- ヤンデレ
- 甘々
- 全肯定
- ストーカー
公開日2026年03月14日 00:21
更新日2026年03月14日 00:21
文字数
2352文字(約 7分51秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
全肯定甘々ストーカー
視聴者役柄
無理してる人
場所
ストーカーの家
本編
【表記説明】
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
【シナリオ本文】
〈距離:普通〉
「ん、おはよ」
「調子はどう?どっか変なところはない?」
※一呼吸置く
「ここ?私の部屋だけど……え」
「もしかして君、何にも覚えてないの?」
〈距離:近〉
「私達、昨日はあんなに楽しいことしてたのに……って冗談だよ♪」
「もしかして本気にしちゃった?」
「まぁ、私は君とそういう事するのも悪くはないけど……」
「それはまたいつか、もっと余裕のある時にしようね♪」
〈距離:普通〉
「さてと……それじゃあ一応、説明しておくね」
「昨日……一昨日……あぁいや三日前か」
「君、いきなり倒れちゃったんだよ?」
「たまたま私が近くにいたから良かったけど……本当、ビックリしちゃったよ」
「慌てて病院に駆け込んで検査してもらって、そっから色々やってるうちに三日も経ってたんだけど……」
「どう、覚えてる?」
〈距離:普通〉
「んー……その感じ、本当に何も覚えてないんだね」
「とりあえず検査結果は異常なし、疲れ過ぎて限界超えてただけだって」
※溜め息
「君、少し無理し過ぎなんじゃない?」
「仕事もそうだけどさ、困ってる人には片っ端から声かけてお手伝いして……」
「この間なんて、休日ぜ〜んぶ使って落とし物探すの手伝ってたじゃん」
「そういうのって私、ちょっと……っていうか全然理解できないかも」
「君のそういうところってさ、確かに君の長所かもしれないけど……」
「それで自分の首を絞めてるなんて、馬鹿馬鹿しいにも程があるよ?」
〈距離:普通〉
「ん、どうしたの?」
「ありがとう……ね」
※溜め息
「ふふ、どういたしまして♪」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)自分のストーカーにもお礼が言えるなんて、やっぱり君は良い子だね♪」
〈距離:普通〉
「ストーカーなんてしてる私が言うのもアレだけどさぁ……」
「君って誰が相手でもそんな感じだよね」
「苦手な上司も近所に住んでるちょっと嫌な人でも、眼の前に人がいればとりあえず良い子になっちゃう」
「あー……なっちゃうっていうより、演じちゃうって感じ?」
「相手にどう見られるのか気になって、つい癖で良い子の自分を演じちゃう」
※溜め息
〈距離:普通〉
「本当、君って不器用だよねぇ……」
「不器用で可哀想で……おまけにすっごい臆病者!」
「でもね──」
〈距離:近〉
(耳元で囁く)私もその気持ち、すっごい分かるよ
〈距離:近〉
「嫌な人だって思われてたらどうしよう……」
「相手に嫌われちゃったらどうしよう……」
「そういうのって、一度考え出したら止まんないよね」
〈距離:普通〉
「私も君に嫌われてたらどうしよう?とか、そういうのすっごい考えちゃうもん」
「だから君の気持ち、す〜っごい理解できちゃうの」
「でもさ、そんな事ばっかしててさ──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君、本当の自分……分からなくなってるでしょ?」
〈距離:近〉
「そういうのってさぁ……」
「とっても虚しくて、とっても可哀想だと思うんだよねぇ……」
「もっと自由に、もっと自分らしく生きなきゃ」
「そうじゃないと君の人生、まるっとぜ~んぶ損しちゃうと思うんだけどなぁ……ふふ♪」
〈距離:普通〉
「その顔……♪」
「そんなの分かってる!でも自分にはそういう生き方しかできないんだ!……って言いたいんでしょ?」
「あはは、図星だった?」
「そりゃあまぁね〜」
「私、君の事ならなんでも知ってるもん♪」
〈距離:普通〉
「中途半端に人と距離を取って良い子を演じてる事でしょ〜」
「あとは家に帰ると毎晩布団に潜って、一人で反省会して泣きそうになってる事とか……」
「そうそう、周りの目が怖くて、最近は外に出るのが嫌になってきちゃってるのも──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)全部ぜ〜んぶ、知ってるんだよ?」
〈距離:普通〉
「ふふ、どうしたの?」
「ひょっとして、自分と向き合うのが怖いの?」
「それとも、誰にも知られたくない事を私に知られちゃってたのが嫌なの?」
※溜め息
「もう……君ってば本当に、どうしようもない人だね」
「でも私──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)そんな君の事、大好きだよ♡」
〈距離:近〉
「弱虫で情けない、臆病な自分を認められない」
「私はね、君のそういうところも大好きなの♪」
