- ボクっ娘
- ボーイッシュ
- ヤンデレ
- 幼なじみ
- イケメン
- 好感度
- 実験台
- スタンガン
- 女性優位
公開日2025年12月21日 07:21
更新日2025年12月21日 07:21
文字数
1673文字(約 5分35秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
ターゲットの自分への好感度を反転させる装置を作った男は、その実験台に幼馴染の女の子を選ぶ。面白そうだと快く引き受けてくれた彼女だったが、実験直後に様子がおかしくなってしまって…?
本編
…やぁ。君の方から呼び出すのは珍しいね?ボクとしては、嬉しい限りなんだけど。
……新しい装置?へ〜、また妙なモノを開発したの?
ふんふん…なるほど、好感度反転装置。特定の対象への好感度を逆転させる装置か。
うん…いかにも同人誌で出てきそうな代物だね。まぁ、面白そうではあるけど。
それで?ただこれを自慢するためだけに、ボクを呼んだわけじゃないだろう?
やっぱり…君はこういう時、すぐボクを実験台にしようとするね。
でも大丈夫?もし、ボクが君のことを大大大好きだったら、親の仇のごとく、嫌われちゃうよ?
…覚悟の上、ね。まぁ、そういうことなら、付き合ってあげる。大切な幼馴染の覚悟を踏みにじるわけにもいかないし。
オッケー、わかった。これを頭に装着すればいいんだね。ん、しょ…
(ヘルメットを被る)
さ、いつでもどうぞ?ボクの好感度、いつでも反転しちゃって?
(スイッチオン)
うっ…!?あ、う、これ、は…!
くぅぅ…!少し、頭にくるね…!なかなか、刺激的っ…!
はぁ、はぁ…!だい、じょうぶ…!このくらいで、正気を失ったり、しないよっ…!
なんたって、ボクは君の、幼馴染で、こいび…
(装置を止められ、一瞬気絶する)
…あれ?ボク、さっきまで、何してたっけ…?
…ん?あぁ、君か。悪いけど、今はあまり君の顔を見る気にはなれないんだ。ここから出て行ってもらえる?
あ、そう。ここ、君のラボか。
じゃあいいよ、ボクの方から出て行く。君の顔を見たら、色々我慢できなくなりそうだから。
(ラボを退出、数時間後に再び戻ってくる)
や、お待たせ…さっきはごめんね?いきなり冷たい態度を取ったりして…
…あぁ、そうだね。君の作った装置、効果抜群だったよ…
なんていうか、君への感情がぐちゃぐちゃになって…自分で自分を制御できないみたいな感じになって…
本当は自信、あったんだよ?それなのに、あの体たらく…情けなくて、笑っちゃうよね…はは、あはは…
…先に謝っとく。ごめんね?君のことが、殺したいほど大好きになって♡
(最大出力のスタンガンを浴びせる)
ふふ…♡ 芋虫のように転げまわる君、可愛いね♡
流石にスタンガンで襲われることは予想できなかったかな?
あぁ、違う違う…逆だよ、ぎゃ~く♡
ボクね、もう自分の気持ちが抑えられないの…君のことが好きで好きで、たまらない♡
…ううん、何もおかしくないよ。君の実験はたしかに成功した…
あの時、僕は確実に君のことが嫌いになった…ただし、一瞬だけ。
言葉では上手く言い表せないんだけど…一瞬嫌いになって、それから君のことがどうしようもなく愛おしくなって…居ても立っても居られずに、思わずその場を立ち去った。
君の顔を見たら、本当に殺しかねなかったから…♡ そうならないよう、一旦冷静になる時間をとって、しっかり準備してきたんだ♡
たぶん、さ…ボクは君のこと、前から好きであると同時に、嫌いでもあったんだ。
大切な幼馴染っていうのは嘘じゃない…君という、何にでも好奇心旺盛な人柄に魅力を感じていたし、家同士での付き合いもあったから。
でも同時に、君はいつもボクを自分の開発した装置の実験台にしてくれた…そういうところが、嫌いだった。
いつも…いつもいつもいつも、ボクをモルモット扱いしてさぁ…!
ボクを一人の女として見てくれない、そういうところがどうしても、気に食わない…!
好感度反転装置…なかなか面白そうだとは思ったよ。
君のことを内心好きながらも、嫌っているボクがどうなるか…ボク自身もそれを知りたかった。
結果は御覧のとおりだけどね…君にとっては、納得のいく結果だったかな?
これから君のことは、めちゃくちゃにするつもり…開発者たるもの、暴走したモルモットを制御する術(すべ)も考えておくべきだったね?まぁ、全てが手遅れなわけなんだけど…♡
(馬乗りになる)
さて…自分よりツラのいい、高身長女に馬乗りになられた気分はいかが?
