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公開日2025年01月03日 18:42
更新日2025年01月03日 18:42
文字数
1265文字(約 4分13秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
妖精剣士
視聴者役柄
魔導士
場所
某所
あらすじ
魔導士として冒険をしていた男はその日、モンスターの軍勢を相手に一人戦っていた。危うく敵の攻撃を食らいそうになったところを、友達の妖精剣士に助けてもらって…?
本編
…ッ!危ないっ!
(敵の攻撃を剣で薙ぎ払う)
ハァ…お兄さん、大丈夫⁉︎ 怪我は⁉︎
よかった…!もう大丈夫だよ!
わたしが来たからには、お兄さんに指一本触れさせないからね!
うん!残りの野良モンスターはわたしに任せて!妖精剣士の実力、見せてあげる!ハァァッ!
(モンスターをバッタバッタ斬り払う)
よしっ…!残りはあのデカブツだけ……きゃあっ!
(敵の攻撃で吹き飛ばされが、男に受け止めてもらう)
…ッ!ご、ごめんっ!受け止めてくれて、ありがとう…!
う、うん…!それじゃあ補助魔法、お願いね!
(深呼吸して、剣を握りしめる)
ふぅぅ…この一撃に、全てを賭ける…!やぁぁぁっ!
(大型モンスターを一撃で斬り伏せる)
はぁ、はぁ…か、勝った…!
へへ、お兄さん!勝ったよ!ブイッ!
ううん!どういたしまして!お兄さんのためなら、お安い御用だよ!
そ、それよりさ…/// できれば、その…ま、魔力をたくさん消費しちゃったから、供給してくれるとありがたいんだけど…///
ホント⁉︎ えへへ♪ ありがとう///
そ、それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな///
(場所を移動)
ここにしよ。ここの湖、とっても綺麗で、わたしのお気に入りなんだー。
うん、お気に入りのスポット。戦いに疲れたら、よくここで日向ぼっこしたり水浴びしたりしてるの。
ほら、お兄さん…/// お兄さんの魔力、少しだけわたしに分けて?///
ん…大丈夫だよ。お兄さんなら、嫌じゃないから///
(両方の手のひらで包み込んでもらう)
…/// ふふ、あったかい/// お兄さんの温もり、やっぱり好きだなぁ///
うん、好き/// この世界に存在する魔力で、一番あったかいもん/// 心も身体もポカポカする///
ううん…お礼を言うのは、わたしの方だよ。
だってそうじゃん…わたし、妖精のくせに、自分で魔力を供給できないし。
戦う力はあっても、魔力切れですぐに力尽きちゃう…そんな悩みを解決してくれたのがお兄さん。
お兄さんに触れられてるだけで、自動的に魔力が身体に流れ込んでくるからね。
あはは…わかってるよー。あんまり長い間触れられてると、供給過剰で体内の魔力が暴走しちゃうもんねー。
ホントはもっとギュッてしてほしいけど…暴走してお兄さんに迷惑かけるわけにはいかないしね。これくらいでいいよ。
(彼の手のひらから離れる)
へへ♪ なんだか力がみなぎってきた♪
今ならどんなモンスターにも負けない気がする!やっぱ好きな人のエネルギーって偉大だね!
…?何が?わたし、今何か変なこと言っ、た…?
〜〜〜ッッッ!そ、その!今の!今のは無し!ノーカン、ノーカン!
う、うぅ…/// こんなノリと勢いじゃなくて、もっとロマンチックな雰囲気で告白したかったなぁ…///
わ、わたしらしいって何だよ〜…お兄さん、わたしのこと、ただの猪突猛進なガキだと思ってるでしょ?
む〜…なんか上手いこと誤魔化された気がする…
ま、まぁ、いいや…とにかくわたしは行くねっ!
また助けが必要な時はすぐ駆けつけるから!それじゃ!
(飛び去ろうとしたところを後ろから声をかけられる)
……ッ/// あり、がと…///
(意を決して振り向く)
わたしも…!最強の妖精剣士になって!お兄さんの隣に立つにふさわしい女になってみせるから!
