- 耳かき
- 甘々
- ヤンデレ
- 年上
- ダウナー
- お姉さん
公開日2025年01月29日 10:14
更新日2025年01月29日 10:14
文字数
2675文字(約 8分55秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
隣の部屋に住んでいるダウナーお姉さん
視聴者役柄
限界ギリギリな人
場所
玄関前→お姉さんの部屋
あらすじ
【台本内の表記説明】
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
本編
〈距離:普通〉
「やっほ、おはよ」
「うっわぁ、今日も朝からビックリするくらい元気だね……私?」
「私はまぁ……いつも通りかな」
「今日も気圧ヤバくて朝から頭が重い……」
〈距離:普通〉
「てかさ……」
「朝からそんなハイペースで大丈夫?無理とかしてない?」
「ふぅん、全然平気……ね」
「正直それ、ちっとも大丈夫に見えないんだけど……」
「ま、君がそれで良いなら別にいっか」
〈距離:普通〉
「でも、ヤバいって思ったらすぐに休みなよ?」
「人間、壊れる時は一瞬だからさ」
「あはは、まぁその調子なら平気そうかな……でも、無理だけはゼッタイにダメだからね」
「何があっても必ず、自分には優しくしてあげること」
「お姉さんとの約束だぞ?」
〈距離:普通〉
「あはは、清々しい返事だね……」
「それじゃあお互い、今日も頑張ろっか──」
〈距離:近〉
「なーんてね」
「今から君には、ちょっとだけお休みしてもらうから」
「おやすみなさい、ゆっくり眠っててね」
〈距離:普通〉
「ん、おはよ……」
「やっと起きたんだ、もう夜だよ?」
「随分とまぁ気持ち良さそうに寝てたけど、やっぱちょっと疲れてたんじゃない?」
「朝イチであんなテンションとか、無理し過ぎにも程があるし」
「ところでさ──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君、私に何されたか覚えてる?」
※うんうん、と相槌を打つ
〈距離:普通〉
「なーんだ、ちゃんと覚えてるんだ」
「薬の効き過ぎで、頭の中ボンヤリしててくれたら良かったのに……」
〈距離:普通〉
「てかさ、私めっちゃ手際よくなかった?」
「君の腕掴んでお薬プスッと注射しちゃってさぁ……君、ちっとも抵抗できなかったよね」
「あー……」
「その顔、私への好感度、ちょっとマイナス?」
〈距離:普通〉
「まぁいいや……」
「あ、言っとくけど君、まだ自力で動くのは無理だからね?」
「薬が効いてる間は身体もマトモに動かないだろうから、その間は私が責任持ってお世話してあげる」
「だからね──」
〈距離:近〉
「とりあえず君の耳、ちょっと借りるね」
「よいしょ……っと」
〈距離:普通〉
「私の膝枕……どう?」
「気に入ってくれたら嬉しいな……」
「それじゃ、始めるね」
《耳かき開始》
〈距離:普通〉
「ん、どうしたの?」
「なんで私がこんな事をしたのか……それ、知りたいの?」
「君が知りたいなら、別に話してあげてもいいけど……」
「とりあえずさ──」
〈距離:近〉
「辛いならさ、無理に喋ろうとしなくて良いんだよ?」
〈距離:普通〉
「君、薬のせいで喋るのも大変でしょ?」
「それなら無理しないで、今は私に身体を預けてなって」
※溜め息
〈距離:普通〉
「君、こんな時でも無理するんだ」
「私、そういう君はちょっと嫌いかも」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)ここには君と私の二人しか居ないんだからさ……そういう無理、しなくてイイんだよ?」
《耳かき終了》
〈距離:普通〉
「はい、こっちの耳は綺麗になったよ」
「次は反対側を綺麗にしてあげるから、体、動かすね?」
「よいしょ……っと」
それじゃ、あこっちも始めるね」
(耳かき開始)
〈距離:普通〉
「ねぇ、さっきの質問……」
「なんで私がこんな事をしたのかってヤツ」
「あれさ……」
※一呼吸置く
「君が私の推しだから……それじゃダメ?」
〈距離:普通〉
「私ね、君を見てると幸せになれるの」
「君の声を聞くのが好きで、君と話しているのが好きで……」
「君がこの世界に存在しているって思うだけで、毎日が本当に幸せなの」
〈距離:普通〉
「でもね、君の周りには人がいっぱい居る」
「君と私の間に割って入ってくるような、サイテーな奴らがいっぱい……」
「それだけでも嫌なのにさ、そんな奴らを相手に、君は毎日すっごい無理してる」
「行きたくない場所に行って、望んでない人間関係に振り回されて……」
※一呼吸置く
「私、そういうの嫌い……我慢出来ないよ」
〈距離:近〉
「だからね、君が少しでも無理をしなくても良いように、私の隣にいてもらうことにしたの」
「君に辛い思いをさせる奴らから、私が君を守ってあげるの」
〈距離:普通〉
「君が知りたい理由ってさ、こういうので良い?」
「ふぅん……あっそ」
「一応これ、私の心からの気持ちだからさ……」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)私の事、拒まないでくれると嬉しいな」
