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公開日2025年12月09日 12:07
更新日2025年12月09日 12:07
文字数
2641文字(約 8分49秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メイド
視聴者役柄
主人
場所
自宅のお風呂
あらすじ
元ヤクザで若頭だった男がお付きのメイドに背中を流してもらうお話。身体や頭を洗ってくれる彼女の手つきは非常に丁寧であると同時に、どこかねちっこくて…?
【キャラ紹介】
①和風メイド
→魔界出身の奉仕族。現・ご主人様である元ヤクザの男に仕えることを至上の喜びとしている。足を洗った彼を追ってきた暴力団員をことごとく叩きのめし、返り討ちにしている。主人の敵をぶちのめすための鍛錬と刀の手入れは怠らない。
②元ヤクザの男
→かつて暴力団で若頭を務めていた。次期組長で将来有望だったが、裏社会から足を洗いたいと思い、組織から離脱。たった一人、自分に付き従ってくれたメイドさんには死ぬほど感謝している。メイドさんの愛の重さには気づいているものの、直視するとヤバそうなので、若干目を逸らしている。
【キャラ紹介】
①和風メイド
→魔界出身の奉仕族。現・ご主人様である元ヤクザの男に仕えることを至上の喜びとしている。足を洗った彼を追ってきた暴力団員をことごとく叩きのめし、返り討ちにしている。主人の敵をぶちのめすための鍛錬と刀の手入れは怠らない。
②元ヤクザの男
→かつて暴力団で若頭を務めていた。次期組長で将来有望だったが、裏社会から足を洗いたいと思い、組織から離脱。たった一人、自分に付き従ってくれたメイドさんには死ぬほど感謝している。メイドさんの愛の重さには気づいているものの、直視するとヤバそうなので、若干目を逸らしている。
本編
(玄関にて出迎える)
お帰りなさいませ、若。本日もお勤め、お疲れ様でございました。
ん?あぁ、申し訳ございません。
玄関前に転がってるゴミは、先ほど手配した業者が片付けにやって参りますので…
…いえ、死んではいません。少し眠ってもらっているだけです。
それよりお風呂を沸かしましたので、中へどうぞ。上着もお預かりしますね。
えぇ、もちろん。本日はこのわたくしめが、若のお背中をお流しします。
最高のサービスをご提供いたしますので、楽しみにしていてくださいね?
(彼を家へ招き入れる)
着替えはすでに準備してありますので…それから若の大好きなコーヒー牛乳も…
…ふふっ、失礼いたしました。
ですが、コーヒー牛乳が好きな若頭というのも可愛くて良いと思いますよ?
さぁ、脱衣所に到着しましたので、服を脱がせて差し上げますね。
まずは両手を上げて……えぇ、バンザイをお願いいたします。
…ん、次は下も失礼しますね。
はい、それでは、若は先にお風呂にお入りになってください。
わたくしも脱いだらすぐに入りますので……っと、先に腰の刀を取らないと…
(風呂場に入る)
お待たせしました……あら、もうお背中を流される準備は万端でございますか?
ふふっ、かしこまりました。それでは早速、お身体洗わせていただきますね。
若のためにご用意した専用のボディソープを、タオルにしっかりしみ込ませて…
(タオルで背中を優しくこする)
ごし、ごし…ごし、ごし…
…いかがですか?痛かったりしませんでしょうか?
…特に問題ない?ありがとうございます。それではこのまま続けさせていただきますね。
……え?あぁ、アレのことですか。若はお気になさらずともよろしいのに…
…えぇ。若をもう一度闇の世界に引き摺り込もうとする無礼な輩はすべてこのわたくしが叩きのめしております。
どこでこの隠れ家のことを聞きつけたのかは知りませんが…やはり今後は、迷い家(まよいが)への引っ越しも検討すべきでしょうね。
…特に問題はないでしょう?迷い家であれば、衣食住に不自由することはございませんので。
もちろん、若の社会人として地域に貢献したいというご意思は尊重しますが…
ああいう手合いに何度もお命を狙われるのは、いささか不合理が過ぎます。
いえ、何度来ても、わたくしが叩きのめすから問題ないのですけれど…屋敷のゴミを処分するのも使用人の務めですし。
しかし、万が一ということもございますので…迷い家へのお引っ越し、どうか前向きにご検討くださいませ。
では、今度は前をお洗いいたします。身体の向きを変えていただいてもよろしいですか?
