- 人妻
- ほの甘
- ダウナー
- 年上
- 喫煙
- 甘やかし
公開日2025年08月15日 15:47
更新日2025年08月15日 15:47
文字数
1788文字(約 5分58秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
人妻さん
視聴者役柄
旦那の友達
場所
人妻さんの家
あらすじ
【あらすじ】
オタ友の嫁さんに(健全に)甘やかしてもらうだけのお話。喫煙者でもある彼女は、同じく喫煙者である貴方を、ベランダで一緒に吸わないかと誘って…?
【キャラ紹介】
①人妻さん
→美熟女。大体40代くらい。スナックのママさんみたいな貫禄がある。旦那の友達のことは、甘えん坊な子どもみたく思っているので、すけべな展開にも、そういう気分にもなることはない。気怠げだが、面倒見のいい、美しいおばさんである。
②旦那の友達
→30代くらいの男。普通の会社員でオタク。少し繊細なところがあり、落ち込んでダメになりそうな時は、いつもオタ友の嫁さんを頼っている。勿論、オタ友公認。
③旦那くん
→同じく普通の会社員でオタク。共通の趣味で仲良くなった友人になら、俺の嫁さんと二人きりで会わせても大丈夫だろうと思うくらいには、彼のことを信頼してる。元々ボッチのオタクで、彼にイベントで声をかけられたことから意気投合し、現在に至る。
オタ友の嫁さんに(健全に)甘やかしてもらうだけのお話。喫煙者でもある彼女は、同じく喫煙者である貴方を、ベランダで一緒に吸わないかと誘って…?
【キャラ紹介】
①人妻さん
→美熟女。大体40代くらい。スナックのママさんみたいな貫禄がある。旦那の友達のことは、甘えん坊な子どもみたく思っているので、すけべな展開にも、そういう気分にもなることはない。気怠げだが、面倒見のいい、美しいおばさんである。
②旦那の友達
→30代くらいの男。普通の会社員でオタク。少し繊細なところがあり、落ち込んでダメになりそうな時は、いつもオタ友の嫁さんを頼っている。勿論、オタ友公認。
③旦那くん
→同じく普通の会社員でオタク。共通の趣味で仲良くなった友人になら、俺の嫁さんと二人きりで会わせても大丈夫だろうと思うくらいには、彼のことを信頼してる。元々ボッチのオタクで、彼にイベントで声をかけられたことから意気投合し、現在に至る。
本編
(インターホンが鳴ったので、ドアを開ける)
あぁ、アンタか……今日はどうした?またおばさんに慰めて欲しい?
…いいよ、上がって。旦那くん、今日は帰り遅いからさ。
(彼を部屋にあげる)
なんか飲む?いつも通り、コーヒーでいい?
……甘やかして欲しい?ずいぶん急だね…アンタにしちゃ、珍しい。
ま、いいけどさ…ほら、こっちおいで?
(抱きしめる)
ん……平気?何があったか知らないけど、あんまり抱え込みすぎんなよー?
……そ。今はとにかく、甘えたい気分なんだ。
旦那くんといい、アンタといい、どうしてアタシの周りの男は甘えん坊ばかりなんだか…
…謝らなくていいだろ。別に嫌とはひと言も言ってない。
うん…アタシも自己肯定感は低い方の人間だから。こうして頼りにされると、それが満たされんのさ。
はいはい…頭も撫でんのね。よしよ〜し…
(頭を撫でる)
…髪、最近はちゃんと整えてるみたいだね。とっても良い撫で心地…
へぇ…そうなんだ。見た目にある程度気をつかえるくらいには成長したんだ、アンタも。
ふふ、そりゃあね…最初に出会った頃のアンタは、やっぱりちょっと、清潔感に欠けてたから…
いいさ…ちゃんと改善したんなら、それで。
そうやって素直に言われたことやって、成長できるのがアンタの良いところ…旦那くんと、本当によく似てる。
あぁ、そうそう…例の件、ありがとね。旦那くんもすごい喜んでた。
うん…イベントのチケット、抽選で当たらなくてションボリしてたからさ。
ちょうど二枚当たったアンタに誘ってもらって、すごい喜んでた。「持つべきものは、イベントに誘ってくれる友達だ」ってさ。
旦那くんとはオタ友、なんだっけ?よく休日は二人で出掛けてるよね……このアタシを差し置いて。
ふふ、冗談だよ。二人が充実した休日を過ごしてくれてんなら、アタシは満足さ。
むしろアタシに代わって、一緒に行ってくれてんだから、感謝しかないよ。アタシはあんまりオタ活に興味ないからねぇ…
…そ。だからこれは、感謝の印。アタシがアンタにできる、数少ないお礼さ。
あぁ…いくらでも甘やかしてやる。それだけのことを、普段からやってくれてんだから…
…ん?そろそろ大丈夫?
