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- 囮捜査
- 魔界
- 下着泥棒
公開日2026年01月07日 06:37
更新日2026年01月07日 06:37
文字数
1493文字(約 4分59秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女性警察官
視聴者役柄
猫獣人の男
場所
某所
あらすじ
猫獣人である貴方は常習的な下着窃盗犯であった。その日もベランダに干してあった女性のブラとパンツを奪い、逃走を図るが、なぜかそこに先回りしていたであろう警察がいて…?
※魔界警察…魔界の治安を守るための組織。犯罪を犯した魔族を取り締まりの対象としている。彼女らの持つ対魔族用の手錠は、どんな力の強い魔族でも壊せないことで有名。ちなみに本作の彼女は、人間と魔族の血が流れたハーフである。
※魔界警察…魔界の治安を守るための組織。犯罪を犯した魔族を取り締まりの対象としている。彼女らの持つ対魔族用の手錠は、どんな力の強い魔族でも壊せないことで有名。ちなみに本作の彼女は、人間と魔族の血が流れたハーフである。
本編
や、獣人くん。そんなに急いで、どこに行くのかな?
ふふっ…どうしてここにいるのかって?それは企業秘密というやつさ。
それで?その手に持っているのは、女性モノの下着?何だか見覚えのある下着だけど…
…あぁ、そっか。それ、わたしの下着か。
たしか外に干してあって、一個無くなってるなーとは思っていたんだけど…下着泥棒は、君だったんだね?
仕方なく?へぇ?女の子の下着を盗むのに仕方なくとかあるんだ?
…いいよ?現行犯逮捕する前に、言い訳くらいは聞いてあげる…言ってみて?
ふふ、なるほど…あんなスケベな下着を白昼堂々、干してる方が悪いと。
でもそれは、君が我慢すればいいだけの話じゃない?
下着がスケベすぎるからって、窃盗をしていい理由にはならないよ?
……ふふっ、ははっ!ははは…!
いやぁ、それはすまなかった…w
けど、わたしも下着泥棒を捕まえるために、手段は選んでいられなかったのさ。
そう、その下着にはあらかじめ、マタタビの匂いをつけておいたんだ。鼻のきく君が、遠くからでも盗りに来れるようにね?
君は見ての通り、猫の獣人…猫ならば、マタタビの匂いを遠くからでも嗅ぎ分けることができる。
今、君が持っているその下着…自宅に持ち帰って、死ぬほどクンカクンカする予定だったんだろう?
いや、クンカクンカするだけじゃないな…ズリネタとしては、最適だったんじゃない?
まぁ、わたしとしても悪い気はしないし、むしろ嬉しい。
可愛い子猫ちゃん…いや、子猫くんに癒しと興奮を提供できて、ね?
ふふ、そうそう。これはいわゆる、おとり捜査…君は悪〜い警察にハメられたんだよ?
さぁ、ここらで観念したまえ…君に逃げ場はない。大人しく、わたしに逮捕されるんだ。
(逃げようとした獣人の捕まえる)
おっと…言ったろ?わたしからは逃げられない、と。
(手錠をかける)
…午後二時三十二分、窃盗の容疑で現行犯逮捕。
無駄な足掻きはやめたまえ…体力と魔力を消耗するだけだよ?
そう、この手錠はただの手錠じゃない…犯罪を犯した君のような魔族を無力化するための手錠さ。
さ、そうと分かれば、今から警察署……ではなく、わたしの家に行こうか。
あぁ。本来なら、然るべき場所で取り調べを行うべきなんだが…条件次第では、不問にしてやらなくもない。
本当だとも。幸い、これまで君が窃盗したのは、わたしのパンツやブラなどの下着のみ。
つまり、わたしが被害届を出さなければ、君が公式に逮捕されることはない…いわゆる、私人逮捕ってやつ。
まぁ実際に、わたしは警察でもあるわけだから、厳密には違うのかもしれないけど…
少なくとも今のわたしが、君の罪を公にしないでおける立場にあるのは、紛れもない事実…しっかり頭に入れておいてくれたまえ。
で、肝心の条件なんだが……君は、わたしの飼い猫になる気はあるかい?
そう、飼い猫。要するに、わたしのペットになるの。
この条件を呑めないというのであれば…非常に残念だけど、ムショの臭い飯を食ってもらうしかないね?
