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公開日2024年07月28日 16:09
更新日2024年07月28日 16:09
文字数
1047文字(約 3分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩女子
視聴者役柄
後輩男子
場所
学校の男子更衣室
あらすじ
とある女子運動部のマネージャーを務めている貴方は、部で最も身長が高い女の子に告白される。しかし、彼女の告白は、仲間内の罰ゲームで行なったものらしかった。それを承知の上で、貴方は彼女を男子更衣室に連れて行き、告白を受け入れる旨を伝えて…?
本編
あ……マ、マネージャーくん…その、急に呼び出して、ごめんね…?実はその、大切な話があって、ですね…
う、うん…その、わ、わたしね?マ、マネージャーくんのことが、ずっと前から、す、好きでした…だからその、わたしと付き合ってください…
……え?マネージャー、くん…?それって……えぇっ⁉︎ ちょ、マネージャーくん⁉︎
(彼に引っ張られて、男子更衣室に連れて行かれる)
あ、あああ、あのあの!ここ、男子更衣室だよね⁉︎ ど、どどど、どうしてこんなところに⁉︎
う、ぇ…?その、どうしてそれを…?
あ、あぁ…知ってたんだ…わたしが罰ゲームで嘘告白させられてるの…
そ、そうなんだ…全部、聞いてたんだ…ごめんね?バカにするつもりはなくって、その…
……あ、そ、そこまで、知ってたの…?わたしがみんなからイジられてるってこと…
うぅ…その通り、です…いじめってほどじゃないけど、何だかよくイジられるみたいで…図体はデカいくせに、こんなウジウジした性格だから、かな…?
…へっ?えっ?あ、あの…?今、なんて…?流石に聞き間違い、だよね…?
へぁぁっ⁉︎ さっきの返事、オッケーってこと⁉︎ でもでも!さっきのは完全に嘘告白で…!
……味方、してくれるの?マネージャーくんが?でも、そんなことしたら…
…ッ!だ、ダメだよ…マネージャーくん、他の子にも人気あるし、わたしなんかが独占したら、絶対悪いよ…良くないと思う…
そ、それに…わたしなんかじゃ、マネージャーくんとは釣り合わないよ…マネージャーくんはもっと明るくて可愛い女の子を彼女にするべきで……
うぅ…な、なんでそこまでわたしに肩入れするの…?わたし、マネージャーくんに何も特別なことはしてないよ…?そ、それとも、わたしに同情してくれてる…?
あ、あぅ…それは、流石に言いすぎだよ…わたし、マネージャーくんが思ってるような女じゃないし…ただの陰キャで、根暗だし……きゃっ…!
(彼に肩を掴まれて迫られる)
マネージャー、くん…その、そんなに強く掴まれると、痛いから…い、意外と力強い…
く、ぅっ…♡ み、耳元で囁かないで…♡ そこはあんまり、強くない、から…♡
やっ…♡ マ、マネージャー、くん…♡ その上目遣いは、ズルいよ…♡ あ、あまり先輩をからかわないで…♡
こ、これ以上はやめよ…?みんなにバレたら、わたし…♡
あ……そ、その手があったか…わたしの嘘告白を受け入れたフリをする…つまり、表向きは偽の恋人…
そ、そうだね…それなら、部のみんなからやっかみを買うことはない、かな?
わ、わかった…それじゃあ改めて、これからよろしくお願い、します…
…えっ?あ……そ、そうだった…わたし今、男子更衣室にいるんだった…出たいけど、出るときに誰かに見られたら…ど、どうしよ~…
う、うん…その、わ、わたしね?マ、マネージャーくんのことが、ずっと前から、す、好きでした…だからその、わたしと付き合ってください…
……え?マネージャー、くん…?それって……えぇっ⁉︎ ちょ、マネージャーくん⁉︎
(彼に引っ張られて、男子更衣室に連れて行かれる)
あ、あああ、あのあの!ここ、男子更衣室だよね⁉︎ ど、どどど、どうしてこんなところに⁉︎
う、ぇ…?その、どうしてそれを…?
あ、あぁ…知ってたんだ…わたしが罰ゲームで嘘告白させられてるの…
そ、そうなんだ…全部、聞いてたんだ…ごめんね?バカにするつもりはなくって、その…
……あ、そ、そこまで、知ってたの…?わたしがみんなからイジられてるってこと…
うぅ…その通り、です…いじめってほどじゃないけど、何だかよくイジられるみたいで…図体はデカいくせに、こんなウジウジした性格だから、かな…?
…へっ?えっ?あ、あの…?今、なんて…?流石に聞き間違い、だよね…?
へぁぁっ⁉︎ さっきの返事、オッケーってこと⁉︎ でもでも!さっきのは完全に嘘告白で…!
……味方、してくれるの?マネージャーくんが?でも、そんなことしたら…
…ッ!だ、ダメだよ…マネージャーくん、他の子にも人気あるし、わたしなんかが独占したら、絶対悪いよ…良くないと思う…
そ、それに…わたしなんかじゃ、マネージャーくんとは釣り合わないよ…マネージャーくんはもっと明るくて可愛い女の子を彼女にするべきで……
うぅ…な、なんでそこまでわたしに肩入れするの…?わたし、マネージャーくんに何も特別なことはしてないよ…?そ、それとも、わたしに同情してくれてる…?
あ、あぅ…それは、流石に言いすぎだよ…わたし、マネージャーくんが思ってるような女じゃないし…ただの陰キャで、根暗だし……きゃっ…!
(彼に肩を掴まれて迫られる)
マネージャー、くん…その、そんなに強く掴まれると、痛いから…い、意外と力強い…
く、ぅっ…♡ み、耳元で囁かないで…♡ そこはあんまり、強くない、から…♡
やっ…♡ マ、マネージャー、くん…♡ その上目遣いは、ズルいよ…♡ あ、あまり先輩をからかわないで…♡
こ、これ以上はやめよ…?みんなにバレたら、わたし…♡
あ……そ、その手があったか…わたしの嘘告白を受け入れたフリをする…つまり、表向きは偽の恋人…
そ、そうだね…それなら、部のみんなからやっかみを買うことはない、かな?
わ、わかった…それじゃあ改めて、これからよろしくお願い、します…
…えっ?あ……そ、そうだった…わたし今、男子更衣室にいるんだった…出たいけど、出るときに誰かに見られたら…ど、どうしよ~…
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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