それじゃあ甘やかしタイムはこれで終わりにして…コーヒーとタバコ、どっちにする?
ふふ、ありがと。じゃあベランダで一服、付き合ってもらおうかな。
(ベランダに出る)
…今日は少し肌寒いね。冬だったら、外で吸うのは地獄だよ…
あ、どーぞ。これ、アタシからの奢り。
いいって。遠慮なく受け取りな。
一緒にヤニ吸ってくれるのは、アンタくらいしかいないし…旦那くんはアンタと違って、吸えないからねぇ。
ん、あんがと……そんじゃ、ライターの火ィちょうだい?
(ライターでタバコに火をつけてもらう)
フゥ〜…あ、そーいやさ、今度旦那くんと旅行行くんだけど、アンタも一緒に来る?
はは…即答かよ。しかも真顔。めっちゃいい男だな、アンタ。
ふふ…まぁ、今のは流石に冗談なんだけど。
いくらなんでも、夫婦水入らずのとこに男挟むのはちょっと…ねぇ?
うん…楽しんでくる。二人での旅行、結構久々だからさ。
あ、お土産で何か希望ある?お菓子でもキーホルダーでも、買えるもんあったら買ってくるよ?
ふふ、アンタらしいね…とりあえず、了解。見つけたら、買ってくる。なかったら、代わりに別のもんを見繕ってくるから。
…どーした?そんなしけたツラして…もしかして寂しい?
ふふ、素直だね……ま、安心しな。ホテルに着いたらビデオ通話くらいしてあげる。そん時に三人で色々話そうか。
(スマホから着信)
…ん?あ、旦那くんからだ…ちょっとごめんね……っと、その前にタバコの火は消して…
(タバコの火を消し、灰皿に捨ててから、電話に出る)
もしもーし?どうかした?
あ、そう?もう帰んのね。連絡ありがと。
買い物は……あぁ、そうだ、洗剤とトイレットペーパー切れそうだから、薬局で買ってきてくれる?
うん、ありがと。それじゃ、よろしくね…
…へ?あ、あぁ、よく分かったね。彼が隣にいるってこと…
ふふ…そっか。やっぱ君に隠し事はできないね。
今日これから、三人で一緒に夕飯食べようと思ってんだけど、どう?
ん、了解。じゃ、今夜は夕飯三人分ってことで。気をつけて帰ってきてね。それじゃ。
(電話を切る)
…と、いうわけだから、今夜は夕飯食べていきな。腕によりをかけて、作ってやるよ。
どーいたしまして。じゃ、アタシは夕飯の支度するから、アンタはここでゆっくり吸ってていいよ。
(ベランダから室内に入る)
さて…久々の三人の食事だし、ちょっと豪華に振る舞ってやるか。材料材料っと…
あぁ、アンタか……今日はどうした?またおばさんに慰めて欲しい?
…いいよ、上がって。旦那くん、今日は帰り遅いからさ。
(彼を部屋にあげる)
なんか飲む?いつも通り、コーヒーでいい?
……甘やかして欲しい?ずいぶん急だね…アンタにしちゃ、珍しい。
ま、いいけどさ…ほら、こっちおいで?
(抱きしめる)
ん……平気?何があったか知らないけど、あんまり抱え込みすぎんなよー?
