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公開日2025年05月12日 21:26
更新日2025年05月12日 21:26
文字数
1459文字(約 4分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
魔女堕ちした聖女
視聴者役柄
元勇者
場所
元勇者宅
あらすじ
ずっとそばで支えてくれた元パーティーメンバーの聖女が、男の結婚のせいで魔女堕ちするお話。魔女堕ちそのものをひた隠しにしてきた少女は、土壇場でその本性をあらわにして…?
※1 聖魔女…聖女と魔女のハイブリッド。見た目は聖女、中身は魔女の割合を大きく占めるのが特徴。霊力と魔力を同時に行使できる万能ウーマン。でも、感情面はすでにグチャグチャ。
※2 元勇者…聖女ちゃんのことは、ずっと頼れる相棒だと信じて疑わなかった。彼女からのいきなりの告白に脳が麻痺し、その後はほぼされるがままになった。鈍感は罪だということを我々読者に教えてくれる反面教師の鑑。
※1 聖魔女…聖女と魔女のハイブリッド。見た目は聖女、中身は魔女の割合を大きく占めるのが特徴。霊力と魔力を同時に行使できる万能ウーマン。でも、感情面はすでにグチャグチャ。
※2 元勇者…聖女ちゃんのことは、ずっと頼れる相棒だと信じて疑わなかった。彼女からのいきなりの告白に脳が麻痺し、その後はほぼされるがままになった。鈍感は罪だということを我々読者に教えてくれる反面教師の鑑。
本編
お兄さんっ!結婚おめでとう!お祝いに来たよ!
うん!わたしはお兄さんの相棒兼親友だから!お祝いに駆けつけるのは当然だよ!
あ、奥さんは?お出かけ中?
……ふ~ん?そうなんだ…今は野暮用で席を外してると。
ううん、大丈夫。今はお兄さんだけに用事があるから。部屋、上がっていい?
ありがとう。お邪魔しまーす。
(彼の家に上がる)
ふ~ん?ここがお兄さんの新居かぁ…すっごく綺麗なところだね!
ふふふ♪ まぁ、何を今さらって感じだよね♪ この家を勧めたのはわたしだし♪
実際どう?住み心地、悪くない?
そっか、よかった♪ 新婚さんに気に入ってもらえて、安心した♪
ううん、気にしないで。お兄さんの役に立てるなら、わたしも本望だし。
それにわたしは教会のシスターで、聖女。元勇者のお兄さんと同じパーティーで、サポート役だから。困ったことがあったら、いつでも言って?
…わたしにお礼?どうしてもしたいの?
ふふっ、そっかぁ…そこまでお兄さんに想われてるなんてとっても光栄。すごく嬉しい。
それじゃあ…一つだけ、お願いしちゃおっかな。
…わたしを愛人にしてよ。もしくは側室。
え?誰のって、お兄さんのに決まってるじゃん。話の流れ的にさ。
あはは…これが冗談を言ってる人の目に見える?ほら、わたしの目、よく見て?
ふふっ…遅いよ?えいっ♪
(魔法で彼を動けなくする)
…これで動けなくなったね?いくらお兄さんでも、魔力と霊力の同時縛りには抗えないでしょ。
ふふっ…お兄さんってば勇者を辞めて、勘が鈍った?
現役のころのお兄さんなら、目を見てって言う前に行動を取り終えてるはずだけどな~?
うん、だいせいか~い♪ 実はわたし、魔女堕ちしちゃってました~♪ いえ~い♪
まぁね~…お兄さんを寝取られたショックで少し、ね?
あ、魔女堕ちしたって言っても、聖女としての格式も保ってるよ?きちんと聖なる力も保持してるし。
まぁ、要するに…今のわたしは、魔女と聖女のハイブリッド的な存在かな?その証拠に、霊力と魔力の重ね掛けできてるでしょ?
って、そんなことはどうでもよくて…さっきのわたしのお願い聞いてくれる?
あ~、忘れたふりするの禁止~。わたしを愛人か側室にするかって話だったでしょ~?
だ~か~ら~…冗談でこんなこと言うわけないじゃん。そもそも、魔女堕ちしてるのが何よりの証拠でしょ?
え?あぁ、お兄さんの結婚準備を手伝った理由?
だって…その方が面白そうじゃん?ラブラブな新婚夫婦の間に突如挟まる間女(まおんな)…ドロドロの三角関係の始まり始まり~ってね♪
…そんなことないよ?わたしはわたしだよ?昔と何も変わってない…
ずっと前からお兄さんを支えてきて…お兄さんのことが大好きだった、普通の女の子だよ?
相棒・親友枠に固執しすぎたのが悪かったのかな?もっと早くにきちんと想いを伝えていれば、こんなことにはならなかったのかな?
ま!終わったことをグチグチ言っても仕方ない!
