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- 甘々
- シガーキス
公開日2024年06月12日 07:30
更新日2024年06月12日 07:30
文字数
1150文字(約 3分50秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
未亡人
視聴者役柄
青年
場所
喫煙所
あらすじ
夜中、貴方が近くの喫煙所までタバコを吸いに行くと、近所で顔見知りの女性の姿があった。彼女は夫を亡くし、現在は一人暮らしをしているのだが、そんな彼女の艶めかしさに、貴方はドキドキさせられっぱなしで…?
本編
(喫煙中)
あら、こんばんは。君もこんな時間にタバコを?
そう…夜更かしさんなのね。ホント、イケナイ子。ふふ…
…えぇ、もちろん。別にここ、わたし専用の喫煙所ってわけじゃないし。普通に公共の場の喫煙所だからね。どうぞ、遠慮なく吸って?
(彼が隣に来て、タバコを吸い始める)
…そういえば君、この間は「今度こそ禁煙する!」って言ってなかった?
ふふ…そう。また失敗したのね。禁煙外来にも通ってるけど、まるで効果なし、と…
まぁ、仕方ないわよ…一度嵌ったら抜け出せない沼だもの。わたしも今は亡き夫にそう教えられたわ。
えぇ。わたし、元々タバコは吸っていなかったの。けど今や、立派なニコチン中毒者。まったくあの人ったら、なんてをモノを勧めてくれたのかしら…
…そうね。寂しくないと言えば嘘になるわ。昔はよく、こうして二人並んで、夜空を見上げながら、一緒に煙をふかしあったものよ…
…あら、嬉しいことを言ってくれるのね。たしかに君は夫の代わりにはなれないけれど…その気持ちは素直に受け取っておくわ。ありがとね。
(しばらく無言の喫煙タイム)
ねぇ、君…今夜はうちに来る?今日はわたし、誰かと寄り添って寝たい気分なの。
あらあら…うふふ♪ どうしたの?急に咳き込んだりして…煙、変に吸い込んじゃった?
そう…こんなおばさん相手にも動揺してくれるんだ?君くらいの年代の子なら、もっと若くて綺麗な女の子の方がいいでしょうに…
ふ~ん…わたしのこともそういう風に言ってくれるんだ?君ってちょっと若いころの夫に似てる。あの人もちょうどそんな感じのことを言ってた気がするわ。
まぁ、でも安心して?似てると言っても、あの人はあの人で、君は君。完全に君をあの人に重ねるつもりはないから安心してちょうだい?
ほら…お近づきの印に、もう一本。わたしのタバコに火、つけて?
(シガーキス)
んっ……ふぅ~……
よくつけられたわね。えらい、えら~い…ふふふ…
(軽く彼の頭を撫でる)
あら、ごめんなさい。君、わたしより年下だから、つい甘やかしたくなっちゃうのよ。あまり気を悪くしないでちょうだい?
ありがとう。そういう優しい所も嫌いじゃない…いいえ、好きよ?
あはは…また咳き込んでる。君ってば、本当にウブなんだから♪
(彼がタバコの火を消した所を見計らって、顎クイ)
…ふーん?君ってよく見たら、可愛い顔してるのね。タバコを吸ってるのが信じられないくらい…
顔、さっきよりも真っ赤になってる…おばさんからの顎クイ、そんなにドキドキする?
お姉さん、ね…ふふっ、この歳になって、お姉さん呼びされるなんて、嬉しい限りだわ…たとえ、お世辞だとしても。
お世辞じゃない?ありがとう。じゃあ、その口説き文句に免じて、君をお持ち帰りしちゃっていい?断られても、するつもりだけど。
ふふっ…なら、決まりね。今夜はおばさん…いいえ、お姉さんと甘くて濃密な時間を過ごしてみる?なーんちゃって。うふふ♡
あら、こんばんは。君もこんな時間にタバコを?
そう…夜更かしさんなのね。ホント、イケナイ子。ふふ…
…えぇ、もちろん。別にここ、わたし専用の喫煙所ってわけじゃないし。普通に公共の場の喫煙所だからね。どうぞ、遠慮なく吸って?
(彼が隣に来て、タバコを吸い始める)
…そういえば君、この間は「今度こそ禁煙する!」って言ってなかった?
ふふ…そう。また失敗したのね。禁煙外来にも通ってるけど、まるで効果なし、と…
まぁ、仕方ないわよ…一度嵌ったら抜け出せない沼だもの。わたしも今は亡き夫にそう教えられたわ。
えぇ。わたし、元々タバコは吸っていなかったの。けど今や、立派なニコチン中毒者。まったくあの人ったら、なんてをモノを勧めてくれたのかしら…
…そうね。寂しくないと言えば嘘になるわ。昔はよく、こうして二人並んで、夜空を見上げながら、一緒に煙をふかしあったものよ…
…あら、嬉しいことを言ってくれるのね。たしかに君は夫の代わりにはなれないけれど…その気持ちは素直に受け取っておくわ。ありがとね。
(しばらく無言の喫煙タイム)
ねぇ、君…今夜はうちに来る?今日はわたし、誰かと寄り添って寝たい気分なの。
あらあら…うふふ♪ どうしたの?急に咳き込んだりして…煙、変に吸い込んじゃった?
そう…こんなおばさん相手にも動揺してくれるんだ?君くらいの年代の子なら、もっと若くて綺麗な女の子の方がいいでしょうに…
ふ~ん…わたしのこともそういう風に言ってくれるんだ?君ってちょっと若いころの夫に似てる。あの人もちょうどそんな感じのことを言ってた気がするわ。
まぁ、でも安心して?似てると言っても、あの人はあの人で、君は君。完全に君をあの人に重ねるつもりはないから安心してちょうだい?
ほら…お近づきの印に、もう一本。わたしのタバコに火、つけて?
(シガーキス)
んっ……ふぅ~……
よくつけられたわね。えらい、えら~い…ふふふ…
(軽く彼の頭を撫でる)
あら、ごめんなさい。君、わたしより年下だから、つい甘やかしたくなっちゃうのよ。あまり気を悪くしないでちょうだい?
ありがとう。そういう優しい所も嫌いじゃない…いいえ、好きよ?
あはは…また咳き込んでる。君ってば、本当にウブなんだから♪
(彼がタバコの火を消した所を見計らって、顎クイ)
…ふーん?君ってよく見たら、可愛い顔してるのね。タバコを吸ってるのが信じられないくらい…
顔、さっきよりも真っ赤になってる…おばさんからの顎クイ、そんなにドキドキする?
お姉さん、ね…ふふっ、この歳になって、お姉さん呼びされるなんて、嬉しい限りだわ…たとえ、お世辞だとしても。
お世辞じゃない?ありがとう。じゃあ、その口説き文句に免じて、君をお持ち帰りしちゃっていい?断られても、するつもりだけど。
ふふっ…なら、決まりね。今夜はおばさん…いいえ、お姉さんと甘くて濃密な時間を過ごしてみる?なーんちゃって。うふふ♡
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