉さんも浮かばれるでしょ?
だから、ほら…早く死んでよ?ちゃんとここで見届けてあげるからさ…
あははっ♪ 顔色、変わったね?死ぬのが怖くなっちゃった?
無理だよ、今さら…お姉さんは助かりっこない。
こんな樹海の奥深くまで入り込んで、元いた場所に帰れるわけないじゃないか…だから早く死んだ方が楽になれるよ?
人生に希望もへったくれもないんでしょ?ただ何となく虚しくて、死にたくて…精神的に追い詰められて、ここに来た。
だったら死んでいいんだよ?命なんてどうせ今この瞬間に、何百何千と消えてるんだから…
お姉さん一人が死んだところで、世の中は何も変わらないし…安心して、消えて?
ふふっ…まだ踏ん切りがつかない?
でもさ、よく考えてみてよ…そもそもお姉さんはどうしてこの世に生まれてきたの?
生まれたいからわたしを生んでって、お母さんに頼んだわけじゃないでしょ?
世間の人たちは「命を勝手に捨てるのは無責任だ〜」とか「置いていかれる側の気持ちも考えろ〜」とか、無責任にほざくけど、そんなの聞き入れる必要はない。
だってその人たちは、お姉さんの人生に責任を持ってくれるわけじゃないもんね?
世の中の綺麗事なんてみんなそう…誰もがその人の人生を背負うわけじゃないのに、外野から好き勝手言う。そんな雑音、耳に入れる価値すらないよね?
だからお姉さんは、死んでいいんだ…自分の命をどう扱おうが、自分の勝手。でしょ?
うん、大丈夫…僕がお姉さんの最期を看取ってあげる。さ、早くロープを…
(彼女の自殺を見届ける)
人生、お疲れ様…お姉さん♡
お姉さんの容れ物…さっそく、有効活用させてもらうね♡
(その場で儀式の準備を整える)
よし、これで蘇生儀式の準備は整った…始めていこうか。
「死せるかの者の肉体に再び生の記録を与えたまえ…黄泉の国より、かの者の魂を呼び戻したまえ…蘇生術式、起動。」
(目を開けた彼女がロープを自ら外し、降りてくる)
や、お姉さん。さっきぶり……といっても、もう自分の意志はないのかな?
ふふ…もうすっかり僕のお人形さんだね♡
やっぱり、人って生きてる時より死んだ後の方が美しいよ…♡ ギュー♪
(抱きしめる)
お姉さんはいい子、いい子だ…僕のために、命を投げ出してくれて、とってもいい子♡
そんないい子のお姉さんにはご褒美をあげなくちゃね…♡ 僕からのとっておきの、ご褒美…♡
ちょっとかがんでもらっていい?証、つけたいから……ンッ///
(デコチュー)
はい、これでお姉さんは僕の所有物になった♡ おでこについてるその紋章が、その証だよ♡
さ、行こうか…まずは身体を清めなくちゃね。
僕の家にお風呂があるからさ…そこでしっかり身体を洗ってあげるね♪
お姉さんはもう、僕の大切なお人形さんなんだから…これからはずっと、ずーっと一緒だよ?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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