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【純愛/人外】のじゃロリ狐な嫁との心温まる帰り道
written by 松平蒼太郎
  • 妖狐
  • 甘々
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  • ファンタジー
  • 純愛
  • 年上
  • のじゃロリ
  • ラブラブ
  • 現代
公開日2024年12月31日 17:03 更新日2024年12月31日 17:03
文字数
735文字(約 2分27秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
狐の嫁
視聴者役柄
人間の旦那
場所
某所
あらすじ
見た目ロリな妖狐の妻を連れ歩いていたせいで、何度も職質をされてしまった貴方。そんな貴方を、彼女は積極的に慰めてくれて…?
本編
その、災難じゃったな?


まさか、この数時間で何度も警察から職質を受けるとは…


なはは…すまぬ。まさかわらわみたいなちんまいのが、成人しているなどとは夢にも思わぬであろう。


まぁ、成人どころか、実際は1000歳を超えてるんじゃがな。ロリババアとは、まさにわらわのためにある言葉じゃ。


ふふ、それはすまぬ。いつもそなたには要らぬ苦労をかけるな。


本当は変化(へんげ)の術でお姉さんの姿にでもなればいいのじゃが…そなたは、本来のわらわの姿を愛してくれると言ってくれたからな。


む…/// そ、そうか///


それはその、素直に嬉しい///


ありがとうなのじゃ/// えへへ///


うむ…それなら手を繋ごうか。


誰がなんて言おうと、わらわたちはれっきとした夫婦なのじゃからな///


(手を繋ぐ)


ふふ…そなたの手はあったかいな///


長い年月を生きてきたが…これほどまでに胸がポカポカするのは初めてじゃ///


うむ…わらわにこのような温もりを与えてくれた人間はそなただけ。ようやっと巡り会えた、わらわだけの夫じゃ。


ははは、分かっておる。


そなたはロリコンなどではない…わらわを好いてくれる、かけがえのないたった一人の男性じゃ。周りの言うことなど気にするな。


どんなことがあろうと、そなたのことはわらわが守る…そなたの心も身体も、すべて。


どういたしましてじゃ。わらわを妻としたこと、決して後悔はさせぬ…決してな。


む?あぁ、そうじゃな。今日の夕飯は何にしようか?


寒い季節じゃし、何かあったかいものがよかろう。


鍋、か…それは良い考えじゃな。


二人で仲良く、鍋を突き合う…うむ、悪くない考えじゃ。


ふふ、無論じゃ。食後はわらわの尻尾も耳も、存分に堪能するがよい。なんなら、全身を抱きしめてもよいぞ?


うむ/// そなたにだけ、特別じゃ///


言っておくが、わらわの身体は安くはないから…触れる時にたっぷり触っておくのじゃぞ?///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【純愛/人外】のじゃロリ狐な嫁との心温まる帰り道
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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