- からかい
- 純愛
- 甘々
- ファンタジー
- 癒し
- 耳かき
- ボクっ娘
- ボーイッシュ
- 少女
- 鴉天狗
- 和風
- 炭酸
- 水遁
公開日2025年12月30日 18:14
更新日2025年12月30日 18:14
文字数
3290文字(約 10分58秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
鴉天狗の少女
視聴者役柄
人間の青年
場所
天狗の山
あらすじ
滝行をしていた青年は、三羽烏の一人・蒼葉に声をかけられる。言われるがまま、適当な岩場までついていくと、彼女は炭酸を纏わせた耳かき棒を見せてきた。どうやら、炭酸耳かきをしてくれるとのことらしい。好意全開な彼女に戸惑いつつも、青年は修行のため、更に炭酸の強度を上げるよう頼んでみて…?
※1 蒼葉…三羽烏と呼ばれる精鋭天狗の一人。次女。中性的な見た目で、ボーイッシュ。水遁術の使い手で、水のないところから多量の水を発生させることができる。内心、弟子がいつか自分を超えてくれるのではないかと楽しみにしている。それはそれとして、彼と結婚したい。
※2 天狗山…天狗が多く住む山。戦闘員から非戦闘員まで、多種多様な天狗が存在。人との交流もわずかながらある。ここら一帯を仕切っているのは、大天狗という最も偉大な存在。彼女の張る特殊な結界で守られた山である。
※3 水遁の術…イメージはナ〇トの忍術。水遁・水〇弾の術とかその気になれば使える。たぶん。
※1 蒼葉…三羽烏と呼ばれる精鋭天狗の一人。次女。中性的な見た目で、ボーイッシュ。水遁術の使い手で、水のないところから多量の水を発生させることができる。内心、弟子がいつか自分を超えてくれるのではないかと楽しみにしている。それはそれとして、彼と結婚したい。
※2 天狗山…天狗が多く住む山。戦闘員から非戦闘員まで、多種多様な天狗が存在。人との交流もわずかながらある。ここら一帯を仕切っているのは、大天狗という最も偉大な存在。彼女の張る特殊な結界で守られた山である。
※3 水遁の術…イメージはナ〇トの忍術。水遁・水〇弾の術とかその気になれば使える。たぶん。
本編
や。滝行もずいぶんサマになってきたね。
ふふ、別に邪魔しにきたわけじゃないよ。ちょっと様子を見に来ただけ。
うーん…滝に打たれる君、水も滴る良い男…ふふ、悪くないね。
それじゃあボクも隣で滝行しよっかな。まずは服を脱いで…
…え?ダメ?どうして?気が乱れるって…どういうこと?
ふふ、ふふふ…なるほどね?そんなにボクの上裸が気になってしまうというわけだ?
いけないなー、仮にも師匠の裸を想像するなんて。精神統一に必要な滝行で、えっちなことを想像する君は悪い子だ♪
はは、ごめんって。からかいすぎたのは謝るよ。
そうだ、お詫びにそこの岩の上で、耳かきでもどう?君のための、最高の耳かきをお約束するよ?
ふふ…ところがどっこい、前にやった耳かきとは違うんだなぁ、これが。
ほら、とりあえず、あそこの岩まで跳ぶよ。まさか怖くて足がすくむなんて言わないよね?
ふふ、そうこなくっちゃ。それじゃあ、一気に行くよ。せーのっ…!
(遠くの岩まで跳躍)
よっ、と……お、やるじゃないか。やっぱり君、身体能力が相当人間離れしてるね?
おかげさまで、ね。ふふ、どういたしまして。
可愛い弟子の成長を感じられて、ボクも嬉しいよ。
さて…まずは身体を拭こうか。滝に打たれて、濡れっぱなしだしね。
(身体を拭き上げる)
ん、これでよし。はい、上もしっかり羽織って。風邪を引くといけないから。
それじゃあ約束通り、耳かきを始めていくとしよう。
といっても、今回はただの耳かきじゃない…こうして、耳かき棒をシュワシュワ〜っとさせて…
(耳かき棒の先端に炭酸を纏わせる)
どう?炭酸を耳かき棒に纏わせてみたんだけど…なんだか良さげじゃない?
