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公開日2025年04月07日 07:27
更新日2025年04月07日 07:27
文字数
1366文字(約 4分34秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
オーディン
視聴者役柄
人間の男
場所
アースガルド
あらすじ
神々の王であるオーディンは、常に世界の動向に気を配っていた。そんな彼女の補佐役を務めていた男は、当の彼女に依存されていることに悩んでいて…?
※1 オーディン…隻眼のイケメン美女。知恵の神なだけあって、色んなことに興味津々。最近は自分に側仕えしてくれてる男にご執心。
※2 男…オーディンの補佐役。極めて冷静な判断ができるが、彼女の色香には勝てない。口説かれると、大体負ける。
※1 オーディン…隻眼のイケメン美女。知恵の神なだけあって、色んなことに興味津々。最近は自分に側仕えしてくれてる男にご執心。
※2 男…オーディンの補佐役。極めて冷静な判断ができるが、彼女の色香には勝てない。口説かれると、大体負ける。
本編
うん…ようやく世界の情勢も安定してきたみたい。ここまでくるのに、長かった…
(安堵の息をつく)
あ、君もお疲れ様。悪いね、長時間拘束してしまって。君の補佐があった方が、仕事が捗るからさ。
ふふ…まぁね。君はこのオーディンを補佐するのにふさわしい、優秀な人間だから。
あぁ、そうだ…今度また、視察も兼ねて、二人で世界旅行に出かけようか?わたしといれば、か弱い君も安全だと思うからさ。
ん?何?今、なんて?
……へぇ?故郷に帰りたい…それは人間界に戻りたいってことかな?
ダメだよ…すでに君はわたしのモノなんだ。
君はわたしに忠誠を尽くし、仕え続ける義務がある。
そしてその対価として、わたしは君に知恵と愛情を注ぐ…君だって、この世界の全てを知りたいから、わたしの補佐役に立候補したんだろう?
大丈夫…君の望みはすべてわたしが叶えてあげる。人間界に戻りたいという願い以外はすべて。
…初めてだったのさ。わたしと志を共にしてくれる者と出会えたのは…
わたしもこの世界の全てが知りたい…この世界の真実を、この目に焼き付けておきたいんだ。
君がそれを尊重し、自分も同じだと告白してくれた時、わたしがどれほど嬉しかったか…
他の神々は、わたしをただの狂った奴としてしか見てくれなくてね…誰一人、わたしにとって本当の意味での仲間になることはなかった。
その点、君は違った…わたしの思いを理解したうえで、同じ道に進もうとしてくれた。それがとても嬉しかったんだよ。
君はちっぽけな人間に過ぎないけれど…それでも、その志の大きさはわたしの隣にいるにふさわしいものだ。それは、わたしが保証する。
(突然顎クイ)
ふふ…こうして間近で見ると、可愛い顔してるね、君…
はは…照れなくてもいいだろ?事実を言ったまでだよ。
うん…顔の作りも、このオーディンの近くに置いても恥ずかしくないモノだ。結婚する?
あはは…そっかぁ。ま、返事をあせる必要はない。気長に待たせてもらうとするよ。
(顎クイ終わり)
さ、君を口説くのは、深夜帯にでもするとして…今後は巨人族への対策だね。君はどうしたらいいと思う?
…対策する必要はあるさ。彼女らは我々アース神族を快く思っていない。放っておけば、いずれ戦争の引き金になるだろう。そうなったら…
…っと、ごめん。少し熱くなりすぎた。ここはクールに、冷静にね。
……巨人族との、永久同盟?
いや、それは…いくらなんでも実現は難しいんじゃ…
というかそもそも、わたしも個人的には、あのデカブツたちのことが気に入らないし…いつもグータラしてるだけのアイツらは…
う……返す言葉もないね。国政に私情を持ち込むのは、流石にアレか…
ま、まぁ、その件に関しては前向きに検討しておくよ…
あぁ、あともう一個相談なんだけど…
…!ど、どうしてそれを君が?
…まさか見た?例の予言書…全ての未来を記してある、あの書物…
…そうだよ。遠くない未来、どうやらわたしは巨大狼に食べられて絶命する運命らしい。仮にも、神々の王である、このわたしがだよ?
