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公開日2024年10月09日 07:19
更新日2024年10月09日 07:19
文字数
1255文字(約 4分11秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
雪女
視聴者役柄
ヒトオス
場所
雪女の棲家
あらすじ
妻を自称する雪女に連れ去られ、強引に伴侶にされる話。すでに人間の妻がいるという男の話も聞き入れず、彼女は彼に独りよがりな愛を囁き続けて…?
本編
(後ろから冷たい息吹を吹きかける)
だ・ん・な・さ・ま♡ お久しゅうございます♡
ふふっ、いきなり驚かせてしまってすみません…旦那様の驚いたお顔が見たくて、つい♡
えぇ、本当にお久しぶり…あの夏の日に出会って以来でしょうか?
いえいえ。こちらこそ、その節はお世話になりました。
殿方の熱に飢えていたところを、ちょうど暑さで倒れかけていた旦那様の熱を奪うことで九死に一生を得ることができました…
わたくし、あの日から旦那様のことは、一度足りとて忘れたことはございません♡
え?それは当然でございますよ?お慕いする殿方を、旦那様と呼ぶのは自然の摂理ですから。
はい。旦那様は旦那様です。わたくしの愛する夫、という意味にございますよ?
………ふふっ。何ですか、それ?すでにわたくし以外に妻がいるとは…旦那様もご冗談がお上手ですのね?
た、たしかにアレから数十年経っておりますが…でも、わたくし以外のおなごを娶るなんてそんな…
(動揺しながらも彼に近づいて、匂いを嗅ぐ)
……本当だ。別の女の匂いがする…ふふっ、はははっ…!
…旦那様。少し痛くしますが、悪く思わないでくださいね?
(男を気絶させ、自身の棲家へ運ぶ)
おはようございます、旦那様…お目覚めの気分はいかがですか?
ふふふ…ここですか?ここはわたくしと旦那様の愛の巣ですよ?
えぇ。これから一生、旦那様はわたくしとここで過ごしていただきます。わたくしの夫なんですから、当然ですよね?
…いけません。そのように妻を否定する言葉を口にするのは…お口、塞がせていただきますね。
(接吻して、熱と唾液を奪い取る)
フゥ…/// 旦那様の熱と唾液、しかと受け取りました…/// とっても身体が火照ってきてしまいました…///
ふふっ…/// 旦那様のお顔、すごく真っ赤♡ まるでゆでだこのようでございます♡
えぇ、そうですね…貴方の妻なら、今目の前におります。他に妻などおりませぬ。
いいえ?そんなことあります…だってわたくしが一番先に貴方と出会ったのですから。わたくしが妻になることは何もおかしいことではありませんよね?
あぁ、熱と唾液だけではいけませんね…『彼女』に関する記憶も奪ってあげなければ。具体的には凍結するといった表現が正しいのですけれど。
(先ほどより深い接吻)
はぁっ、ふぅ…/// 少し、がっつきすぎてしまいました…///
あまり熱を奪うと、旦那様が命を落としかねません…/// 少し自重しなければ…///
まぁ、永久に凍結させて、わたくし専用のお人形にするという手もありますけど…ね?///
(両手で彼の顔を包み込む)
ね、旦那様…わたくしだけに、愛を誓ってくださる?その冷え切った頭で…
……言って?「僕が愛しているのは君だけだ」って。他ならぬ、旦那様ご自身の言葉で…
はい、合格です♡ 完璧な回答ですよ、旦那様♡
(再度、接吻)
わたくしも妻として、一生貴方を愛し続けます…///
旦那様の御身は、わたくしが守って差し上げますからね… (小声で) 主に旦那様を誘惑する雌犬どもから…
ふふ、何でもございません。ただの独り言ですので、お気になさらず。
さぁ、旦那様…これより寝室に参りましょう。時刻はすでに夜半を過ぎておりますので…
えぇ…そこでたっぷり、お互いのことを理解し合いましょう…ね?///
だ・ん・な・さ・ま♡ お久しゅうございます♡
ふふっ、いきなり驚かせてしまってすみません…旦那様の驚いたお顔が見たくて、つい♡
えぇ、本当にお久しぶり…あの夏の日に出会って以来でしょうか?
いえいえ。こちらこそ、その節はお世話になりました。
殿方の熱に飢えていたところを、ちょうど暑さで倒れかけていた旦那様の熱を奪うことで九死に一生を得ることができました…
わたくし、あの日から旦那様のことは、一度足りとて忘れたことはございません♡
え?それは当然でございますよ?お慕いする殿方を、旦那様と呼ぶのは自然の摂理ですから。
はい。旦那様は旦那様です。わたくしの愛する夫、という意味にございますよ?
………ふふっ。何ですか、それ?すでにわたくし以外に妻がいるとは…旦那様もご冗談がお上手ですのね?
た、たしかにアレから数十年経っておりますが…でも、わたくし以外のおなごを娶るなんてそんな…
(動揺しながらも彼に近づいて、匂いを嗅ぐ)
……本当だ。別の女の匂いがする…ふふっ、はははっ…!
…旦那様。少し痛くしますが、悪く思わないでくださいね?
(男を気絶させ、自身の棲家へ運ぶ)
おはようございます、旦那様…お目覚めの気分はいかがですか?
ふふふ…ここですか?ここはわたくしと旦那様の愛の巣ですよ?
えぇ。これから一生、旦那様はわたくしとここで過ごしていただきます。わたくしの夫なんですから、当然ですよね?
…いけません。そのように妻を否定する言葉を口にするのは…お口、塞がせていただきますね。
(接吻して、熱と唾液を奪い取る)
フゥ…/// 旦那様の熱と唾液、しかと受け取りました…/// とっても身体が火照ってきてしまいました…///
ふふっ…/// 旦那様のお顔、すごく真っ赤♡ まるでゆでだこのようでございます♡
えぇ、そうですね…貴方の妻なら、今目の前におります。他に妻などおりませぬ。
いいえ?そんなことあります…だってわたくしが一番先に貴方と出会ったのですから。わたくしが妻になることは何もおかしいことではありませんよね?
あぁ、熱と唾液だけではいけませんね…『彼女』に関する記憶も奪ってあげなければ。具体的には凍結するといった表現が正しいのですけれど。
(先ほどより深い接吻)
はぁっ、ふぅ…/// 少し、がっつきすぎてしまいました…///
あまり熱を奪うと、旦那様が命を落としかねません…/// 少し自重しなければ…///
まぁ、永久に凍結させて、わたくし専用のお人形にするという手もありますけど…ね?///
(両手で彼の顔を包み込む)
ね、旦那様…わたくしだけに、愛を誓ってくださる?その冷え切った頭で…
……言って?「僕が愛しているのは君だけだ」って。他ならぬ、旦那様ご自身の言葉で…
はい、合格です♡ 完璧な回答ですよ、旦那様♡
(再度、接吻)
わたくしも妻として、一生貴方を愛し続けます…///
旦那様の御身は、わたくしが守って差し上げますからね… (小声で) 主に旦那様を誘惑する雌犬どもから…
ふふ、何でもございません。ただの独り言ですので、お気になさらず。
さぁ、旦那様…これより寝室に参りましょう。時刻はすでに夜半を過ぎておりますので…
えぇ…そこでたっぷり、お互いのことを理解し合いましょう…ね?///
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