ボクはさいっこうに興奮してるよ…♡ ようやく、積年の感情を爆発させることができるんだからね…♡
今度は君がモルモットになる番だ、研究者くん…ボクが満足するまで、とことん付き合ってもらうよ?
ボクの心をかき乱した罰とでも思ってくれ…実験結果に責任を負うのが、研究者ってものだろう?
ふふっ、ははは…!あははっ、あははははっ…!
……新しい装置?へ〜、また妙なモノを開発したの?
ふんふん…なるほど、好感度反転装置。特定の対象への好感度を逆転させる装置か。
うん…いかにも同人誌で出てきそうな代物だね。まぁ、面白そうではあるけど。
それで?ただこれを自慢するためだけに、ボクを呼んだわけじゃないだろう?
やっぱり…君はこういう時、すぐボクを実験台にしようとするね。
でも大丈夫?もし、ボクが君のことを大大大好きだったら、親の仇のごとく、嫌われちゃうよ?
…覚悟の上、ね。まぁ、そういうことなら、付き合ってあげる。大切な幼馴染の覚悟を踏みにじるわけにもいかないし。
オッケー、わかった。これを頭に装着すればいいんだね。ん、しょ…
(ヘルメットを被る)
さ、いつでもどうぞ?ボクの好感度、いつでも反転しちゃって?
(スイッチオン)
うっ…!?あ、う、これ、は…!
くぅぅ…!少し、頭にくるね…!なかなか、刺激的っ…!
はぁ、はぁ…!だい、じょうぶ…!このくらいで、正気を失ったり、しないよっ…!
なんたって、ボクは君の、幼馴染で、こいび…
(装置を止められ、一瞬気絶する)
…あれ?ボク、さっきまで、何してたっけ…?
…ん?あぁ、君か。悪いけど、今はあまり君の顔を見る気にはなれないんだ。ここから出て行ってもらえる?
あ、そう。ここ、君のラボか。
じゃあいいよ、ボクの方から出て行く。君の顔を見たら、色々我慢できなくなりそうだから。
(ラボを退出、数時間後に再び戻ってくる)
や、お待たせ…さっきはごめんね?いきなり冷たい態度を取ったりして…
…あぁ、そうだね。君の作った装置、効果抜群だったよ…
なんていうか、君への感情がぐちゃぐちゃになって…自分で自分を制御できないみたいな感じになって…
本当は自信、あったんだよ?それなのに、あの体たらく…情けなくて、笑っちゃうよね…はは、あはは…
…先に謝っとく。ごめんね?君のことが、殺したいほど大好きになって♡
(最大出力のスタンガンを浴びせる)
ふふ…♡ 芋虫のように転げまわる君、可愛いね♡
流石にスタンガンで襲われることは予想できなかったかな?
あぁ、違う違う…逆だよ、ぎゃ~く♡
ボクね、もう自分の気持ちが抑えられないの…君のことが好きで好きで、たまらない♡
…ううん、何もおかしくないよ。君の実験はたしかに成功した…
あの時、僕は確実に君のことが嫌いになった…ただし、一瞬だけ。
言葉では上手く言い表せないんだけど…一瞬嫌いになって、それから君のことがどうしようもなく愛おしくなって…居ても立っても居られずに、思わずその場を立ち去った。
君の顔を見たら、本当に殺しかねなかったから…♡ そうならないよう、一旦冷静になる時間をとって、しっかり準備してきたんだ♡
たぶん、さ…ボクは君のこと、前から好きであると同時に、嫌いでもあったんだ。
大切な幼馴染っていうのは嘘じゃない…君という、何にでも好奇心旺盛な人柄に魅力を感じていたし、家同士での付き合いもあったから。
でも同時に、君はいつもボクを自分の開発した装置の実験台にしてくれた…そういうところが、嫌いだった。
いつも…いつもいつもいつも、ボクをモルモット扱いしてさぁ…!
ボクを一人の女として見てくれない、そういうところがどうしても、気に食わない…!
好感度反転装置…なかなか面白そうだとは思ったよ。
君のことを内心好きながらも、嫌っているボクがどうなるか…ボク自身もそれを知りたかった。
結果は御覧のとおりだけどね…君にとっては、納得のいく結果だったかな?
これから君のことは、めちゃくちゃにするつもり…開発者たるもの、暴走したモルモットを制御する術(すべ)も考えておくべきだったね?まぁ、全てが手遅れなわけなんだけど…♡
(馬乗りになる)
さて…自分よりツラのいい、高身長女に馬乗りになられた気分はいかが?
ボクはさいっこうに興奮してるよ…♡ ようやく、積年の感情を爆発させることができるんだからね…♡
今度は君がモルモットになる番だ、研究者くん…ボクが満足するまで、とことん付き合ってもらうよ?
ボクの心をかき乱した罰とでも思ってくれ…実験結果に責任を負うのが、研究者ってものだろう?
ふふっ、ははは…!あははっ、あははははっ…!
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)