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【イチャラブ/匂いフェチ】男勝りな獣人騎士は気の置けない元教官
written by 松平蒼太郎
  • ファンタジー
  • ラブラブ
  • 甘々
  • 女騎士
  • 獣人
  • 元教官
  • 男勝り
  • 匂いフェチ
  • 喧嘩仲間
公開日2025年11月15日 07:08 更新日2025年11月15日 07:08
文字数
1189文字(約 3分58秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
獣人騎士
視聴者役柄
人間騎士
場所
会場前→獣人さんの家
あらすじ
元騎士団の男は、剣の腕を競う大会に出場していた。試合を終えて会場を出ると、なぜか自分の元教官(獣人)が出迎えてきて…?
本編
今日の試合、見事だったぞ、人間。
また剣の腕を上げたようで何より。


なんだ、その「げっ…」という顔は。


さてはわたしのことを
面倒な女だと思っているな?


(ため息)


まぁ、いい…お前がわたしに対して
礼儀知らずなのは昔からだからな。


「バカにつける薬はない」というし…
ここはわたしが大人になるとしよう。


…ほぅ?そこまでムキになるとは…


ふふ、バカと言われたことが
そんなに悔しいか?


だが、わたしは客観的な
事実を述べたまで。


実際、お前がバカなのは
誰もが知るところだからな。


なんだ、やる気か?だが、今のお前は
試合直後で疲労しているだろう?
やめておいた方がよいのではないか?


……いいだろう。そこまで言われて
引き下がるわたしではない。


「ケモ耳ババァ」呼ばわりしたこと、
後悔させてやる…覚悟しろよ?


(決闘で勝利)


…わたしの勝ちだな。


あれだけ大口を叩いてその程度とは…
残念極まりない男だな、お前は。


ふふ、なんだ?今度は言い訳か?
負け犬の遠吠えは見苦しいぞ?


まぁ、いい…情けない言い訳の続きは
わたしの家でじっくり聞いてやる。


さぁ、来い、負け犬。
今夜はわたしに付き合ってもらうぞ?


(彼を家に連れて行く)


さて…ようやく人目のつかない
ところで二人きりになれたな。


では、いつも通り失礼して…ンッ///


(抱きついて匂いを嗅ぎ始める)


〜〜〜ッ/// くっさいな…お前の体臭は///


今は汗をかいてるから、余計に汗臭い///


ふっ、効かんな…
負け犬の戯れ事に聞く耳持たん。


…たしかにわたしは
匂いフェチの変態だ。


だがお前はどうだ?そう言うお前こそ、
表に出せぬ性癖があるではないか…


…ケモナーの、ケモ耳フェチ。


こっそりわたしの耳を
クンカクンカしてるの、
バレバレだぞ?


…いい加減、素直になったらどうだ?


昔、教官をやっていた頃からお前、
わたしを良くない目で見ていただろ?


女はそういう視線に敏感なんだ…
分かったら、今後気をつけることだな。


あぁ、しかし…
これ以上は、ヤバいな///


お前自身の体臭と汗の匂いとが
混ざり合って…理性がはち切れそうだ///


わ、分かっている///
一旦、離れるぞ///


(密着していた身体を離す)


フゥ…危なかった///


あのまま続行していたら、
騎士としての威厳が…///


だ、黙れ/// そんなこと、
言われなくても分かっている///


だ、大体、お前が隙だらけ
すぎるのがいけない///


お前があまりに隙だらけだから…
思わず獣の本能が疼いてしまってだな…///


(ため息)


…あぁ、まったくだ。お前が騎士団を
辞めてくれて本当によかったと思ってる。


あのままだと、部下と教官という立場を
超えてしまいそうだったからな…


お前がケモナーとかいう
変態でなければ、わたしも
部下として普通に接してやれたんだが…


…ッ、そもそも距離感を
間違えすぎなんだ、お前は///


こんな厳しい教官も
そうはいないというのに
お前ときたら…///


(咳払い)


まぁ、とにかく…今後も一介の
騎士として精進することだな。


たとえ騎士団を辞めてしまっても…
わたしはお前のことを応援している。


ふっ…あぁ、言われるまでもない。


わたしももっと強くなる…
お前ごときには、まだまだ負けんからな?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【イチャラブ/匂いフェチ】男勝りな獣人騎士は気の置けない元教官
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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