あぁ、勿論だとも。この耳かき棒を君の耳の中に突っ込んでいく…名付けて、『水遁・炭酸耳かきの術』。
前にやった耳かきとは違う気持ち良さが得られると思うから、期待してて?ほら、そのままじっとして…
(炭酸耳かき)
どうだい?耳の中がシュワシュワ、あるいはパチパチして気持ちいいだろう?
はは、そっか。初めての刺激でビックリしたか。それは何より。
炭酸の強度も自在に変えられるから…もし、要望があるなら言って?君の言う通りにするから。
わかった、とりあえずはこのままね。炭酸が耳の中で弾ける感触、存分に楽しんで?
……ふふっ♪ こうして自然の中、二人きりでのんびりするのもいいね…正直、ちょっと楽しいかも♪
あぁ、そっか…客観的には、森林浴をしている夫婦みたいに見えるのか。
はいはい…夫婦じゃなくて、恋人ね。まったく、細かいことを気にするんだから…
…え?恋人でもない?じゃあ何?愛人?それかきょうだい?
ただの師弟関係だろって…つまらないな。
そんなのは仮初の関係に過ぎない。ボクたちはもっと深いところで繋がっている仲だろ?
…少なくとも、ボクはそうありたいと思ってるよ。君とはもっと仲良くなりたいし、深い仲でいたい…
…大好きだからね、君のことは。割と最近は、君のことばかり考えてるよ。
君はただの人間なんかじゃなかった…本気で強さを求める、優しい漢(おとこ)だ。
正直、最初はちょっと修行をつけたら逃げ出すだろうと思ってた…なのに、君は今日(こんにち)まで耐えている。
ううん、それどころか、とんでもない速さで実力を伸ばしてきてる。これはボクも予想外だったな。
実際、この天狗山に住む一般兵になら、余裕で勝てるようになってきてるし…
ふふ、謙遜しなくていい。それだけ君が頑張ってきた証なんだから。
…修行の強度、もう少し上げたほうが良さそうかな?それとも、徹底甘やかし修行に切り替えた方がいい?
えー?だってこのままだと、『厳しすぎる修行を諦めて、ボクの夫になる』って約束がなかったことにされそうじゃないか。
そりゃそうさ。できれば、あの約束は果たしてもらいたいからね。
でも…それに反して、君はどんどん成長して、強くなっていく。
師匠としては嬉しいし、素直に喜ばしいけど…女の子としては複雑な気持ち。
あ、そういうこと言っちゃうんだ?この場面で他の男を勧めるのはいけないことなんだぞ〜?
まったく…朴念仁には困ったものだよ。ホントにね…
ま、いいや…君がどこまでいけるか、引き続き見守らせてもらうよ。師匠として、未来の妻として。
(しばらく無言で耳かき)
よし…そろそろ頃合いかな?耳の泡、吹き飛ばすよ…
(耳ふー)
…これでよし。さ、次は逆の耳をするから、身体の向き変えて?
そう、ゴロンってね。良くできました。
じゃ、始めていくよ…再び、耳かき棒の先端をシュワシュワ〜っと…
(炭酸耳かき)
…ん?なに?もっと強度を上げてほしい?
へぇ…さすが、順応が早いね。ボクの水遁術にこれほどの耐性を…
…いいよ?君のためなら、いくらでも強度を上げてあげる。耳の中が弾ける感覚に、どこまで耐えられるかな?
(炭酸音が激しくなる)
ふふ、ほらほら~♪ どう?パチパチからバチバチに音が変わってきたけど…ちょっと痛くなってきたんじゃない?
…すぐ慣れるから大丈夫、ね。いい心意気だ。それでこそ、ボクの弟子。
うん…炭酸の勢いを強くしたおかげで、耳垢が片っ端から剥がれ落ちてる。やはり我が水遁こそ最強ってね♪
あぁ、そうだよー。姉さんは火遁、妹は雷遁…それぞれ得意な属性があるの。
だから、二人に耳かきされる時はくれぐれも気を付けてね?焼き耳かきとか、痺れ耳かきとか、おみまいされるかもしれないから。
……それも修行の一環?え、もしやられても、本気で耐えるつもり?