あら…/// ふふ、若ったら/// すでにお盛んな体勢に入っちゃって///
…ご心配なく/// ソレに関しては後できっちり、鎮めて差し上げますから///
それでは改めて、前を洗わせていただきますね…
全身隈なく洗浄いたしますので…腋の下、膝の裏、足のつま先まで隈なく、満遍なく…
…ふふ、急にどうされたのですか。いつもの自信満々な若らしくないですよ?
そうですね…わたくしが若に忠誠を誓うのは、奉仕族としてのサガ、とでもいいましょうか。
貴方に出会った瞬間、「あぁ、わたしはこの人にお仕えするために生まれてきたんだ」と己の使命を悟ったのでございます。
はい、若のおっしゃる通り、一目惚れですね。軽い女だと思われたでしょうか?
…ありがとうございます。そのように言っていただけて光栄です。
さ、全身泡まみれになったところでお身体、お流ししますね?
(シャワーで洗い流す)
…これで全て洗い流せましたね。
では、お次は洗髪を行いますので、もう一度あちらを向いてくださいませ。
さて…洗髪に使うのは、こちらのリンスインシャンプーになります。
髪の毛の先までサラサラになること請け合いの、最強商品です。
えぇ。わたしのような奉仕族が、ご主人様の髪のお世話をする時に、重宝いたします。
若に生半可なモノを使うわけにはいきませんから…それでは、参ります。
(洗髪)
ごし、ごし…ごし、ごし…ごし、ごし…
非常に触り心地の良い髪ですね。これは洗っている方がクセになりそうです。
このままずっと洗い続けていたい…なんて言ったら、若は怒りますか?
そ、そうですか/// 若の髪のお世話を、一生わたくしが…///
ふふっ…若にそのように言われる日が来るとは。メイド冥利に尽きますね。
はい、お任せください…髪だけではなく、若の人生丸ごとお世話いたしますので。
若が元ヤクザであっても関係ありません…あの組長が何人刺客を送ってこようと、全て返り討ちにしてみせます。
ようやくあの薄汚い世界から足を洗おうとしているのです…若のそんな気高い志を踏み躙ろうとする輩は誰であろうと許しません。たとえ若の、実のお父上であったとしても。
…礼には及びません。こうして若のおそばでお仕えできるだけで、嬉しいですから。
ですが…わたくし、どうやら自分が思っていたより、欲深かったようです。
だって…若に対し、今よりもっと尽くしたいと考えているのですから。
若のどんなわがままも聞き入れて…もはやわたくし無しでは生きられないくらいにまでご奉仕して…///
…し、失礼しました/// 奉仕欲がつい暴走しそうに///
(咳払い)
で、ではそろそろ頭を流していきますので、もうしばらくの辛抱です…
(お湯で頭を洗い流す)
…はい、これでサッパリしましたね。お疲れ様でした。
後はどうぞ、湯船に浸かりながらゆっくりお過ごしください。では、わたくしはこれで…
…え?わたくしも、一緒に?/// よろしいのですか?///
ふふ…ご命令とあらば、致し方ありませんね。
それでは、わたくしも湯船に浸からせていただいて…
(何者かの気配を感じ取る)
…!(小さめの声で) この気配と魔力は…!
…若。申し訳ございません。どうしても外せぬ急用を思い出してしまいまして…
…はい。お心遣い、感謝いたします。お先に失礼します…
(風呂場から出て、独りごちる)
…姉上。とうとう来てしまわれたのですね…
(憎悪に満ちた声で) 組長に媚びる、あの薄汚い雌犬が…!わたしから若を奪おうとするなんて…!
