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- ハーレム
- パジャマパーティ
公開日2024年09月29日 11:30
更新日2024年09月29日 11:38
文字数
2089文字(約 6分58秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
先輩女子、後輩女子
視聴者役柄
男子大学生
場所
先輩宅
あらすじ
大学の先輩女子と後輩女子にパジャマパーティーに呼ばれ、なぜか詰め寄られる話。
どうやら、大学で別の女の子と仲良さげに話しているのをバッチリ見られていたようで…?
どうやら、大学で別の女の子と仲良さげに話しているのをバッチリ見られていたようで…?
本編
A.清楚系先輩
B.サバサバ系後輩
(発信)
A.もしもし?後輩くん?今お時間、よろしいですか?
A.ありがとうございます。実は今日、後輩ちゃんとパジャマパーティーをする予定なんですけど、後輩くんも参加しませんか?
A.いえいえ、お邪魔などでは…そう思ってるなら、そもそもこうして電話で誘ったりなどしませんよ。
A.はい、ですから是非。後輩ちゃんも、君が来ることには大賛成していますので、お時間合えば…
A.ふふっ、ありがとうございます♪ それでは今日の夜、わたしの家に集合ということで。
A.詳しい時間はメールで追って連絡しますので…それではまた。
(電話を切る)
A.…これで後輩くんを誘うことには成功しました。
A.あとは、夜に備えてすべての準備を整えるだけ…ふふふっ///
(夜、後輩が彼を迎えに行く)
B.よっす、先輩。お迎えに上がりましたよ~。
B.えぇ。今から大先輩ん家行くんで、ついてきて欲しいっす。
(彼を連れて、歩き出す)
B.ん?今日先輩を連れてきた理由っすか?
B.まぁ、なんとなくっすよ。女子会はちょくちょく開いてはいたんすけど、たまには男成分も欲しいなーって…ただそれだけっす。
B.あはは…そう言ってくれんのは素直にうれしいっすね。ありがとーございまっす。
B.(耳元に口を近づけて囁く) 今夜は三人でおもっきし楽しみましょうね…せ~んぱい♪ にひひ♪
(Aの家に到着)
A.後輩くん、いらっしゃい。忙しいのに来てくれてありがとうございます。後輩ちゃんもわざわざお迎えに行ってもらってありがとう。
B.別にいいっすよ。あたし、先輩とは家近いんで。これくらい、お安い御用っすよ~。
A.さ、二人とも。今夜は我が家でゆっくりしていってください。日頃のストレス発散も兼ねて、色々盛り上がっちゃいましょう。ふふふっ♪
(パジャマパーティー開始)
B.お、先輩はジャージっすか。ラフな感じで、いいじゃないっすか。
A.あ、ホントですか?ありがとうございます♪ 後輩ちゃん、わたしたちも抱きたいくらいには、可愛いそうですよ♪
B.いやぁ、照れるっすね~。先輩ってば、お口が上手なんすから。そーいうこと、軽々しく他の女の子にも言っちゃダメっすよ~?
A.あ、どーぞ、後輩くん。後輩くんのために美味しいジュースとお菓子を用意しました。今夜は無礼講ですので、遠慮なく飲み食いしていってください♪
B.あたしもこのチョコ、もーらおっ。ほら、先輩も食べないと損っすよ~?ほら、アーン。
A.あ、後輩くん…こちらのクッキーも美味しいですよ?お口、アーンしてください♡
(食べさせあいっこしながら歓談)
B.にしても、こうして三人で集まるの、かなり久しぶりっすね~。ゼミとかバイトとかで忙しくて、なかなか三人で集まる時間が取れませんでしたし…
A.そうですね。大学生ってもっと暇なイメージあったんですけど、意外とそうでもなかったですね。わたしは卒業論文の準備もしなきゃだし…
B.大先輩が卒業したら、また寂しくなるっすね~…そしたらこうして集まるのは、厳しくなるかもしれないっす。
A.えぇ、わたしも寂しいです…ここらで一つ、大きな思い出を作っておくのがいいかもしれませんね。
B.そうっすね~…あたしもなんかイイ感じの思い出、作っておきたいっす。先輩もそう思いません?
