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公開日2025年09月21日 07:08
更新日2025年09月21日 07:08
文字数
1779文字(約 5分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女上司
視聴者役柄
部下
場所
某所→上司の家
あらすじ
【あらすじ】
その日、居酒屋で飲みすぎた男は、地面にへたり込んでいた。そんな彼に声をかけたのは、職場で自分を指導してくれている女上司で…?
【キャラ紹介】
①上司さん
→職場では結構厳しい人。口調もキツく、他人に対してズバズバ言うタイプのため、周りからは割と敬遠されがち。仕事はできるのに。そんな自分に懐くような態度ばかり見せてくる部下の年下男に脳を焼かれ、辛抱ならなくなった。こういうタイプこそ、落ちる時は早いこと早いこと…
②部下くん
→美人な女上司に下心ありきで近づいた男。たしかに性格はキツいけど、彼にとっては許容範囲。むしろ、こんな綺麗な女性に近づかないのはもったいないと言わんばかりに、積極的に交流を図っていた。結果は作中の通り。
その日、居酒屋で飲みすぎた男は、地面にへたり込んでいた。そんな彼に声をかけたのは、職場で自分を指導してくれている女上司で…?
【キャラ紹介】
①上司さん
→職場では結構厳しい人。口調もキツく、他人に対してズバズバ言うタイプのため、周りからは割と敬遠されがち。仕事はできるのに。そんな自分に懐くような態度ばかり見せてくる部下の年下男に脳を焼かれ、辛抱ならなくなった。こういうタイプこそ、落ちる時は早いこと早いこと…
②部下くん
→美人な女上司に下心ありきで近づいた男。たしかに性格はキツいけど、彼にとっては許容範囲。むしろ、こんな綺麗な女性に近づかないのはもったいないと言わんばかりに、積極的に交流を図っていた。結果は作中の通り。
本編
後輩くん…貴方、こんなところで何をしてるの?
わたしのことは、今はどうでもいいでしょう?先に質問してるのは、こちらなのだけれど。
そう…要するに、後先考えず飲み過ぎて、気分が悪くなってへたり込んでるというわけね。貴方、それでも社会人?
(ため息)
なに?その締まりのない顔…こんなのがわたしの部下だなんて、あまり認めたくないわね。
…放っておけるわけないでしょう?自業自得とはいえ、部下が今にも吐きそうにしてるのに…
ほら、立てる?肩貸してあげるから、近くのトイレに行きましょ?そこで出すものしっかり出しちゃいなさい?
構わないわ。乗りかかった船だもの…ちゃんと最後まで面倒見るわ。
(彼を近くの公衆トイレに連れて行く)
……どう?しっかり吐けた?
そう…それなら、よかった。道端で吐かれると迷惑極まりないもの。
近くに公衆トイレがあって助かったわね、本当に…貴方のゲロ姿は、流石のわたしも見たくないし。
それより…これからどうする?家に帰るなら、送るけど…
……ふーん?貴方、ただでさえ、現在進行形でわたしに迷惑をかけてるのに、家にまで上がり込む気?図々しいにも程があるわ。
…ダメとは言ってないでしょ?その辺で勝手に死なれても困るし…一晩くらい、寝床は提供するわ。
えぇ。不本意ではあるけど、わたしは貴方の上司だから。少しくらい、面倒は見てあげる。
…どうぞ。わたしの肩に掴まって?その千鳥足、とてもじゃないけど、見てられないから。
(彼を家まで連れて行く)
…ここがわたしの家。鍵開けるから、ちょっと待ってて…
(鍵を開け、中に入る)
ほら、さっさと入りなさい…今日からここが、貴方の居場所だから。
…えぇ、そうよ?一緒に暮らしていいって言ってるの…貴方はわたしの彼氏で、将来のお婿さんなんだから。
ふん…緊張感のない子。本当に酔っぱらっちゃってるのね……スマホの録音機能、これだったかしら?
(スマホをいじる)
…なに?今忙しいから後にして…
…ママみたい?貴方それ、本気で言ってるの?