…そう。なら、君にわたしの運命を託してみようかな?
あの予言通りに、わたしが死なない未来…どうか、君に実現して欲しい。
ふふ、ありがとう…わたしの全てを、君に預けるよ。ンッ…
(キス)
…/// ねぇ、まだ時間は早いんだけど、一緒に寝ない?お姉さん、ちょうど君とイチャイチャしたくてさ///
まぁまぁ…そうつれないこと言わないで。
わたしたちはすでに運命共同体なんだから…それをお互いの身体で確認し合おうよ。ね?///
(安堵の息をつく)
あ、君もお疲れ様。悪いね、長時間拘束してしまって。君の補佐があった方が、仕事が捗るからさ。
ふふ…まぁね。君はこのオーディンを補佐するのにふさわしい、優秀な人間だから。
あぁ、そうだ…今度また、視察も兼ねて、二人で世界旅行に出かけようか?わたしといれば、か弱い君も安全だと思うからさ。
ん?何?今、なんて?
……へぇ?故郷に帰りたい…それは人間界に戻りたいってことかな?
ダメだよ…すでに君はわたしのモノなんだ。
君はわたしに忠誠を尽くし、仕え続ける義務がある。
そしてその対価として、わたしは君に知恵と愛情を注ぐ…君だって、この世界の全てを知りたいから、わたしの補佐役に立候補したんだろう?
大丈夫…君の望みはすべてわたしが叶えてあげる。人間界に戻りたいという願い以外はすべて。
…初めてだったのさ。わたしと志を共にしてくれる者と出会えたのは…
わたしもこの世界の全てが知りたい…この世界の真実を、この目に焼き付けておきたいんだ。
君がそれを尊重し、自分も同じだと告白してくれた時、わたしがどれほど嬉しかったか…
他の神々は、わたしをただの狂った奴としてしか見てくれなくてね…誰一人、わたしにとって本当の意味での仲間になることはなかった。
その点、君は違った…わたしの思いを理解したうえで、同じ道に進もうとしてくれた。それがとても嬉しかったんだよ。
君はちっぽけな人間に過ぎないけれど…それでも、その志の大きさはわたしの隣にいるにふさわしいものだ。それは、わたしが保証する。
(突然顎クイ)
ふふ…こうして間近で見ると、可愛い顔してるね、君…
はは…照れなくてもいいだろ?事実を言ったまでだよ。
うん…顔の作りも、このオーディンの近くに置いても恥ずかしくないモノだ。結婚する?
あはは…そっかぁ。ま、返事をあせる必要はない。気長に待たせてもらうとするよ。
(顎クイ終わり)
さ、君を口説くのは、深夜帯にでもするとして…今後は巨人族への対策だね。君はどうしたらいいと思う?
…対策する必要はあるさ。彼女らは我々アース神族を快く思っていない。放っておけば、いずれ戦争の引き金になるだろう。そうなったら…
…っと、ごめん。少し熱くなりすぎた。ここはクールに、冷静にね。
……巨人族との、永久同盟?
いや、それは…いくらなんでも実現は難しいんじゃ…
というかそもそも、わたしも個人的には、あのデカブツたちのことが気に入らないし…いつもグータラしてるだけのアイツらは…
う……返す言葉もないね。国政に私情を持ち込むのは、流石にアレか…
ま、まぁ、その件に関しては前向きに検討しておくよ…
あぁ、あともう一個相談なんだけど…
…!ど、どうしてそれを君が?
…まさか見た?例の予言書…全ての未来を記してある、あの書物…
…そうだよ。遠くない未来、どうやらわたしは巨大狼に食べられて絶命する運命らしい。仮にも、神々の王である、このわたしがだよ?
…そう。なら、君にわたしの運命を託してみようかな?
あの予言通りに、わたしが死なない未来…どうか、君に実現して欲しい。
ふふ、ありがとう…わたしの全てを、君に預けるよ。ンッ…
(キス)
…/// ねぇ、まだ時間は早いんだけど、一緒に寝ない?お姉さん、ちょうど君とイチャイチャしたくてさ///
まぁまぁ…そうつれないこと言わないで。
わたしたちはすでに運命共同体なんだから…それをお互いの身体で確認し合おうよ。ね?///
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