(二人してじりじりと男に迫る)
A.ふふ…どうしたんですか?後輩くん…そんなわたしたちから距離を取ろうとして…
B.つれないっすよ、せんぱ~い…あたしらの仲じゃないっすか~。もっと仲良くしましょうよ~、ね?
(壁際まで追い込む)
A.後輩くん…つかぬことをお伺いしますが、最近学内でよく喋ってる女の子がいますよね?あれは、誰?
B.隠し立てはよくないっすよ、せんぱ~い…もうネタは上がってるんすから。はい、これ。
(Bが男を隠し撮りした写メを見せる)
A.わぁ~…とっっっっても可愛い女の子ですね?心なしか、後輩くんの鼻の下も伸びているように見えますし…これはどういうことですか?おバカなわたしたちにも分かるように説明してください。
B.隠し撮りしたことは謝るっす…でも、それとこれとは話が別。このポッと出の女は、どこの誰っすか?
A.ふふ、なるほど?バイト先で知り合った女の子がたまたま同じ大学だった…そんな偶然もあるんですね?へぇ〜?
B.良い出会いがあって良かったっすね〜?その幸運、あたしたちにも分けてほしいっす…
A.言ったでしょう?大きな思い出を一つ作っておくって…年上と年下に挟まれるハーレム体験、してみませんか?///
B.遠慮しなくていいっすよ?どーせ、あたしらからの好意はカンストしてるわけですし…基本、何ヤっても問題ないっすから///
A.あまりヤキモチを妬かせないでください…わたしたちに良い男ムーヴをかましておきながら、他の女の影をチラつかせるなんて、万死に値します。わたしは心が広いから、搾り取るくらいで許しますが。
B.あたしもそれ、賛成。大学入学した時は、先輩に色々お世話になりましたし?それからちょいちょい、誘うようなことまでされてきましたし…女心を弄んだツケ、今ここで払ってもらうっすよ?
A.これからが本当の楽しいパジャマパーティーです…夜はまだまだこれから、ですよ?///
A.別の女を挟むなんて絶対許しませんからね?後輩くん…♡
B.別の女を挟むなんてぜってー許さねぇっすよ?せーんぱい…♡
B.サバサバ系後輩
(発信)
A.もしもし?後輩くん?今お時間、よろしいですか?
A.ありがとうございます。実は今日、後輩ちゃんとパジャマパーティーをする予定なんですけど、後輩くんも参加しませんか?
A.いえいえ、お邪魔などでは…そう思ってるなら、そもそもこうして電話で誘ったりなどしませんよ。
A.はい、ですから是非。後輩ちゃんも、君が来ることには大賛成していますので、お時間合えば…
A.ふふっ、ありがとうございます♪ それでは今日の夜、わたしの家に集合ということで。
A.詳しい時間はメールで追って連絡しますので…それではまた。
(電話を切る)
A.…これで後輩くんを誘うことには成功しました。
A.あとは、夜に備えてすべての準備を整えるだけ…ふふふっ///
(夜、後輩が彼を迎えに行く)
B.よっす、先輩。お迎えに上がりましたよ~。
B.えぇ。今から大先輩ん家行くんで、ついてきて欲しいっす。
(彼を連れて、歩き出す)
B.ん?今日先輩を連れてきた理由っすか?