こうなったら…あの素っ首を叩き落として、若の前に献上するしかありません。
いえ、それはダメですね…姉上の穢らわしい首を、若にお見せするわけには…
…内々に、始末する。やはりこれしかないでしょう。
若が風呂から出る前に、あのどデカいゴミを片さなくては…
それを終えたら、若の大好きなコーヒー牛乳を用意して、ドライヤーで髪を乾かす準備を…
あぁ、お風呂上がりの綿棒耳かきも行わなくてはなりませんね。
綺麗な綿棒を用意するのもメイドの務め…しっかり消毒したモノをご用意しなければ。
(服を着て、立てかけてあった刀を手に取る)
さて…行きますか。メイドとしての本分を果たしに参りましょう。
…わたしと若の時間を邪魔した罪は重いですよ?姉上…
お帰りなさいませ、若。本日もお勤め、お疲れ様でございました。
ん?あぁ、申し訳ございません。
玄関前に転がってるゴミは、先ほど手配した業者が片付けにやって参りますので…
…いえ、死んではいません。少し眠ってもらっているだけです。
それよりお風呂を沸かしましたので、中へどうぞ。上着もお預かりしますね。
えぇ、もちろん。本日はこのわたくしめが、若のお背中をお流しします。
最高のサービスをご提供いたしますので、楽しみにしていてくださいね?
(彼を家へ招き入れる)
着替えはすでに準備してありますので…それから若の大好きなコーヒー牛乳も…
…ふふっ、失礼いたしました。
ですが、コーヒー牛乳が好きな若頭というのも可愛くて良いと思いますよ?
さぁ、脱衣所に到着しましたので、服を脱がせて差し上げますね。
まずは両手を上げて……えぇ、バンザイをお願いいたします。
…ん、次は下も失礼しますね。
はい、それでは、若は先にお風呂にお入りになってください。
わたくしも脱いだらすぐに入りますので……っと、先に腰の刀を取らないと…
(風呂場に入る)
お待たせしました……あら、もうお背中を流される準備は万端でございますか?
ふふっ、かしこまりました。それでは早速、お身体洗わせていただきますね。
若のためにご用意した専用のボディソープを、タオルにしっかりしみ込ませて…
(タオルで背中を優しくこする)
ごし、ごし…ごし、ごし…
…いかがですか?痛かったりしませんでしょうか?
…特に問題ない?ありがとうございます。それではこのまま続けさせていただきますね。
……え?あぁ、アレのことですか。若はお気になさらずともよろしいのに…
…えぇ。若をもう一度闇の世界に引き摺り込もうとする無礼な輩はすべてこのわたくしが叩きのめしております。
どこでこの隠れ家のことを聞きつけたのかは知りませんが…やはり今後は、迷い家(まよいが)への引っ越しも検討すべきでしょうね。
…特に問題はないでしょう?迷い家であれば、衣食住に不自由することはございませんので。
もちろん、若の社会人として地域に貢献したいというご意思は尊重しますが…
ああいう手合いに何度もお命を狙われるのは、いささか不合理が過ぎます。
いえ、何度来ても、わたくしが叩きのめすから問題ないのですけれど…屋敷のゴミを処分するのも使用人の務めですし。
しかし、万が一ということもございますので…迷い家へのお引っ越し、どうか前向きにご検討くださいませ。
では、今度は前をお洗いいたします。身体の向きを変えていただいてもよろしいですか?
あら…/// ふふ、若ったら/// すでにお盛んな体勢に入っちゃって///
…ご心配なく/// ソレに関しては後できっちり、鎮めて差し上げますから///
それでは改めて、前を洗わせていただきますね…
全身隈なく洗浄いたしますので…腋の下、膝の裏、足のつま先まで隈なく、満遍なく…
…ふふ、急にどうされたのですか。いつもの自信満々な若らしくないですよ?