(ため息)
呆れた…お酒のせいで、本当にどうしようもなくなってるわね、貴方。
わたしはママじゃなくて、上司で彼女…言ってる意味、分かる?
えぇ、そうよ?わたしたち、付き合ってるの。恋人としてね。
何よ、覚えてないの?貴方から告白してくれたんじゃない…
「先輩のこと、好きです。あと、おっぱいしか見てなくて、すみませんでした」って。
えぇ、最低の告白だったわ。けど、わたしはそれを受け入れた…どうしてだか、分かる?
簡単な話よ…わたしも貴方が好きだから。
社内では仕事の鬼だとか冷血女だとか言われてるけど…そんなわたしにも、分け隔てなく接してくれたのが貴方だったわ。
だいたい、わたしに対して無防備すぎるのよ、貴方…
仕事のやり方だけじゃなくて、人のプライベートのことまで聞いてきて。
何?貴方、わたしのこと、そんなに好きなわけ?
そうよね、好きじゃなきゃ、こんな風に無防備に人の家に上がり込んだりしないものね…自分は男だからって、大丈夫だって思った?甘いのよ…!
……ごめんなさい。柄にもなく、興奮してしまったわ…貴方があまりにも隙だらけだから…
…!へ、へぇ?/// 貴方、酔ってるとはいえ、軽々しくそんなこと言っちゃっていいの?/// あとで後悔するわよ?///
そう…まったく、口の軽い男ね/// そろそろいい加減、黙っててもらおうかしら?///
(キスをし、徐々に舌同士を絡める)
ンッ、フッ…/// ンッ、ハ、ンッ、ンンッ…///
バカな子…/// わたしみたいな重い女を口説くから悪いのよ?///
…言ったでしょ?わたしたちは付き合ってるって…///
だからキスくらいは普通にするわ。これまでもこれからも、普通に…ね?ンッ…///
(エターナルスパイラルチュッチュ)
~~次の日の朝~~
ん…(あくび) 朝、か…もうこんな時間…
…後輩くん?まだ寝てる?
仕方ないか…昨日はすっかり酔ってたし。起きたら間違いなく、二日酔いでしょうね…
それよりスマホ……あった。ちゃんと録れてるかしら…
(録音を再生)
うん、大丈夫そう。彼の口からもちゃんと、交際を認める発言は出てる。
既成事実も作ったことだし、これで逃げ場は全部塞いだ…あとは、ご家族への挨拶ぐらい?
…ちょっと大胆過ぎたかも/// けど、仕方ないわよね…他の女に奪られるわけにはいかないし。昨日みたいなチャンスだって、そうそうめぐって来ないはず…
(眠っている彼に目を向ける)
後輩くん…貴方、本当に無防備な姿を晒しすぎ。
あんなの、ズルいわ…耐えられるわけないでしょう?このわたしが…///
後悔しても、遅いから…/// まぁ、後悔なんてさせる暇、与えないけどね?ふふふっ♪
わたしのことは、今はどうでもいいでしょう?先に質問してるのは、こちらなのだけれど。
そう…要するに、後先考えず飲み過ぎて、気分が悪くなってへたり込んでるというわけね。貴方、それでも社会人?
(ため息)
なに?その締まりのない顔…こんなのがわたしの部下だなんて、あまり認めたくないわね。
…放っておけるわけないでしょう?自業自得とはいえ、部下が今にも吐きそうにしてるのに…
ほら、立てる?肩貸してあげるから、近くのトイレに行きましょ?そこで出すものしっかり出しちゃいなさい?
構わないわ。乗りかかった船だもの…ちゃんと最後まで面倒見るわ。
(彼を近くの公衆トイレに連れて行く)
……どう?しっかり吐けた?
