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公開日2024年08月20日 15:48
更新日2024年08月20日 15:48
文字数
1954文字(約 6分31秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
4 人
演者役柄
四神
視聴者役柄
不老不死の男
場所
天界の屋敷
あらすじ
無事、天界へ帰還した男はさっそく四神によって、屋敷に閉じ込められる。彼女たちは二度と男を逃がさないように、彼を屋敷に封印することにして…?
本編
青龍→青
朱雀→朱
白虎→白
玄武→玄
青「お帰りなさいませ、主(あるじ)。こうして顔を合わせるのも久方ぶりですね?」
朱「ご主人、おかえり〜。なんかげっそりしてるね?まるで浮気を咎められた旦那みたいな…」
青「実際、その通りではあると思いますけどね…玄武と白虎の報告によると、主は数々の女性と情事を果たし、そのせいで世界を混沌に陥れたのだとか。モテる男は大変ですね?」
朱「あはは…マジでさぁ、今回はやりすぎじゃねってくらいやりすぎ。ご主人って、女の脳を狂わすフェロモンとか放ってんの?そうじゃなきゃ、モテる説明がつかないでしょ。」
青「こちらも大変でしたよ?主を付け狙う不埒な輩を力づくで説得しなければならなかったのですから。主と世界のために頑張った我々を死ぬほどねぎらってもバチは当たらないと思いますが?」
朱「いや、マージで大変だった…いくら強くなったあたしらでも、あの数を相手にすんのは骨が折れたよ?おまけにどいつもこいつも、メスくっせぇ臭いプンプンさせやがって…あたしのご主人に発情すんなっての。クソどもがよ…」
青「…と、いうわけで、これより主をこの部屋に封印する儀式を行います…我々四神、全員で。」
白「おにーちゃん、やっほー。さっきぶりだねー。疲れてるとこ悪いけど、もう少しあたしたちに付き合ってもらうよー。」
玄「わたしたちに隠れて…いいえ、もはや堂々と浮気をするご主人様は、永久にこのお屋敷に封印しておかなくては♡ 今度はわたしたちではなく、ご主人様が封印される番よ。」
朱「(ため息) まーた往生際の悪いことを言っちゃってぇ…もう無理だって。諦めな?このやりとり、マジで何回目だってくらいやったよ?やっぱりご主人って浮気性という名の病気じゃん。もう一生、ここに入院してろ、バーカ。」
青「逃がしませんよ、主…何度逃げ出そうと、貴方が我々の主であり、恋人であるという事実は変わりません。これは運命であり、絶対的な宿命…最終的に我々の元に戻ってくることは、主ご自身が証明しているでしょう?」
白「おにーちゃんって、なんだかんだあたしたちのこと好きだよねー♡ 好きじゃなかったら、こんなふうに戻ってきたりしないでしょ?完全に相思相愛、両思い♡ あたしたちの絆は、誰にも引き裂けないんだよ♡」
玄「さぁ、ご主人様…♡ 長旅も流石に疲れたでしょ?当分は…いいえ、これから一生、わたしたちとダラダラ過ごしましょ?ご主人様が完璧なヒモになるまで、甘やかしてあげまちゅからね〜♡」
(四人で男を取り囲む)
青「では改めて…四人で息を合わせ、主をこの屋敷に封印します。準備はよろしいですか?」
朱「バッチ、オッケ〜!いつでもいけるよ〜!」
白「こっちもだいじょーぶ!いつでもどーぞ!」
玄「わたしも術式の組み上げは完了したわ。青龍ちゃん、合図をお願い。」
青「えぇ。それでは参ります…!せーのっ…!」
青朱白玄「「「「四門封印!」」」」
(男を屋敷に封印)
玄「成功ね…みんなお疲れ様。ご主人様を無事、屋敷に封印できたわ。これでご主人様は屋敷から永久に出られなくなった…わたしたちが、自ら封印の術式を解除しない限り、ね?」
白「やったー!これでおにーちゃんとずっと一緒にいられる!封印なんて二度と解いてやんないもんね!えへへっ♪」
朱「おーい?ご主人?なに呆けたような顔してんのさ〜?お楽しみはこれからだぞ〜?」
青「どういうことも何も、これからヤることと言ったら一つしかないでしょう?主にはわたしたち全員の相手をシてもらいます…まずは四人全員、それから個別で一人ずつ相手をしてもらうので、計五回ですね。まぁ、不死身の主からすれば、物足りないくらいの回数だとは思いますが。」
朱「あはは〜…無駄無駄〜♪ 逃げられるわけないじゃん♪ 封印したっつったっしょ?ご主人はぁ、一生あたしらとイチャラブしながら過ごすんだよ♡ それ以外の選択肢とかありえねーから♡」
白「えへへっ♪ 久しぶりにおにーちゃんに優しく抱いてもらうんだ…♡ いっぱい可愛がってもらってぇ、その後は…きゃー♡」
玄「ふふふ…これまでヤキモキさせられた分、ご主人様のことはめいいっぱい甘やかしてあげるわ♡ ご主人様が『やめて〜』って言っても、やめてあーげない♡ わたしだけのバブちゃんにしてあげる♡」
青「主…わたしも皆と同じ気持ちです。貴方に恋焦がれ、ずっと御身を大切に思ってきました…これから先、何があっても主を見捨てるようなことは致しません。ずっと、貴方だけを見つめていますから…♡」
青「愛していますよ、主…♡ 何があっても、我々がお守りしますからね♡」
朱「愛してるよー、ご主人…♡ 何があっても、あたしたちが守ってやるからねー♡」