そ、そっか…でもそれは、うーん…
いや、なんていうか…余計に惚れそうというか、君に向ける矢印がますます大きくなるというか……まぁ、とにかく頑張って?
あ、そういえば、さっきからやってるその呼吸法…外界からの刺激を腹の底に沈殿させる呼吸法だよね?やっぱり少し痛かったんだ?w
はいはい…そういうことにしといてあげる。もぅ、相変わらず、見栄っ張りなんだから…
……好きだよ。君のこと、大好きだ。
ふふ、ちょっと言いたくなっただけ。愛してるよ…心の底から。
たとえ、君が修行に失敗して、ただの人間に成り下がったとしても…ボクは君を見捨てない。約束する。
当然でしょ?本物の愛情は、損得を超えた先にあるからね。
ボクはただ単に、君がカッコよくて可愛いから、夫にしたいわけじゃないよ。
何て言うかな…君という人間の在り方に、惹かれてしまったからかもしれない。
そうだ…きっと君の魂に、ボクの魂も惹かれたんだよ。そうとしか考えられない、この感情は…
ふふ、どういたしまして。ボクも誰かにここまで真っすぐの好意を伝えるのは初めてだから、ちょっと恥ずかしいかも///
さ、さぁ、炭酸耳かきの修行はここまでにしよう/// けっこう長くやった気もするし///
では、仕上げに…耳をフーってして、泡を吹き飛ばすよ。
(耳ふー)
はい、お疲れ様。では最後に、炭酸水による洗髪を始めようか。ほら、ボクの膝から頭起こして?
……今度は耳かき棒ではなく、片手に炭酸水を纏わせて…
で、あらかじめ持ってきたこの洗髪剤と混ぜ合わせた状態で、君の頭をわしゃわしゃっとする。いくよ…
(炭酸シャンプー)
ね、どう?頭をシュワシュワ~ってされるの、気持ちいいでしょ?
いつもの湯浴みは、軽くお湯で流してるだけだからね…今日は特別。
…へ?何かいいことがあったのかって…
まぁ、その…今日は姉さんも妹も、山の外に用事があって出かけてるから、絶好の機会かなーって///
い、いいだろ、別に/// いつもはだいたい三人一緒だし、たまにはボク一人でも///
それとも…君的には、ボクと二人きりよりも、二人がいた方がいい…?
そ、そっか…それならよかった/// えへへ…///
……ありがとう/// ボクのことをちゃんと見てくれて///
三姉妹で、三羽烏なんて呼ばれてるからさ、普段は一緒くたに見られがちだけど…君がちゃんと蒼葉(あおば)という存在を認知してくれて、嬉しいよ///
やっぱりボクたち、相思相愛なのかもね……結婚する?///
ちぇー。ノリでなんとなくいけそうな気がしたんだけどなー。そこまでチョロくないかぁ。これでも見てくれには自信あるのに…
ま、それはともかく、これから頭を洗い流さなきゃいけないわけだけど…ちょうどそこに滝が落ちてるね?
うん、というわけで……滝の下までドボンして、一気に洗い流してきて♪ えい♪
(彼を滝の下に叩蹴り落とす)
ははっ、真っ逆さまに落ちてった♪ じゃあボクも一緒に飛び込んじゃお♪ とりゃっ!
(自身も滝の下へ飛び込んでいく)
ふふ、別に邪魔しにきたわけじゃないよ。ちょっと様子を見に来ただけ。
うーん…滝に打たれる君、水も滴る良い男…ふふ、悪くないね。
それじゃあボクも隣で滝行しよっかな。まずは服を脱いで…
…え?ダメ?どうして?気が乱れるって…どういうこと?
ふふ、ふふふ…なるほどね?そんなにボクの上裸が気になってしまうというわけだ?
いけないなー、仮にも師匠の裸を想像するなんて。精神統一に必要な滝行で、えっちなことを想像する君は悪い子だ♪
はは、ごめんって。からかいすぎたのは謝るよ。
そうだ、お詫びにそこの岩の上で、耳かきでもどう?君のための、最高の耳かきをお約束するよ?
ふふ…ところがどっこい、前にやった耳かきとは違うんだなぁ、これが。
ほら、とりあえず、あそこの岩まで跳ぶよ。まさか怖くて足がすくむなんて言わないよね?