「(耳元で囁く)君を大好きな私の事……受け入れて欲しいな」
(耳かき終了)
「はい、お耳の掃除はこれでおしまい」
「どうかな……君の事、気持ちよくしてあげられた?」
「君ってさ、寝る前とかに……」
「えっと、耳かき音声だっけ?そういうを聞いてたよね?」
「だからこうすれば、きっとリラックスしてくれるって思ったんだけど……そっか」
※しばらく無言
〈距離:普通〉
「あのさ……ちょっといい?」
「今から大切な事、話すから」
「私達のこれからの事、ちゃんと話しておきたいの」
「一度しか言わないから、ちゃんと聞いてね?」
※一呼吸置く
〈距離:普通〉
「もしもだよ?もしも君が私を拒むなら、薬が切れたタイミングでここから出ていって」
「私は追いかけないし、引き留めたりもしない」
「君とは縁がなかったんだって、ちゃんと諦める」
「何処か遠くへ行って、二度と君に関わらないって約束する」
〈距離:普通〉
「でもね……」
※一呼吸置く
「もしも君が、こんな私を受け入れてくれるなら……私みたいな奴を許してくれるならさ」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)私のこと、好きって言ってほしいな」
〈距離:近〉
「君の全部をお世話してあげるし、君が欲しいものなら何でもあげる」
「君がもう二度と頑張らなくて良いように、私が君のお世話をしてあげる」
「弱い君でもいい、格好悪い君でもいい」
「君のダメなところも全部、ちゃんと受け入れてあげる」
「だからね──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)お願い、私の事……好きって言って?」
「(耳元で囁く)私の事を愛して、私を……私を選んで?」
〈距離:近〉
「薬のせいで上手く喋れないと思うけど、お願い」
「今だけはちょっとだけ無理をして、私に気持ちを聞かせて?」
「私を選んでくれるなら、これが君の人生で最後の無理になるの。」
「だからお願い、君の気持ち……私に教えて?」
※しばらく無言
〈距離:普通〉
「……ありがとね」
「私の事、選んでくれて」
「嬉しい……ふふ、すっごい嬉しい」
「こんなに嬉しくて幸せなの、生まれて初めてかも」
〈距離:普通〉
「それじゃあ約束通り、これからは私が君の面倒を見てあげる」
「君の事をゼッタイ幸せにするって約束する」
「今まで頑張った分の幸せを私がプレゼントしてあげるし、一生かけて甘やかしてあげる」
「君がもう二度と外に出たくないって思うくらい、いっぱい……い~っぱい、私の愛で君を満たしてあげる」
「だからね、私の傍からはゼッタイ離れちゃダメだよ?」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)約束してよね、私の最推し君♪」
「やっほ、おはよ」
「うっわぁ、今日も朝からビックリするくらい元気だね……私?」
「私はまぁ……いつも通りかな」
「今日も気圧ヤバくて朝から頭が重い……」
〈距離:普通〉
「てかさ……」
「朝からそんなハイペースで大丈夫?無理とかしてない?」
「ふぅん、全然平気……ね」
「正直それ、ちっとも大丈夫に見えないんだけど……」
「ま、君がそれで良いなら別にいっか」
〈距離:普通〉
「でも、ヤバいって思ったらすぐに休みなよ?」
「人間、壊れる時は一瞬だからさ」
「あはは、まぁその調子なら平気そうかな……でも、無理だけはゼッタイにダメだからね」
「何があっても必ず、自分には優しくしてあげること」
「お姉さんとの約束だぞ?」
〈距離:普通〉
「あはは、清々しい返事だね……」
「それじゃあお互い、今日も頑張ろっか──」
〈距離:近〉
「なーんてね」
「今から君には、ちょっとだけお休みしてもらうから」
「おやすみなさい、ゆっくり眠っててね」
〈距離:普通〉
「ん、おはよ……」
「やっと起きたんだ、もう夜だよ?」
「随分とまぁ気持ち良さそうに寝てたけど、やっぱちょっと疲れてたんじゃない?」
「朝イチであんなテンションとか、無理し過ぎにも程があるし」
「ところでさ──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君、私に何されたか覚えてる?」
※うんうん、と相槌を打つ
〈距離:普通〉
「なーんだ、ちゃんと覚えてるんだ」
「薬の効き過ぎで、頭の中ボンヤリしててくれたら良かったのに……」
〈距離:普通〉
「てかさ、私めっちゃ手際よくなかった?」
「君の腕掴んでお薬プスッと注射しちゃってさぁ……君、ちっとも抵抗できなかったよね」
「あー……」
「その顔、私への好感度、ちょっとマイナス?」
〈距離:普通〉
「まぁいいや……」
「あ、言っとくけど君、まだ自力で動くのは無理だからね?」
「薬が効いてる間は身体もマトモに動かないだろうから、その間は私が責任持ってお世話してあげる」
「だからね──」
〈距離:近〉
「とりあえず君の耳、ちょっと借りるね」
「よいしょ……っと」
〈距離:普通〉
「私の膝枕……どう?」
「気に入ってくれたら嬉しいな……」
「それじゃ、始めるね」
《耳かき開始》
〈距離:普通〉
「ん、どうしたの?」
「なんで私がこんな事をしたのか……それ、知りたいの?」
