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公開日2024年07月12日 07:17
更新日2024年07月12日 07:17
文字数
1240文字(約 4分8秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
虹蛇のお姉さん
視聴者役柄
人間の少年
場所
虹蛇の棲家
あらすじ
ひょんなことから龍脈が見えるようになってしまった少年が、その龍脈を作っている張本人である女にお持ち帰りされてしまうお話。彼女は、少年に許嫁がいるにも関わらず、強引に結婚しようとしてきて…?
本編
…君は?さっきからわたしの後をつけてきてるみたいだけど…
…!君、龍脈が見えるの?わたしの作った、龍脈…
…そう。なるほどね。たしかにわたしの龍脈は虹色をしているわ。そこまで詳細に見えるなんて大したものね。
いいえ、悪いことはしてないわ。でもそうね…せっかくだし、このままわたしについてきなさい?こうして出会ったのも何かの縁だと思うから…
(彼を自身の棲み処へと連れて行く)
何もない所だけど、ゆっくりしていって。今、お茶出すから…
(お茶をもって、台所から戻ってくる)
お待たせ…どうぞ、熱いからゆっくり飲んでちょうだい。
それで…いつから見えていたの?わたしの、虹色の龍脈…
ここ数日前から…?昔から見えていたわけではないの?
そう…なら、ここ数日で何か変わったことは?どんな些細なことでもいいから、教えて欲しいのだけど。
そんなことないでしょう?何かあるはずよ…龍脈を目視できるようになるなんて、普通じゃありえないもの。本当に何もない?
…!それじゃないかしら?神社の境内にあった神具に触れてしまったんでしょう?きっとそれよ。
別に何もまずくはないけど…どうしたものかしら…
あぁ、どうしたらいいかっていうのは…君をこのまま娶っていいのかっていうこと。見たところ、君はまだ子どもだし…わたしの婿にするには早いんじゃないかって…
……は?先約がいるって…それって、わたし以外に将来を誓い合った仲の子がいるってこと?
そう…結婚の約束をしているのね。おまけに、ご両親の保証付き…
なら、その約束は破棄しなさい?これから君にはわたしのお婿さんになってもらうわ。子どもだろうが、もはやそんなこと関係ない。早いうちに唾をつけておくのは大切だものね?
ダメよ。君は神具に触れたことにより、より霊的な存在へと近づいたの…わたしのような霊的な存在に、ね?
そうね…そろそろ自己紹介しておきましょうか。わたしは虹蛇(にじへび)。この地域の守護を任されている、神の一角といったところかしら。よろしくね。
そう。村人たちの言う、その虹蛇様で合っているわ。これでもそれ相応の力は持っているのよ?ただの人間の子どもを一捻りできるくらいには、ね?
ふふっ…そう怯えなくて大丈夫よ。君はただ、わたしのモノになってくれればいいの…ご両親とは多少離れて暮らすことになるけど、全く問題ないわ。わたしがずぅっとそばにいるんだから。君に寂しい思いはさせない。
はいはい、もう駄々をこねないの…ギュー♡
(全身を使って彼を抱きしめる)
ふふふ…君も駄目よ?神社の境内に勝手に忍び込んで、あろうことか、神具に触れてしまうなんて…そんないたずらするから、こうして蛇のお姉さんに捕まっちゃうのよ?
もがいても無駄なのに…君の弱っちい力じゃ、わたしの指一本、動かせやしない。力の差を思い知らせてあげる♡ ぎゅっ、ぎゅー♡
君のことはわたし色に染めてあげる…この虹蛇の夫にふさわしい虹色に、ね?
あら?少し強く抱きしめすぎたかしら?ぐったりしちゃってる…
まぁ、いいわ…このままじっくり愛でてあげる。時間もたっぷりあることだし、身体の隅々まで堪能させてもらうわ…ふふふっ♪
…!君、龍脈が見えるの?わたしの作った、龍脈…
…そう。なるほどね。たしかにわたしの龍脈は虹色をしているわ。そこまで詳細に見えるなんて大したものね。
いいえ、悪いことはしてないわ。でもそうね…せっかくだし、このままわたしについてきなさい?こうして出会ったのも何かの縁だと思うから…
(彼を自身の棲み処へと連れて行く)
何もない所だけど、ゆっくりしていって。今、お茶出すから…
(お茶をもって、台所から戻ってくる)
お待たせ…どうぞ、熱いからゆっくり飲んでちょうだい。
それで…いつから見えていたの?わたしの、虹色の龍脈…
ここ数日前から…?昔から見えていたわけではないの?
そう…なら、ここ数日で何か変わったことは?どんな些細なことでもいいから、教えて欲しいのだけど。
そんなことないでしょう?何かあるはずよ…龍脈を目視できるようになるなんて、普通じゃありえないもの。本当に何もない?
…!それじゃないかしら?神社の境内にあった神具に触れてしまったんでしょう?きっとそれよ。
別に何もまずくはないけど…どうしたものかしら…
あぁ、どうしたらいいかっていうのは…君をこのまま娶っていいのかっていうこと。見たところ、君はまだ子どもだし…わたしの婿にするには早いんじゃないかって…
……は?先約がいるって…それって、わたし以外に将来を誓い合った仲の子がいるってこと?
そう…結婚の約束をしているのね。おまけに、ご両親の保証付き…
なら、その約束は破棄しなさい?これから君にはわたしのお婿さんになってもらうわ。子どもだろうが、もはやそんなこと関係ない。早いうちに唾をつけておくのは大切だものね?
ダメよ。君は神具に触れたことにより、より霊的な存在へと近づいたの…わたしのような霊的な存在に、ね?
そうね…そろそろ自己紹介しておきましょうか。わたしは虹蛇(にじへび)。この地域の守護を任されている、神の一角といったところかしら。よろしくね。
そう。村人たちの言う、その虹蛇様で合っているわ。これでもそれ相応の力は持っているのよ?ただの人間の子どもを一捻りできるくらいには、ね?
ふふっ…そう怯えなくて大丈夫よ。君はただ、わたしのモノになってくれればいいの…ご両親とは多少離れて暮らすことになるけど、全く問題ないわ。わたしがずぅっとそばにいるんだから。君に寂しい思いはさせない。
はいはい、もう駄々をこねないの…ギュー♡
(全身を使って彼を抱きしめる)
ふふふ…君も駄目よ?神社の境内に勝手に忍び込んで、あろうことか、神具に触れてしまうなんて…そんないたずらするから、こうして蛇のお姉さんに捕まっちゃうのよ?
もがいても無駄なのに…君の弱っちい力じゃ、わたしの指一本、動かせやしない。力の差を思い知らせてあげる♡ ぎゅっ、ぎゅー♡
君のことはわたし色に染めてあげる…この虹蛇の夫にふさわしい虹色に、ね?
あら?少し強く抱きしめすぎたかしら?ぐったりしちゃってる…
まぁ、いいわ…このままじっくり愛でてあげる。時間もたっぷりあることだし、身体の隅々まで堪能させてもらうわ…ふふふっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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