そう…それなら、よかった。道端で吐かれると迷惑極まりないもの。
近くに公衆トイレがあって助かったわね、本当に…貴方のゲロ姿は、流石のわたしも見たくないし。
それより…これからどうする?家に帰るなら、送るけど…
……ふーん?貴方、ただでさえ、現在進行形でわたしに迷惑をかけてるのに、家にまで上がり込む気?図々しいにも程があるわ。
…ダメとは言ってないでしょ?その辺で勝手に死なれても困るし…一晩くらい、寝床は提供するわ。
えぇ。不本意ではあるけど、わたしは貴方の上司だから。少しくらい、面倒は見てあげる。
…どうぞ。わたしの肩に掴まって?その千鳥足、とてもじゃないけど、見てられないから。
(彼を家まで連れて行く)
…ここがわたしの家。鍵開けるから、ちょっと待ってて…
(鍵を開け、中に入る)
ほら、さっさと入りなさい…今日からここが、貴方の居場所だから。
…えぇ、そうよ?一緒に暮らしていいって言ってるの…貴方はわたしの彼氏で、将来のお婿さんなんだから。
ふん…緊張感のない子。本当に酔っぱらっちゃってるのね……スマホの録音機能、これだったかしら?
(スマホをいじる)
…なに?今忙しいから後にして…
…ママみたい?貴方それ、本気で言ってるの?
(ため息)
呆れた…お酒のせいで、本当にどうしようもなくなってるわね、貴方。
わたしはママじゃなくて、上司で彼女…言ってる意味、分かる?
えぇ、そうよ?わたしたち、付き合ってるの。恋人としてね。
何よ、覚えてないの?貴方から告白してくれたんじゃない…
「先輩のこと、好きです。あと、おっぱいしか見てなくて、すみませんでした」って。
えぇ、最低の告白だったわ。けど、わたしはそれを受け入れた…どうしてだか、分かる?
簡単な話よ…わたしも貴方が好きだから。
社内では仕事の鬼だとか冷血女だとか言われてるけど…そんなわたしにも、分け隔てなく接してくれたのが貴方だったわ。
だいたい、わたしに対して無防備すぎるのよ、貴方…
仕事のやり方だけじゃなくて、人のプライベートのことまで聞いてきて。
何?貴方、わたしのこと、そんなに好きなわけ?
そうよね、好きじゃなきゃ、こんな風に無防備に人の家に上がり込んだりしないものね…自分は男だからって、大丈夫だって思った?甘いのよ…!
……ごめんなさい。柄にもなく、興奮してしまったわ…貴方があまりにも隙だらけだから…
…!へ、へぇ?/// 貴方、酔ってるとはいえ、軽々しくそんなこと言っちゃっていいの?/// あとで後悔するわよ?///
そう…まったく、口の軽い男ね/// そろそろいい加減、黙っててもらおうかしら?///
(キスをし、徐々に舌同士を絡める)
ンッ、フッ…/// ンッ、ハ、ンッ、ンンッ…///
バカな子…/// わたしみたいな重い女を口説くから悪いのよ?///
…言ったでしょ?わたしたちは付き合ってるって…///
だからキスくらいは普通にするわ。これまでもこれからも、普通に…ね?ンッ…///
(エターナルスパイラルチュッチュ)
~~次の日の朝~~
ん…(あくび) 朝、か…もうこんな時間…
…後輩くん?まだ寝てる?
仕方ないか…昨日はすっかり酔ってたし。起きたら間違いなく、二日酔いでしょうね…
それよりスマホ……あった。ちゃんと録れてるかしら…
(録音を再生)
うん、大丈夫そう。彼の口からもちゃんと、交際を認める発言は出てる。
既成事実も作ったことだし、これで逃げ場は全部塞いだ…あとは、ご家族への挨拶ぐらい?
…ちょっと大胆過ぎたかも/// けど、仕方ないわよね…他の女に奪られるわけにはいかないし。昨日みたいなチャンスだって、そうそうめぐって来ないはず…
(眠っている彼に目を向ける)
後輩くん…貴方、本当に無防備な姿を晒しすぎ。
あんなの、ズルいわ…耐えられるわけないでしょう?このわたしが…///
後悔しても、遅いから…/// まぁ、後悔なんてさせる暇、与えないけどね?ふふふっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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