うん!お互い、それぞれの目標に向かって頑張ろ!またね!
(今度こそ飛び去る)
(敵の攻撃を剣で薙ぎ払う)
ハァ…お兄さん、大丈夫⁉︎ 怪我は⁉︎
よかった…!もう大丈夫だよ!
わたしが来たからには、お兄さんに指一本触れさせないからね!
うん!残りの野良モンスターはわたしに任せて!妖精剣士の実力、見せてあげる!ハァァッ!
(モンスターをバッタバッタ斬り払う)
よしっ…!残りはあのデカブツだけ……きゃあっ!
(敵の攻撃で吹き飛ばされが、男に受け止めてもらう)
…ッ!ご、ごめんっ!受け止めてくれて、ありがとう…!
う、うん…!それじゃあ補助魔法、お願いね!
(深呼吸して、剣を握りしめる)
ふぅぅ…この一撃に、全てを賭ける…!やぁぁぁっ!
(大型モンスターを一撃で斬り伏せる)
はぁ、はぁ…か、勝った…!
へへ、お兄さん!勝ったよ!ブイッ!
ううん!どういたしまして!お兄さんのためなら、お安い御用だよ!
そ、それよりさ…/// できれば、その…ま、魔力をたくさん消費しちゃったから、供給してくれるとありがたいんだけど…///
ホント⁉︎ えへへ♪ ありがとう///
そ、それじゃあ、お言葉に甘えさせてもらおうかな///
(場所を移動)
ここにしよ。ここの湖、とっても綺麗で、わたしのお気に入りなんだー。
うん、お気に入りのスポット。戦いに疲れたら、よくここで日向ぼっこしたり水浴びしたりしてるの。
ほら、お兄さん…/// お兄さんの魔力、少しだけわたしに分けて?///
ん…大丈夫だよ。お兄さんなら、嫌じゃないから///
(両方の手のひらで包み込んでもらう)
…/// ふふ、あったかい/// お兄さんの温もり、やっぱり好きだなぁ///
うん、好き/// この世界に存在する魔力で、一番あったかいもん/// 心も身体もポカポカする///
ううん…お礼を言うのは、わたしの方だよ。
だってそうじゃん…わたし、妖精のくせに、自分で魔力を供給できないし。
戦う力はあっても、魔力切れですぐに力尽きちゃう…そんな悩みを解決してくれたのがお兄さん。
お兄さんに触れられてるだけで、自動的に魔力が身体に流れ込んでくるからね。
あはは…わかってるよー。あんまり長い間触れられてると、供給過剰で体内の魔力が暴走しちゃうもんねー。
ホントはもっとギュッてしてほしいけど…暴走してお兄さんに迷惑かけるわけにはいかないしね。これくらいでいいよ。
(彼の手のひらから離れる)
へへ♪ なんだか力がみなぎってきた♪
今ならどんなモンスターにも負けない気がする!やっぱ好きな人のエネルギーって偉大だね!
…?何が?わたし、今何か変なこと言っ、た…?
〜〜〜ッッッ!そ、その!今の!今のは無し!ノーカン、ノーカン!
う、うぅ…/// こんなノリと勢いじゃなくて、もっとロマンチックな雰囲気で告白したかったなぁ…///
わ、わたしらしいって何だよ〜…お兄さん、わたしのこと、ただの猪突猛進なガキだと思ってるでしょ?
む〜…なんか上手いこと誤魔化された気がする…
ま、まぁ、いいや…とにかくわたしは行くねっ!
また助けが必要な時はすぐ駆けつけるから!それじゃ!
(飛び去ろうとしたところを後ろから声をかけられる)
……ッ/// あり、がと…///
(意を決して振り向く)
わたしも…!最強の妖精剣士になって!お兄さんの隣に立つにふさわしい女になってみせるから!
うん!お互い、それぞれの目標に向かって頑張ろ!またね!
(今度こそ飛び去る)
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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