「君が知りたいなら、別に話してあげてもいいけど……」
「とりあえずさ──」
〈距離:近〉
「辛いならさ、無理に喋ろうとしなくて良いんだよ?」
〈距離:普通〉
「君、薬のせいで喋るのも大変でしょ?」
「それなら無理しないで、今は私に身体を預けてなって」
※溜め息
〈距離:普通〉
「君、こんな時でも無理するんだ」
「私、そういう君はちょっと嫌いかも」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)ここには君と私の二人しか居ないんだからさ……そういう無理、しなくてイイんだよ?」
《耳かき終了》
〈距離:普通〉
「はい、こっちの耳は綺麗になったよ」
「次は反対側を綺麗にしてあげるから、体、動かすね?」
「よいしょ……っと」
それじゃ、あこっちも始めるね」
(耳かき開始)
〈距離:普通〉
「ねぇ、さっきの質問……」
「なんで私がこんな事をしたのかってヤツ」
「あれさ……」
※一呼吸置く
「君が私の推しだから……それじゃダメ?」
〈距離:普通〉
「私ね、君を見てると幸せになれるの」
「君の声を聞くのが好きで、君と話しているのが好きで……」
「君がこの世界に存在しているって思うだけで、毎日が本当に幸せなの」
〈距離:普通〉
「でもね、君の周りには人がいっぱい居る」
「君と私の間に割って入ってくるような、サイテーな奴らがいっぱい……」
「それだけでも嫌なのにさ、そんな奴らを相手に、君は毎日すっごい無理してる」
「行きたくない場所に行って、望んでない人間関係に振り回されて……」
※一呼吸置く
「私、そういうの嫌い……我慢出来ないよ」
〈距離:近〉
「だからね、君が少しでも無理をしなくても良いように、私の隣にいてもらうことにしたの」
「君に辛い思いをさせる奴らから、私が君を守ってあげるの」
〈距離:普通〉
「君が知りたい理由ってさ、こういうので良い?」
「ふぅん……あっそ」
「一応これ、私の心からの気持ちだからさ……」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)私の事、拒まないでくれると嬉しいな」
「(耳元で囁く)君を大好きな私の事……受け入れて欲しいな」
(耳かき終了)
「はい、お耳の掃除はこれでおしまい」
「どうかな……君の事、気持ちよくしてあげられた?」
「君ってさ、寝る前とかに……」
「えっと、耳かき音声だっけ?そういうを聞いてたよね?」
「だからこうすれば、きっとリラックスしてくれるって思ったんだけど……そっか」
※しばらく無言
〈距離:普通〉
「あのさ……ちょっといい?」
「今から大切な事、話すから」
「私達のこれからの事、ちゃんと話しておきたいの」
「一度しか言わないから、ちゃんと聞いてね?」
※一呼吸置く
〈距離:普通〉
「もしもだよ?もしも君が私を拒むなら、薬が切れたタイミングでここから出ていって」
「私は追いかけないし、引き留めたりもしない」
「君とは縁がなかったんだって、ちゃんと諦める」
「何処か遠くへ行って、二度と君に関わらないって約束する」
〈距離:普通〉
「でもね……」
※一呼吸置く
「もしも君が、こんな私を受け入れてくれるなら……私みたいな奴を許してくれるならさ」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)私のこと、好きって言ってほしいな」
〈距離:近〉
「君の全部をお世話してあげるし、君が欲しいものなら何でもあげる」
「君がもう二度と頑張らなくて良いように、私が君のお世話をしてあげる」
「弱い君でもいい、格好悪い君でもいい」
「君のダメなところも全部、ちゃんと受け入れてあげる」
「だからね──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)お願い、私の事……好きって言って?」
「(耳元で囁く)私の事を愛して、私を……私を選んで?」
〈距離:近〉
「薬のせいで上手く喋れないと思うけど、お願い」
「今だけはちょっとだけ無理をして、私に気持ちを聞かせて?」
「私を選んでくれるなら、これが君の人生で最後の無理になるの。」
「だからお願い、君の気持ち……私に教えて?」
※しばらく無言
〈距離:普通〉
「……ありがとね」
「私の事、選んでくれて」
「嬉しい……ふふ、すっごい嬉しい」
「こんなに嬉しくて幸せなの、生まれて初めてかも」
〈距離:普通〉
「それじゃあ約束通り、これからは私が君の面倒を見てあげる」
「君の事をゼッタイ幸せにするって約束する」
「今まで頑張った分の幸せを私がプレゼントしてあげるし、一生かけて甘やかしてあげる」
「君がもう二度と外に出たくないって思うくらい、いっぱい……い~っぱい、私の愛で君を満たしてあげる」
「だからね、私の傍からはゼッタイ離れちゃダメだよ?」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)約束してよね、私の最推し君♪」
クレジット
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
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