ふふ、そうこなくっちゃ。それじゃあ、一気に行くよ。せーのっ…!
(遠くの岩まで跳躍)
よっ、と……お、やるじゃないか。やっぱり君、身体能力が相当人間離れしてるね?
おかげさまで、ね。ふふ、どういたしまして。
可愛い弟子の成長を感じられて、ボクも嬉しいよ。
さて…まずは身体を拭こうか。滝に打たれて、濡れっぱなしだしね。
(身体を拭き上げる)
ん、これでよし。はい、上もしっかり羽織って。風邪を引くといけないから。
それじゃあ約束通り、耳かきを始めていくとしよう。
といっても、今回はただの耳かきじゃない…こうして、耳かき棒をシュワシュワ〜っとさせて…
(耳かき棒の先端に炭酸を纏わせる)
どう?炭酸を耳かき棒に纏わせてみたんだけど…なんだか良さげじゃない?
あぁ、勿論だとも。この耳かき棒を君の耳の中に突っ込んでいく…名付けて、『水遁・炭酸耳かきの術』。
前にやった耳かきとは違う気持ち良さが得られると思うから、期待してて?ほら、そのままじっとして…
(炭酸耳かき)
どうだい?耳の中がシュワシュワ、あるいはパチパチして気持ちいいだろう?
はは、そっか。初めての刺激でビックリしたか。それは何より。
炭酸の強度も自在に変えられるから…もし、要望があるなら言って?君の言う通りにするから。
わかった、とりあえずはこのままね。炭酸が耳の中で弾ける感触、存分に楽しんで?
……ふふっ♪ こうして自然の中、二人きりでのんびりするのもいいね…正直、ちょっと楽しいかも♪
あぁ、そっか…客観的には、森林浴をしている夫婦みたいに見えるのか。
はいはい…夫婦じゃなくて、恋人ね。まったく、細かいことを気にするんだから…
…え?恋人でもない?じゃあ何?愛人?それかきょうだい?
ただの師弟関係だろって…つまらないな。
そんなのは仮初の関係に過ぎない。ボクたちはもっと深いところで繋がっている仲だろ?
…少なくとも、ボクはそうありたいと思ってるよ。君とはもっと仲良くなりたいし、深い仲でいたい…
…大好きだからね、君のことは。割と最近は、君のことばかり考えてるよ。
君はただの人間なんかじゃなかった…本気で強さを求める、優しい漢(おとこ)だ。
正直、最初はちょっと修行をつけたら逃げ出すだろうと思ってた…なのに、君は今日(こんにち)まで耐えている。
ううん、それどころか、とんでもない速さで実力を伸ばしてきてる。これはボクも予想外だったな。
実際、この天狗山に住む一般兵になら、余裕で勝てるようになってきてるし…
ふふ、謙遜しなくていい。それだけ君が頑張ってきた証なんだから。
…修行の強度、もう少し上げたほうが良さそうかな?それとも、徹底甘やかし修行に切り替えた方がいい?
えー?だってこのままだと、『厳しすぎる修行を諦めて、ボクの夫になる』って約束がなかったことにされそうじゃないか。
そりゃそうさ。できれば、あの約束は果たしてもらいたいからね。
でも…それに反して、君はどんどん成長して、強くなっていく。
師匠としては嬉しいし、素直に喜ばしいけど…女の子としては複雑な気持ち。
あ、そういうこと言っちゃうんだ?この場面で他の男を勧めるのはいけないことなんだぞ〜?
まったく…朴念仁には困ったものだよ。ホントにね…
ま、いいや…君がどこまでいけるか、引き続き見守らせてもらうよ。師匠として、未来の妻として。
(しばらく無言で耳かき)
よし…そろそろ頃合いかな?耳の泡、吹き飛ばすよ…
(耳ふー)
…これでよし。さ、次は逆の耳をするから、身体の向き変えて?
そう、ゴロンってね。良くできました。
じゃ、始めていくよ…再び、耳かき棒の先端をシュワシュワ〜っと…
(炭酸耳かき)
…ん?なに?もっと強度を上げてほしい?
