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【人外/女性優位】私服姿のヤンデレメイドに試着室で迫られて…
written by 松平蒼太郎
  • 色仕掛け
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  • 嫉妬
  • 敬語
  • ヤンデレ
  • メイド
  • クーデレ
  • 女性優位
  • 現代
  • インモラル
  • 微エロ
公開日2024年10月19日 07:42 更新日2024年10月19日 07:42
文字数
1911文字(約 6分23秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
魔族メイド
視聴者役柄
ヒトオス
場所
ショッピングモール
あらすじ
とある休日、貴方は意中の女性にプレゼントを贈るべく、ショッピングモールへとやって来ていた。プレゼントを物色している最中、休暇中のメイドとばったり出会う。

彼女がプレゼント選びを手伝ってくれるというので、貴方は喜んでその好意に甘えることにしたのだが、彼女の内に秘めた感情には全く気づくことができなくて…?
本編
ご主人様…そのようなところで何をしておいでです?


おや、それほど驚かれることでも…わたしだって休日くらい、買い物に出かけることもありますよ?


えぇ。本日は私用でショッピングモールに来ているのですが…そういうご主人様こそ、何をしておいでです?何やら女性モノの装飾品を物色しているようですが…


……ふむ。意中の女性にプレゼントを贈りたいと。ご主人様には、好きな女性がおられたのですね。して、その女性の特徴は?


なるほど……でしたら、こちらの銀のネックレスなどいかがでしょう?ご主人様の言う彼女の性格・容姿に似合うのではないでしょうか?


いえ、例には及びません。メイドとして、ご主人様のお役に立てるなら本望ですから。


…/// ありがとうございます/// 実は、ご主人様に私服姿を見られるのは少々恥ずかしかったのですが…そう言っていただけると、とても助かります///


あぁ、ご主人様…この後、少々お時間いただけますか?


こうして会ったのも何かの縁ですし、少しだけ付き合っていただけると嬉しいのですが…


ありがとうございます。では、わたしはあちらで待機しておりますので、どうぞごゆっくり…


(主人が会計を済ませるのを待つ)


お疲れ様です、ご主人様。もうご自身のお買い物はよろしいですか?


かしこまりました。では、これからご主人様にはわたしの買い物に付き合っていただきます。具体的には服選びを手伝って欲しいのですが。


いえ、何も難しいことを要求する気はサラサラありません。ただ、わたしの選んだ服のコーデの感想を言っていただきたいだけですから。


はい。率直な感想を聞かせていただけると幸いです。よろしくお願いします。


(アパレルショップへ向かう)


さて…適当に何着か見繕って、と…


…ご主人様は、試着室の前でお待ちください。すぐに着替えてまいりますので。


(試着室に入って着替えていると、男が入ってくる)


…おや、ご主人様?わたしは試着室の前で待つように言ったはずですが…


ふふ…そんなにわたしの着替えシーンが見たかったのですね♡ ご主人様の、えっち♡


身体が勝手に?犯罪者は皆そう言うんですよ?知ってました?


という冗談はさておき…身体が勝手に動くのも無理ありません。なんせ、わたしが魔法で操作していますから。


えぇ。オスの本能を刺激する魅了魔法…わたしと出会った時点で、すでにご主人様はこの魔法にかけられていたんです。理由はお分かりで?


自覚がないようですね…ご主人様は先ほど、意中の女性に贈るためのプレゼントを買いに来たとおっしゃられました。わたしという完璧で最高なメイドがいるにもかかわらず。


えぇ。ですので、少々本気を出させていただきました。


本当は、普通に接しているだけで堕とせる自信があったのですが、ご主人様の女性を見る目が想像以上に節穴だったものですから。


……どうしてです?どうしてそこまでその平凡なヒトメスに惚れこむのですか?


わたしという高身長爆乳なデカケツ美女がそばにいるのに、なぜそれほどまでにその女性を?全く理解が及びません…


わたしはご主人様に気に入ってもらえるよう、日々の女磨きを怠ってはおりません。この乳もケツも太ももも、全てわたし自身の努力で育て上げたものです。


無論、ご主人様が快適に過ごせるよう、メイドとしての仕事をこなしながら、です。


それだというのにご主人様は、わたし以外の女に目移りするのですね?


えぇ、わかりました…ご主人様がそのつもりでしたら、わたしも手段は選びません。


まずはこの試着室でわたしの豊満な肉体に溺れていただき、その後で魅了魔法の上位版にあたる恋愛魔法をかけてしまいましょう。


これというのは、ご主人様の精神に作用する魔法でして、完全にわたしという存在へ恋に落ちていただくものなのですが。


えぇ、当然です。わたしは優秀で完璧な、奉仕族のメイドですから。ご主人様のお心をこちらに向けることなど朝飯前。


そして、最終的にはわたしを娶っていただく予定ですので、そのおつもりで。


さぁ、例の女のことなど忘れて、わたしに集中してください…どうせ気難しいヒトメスへの恋など実らぬのです。でしたら、身近なメイドに手を出すというのが道理というものでしょう?


ご安心ください、ご主人様のことは今すぐわたしがお助けいたします…ヒトメスへの不純な恋心というものから、ね?


(無理やり彼を抱き込む)


ふふ…これでもう逃げられませんね?///


あと、行為中に声は上げていただいて大丈夫ですよ?この試着室には、きちんと防音魔法をほどこしておきましたので。


はい。外に音も声も漏れることはありません。何も気にせず、存分にわたしと気持ちいいことをいたしましょう。


(服を脱ぎ、下着姿になる)


ふふ…/// さ、ご主人様も脱ぎ脱ぎしましょうか。すべて脱がせ終わったら、少しずつお触りしていきますから…ね?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【人外/女性優位】私服姿のヤンデレメイドに試着室で迫られて…
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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