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公開日2024年08月29日 19:42
更新日2024年08月29日 19:42
文字数
1663文字(約 5分33秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
元男の親友
視聴者役柄
親友♂
場所
自宅
あらすじ
ある日突然、女の子となってしまった親友とのお話。彼女とは男だったころと変わらぬ距離感を保とうとする貴方だが、どうしても異性として意識せざるを得なくて…?
本編
はぁ~…!課題、やっと終わったぁ~…!チョー疲れた…!
ん?あ、おぅ、わりぃな。それじゃあ、お茶のおかわり、もらおっかな。
(彼が持ってきたお茶を飲み干す)
ふぅ…じゃ、課題も終わったことだし、ゲームすっか。本体、どこ?
あ、ここね。セッティングはオレがするわ。
えーっと、これとこれを繋げて…うし、これで電源をオンにしてっと…
はい、コントローラー。今日はがっつり対戦するからな。負け越した方が来週、学食のパンをおごるってことで。
(対戦ゲームを始める)
くっ…!そこそこ!いけいけっ!
あ~…!やっべ、アイテム取られた…!仕方ねえなぁ、くそっ…!
…うしっ!こっから逆転!覚悟しろよ~?
…あっ⁉︎ ちょ、おま、今の何!? 裏技!?
マジかよ~…そんなコマンド、全然知らね〜…オレも使えるようにならねえと…
…おっけー、今ので覚えた。次はガツンとデカいの、くらわせてやっからな~…
(しばらく続けたのち、対戦ゲームを終える)
はい、オレの勝ちー!来週の学食、よろしくな!
へへ〜♪ さっきのコマンドをオレに教えたのが運の尽きだったな!敵に塩を送るもんじゃねえぞ〜?
…あ、なぁなぁ。さっきからちょっと気になってたんだけどさ、勉強とゲームしてる間、オレの胸、チラ見してた?
いや、何となくな…女になってから、そーいう視線に敏感になったみてーでさ。「あー、なんか胸見られてんなー」って思って。
まぁな〜…男の時はわからなかったけど、今ならわかる。見る側の気持ちも、見られる側の気持ちも。
あ、でも勘違いすんなよ?別に嫌だなんて一言も言ってねえからな?まぁ、少し恥ずかしくはあるけど。
んな謝んなって。お前だって男だし、仕方ねえよ。立場が逆だったら、俺だって見てるだろうし。だからそんな気にすんな。な?
そうそう。男だから仕方ない。おっぱいは男の夢が詰まってんもんな。わかるわかる。
ん?あー、そうだな…まぁ、色々面倒なことは多いけど、慣れたらどーってことない。
マジマジ。一ヶ月もしたら流石に慣れる。つーか、女の身体にもサクッと適応できるオレ、すごくない?
ははっ、サンキュー。お前だけだよ、オレが女になっても変わらず友達でいてくれんのは。
いや~…他の男子はちょっと、な…
まぁ、その…好奇の目線向けてくること多くなったし、無駄にエロいこと言われたりとかもしたし…やっぱこれまで通りってわけにはいかなくなってさ。その辺はちょっと寂しいかもな。
あー、それはそうだな…クラスの女子とは圧倒的に話す機会増えたよ。中身が男だってのに、色々世話焼いてくれたりさ。正直、すげー助かってる。
けど、まぁ、なんつーか…女になっても男友達として対等に接してくれんのはお前だけだからさ、こうして課題とかゲームとか、二人で気兼ねなくやれんの。
そういう意味では、お前にもいつも助けられてるし、感謝してる。
あはは…それはいいって。実際、身体はすっかり女だしな。男のお前が意識しちまうのも仕方ねえよ。その辺はオレも割り切ってるつもり。
ん……まぁ、その、なんだ?これからも今まで通り、友達でいてくれると助かる。
おぅ、サンキュ。じゃ、オレそろそろ帰るから……う、わっ!?
(立ち上がった拍子に、彼の上に転ぶ)
って~…わ、わり。足が痺れちまって…大丈夫、か…?
(超至近距離で見つめ合う)
えっ、あっ…え、えと…おま、顔、真っ赤だぞ…?
…ッ!お、オレもか…?マジかよ…
はは、なんだろな、この状況…つーか足、痺れて立ち上がれねえ…
最悪、さ…お前ならいいと思ってるよ、オレは…そーいう関係になっても…
…ふふ、バーカ。そんな真っ赤な顔で言われても、説得力ねえって。
こんな間近で女のオレを意識しねえのは、いくらお前でも無理だろ?わかってっから…
謝んなって…意識させたオレが悪いんだから。ん、しょっと…
(痺れた足を無理やり立ち上がらせる)
悪かったな、いきなり倒れ込んで…じゃ、今度こそ帰るから。またな。
(彼の部屋を出て行く)
~~~ッ!!!くっそ…!顔、あちいなぁ…!