へぇ…さすが、順応が早いね。ボクの水遁術にこれほどの耐性を…
…いいよ?君のためなら、いくらでも強度を上げてあげる。耳の中が弾ける感覚に、どこまで耐えられるかな?
(炭酸音が激しくなる)
ふふ、ほらほら~♪ どう?パチパチからバチバチに音が変わってきたけど…ちょっと痛くなってきたんじゃない?
…すぐ慣れるから大丈夫、ね。いい心意気だ。それでこそ、ボクの弟子。
うん…炭酸の勢いを強くしたおかげで、耳垢が片っ端から剥がれ落ちてる。やはり我が水遁こそ最強ってね♪
あぁ、そうだよー。姉さんは火遁、妹は雷遁…それぞれ得意な属性があるの。
だから、二人に耳かきされる時はくれぐれも気を付けてね?焼き耳かきとか、痺れ耳かきとか、おみまいされるかもしれないから。
……それも修行の一環?え、もしやられても、本気で耐えるつもり?
そ、そっか…でもそれは、うーん…
いや、なんていうか…余計に惚れそうというか、君に向ける矢印がますます大きくなるというか……まぁ、とにかく頑張って?
あ、そういえば、さっきからやってるその呼吸法…外界からの刺激を腹の底に沈殿させる呼吸法だよね?やっぱり少し痛かったんだ?w
はいはい…そういうことにしといてあげる。もぅ、相変わらず、見栄っ張りなんだから…
……好きだよ。君のこと、大好きだ。
ふふ、ちょっと言いたくなっただけ。愛してるよ…心の底から。
たとえ、君が修行に失敗して、ただの人間に成り下がったとしても…ボクは君を見捨てない。約束する。
当然でしょ?本物の愛情は、損得を超えた先にあるからね。
ボクはただ単に、君がカッコよくて可愛いから、夫にしたいわけじゃないよ。
何て言うかな…君という人間の在り方に、惹かれてしまったからかもしれない。
そうだ…きっと君の魂に、ボクの魂も惹かれたんだよ。そうとしか考えられない、この感情は…
ふふ、どういたしまして。ボクも誰かにここまで真っすぐの好意を伝えるのは初めてだから、ちょっと恥ずかしいかも///
さ、さぁ、炭酸耳かきの修行はここまでにしよう/// けっこう長くやった気もするし///
では、仕上げに…耳をフーってして、泡を吹き飛ばすよ。
(耳ふー)
はい、お疲れ様。では最後に、炭酸水による洗髪を始めようか。ほら、ボクの膝から頭起こして?
……今度は耳かき棒ではなく、片手に炭酸水を纏わせて…
で、あらかじめ持ってきたこの洗髪剤と混ぜ合わせた状態で、君の頭をわしゃわしゃっとする。いくよ…
(炭酸シャンプー)
ね、どう?頭をシュワシュワ~ってされるの、気持ちいいでしょ?
いつもの湯浴みは、軽くお湯で流してるだけだからね…今日は特別。
…へ?何かいいことがあったのかって…
まぁ、その…今日は姉さんも妹も、山の外に用事があって出かけてるから、絶好の機会かなーって///
い、いいだろ、別に/// いつもはだいたい三人一緒だし、たまにはボク一人でも///
それとも…君的には、ボクと二人きりよりも、二人がいた方がいい…?
そ、そっか…それならよかった/// えへへ…///
……ありがとう/// ボクのことをちゃんと見てくれて///
三姉妹で、三羽烏なんて呼ばれてるからさ、普段は一緒くたに見られがちだけど…君がちゃんと蒼葉(あおば)という存在を認知してくれて、嬉しいよ///
やっぱりボクたち、相思相愛なのかもね……結婚する?///
ちぇー。ノリでなんとなくいけそうな気がしたんだけどなー。そこまでチョロくないかぁ。これでも見てくれには自信あるのに…
ま、それはともかく、これから頭を洗い流さなきゃいけないわけだけど…ちょうどそこに滝が落ちてるね?
うん、というわけで……滝の下までドボンして、一気に洗い流してきて♪ えい♪
(彼を滝の下に叩蹴り落とす)
ははっ、真っ逆さまに落ちてった♪ じゃあボクも一緒に飛び込んじゃお♪ とりゃっ!
(自身も滝の下へ飛び込んでいく)
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)