……そ。今はとにかく、甘えたい気分なんだ。
旦那くんといい、アンタといい、どうしてアタシの周りの男は甘えん坊ばかりなんだか…
…謝らなくていいだろ。別に嫌とはひと言も言ってない。
うん…アタシも自己肯定感は低い方の人間だから。こうして頼りにされると、それが満たされんのさ。
はいはい…頭も撫でんのね。よしよ〜し…
(頭を撫でる)
…髪、最近はちゃんと整えてるみたいだね。とっても良い撫で心地…
へぇ…そうなんだ。見た目にある程度気をつかえるくらいには成長したんだ、アンタも。
ふふ、そりゃあね…最初に出会った頃のアンタは、やっぱりちょっと、清潔感に欠けてたから…
いいさ…ちゃんと改善したんなら、それで。
そうやって素直に言われたことやって、成長できるのがアンタの良いところ…旦那くんと、本当によく似てる。
あぁ、そうそう…例の件、ありがとね。旦那くんもすごい喜んでた。
うん…イベントのチケット、抽選で当たらなくてションボリしてたからさ。
ちょうど二枚当たったアンタに誘ってもらって、すごい喜んでた。「持つべきものは、イベントに誘ってくれる友達だ」ってさ。
旦那くんとはオタ友、なんだっけ?よく休日は二人で出掛けてるよね……このアタシを差し置いて。
ふふ、冗談だよ。二人が充実した休日を過ごしてくれてんなら、アタシは満足さ。
むしろアタシに代わって、一緒に行ってくれてんだから、感謝しかないよ。アタシはあんまりオタ活に興味ないからねぇ…
…そ。だからこれは、感謝の印。アタシがアンタにできる、数少ないお礼さ。
あぁ…いくらでも甘やかしてやる。それだけのことを、普段からやってくれてんだから…
…ん?そろそろ大丈夫?
それじゃあ甘やかしタイムはこれで終わりにして…コーヒーとタバコ、どっちにする?
ふふ、ありがと。じゃあベランダで一服、付き合ってもらおうかな。
(ベランダに出る)
…今日は少し肌寒いね。冬だったら、外で吸うのは地獄だよ…
あ、どーぞ。これ、アタシからの奢り。
いいって。遠慮なく受け取りな。
一緒にヤニ吸ってくれるのは、アンタくらいしかいないし…旦那くんはアンタと違って、吸えないからねぇ。
ん、あんがと……そんじゃ、ライターの火ィちょうだい?
(ライターでタバコに火をつけてもらう)
フゥ〜…あ、そーいやさ、今度旦那くんと旅行行くんだけど、アンタも一緒に来る?
はは…即答かよ。しかも真顔。めっちゃいい男だな、アンタ。
ふふ…まぁ、今のは流石に冗談なんだけど。
いくらなんでも、夫婦水入らずのとこに男挟むのはちょっと…ねぇ?
うん…楽しんでくる。二人での旅行、結構久々だからさ。
あ、お土産で何か希望ある?お菓子でもキーホルダーでも、買えるもんあったら買ってくるよ?
ふふ、アンタらしいね…とりあえず、了解。見つけたら、買ってくる。なかったら、代わりに別のもんを見繕ってくるから。
…どーした?そんなしけたツラして…もしかして寂しい?
ふふ、素直だね……ま、安心しな。ホテルに着いたらビデオ通話くらいしてあげる。そん時に三人で色々話そうか。
(スマホから着信)
…ん?あ、旦那くんからだ…ちょっとごめんね……っと、その前にタバコの火は消して…
(タバコの火を消し、灰皿に捨ててから、電話に出る)
もしもーし?どうかした?
あ、そう?もう帰んのね。連絡ありがと。
買い物は……あぁ、そうだ、洗剤とトイレットペーパー切れそうだから、薬局で買ってきてくれる?
うん、ありがと。それじゃ、よろしくね…
…へ?あ、あぁ、よく分かったね。彼が隣にいるってこと…
ふふ…そっか。やっぱ君に隠し事はできないね。
今日これから、三人で一緒に夕飯食べようと思ってんだけど、どう?
ん、了解。じゃ、今夜は夕飯三人分ってことで。気をつけて帰ってきてね。それじゃ。
(電話を切る)
…と、いうわけだから、今夜は夕飯食べていきな。腕によりをかけて、作ってやるよ。
どーいたしまして。じゃ、アタシは夕飯の支度するから、アンタはここでゆっくり吸ってていいよ。
(ベランダから室内に入る)
さて…久々の三人の食事だし、ちょっと豪華に振る舞ってやるか。材料材料っと…
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