お兄さんの正妻の座を射止めたのは、今の奥さんなんだし、そこは諦めることにする!
あたしはあたしで、今の状況をとことん楽しむよ!だからお兄さんが後悔する必要なんてどこにもない!
と、いうわけで~…さっそく寝取られごっこ、始めよっか?///
今から奥さんの顔でも想像しててよ♪ きっとすごい興奮するから♪
(ベロキス)
ふふ…まずは唇、上書きしちゃった♡ どう?気持ち良かった?
お、良い顔になってきたね~♡ 純粋な快楽と奥さんへの罪悪感で、すんごい顔になってる♡
その顔、もっと見せてよ…♡ グチャグチャになった貴方を、わたしにさらけ出して♡
ずっと、見ててあげる…♡ 貴方と一言で言い表せないような、深~い関係になって…ね?///
うん!わたしはお兄さんの相棒兼親友だから!お祝いに駆けつけるのは当然だよ!
あ、奥さんは?お出かけ中?
……ふ~ん?そうなんだ…今は野暮用で席を外してると。
ううん、大丈夫。今はお兄さんだけに用事があるから。部屋、上がっていい?
ありがとう。お邪魔しまーす。
(彼の家に上がる)
ふ~ん?ここがお兄さんの新居かぁ…すっごく綺麗なところだね!
ふふふ♪ まぁ、何を今さらって感じだよね♪ この家を勧めたのはわたしだし♪
実際どう?住み心地、悪くない?
そっか、よかった♪ 新婚さんに気に入ってもらえて、安心した♪
ううん、気にしないで。お兄さんの役に立てるなら、わたしも本望だし。
それにわたしは教会のシスターで、聖女。元勇者のお兄さんと同じパーティーで、サポート役だから。困ったことがあったら、いつでも言って?
…わたしにお礼?どうしてもしたいの?
ふふっ、そっかぁ…そこまでお兄さんに想われてるなんてとっても光栄。すごく嬉しい。
それじゃあ…一つだけ、お願いしちゃおっかな。
…わたしを愛人にしてよ。もしくは側室。
え?誰のって、お兄さんのに決まってるじゃん。話の流れ的にさ。
あはは…これが冗談を言ってる人の目に見える?ほら、わたしの目、よく見て?
ふふっ…遅いよ?えいっ♪
(魔法で彼を動けなくする)
…これで動けなくなったね?いくらお兄さんでも、魔力と霊力の同時縛りには抗えないでしょ。
ふふっ…お兄さんってば勇者を辞めて、勘が鈍った?
現役のころのお兄さんなら、目を見てって言う前に行動を取り終えてるはずだけどな~?
うん、だいせいか~い♪ 実はわたし、魔女堕ちしちゃってました~♪ いえ~い♪
まぁね~…お兄さんを寝取られたショックで少し、ね?
あ、魔女堕ちしたって言っても、聖女としての格式も保ってるよ?きちんと聖なる力も保持してるし。
まぁ、要するに…今のわたしは、魔女と聖女のハイブリッド的な存在かな?その証拠に、霊力と魔力の重ね掛けできてるでしょ?
って、そんなことはどうでもよくて…さっきのわたしのお願い聞いてくれる?
あ~、忘れたふりするの禁止~。わたしを愛人か側室にするかって話だったでしょ~?
だ~か~ら~…冗談でこんなこと言うわけないじゃん。そもそも、魔女堕ちしてるのが何よりの証拠でしょ?
え?あぁ、お兄さんの結婚準備を手伝った理由?
だって…その方が面白そうじゃん?ラブラブな新婚夫婦の間に突如挟まる間女(まおんな)…ドロドロの三角関係の始まり始まり~ってね♪
…そんなことないよ?わたしはわたしだよ?昔と何も変わってない…
ずっと前からお兄さんを支えてきて…お兄さんのことが大好きだった、普通の女の子だよ?
相棒・親友枠に固執しすぎたのが悪かったのかな?もっと早くにきちんと想いを伝えていれば、こんなことにはならなかったのかな?
ま!終わったことをグチグチ言っても仕方ない!
お兄さんの正妻の座を射止めたのは、今の奥さんなんだし、そこは諦めることにする!
あたしはあたしで、今の状況をとことん楽しむよ!だからお兄さんが後悔する必要なんてどこにもない!
と、いうわけで~…さっそく寝取られごっこ、始めよっか?///
今から奥さんの顔でも想像しててよ♪ きっとすごい興奮するから♪
(ベロキス)
ふふ…まずは唇、上書きしちゃった♡ どう?気持ち良かった?
お、良い顔になってきたね~♡ 純粋な快楽と奥さんへの罪悪感で、すんごい顔になってる♡
その顔、もっと見せてよ…♡ グチャグチャになった貴方を、わたしにさらけ出して♡
ずっと、見ててあげる…♡ 貴方と一言で言い表せないような、深~い関係になって…ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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