B.まぁ、なんとなくっすよ。女子会はちょくちょく開いてはいたんすけど、たまには男成分も欲しいなーって…ただそれだけっす。
B.あはは…そう言ってくれんのは素直にうれしいっすね。ありがとーございまっす。
B.(耳元に口を近づけて囁く) 今夜は三人でおもっきし楽しみましょうね…せ~んぱい♪ にひひ♪
(Aの家に到着)
A.後輩くん、いらっしゃい。忙しいのに来てくれてありがとうございます。後輩ちゃんもわざわざお迎えに行ってもらってありがとう。
B.別にいいっすよ。あたし、先輩とは家近いんで。これくらい、お安い御用っすよ~。
A.さ、二人とも。今夜は我が家でゆっくりしていってください。日頃のストレス発散も兼ねて、色々盛り上がっちゃいましょう。ふふふっ♪
(パジャマパーティー開始)
B.お、先輩はジャージっすか。ラフな感じで、いいじゃないっすか。
A.あ、ホントですか?ありがとうございます♪ 後輩ちゃん、わたしたちも抱きたいくらいには、可愛いそうですよ♪
B.いやぁ、照れるっすね~。先輩ってば、お口が上手なんすから。そーいうこと、軽々しく他の女の子にも言っちゃダメっすよ~?
A.あ、どーぞ、後輩くん。後輩くんのために美味しいジュースとお菓子を用意しました。今夜は無礼講ですので、遠慮なく飲み食いしていってください♪
B.あたしもこのチョコ、もーらおっ。ほら、先輩も食べないと損っすよ~?ほら、アーン。
A.あ、後輩くん…こちらのクッキーも美味しいですよ?お口、アーンしてください♡
(食べさせあいっこしながら歓談)
B.にしても、こうして三人で集まるの、かなり久しぶりっすね~。ゼミとかバイトとかで忙しくて、なかなか三人で集まる時間が取れませんでしたし…
A.そうですね。大学生ってもっと暇なイメージあったんですけど、意外とそうでもなかったですね。わたしは卒業論文の準備もしなきゃだし…
B.大先輩が卒業したら、また寂しくなるっすね~…そしたらこうして集まるのは、厳しくなるかもしれないっす。
A.えぇ、わたしも寂しいです…ここらで一つ、大きな思い出を作っておくのがいいかもしれませんね。
B.そうっすね~…あたしもなんかイイ感じの思い出、作っておきたいっす。先輩もそう思いません?
(二人してじりじりと男に迫る)
A.ふふ…どうしたんですか?後輩くん…そんなわたしたちから距離を取ろうとして…
B.つれないっすよ、せんぱ~い…あたしらの仲じゃないっすか~。もっと仲良くしましょうよ~、ね?
(壁際まで追い込む)
A.後輩くん…つかぬことをお伺いしますが、最近学内でよく喋ってる女の子がいますよね?あれは、誰?
B.隠し立てはよくないっすよ、せんぱ~い…もうネタは上がってるんすから。はい、これ。
(Bが男を隠し撮りした写メを見せる)
A.わぁ~…とっっっっても可愛い女の子ですね?心なしか、後輩くんの鼻の下も伸びているように見えますし…これはどういうことですか?おバカなわたしたちにも分かるように説明してください。
B.隠し撮りしたことは謝るっす…でも、それとこれとは話が別。このポッと出の女は、どこの誰っすか?
A.ふふ、なるほど?バイト先で知り合った女の子がたまたま同じ大学だった…そんな偶然もあるんですね?へぇ〜?
B.良い出会いがあって良かったっすね〜?その幸運、あたしたちにも分けてほしいっす…
A.言ったでしょう?大きな思い出を一つ作っておくって…年上と年下に挟まれるハーレム体験、してみませんか?///
B.遠慮しなくていいっすよ?どーせ、あたしらからの好意はカンストしてるわけですし…基本、何ヤっても問題ないっすから///
A.あまりヤキモチを妬かせないでください…わたしたちに良い男ムーヴをかましておきながら、他の女の影をチラつかせるなんて、万死に値します。わたしは心が広いから、搾り取るくらいで許しますが。
B.あたしもそれ、賛成。大学入学した時は、先輩に色々お世話になりましたし?それからちょいちょい、誘うようなことまでされてきましたし…女心を弄んだツケ、今ここで払ってもらうっすよ?
A.これからが本当の楽しいパジャマパーティーです…夜はまだまだこれから、ですよ?///
A.別の女を挟むなんて絶対許しませんからね?後輩くん…♡
B.別の女を挟むなんてぜってー許さねぇっすよ?せーんぱい…♡
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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