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公開日2024年07月14日 06:02
更新日2024年07月14日 06:02
文字数
1328文字(約 4分26秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メタルスライム
視聴者役柄
人間の男
場所
某所
あらすじ
使い魔であるメタルスライムに背中を触手で貫かれ、絶体絶命の男。助けて欲しければ自分とエッチしろと要求する彼女に、男は頷くことしかできなくて…?
本編
(敵の攻撃から男を庇う)
ほいっ、と……平気?ご主人?護衛もつけずに外を出歩くなんて、ずいぶんと不用心だね?この街にいる魔物の凶暴さ、忘れちゃった?
あたし?まぁ、ちょっとした気まぐれ。暇だったから、ご主人に構ってもらおうと思って。そしたら、敵に襲われてるっぽかったから、さっそく出番かなって。
どーいたしまして。とりあえず、貸しイチってことでいい?
ふふ、了解した。じゃ、そこのデカブツは遠慮なくぶっ倒させてもらうとするねー……死ね。
(魔物を斬り刻む)
ん、終わったよー。とりあえず肉塊にしてやったけど、問題ない?
ごめんって。見た目グロなのは許してよ。これが一番手っ取り早かったんだって。
まぁねー。斬る方が簡単だったから。なんたってメタルなスライムだし?触手を刃物に変えるのがいっちゃん得意だしねー。
さ、もう用は済んだし、とっとと帰ろっか。今日はあたしがこのまま家まで送り届けてやんよー。
(彼と共に帰路につく)
あ、そーいやさぁ…前から聞きたかったんだけど、ご主人って、あたし以外にどんくらい使い魔持ってんの?
へー…けっこう多いね。ちなみに全員メス?
あはは…だよねー、知ってた。ご主人の身体から他のメスの体液感知したし。いやぁ、隅に置けないなぁ、ご主人も…さっ!
(彼の背中を後ろから刺す)
くふふっ…いやぁ、背中を刺されそうだなって言おうとしたら、本当に背中を刺されるなんてねー。ご主人ってば、罪なお・と・こ♡
どうしてって言われてもねえ…それはご主人が一番よく知ってるはずじゃない?
…そ。あたしを嫉妬させたから。「お前だけが特別だ」、「メタルスライムなんて超レアな魔物だ、俺のだけのモノにしよう」…こんなこと言われたらさ、自分だけが特別だって思っちゃうよね?思わず舞い上がったあたしを誰も責められないよね?嫉妬しすぎて、思わず背中を刺しちゃっても仕方ないよね?ねぇねぇねぇ…!
あはは…あたしのこと、怖い?
そうだよね、ただのコレクションにすぎなかった魔物に刺されるなんて、思ってもみなかったわけだし。怖いって思うのは当然だよね、わかるよ。
一応、急所はギリギリ逸らしてあるけど…硬化した触手を一気に引き抜いたらご主人、失血死しちゃうかもね?
…ふーん?何でも言うこと聞く?本当に?
へへっ、わかった。じゃあ、今からあたしとエッチしよっか?ずぶずぶのヌメヌメにしてやっからさ♡
…スライムとエッチはできない?じゃあ仕方ないね、さようなら…
(背中に突き刺さった触手を一気に引き抜こうとするが、慌てて止められる)
あ、ホント?あたしとエッチしてくれる?
えへへ、やった♪ そうこなくっちゃ♪
それじゃあ、傷口はあたしの体液で治してあげる…そのままジッとしてて。
(自身の体液を使用し、彼の傷口を塞ぐ)
はい、治った。これからはうっかり背中から刺されないよう、気をつけてね?てことで…うりゃっ!
(後ろから彼の首に向かって抱きつく)
くふふっ…もう逃がさないよ?これからはあたしだけを特別扱いしてね?他のメスにうつつを抜かすなんて許さないから。
ご主人のことは基本守ってあげるけど…浮気者という名の敵になったら、またさっきみたいに刺してあげる。そこんとこは、いいね?