白「愛してるよ、おにーちゃん…♡ 何があっても、あたしたちが守るからねー♡」
玄「愛してるわ、ご主人様…♡ 何があっても、わたしたちがお守りするからね♡」
朱雀→朱
白虎→白
玄武→玄
青「お帰りなさいませ、主(あるじ)。こうして顔を合わせるのも久方ぶりですね?」
朱「ご主人、おかえり〜。なんかげっそりしてるね?まるで浮気を咎められた旦那みたいな…」
青「実際、その通りではあると思いますけどね…玄武と白虎の報告によると、主は数々の女性と情事を果たし、そのせいで世界を混沌に陥れたのだとか。モテる男は大変ですね?」
朱「あはは…マジでさぁ、今回はやりすぎじゃねってくらいやりすぎ。ご主人って、女の脳を狂わすフェロモンとか放ってんの?そうじゃなきゃ、モテる説明がつかないでしょ。」
青「こちらも大変でしたよ?主を付け狙う不埒な輩を力づくで説得しなければならなかったのですから。主と世界のために頑張った我々を死ぬほどねぎらってもバチは当たらないと思いますが?」
朱「いや、マージで大変だった…いくら強くなったあたしらでも、あの数を相手にすんのは骨が折れたよ?おまけにどいつもこいつも、メスくっせぇ臭いプンプンさせやがって…あたしのご主人に発情すんなっての。クソどもがよ…」
青「…と、いうわけで、これより主をこの部屋に封印する儀式を行います…我々四神、全員で。」
白「おにーちゃん、やっほー。さっきぶりだねー。疲れてるとこ悪いけど、もう少しあたしたちに付き合ってもらうよー。」
玄「わたしたちに隠れて…いいえ、もはや堂々と浮気をするご主人様は、永久にこのお屋敷に封印しておかなくては♡ 今度はわたしたちではなく、ご主人様が封印される番よ。」
朱「(ため息) まーた往生際の悪いことを言っちゃってぇ…もう無理だって。諦めな?このやりとり、マジで何回目だってくらいやったよ?やっぱりご主人って浮気性という名の病気じゃん。もう一生、ここに入院してろ、バーカ。」
青「逃がしませんよ、主…何度逃げ出そうと、貴方が我々の主であり、恋人であるという事実は変わりません。これは運命であり、絶対的な宿命…最終的に我々の元に戻ってくることは、主ご自身が証明しているでしょう?」
白「おにーちゃんって、なんだかんだあたしたちのこと好きだよねー♡ 好きじゃなかったら、こんなふうに戻ってきたりしないでしょ?完全に相思相愛、両思い♡ あたしたちの絆は、誰にも引き裂けないんだよ♡」
玄「さぁ、ご主人様…♡ 長旅も流石に疲れたでしょ?当分は…いいえ、これから一生、わたしたちとダラダラ過ごしましょ?ご主人様が完璧なヒモになるまで、甘やかしてあげまちゅからね〜♡」
(四人で男を取り囲む)
青「では改めて…四人で息を合わせ、主をこの屋敷に封印します。準備はよろしいですか?」
朱「バッチ、オッケ〜!いつでもいけるよ〜!」
白「こっちもだいじょーぶ!いつでもどーぞ!」
玄「わたしも術式の組み上げは完了したわ。青龍ちゃん、合図をお願い。」
青「えぇ。それでは参ります…!せーのっ…!」
青朱白玄「「「「四門封印!」」」」
(男を屋敷に封印)
玄「成功ね…みんなお疲れ様。ご主人様を無事、屋敷に封印できたわ。これでご主人様は屋敷から永久に出られなくなった…わたしたちが、自ら封印の術式を解除しない限り、ね?」
白「やったー!これでおにーちゃんとずっと一緒にいられる!封印なんて二度と解いてやんないもんね!えへへっ♪」
朱「おーい?ご主人?なに呆けたような顔してんのさ〜?お楽しみはこれからだぞ〜?」
青「どういうことも何も、これからヤることと言ったら一つしかないでしょう?主にはわたしたち全員の相手をシてもらいます…まずは四人全員、それから個別で一人ずつ相手をしてもらうので、計五回ですね。まぁ、不死身の主からすれば、物足りないくらいの回数だとは思いますが。」
朱「あはは〜…無駄無駄〜♪ 逃げられるわけないじゃん♪ 封印したっつったっしょ?ご主人はぁ、一生あたしらとイチャラブしながら過ごすんだよ♡ それ以外の選択肢とかありえねーから♡」
白「えへへっ♪ 久しぶりにおにーちゃんに優しく抱いてもらうんだ…♡ いっぱい可愛がってもらってぇ、その後は…きゃー♡」
玄「ふふふ…これまでヤキモキさせられた分、ご主人様のことはめいいっぱい甘やかしてあげるわ♡ ご主人様が『やめて〜』って言っても、やめてあーげない♡ わたしだけのバブちゃんにしてあげる♡」
青「主…わたしも皆と同じ気持ちです。貴方に恋焦がれ、ずっと御身を大切に思ってきました…これから先、何があっても主を見捨てるようなことは致しません。ずっと、貴方だけを見つめていますから…♡」
青「愛していますよ、主…♡ 何があっても、我々がお守りしますからね♡」
朱「愛してるよー、ご主人…♡ 何があっても、あたしたちが守ってやるからねー♡」
白「愛してるよ、おにーちゃん…♡ 何があっても、あたしたちが守るからねー♡」
玄「愛してるわ、ご主人様…♡ 何があっても、わたしたちがお守りするからね♡」
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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