ふふ、いい判断だ…その決断の早さは嫌いじゃない。
ほら、これも付けてあげる。君専用の、首輪♡
(首輪をつける)
ふふ、よく似合ってるよ♡ わたしのペットにふさわしい格好だ♡
あぁ、あと…ここでもう一つ、ネタバラシ。
君をここであっさり逮捕できたのは、物語的ご都合主義……などではなく、君の逃走ルートをあらかじめ把握していたから。
これまで何度か、わたしの下着を盗んでいたでしょ?あれで、君の棲家や逃走ルートを特定した。
そうそう。今まで君は、わたしに泳がされていたってこと。
そんなことにも気づかず、毎晩わたしが提供したオカズでシコって寝て…本当に、可愛い子♡
さ、行こうか…♡ 女の子の下着を二度と勝手に盗れないよう、みっちり躾けてあげるから…覚悟してね?
ふふっ…どうしてここにいるのかって?それは企業秘密というやつさ。
それで?その手に持っているのは、女性モノの下着?何だか見覚えのある下着だけど…
…あぁ、そっか。それ、わたしの下着か。
たしか外に干してあって、一個無くなってるなーとは思っていたんだけど…下着泥棒は、君だったんだね?
仕方なく?へぇ?女の子の下着を盗むのに仕方なくとかあるんだ?
…いいよ?現行犯逮捕する前に、言い訳くらいは聞いてあげる…言ってみて?
ふふ、なるほど…あんなスケベな下着を白昼堂々、干してる方が悪いと。
でもそれは、君が我慢すればいいだけの話じゃない?
下着がスケベすぎるからって、窃盗をしていい理由にはならないよ?
……ふふっ、ははっ!ははは…!
いやぁ、それはすまなかった…w
けど、わたしも下着泥棒を捕まえるために、手段は選んでいられなかったのさ。
そう、その下着にはあらかじめ、マタタビの匂いをつけておいたんだ。鼻のきく君が、遠くからでも盗りに来れるようにね?
君は見ての通り、猫の獣人…猫ならば、マタタビの匂いを遠くからでも嗅ぎ分けることができる。
今、君が持っているその下着…自宅に持ち帰って、死ぬほどクンカクンカする予定だったんだろう?
いや、クンカクンカするだけじゃないな…ズリネタとしては、最適だったんじゃない?
まぁ、わたしとしても悪い気はしないし、むしろ嬉しい。
可愛い子猫ちゃん…いや、子猫くんに癒しと興奮を提供できて、ね?
ふふ、そうそう。これはいわゆる、おとり捜査…君は悪〜い警察にハメられたんだよ?
さぁ、ここらで観念したまえ…君に逃げ場はない。大人しく、わたしに逮捕されるんだ。
(逃げようとした獣人の捕まえる)
おっと…言ったろ?わたしからは逃げられない、と。
(手錠をかける)
…午後二時三十二分、窃盗の容疑で現行犯逮捕。
無駄な足掻きはやめたまえ…体力と魔力を消耗するだけだよ?
そう、この手錠はただの手錠じゃない…犯罪を犯した君のような魔族を無力化するための手錠さ。
さ、そうと分かれば、今から警察署……ではなく、わたしの家に行こうか。
あぁ。本来なら、然るべき場所で取り調べを行うべきなんだが…条件次第では、不問にしてやらなくもない。
本当だとも。幸い、これまで君が窃盗したのは、わたしのパンツやブラなどの下着のみ。
つまり、わたしが被害届を出さなければ、君が公式に逮捕されることはない…いわゆる、私人逮捕ってやつ。
まぁ実際に、わたしは警察でもあるわけだから、厳密には違うのかもしれないけど…
少なくとも今のわたしが、君の罪を公にしないでおける立場にあるのは、紛れもない事実…しっかり頭に入れておいてくれたまえ。
で、肝心の条件なんだが……君は、わたしの飼い猫になる気はあるかい?
そう、飼い猫。要するに、わたしのペットになるの。
この条件を呑めないというのであれば…非常に残念だけど、ムショの臭い飯を食ってもらうしかないね?
ふふ、いい判断だ…その決断の早さは嫌いじゃない。
ほら、これも付けてあげる。君専用の、首輪♡
(首輪をつける)
ふふ、よく似合ってるよ♡ わたしのペットにふさわしい格好だ♡
あぁ、あと…ここでもう一つ、ネタバラシ。
君をここであっさり逮捕できたのは、物語的ご都合主義……などではなく、君の逃走ルートをあらかじめ把握していたから。
これまで何度か、わたしの下着を盗んでいたでしょ?あれで、君の棲家や逃走ルートを特定した。
そうそう。今まで君は、わたしに泳がされていたってこと。
そんなことにも気づかず、毎晩わたしが提供したオカズでシコって寝て…本当に、可愛い子♡
さ、行こうか…♡ 女の子の下着を二度と勝手に盗れないよう、みっちり躾けてあげるから…覚悟してね?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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