散々、友達としてよろしくっつっときながら、オレがこのザマかよ…なっさけねぇ…
メンタルも女化(おんなか)しちまったか…?いや、でも、まだ中身は男だし…あ~、う~…!
どうすっかなぁ…男か女、どっちかって割り切れりゃいいんだけど…はぁ…
ん?あ、おぅ、わりぃな。それじゃあ、お茶のおかわり、もらおっかな。
(彼が持ってきたお茶を飲み干す)
ふぅ…じゃ、課題も終わったことだし、ゲームすっか。本体、どこ?
あ、ここね。セッティングはオレがするわ。
えーっと、これとこれを繋げて…うし、これで電源をオンにしてっと…
はい、コントローラー。今日はがっつり対戦するからな。負け越した方が来週、学食のパンをおごるってことで。
(対戦ゲームを始める)
くっ…!そこそこ!いけいけっ!
あ~…!やっべ、アイテム取られた…!仕方ねえなぁ、くそっ…!
…うしっ!こっから逆転!覚悟しろよ~?
…あっ⁉︎ ちょ、おま、今の何!? 裏技!?
マジかよ~…そんなコマンド、全然知らね〜…オレも使えるようにならねえと…
…おっけー、今ので覚えた。次はガツンとデカいの、くらわせてやっからな~…
(しばらく続けたのち、対戦ゲームを終える)
はい、オレの勝ちー!来週の学食、よろしくな!
へへ〜♪ さっきのコマンドをオレに教えたのが運の尽きだったな!敵に塩を送るもんじゃねえぞ〜?
…あ、なぁなぁ。さっきからちょっと気になってたんだけどさ、勉強とゲームしてる間、オレの胸、チラ見してた?
いや、何となくな…女になってから、そーいう視線に敏感になったみてーでさ。「あー、なんか胸見られてんなー」って思って。
まぁな〜…男の時はわからなかったけど、今ならわかる。見る側の気持ちも、見られる側の気持ちも。
あ、でも勘違いすんなよ?別に嫌だなんて一言も言ってねえからな?まぁ、少し恥ずかしくはあるけど。
んな謝んなって。お前だって男だし、仕方ねえよ。立場が逆だったら、俺だって見てるだろうし。だからそんな気にすんな。な?
そうそう。男だから仕方ない。おっぱいは男の夢が詰まってんもんな。わかるわかる。
ん?あー、そうだな…まぁ、色々面倒なことは多いけど、慣れたらどーってことない。
マジマジ。一ヶ月もしたら流石に慣れる。つーか、女の身体にもサクッと適応できるオレ、すごくない?
ははっ、サンキュー。お前だけだよ、オレが女になっても変わらず友達でいてくれんのは。
いや~…他の男子はちょっと、な…
まぁ、その…好奇の目線向けてくること多くなったし、無駄にエロいこと言われたりとかもしたし…やっぱこれまで通りってわけにはいかなくなってさ。その辺はちょっと寂しいかもな。
あー、それはそうだな…クラスの女子とは圧倒的に話す機会増えたよ。中身が男だってのに、色々世話焼いてくれたりさ。正直、すげー助かってる。
けど、まぁ、なんつーか…女になっても男友達として対等に接してくれんのはお前だけだからさ、こうして課題とかゲームとか、二人で気兼ねなくやれんの。
そういう意味では、お前にもいつも助けられてるし、感謝してる。
あはは…それはいいって。実際、身体はすっかり女だしな。男のお前が意識しちまうのも仕方ねえよ。その辺はオレも割り切ってるつもり。
ん……まぁ、その、なんだ?これからも今まで通り、友達でいてくれると助かる。
おぅ、サンキュ。じゃ、オレそろそろ帰るから……う、わっ!?
(立ち上がった拍子に、彼の上に転ぶ)
って~…わ、わり。足が痺れちまって…大丈夫、か…?
(超至近距離で見つめ合う)
えっ、あっ…え、えと…おま、顔、真っ赤だぞ…?
…ッ!お、オレもか…?マジかよ…
はは、なんだろな、この状況…つーか足、痺れて立ち上がれねえ…
最悪、さ…お前ならいいと思ってるよ、オレは…そーいう関係になっても…
…ふふ、バーカ。そんな真っ赤な顔で言われても、説得力ねえって。
こんな間近で女のオレを意識しねえのは、いくらお前でも無理だろ?わかってっから…
謝んなって…意識させたオレが悪いんだから。ん、しょっと…
(痺れた足を無理やり立ち上がらせる)
悪かったな、いきなり倒れ込んで…じゃ、今度こそ帰るから。またな。
(彼の部屋を出て行く)
~~~ッ!!!くっそ…!顔、あちいなぁ…!
散々、友達としてよろしくっつっときながら、オレがこのザマかよ…なっさけねぇ…
メンタルも女化(おんなか)しちまったか…?いや、でも、まだ中身は男だし…あ~、う~…!
どうすっかなぁ…男か女、どっちかって割り切れりゃいいんだけど…はぁ…
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