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公開日2025年01月22日 22:04
更新日2025年01月22日 22:04
文字数
1319文字(約 4分24秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
魔族のメイド
視聴者役柄
人間の男
場所
男の家
あらすじ
図々しくも家に上がり込んでいた美人な悪魔メイドに婚姻を迫られるお話。彼女の角を折ってしまった貴方は、彼女にその責任を取るよう、迫られて…?
本編
おかえりなさいませ、ご主人様。お仕事お疲れ様でございました。さ、上着をこちらに。
はい。ハンガーにかけて部屋干ししておきますから。
お風呂も沸いていますよ?それとも、先に夕飯にいたしますか?
あぁ、もしかして…一番先にわたしをいただいてしまおうという腹ですか?わたしとしては、一向に構いませんが。
(角を掴まれる)
痛いです、ご主人様…そんな乱暴に角を掴まないでください。
もしかして、そういうプレイがお好みですか?でしたら、わたしもできる限り、合わせるようにはしますが…
む……ご主人様はイケズです。たしかにわたしたちは正式な主従契約を結んでおりませんが…
というか…そろそろ角から手を離していただけると助かるのですが…乙女の大事な部分を無造作に握るのは、セクハラに該当しますよ?
いえ、別に適当に言ってるわけではなく、悪魔族の常識で……あっ///
(角をへし折られる)
……角が、折れました。他ならぬ、ご主人様の手で…///
ふふ…/// 事故とはいえ、まさか貴方の手でへし折られてしまうとは…/// これは好都合、ですね♡
ご主人様…♡ お風呂とお夕飯は後にして、今すぐわたしを優先していただきますね♡ こちらです♡
(彼を寝室まで引っ張っていく)
さて、寝室に到着したわけですが…これからご自身が何をすべきか、お分かりですね?
…シラを切っても無駄ですよ?貴方はわたしの大事な大事な角を乱暴にへし折ってしまったんです…これが何を意味するか、ご存知ないはずないでしょう?
あぁ、本当にご存知ないのですね…でしたら、教えて差し上げましょう。
古来より悪魔族には、ツガイ候補のオスに、片方の角を折ってもらうという習わしがあります。
この習わしは、悪魔族の祖であるサタンが当時、英雄王と呼ばれた男に「わたしの角を折ることができれば、わたしはお前の言うことに全面的に従おう」と挑発したことが始まりとされています。
はい。結果はお察しの通りです。
英雄王は見事、サタンの角をへし折り、彼女を妻として娶ったそうな。めでたしめでたし、ですね。
「それがどうした?」ではありません…この習わしに従い、わたしたちも主従の契約とツガイの契約を同時に結ぶべきなのです。
わたしは悪魔族と奉仕族の混血ですので…先ほどお話しした悪魔族の習わしも当然、適用されるというわけです。
それも問題ありません。魔界では、妻であることとメイドであることは、同時に成り立ちますから。
ご主人様に納得していただけたところで…そろそろ始めましょうか。ツガイとしての、営みを♡
(ベッドの上に押し倒す)
ふふ…これでもう逃げられませんね?
人間であるご主人様は決して力ではわたしに敵わないのですから…
あぁ、もう一つだけ付け加えておくと…ご主人様が角を簡単に折れたのは、ちょうど角が生え変わりの時期だったからです。
決して、ご主人様の力が強かったからではありませんので、くれぐれも誤解なきよう。
えぇ、そうですよ?痛がっていたのも、すべて演技…意外と悪くなかったでしょう?
はい。なんとでもおっしゃってください。実際、わたしは悪魔そのものですしね。
さ、ご主人様には、そろそろ腹を括っていただきましょうか。わたしと一生を添い遂げる覚悟を、どうかお待ちください。
わたしの大切な角をへし折ってくれたんですから…男としての責任、取ってくださいね?///
はい。ハンガーにかけて部屋干ししておきますから。
お風呂も沸いていますよ?それとも、先に夕飯にいたしますか?
あぁ、もしかして…一番先にわたしをいただいてしまおうという腹ですか?わたしとしては、一向に構いませんが。
(角を掴まれる)
痛いです、ご主人様…そんな乱暴に角を掴まないでください。
もしかして、そういうプレイがお好みですか?でしたら、わたしもできる限り、合わせるようにはしますが…
む……ご主人様はイケズです。たしかにわたしたちは正式な主従契約を結んでおりませんが…
というか…そろそろ角から手を離していただけると助かるのですが…乙女の大事な部分を無造作に握るのは、セクハラに該当しますよ?
いえ、別に適当に言ってるわけではなく、悪魔族の常識で……あっ///
(角をへし折られる)
……角が、折れました。他ならぬ、ご主人様の手で…///
ふふ…/// 事故とはいえ、まさか貴方の手でへし折られてしまうとは…/// これは好都合、ですね♡
ご主人様…♡ お風呂とお夕飯は後にして、今すぐわたしを優先していただきますね♡ こちらです♡
(彼を寝室まで引っ張っていく)
さて、寝室に到着したわけですが…これからご自身が何をすべきか、お分かりですね?
…シラを切っても無駄ですよ?貴方はわたしの大事な大事な角を乱暴にへし折ってしまったんです…これが何を意味するか、ご存知ないはずないでしょう?
あぁ、本当にご存知ないのですね…でしたら、教えて差し上げましょう。
古来より悪魔族には、ツガイ候補のオスに、片方の角を折ってもらうという習わしがあります。
この習わしは、悪魔族の祖であるサタンが当時、英雄王と呼ばれた男に「わたしの角を折ることができれば、わたしはお前の言うことに全面的に従おう」と挑発したことが始まりとされています。
はい。結果はお察しの通りです。
英雄王は見事、サタンの角をへし折り、彼女を妻として娶ったそうな。めでたしめでたし、ですね。
「それがどうした?」ではありません…この習わしに従い、わたしたちも主従の契約とツガイの契約を同時に結ぶべきなのです。
わたしは悪魔族と奉仕族の混血ですので…先ほどお話しした悪魔族の習わしも当然、適用されるというわけです。
それも問題ありません。魔界では、妻であることとメイドであることは、同時に成り立ちますから。
ご主人様に納得していただけたところで…そろそろ始めましょうか。ツガイとしての、営みを♡
(ベッドの上に押し倒す)
ふふ…これでもう逃げられませんね?
人間であるご主人様は決して力ではわたしに敵わないのですから…
あぁ、もう一つだけ付け加えておくと…ご主人様が角を簡単に折れたのは、ちょうど角が生え変わりの時期だったからです。
決して、ご主人様の力が強かったからではありませんので、くれぐれも誤解なきよう。
えぇ、そうですよ?痛がっていたのも、すべて演技…意外と悪くなかったでしょう?
はい。なんとでもおっしゃってください。実際、わたしは悪魔そのものですしね。
さ、ご主人様には、そろそろ腹を括っていただきましょうか。わたしと一生を添い遂げる覚悟を、どうかお待ちください。
わたしの大切な角をへし折ってくれたんですから…男としての責任、取ってくださいね?///
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