ふふ、よろしい。じゃあ、今からご主人の身体を隅から隅までまさぐってあげる。この金属製のつめた〜い触手で…ね?
ほいっ、と……平気?ご主人?護衛もつけずに外を出歩くなんて、ずいぶんと不用心だね?この街にいる魔物の凶暴さ、忘れちゃった?
あたし?まぁ、ちょっとした気まぐれ。暇だったから、ご主人に構ってもらおうと思って。そしたら、敵に襲われてるっぽかったから、さっそく出番かなって。
どーいたしまして。とりあえず、貸しイチってことでいい?
ふふ、了解した。じゃ、そこのデカブツは遠慮なくぶっ倒させてもらうとするねー……死ね。
(魔物を斬り刻む)
ん、終わったよー。とりあえず肉塊にしてやったけど、問題ない?
ごめんって。見た目グロなのは許してよ。これが一番手っ取り早かったんだって。
まぁねー。斬る方が簡単だったから。なんたってメタルなスライムだし?触手を刃物に変えるのがいっちゃん得意だしねー。
さ、もう用は済んだし、とっとと帰ろっか。今日はあたしがこのまま家まで送り届けてやんよー。
(彼と共に帰路につく)
あ、そーいやさぁ…前から聞きたかったんだけど、ご主人って、あたし以外にどんくらい使い魔持ってんの?
へー…けっこう多いね。ちなみに全員メス?
あはは…だよねー、知ってた。ご主人の身体から他のメスの体液感知したし。いやぁ、隅に置けないなぁ、ご主人も…さっ!
(彼の背中を後ろから刺す)
くふふっ…いやぁ、背中を刺されそうだなって言おうとしたら、本当に背中を刺されるなんてねー。ご主人ってば、罪なお・と・こ♡
どうしてって言われてもねえ…それはご主人が一番よく知ってるはずじゃない?
…そ。あたしを嫉妬させたから。「お前だけが特別だ」、「メタルスライムなんて超レアな魔物だ、俺のだけのモノにしよう」…こんなこと言われたらさ、自分だけが特別だって思っちゃうよね?思わず舞い上がったあたしを誰も責められないよね?嫉妬しすぎて、思わず背中を刺しちゃっても仕方ないよね?ねぇねぇねぇ…!
あはは…あたしのこと、怖い?
そうだよね、ただのコレクションにすぎなかった魔物に刺されるなんて、思ってもみなかったわけだし。怖いって思うのは当然だよね、わかるよ。
一応、急所はギリギリ逸らしてあるけど…硬化した触手を一気に引き抜いたらご主人、失血死しちゃうかもね?
…ふーん?何でも言うこと聞く?本当に?
へへっ、わかった。じゃあ、今からあたしとエッチしよっか?ずぶずぶのヌメヌメにしてやっからさ♡
…スライムとエッチはできない?じゃあ仕方ないね、さようなら…
(背中に突き刺さった触手を一気に引き抜こうとするが、慌てて止められる)
あ、ホント?あたしとエッチしてくれる?
えへへ、やった♪ そうこなくっちゃ♪
それじゃあ、傷口はあたしの体液で治してあげる…そのままジッとしてて。
(自身の体液を使用し、彼の傷口を塞ぐ)
はい、治った。これからはうっかり背中から刺されないよう、気をつけてね?てことで…うりゃっ!
(後ろから彼の首に向かって抱きつく)
くふふっ…もう逃がさないよ?これからはあたしだけを特別扱いしてね?他のメスにうつつを抜かすなんて許さないから。
ご主人のことは基本守ってあげるけど…浮気者という名の敵になったら、またさっきみたいに刺してあげる。そこんとこは、いいね?
ふふ、よろしい。じゃあ、今からご主人の身体を隅から隅までまさぐってあげる。この金属製のつめた〜い触手で…ね?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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