そうですね…わたくしが若に忠誠を誓うのは、奉仕族としてのサガ、とでもいいましょうか。
貴方に出会った瞬間、「あぁ、わたしはこの人にお仕えするために生まれてきたんだ」と己の使命を悟ったのでございます。
はい、若のおっしゃる通り、一目惚れですね。軽い女だと思われたでしょうか?
…ありがとうございます。そのように言っていただけて光栄です。
さ、全身泡まみれになったところでお身体、お流ししますね?
(シャワーで洗い流す)
…これで全て洗い流せましたね。
では、お次は洗髪を行いますので、もう一度あちらを向いてくださいませ。
さて…洗髪に使うのは、こちらのリンスインシャンプーになります。
髪の毛の先までサラサラになること請け合いの、最強商品です。
えぇ。わたしのような奉仕族が、ご主人様の髪のお世話をする時に、重宝いたします。
若に生半可なモノを使うわけにはいきませんから…それでは、参ります。
(洗髪)
ごし、ごし…ごし、ごし…ごし、ごし…
非常に触り心地の良い髪ですね。これは洗っている方がクセになりそうです。
このままずっと洗い続けていたい…なんて言ったら、若は怒りますか?
そ、そうですか/// 若の髪のお世話を、一生わたくしが…///
ふふっ…若にそのように言われる日が来るとは。メイド冥利に尽きますね。
はい、お任せください…髪だけではなく、若の人生丸ごとお世話いたしますので。
若が元ヤクザであっても関係ありません…あの組長が何人刺客を送ってこようと、全て返り討ちにしてみせます。
ようやくあの薄汚い世界から足を洗おうとしているのです…若のそんな気高い志を踏み躙ろうとする輩は誰であろうと許しません。たとえ若の、実のお父上であったとしても。
…礼には及びません。こうして若のおそばでお仕えできるだけで、嬉しいですから。
ですが…わたくし、どうやら自分が思っていたより、欲深かったようです。
だって…若に対し、今よりもっと尽くしたいと考えているのですから。
若のどんなわがままも聞き入れて…もはやわたくし無しでは生きられないくらいにまでご奉仕して…///
…し、失礼しました/// 奉仕欲がつい暴走しそうに///
(咳払い)
で、ではそろそろ頭を流していきますので、もうしばらくの辛抱です…
(お湯で頭を洗い流す)
…はい、これでサッパリしましたね。お疲れ様でした。
後はどうぞ、湯船に浸かりながらゆっくりお過ごしください。では、わたくしはこれで…
…え?わたくしも、一緒に?/// よろしいのですか?///
ふふ…ご命令とあらば、致し方ありませんね。
それでは、わたくしも湯船に浸からせていただいて…
(何者かの気配を感じ取る)
…!(小さめの声で) この気配と魔力は…!
…若。申し訳ございません。どうしても外せぬ急用を思い出してしまいまして…
…はい。お心遣い、感謝いたします。お先に失礼します…
(風呂場から出て、独りごちる)
…姉上。とうとう来てしまわれたのですね…
(憎悪に満ちた声で) 組長に媚びる、あの薄汚い雌犬が…!わたしから若を奪おうとするなんて…!
こうなったら…あの素っ首を叩き落として、若の前に献上するしかありません。
いえ、それはダメですね…姉上の穢らわしい首を、若にお見せするわけには…
…内々に、始末する。やはりこれしかないでしょう。
若が風呂から出る前に、あのどデカいゴミを片さなくては…
それを終えたら、若の大好きなコーヒー牛乳を用意して、ドライヤーで髪を乾かす準備を…
あぁ、お風呂上がりの綿棒耳かきも行わなくてはなりませんね。
綺麗な綿棒を用意するのもメイドの務め…しっかり消毒したモノをご用意しなければ。
(服を着て、立てかけてあった刀を手に取る)
さて…行きますか。メイドとしての本分を果たしに参りましょう。
…わたしと若の時間を邪魔した罪は重いですよ?姉上…
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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