「だから無理に変わろうとしなくても良いし、辛い思いをしてまで自分の事を偽らなくても良いの」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)どうしようもないダメ人間でも、私はちゃんと愛してあげるよ♡」
〈距離:普通〉
「外に出るのが怖いなら、今日から私が君の面倒を見てあげる」
「嫌なことだらけの外から出なくてもいいし、君のやりたい事ならなんだってやらせてあげる」
「そうすれば、君も無理して良い子にならなくて済むでしょ?」
〈距離:普通〉
「ま、急にそんな事を言われても……って感じだよね」
「大丈夫、すぐに答えを出さなくても平気だよ」
「私、ちゃんと待ってるから」
「だからね、私に縋り付きたくなったらいつでも声をかけてよね♪」
「私、いつまでも待ってるから」
〈距離:普通〉
「そうだ、とりあえずこれだけは言っとくね──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君はもう、独りじゃないんだよ♡」
「(耳元で囁く)ずっと、ず〜っと……私が傍にいるの♡」
「(耳元で囁く)だから困ったことがあったら、いつでも私を頼ってね♡」
〈距離:普通〉
「これからは無理しないで、すぐに私を頼ること……約束だよ?」
「それじゃあ私、ご飯作ってくるから」
「何か食べたい物があったら、遠慮なくリクエストしてね」
「私、君のために頑張っちゃうから♪」
「〇〇」 通常の台詞
「(〇〇)〇〇」 特定のアクションをしながらの台詞(耳元で囁く)等
※〇〇 効果音、キャラクターのモーション
〈〇〇〉 聞き手との距離
〈距離:遠〉 少し遠くから話しかけている
〈距離:普通〉 近過ぎず遠過ぎず、日常会話をしている際の距離感
〈距離:近〉 聞き手のすぐ近くで話しかけている
《〇〇開始》 頭を撫でる、耳かきをする等プレイの開始点
《〇〇終了》 プレイの終了点
【シナリオ本文】
〈距離:普通〉
「ん、おはよ」
「調子はどう?どっか変なところはない?」
※一呼吸置く
「ここ?私の部屋だけど……え」
「もしかして君、何にも覚えてないの?」
〈距離:近〉
「私達、昨日はあんなに楽しいことしてたのに……って冗談だよ♪」
「もしかして本気にしちゃった?」
「まぁ、私は君とそういう事するのも悪くはないけど……」
「それはまたいつか、もっと余裕のある時にしようね♪」
〈距離:普通〉
「さてと……それじゃあ一応、説明しておくね」
「昨日……一昨日……あぁいや三日前か」
「君、いきなり倒れちゃったんだよ?」
「たまたま私が近くにいたから良かったけど……本当、ビックリしちゃったよ」
「慌てて病院に駆け込んで検査してもらって、そっから色々やってるうちに三日も経ってたんだけど……」
「どう、覚えてる?」
〈距離:普通〉
「んー……その感じ、本当に何も覚えてないんだね」
「とりあえず検査結果は異常なし、疲れ過ぎて限界超えてただけだって」
※溜め息
「君、少し無理し過ぎなんじゃない?」
「仕事もそうだけどさ、困ってる人には片っ端から声かけてお手伝いして……」
「この間なんて、休日ぜ〜んぶ使って落とし物探すの手伝ってたじゃん」
「そういうのって私、ちょっと……っていうか全然理解できないかも」
「君のそういうところってさ、確かに君の長所かもしれないけど……」
「それで自分の首を絞めてるなんて、馬鹿馬鹿しいにも程があるよ?」
〈距離:普通〉
「ん、どうしたの?」
「ありがとう……ね」
※溜め息
「ふふ、どういたしまして♪」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)自分のストーカーにもお礼が言えるなんて、やっぱり君は良い子だね♪」
〈距離:普通〉
「ストーカーなんてしてる私が言うのもアレだけどさぁ……」
「君って誰が相手でもそんな感じだよね」
「苦手な上司も近所に住んでるちょっと嫌な人でも、眼の前に人がいればとりあえず良い子になっちゃう」
「あー……なっちゃうっていうより、演じちゃうって感じ?」
「相手にどう見られるのか気になって、つい癖で良い子の自分を演じちゃう」
※溜め息
〈距離:普通〉
「本当、君って不器用だよねぇ……」
「不器用で可哀想で……おまけにすっごい臆病者!」
「でもね──」
〈距離:近〉
(耳元で囁く)私もその気持ち、すっごい分かるよ
〈距離:近〉
「嫌な人だって思われてたらどうしよう……」
「相手に嫌われちゃったらどうしよう……」
「そういうのって、一度考え出したら止まんないよね」
〈距離:普通〉
「私も君に嫌われてたらどうしよう?とか、そういうのすっごい考えちゃうもん」
「だから君の気持ち、す〜っごい理解できちゃうの」
「でもさ、そんな事ばっかしててさ──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君、本当の自分……分からなくなってるでしょ?」
〈距離:近〉
「そういうのってさぁ……」
「とっても虚しくて、とっても可哀想だと思うんだよねぇ……」
「もっと自由に、もっと自分らしく生きなきゃ」
「そうじゃないと君の人生、まるっとぜ~んぶ損しちゃうと思うんだけどなぁ……ふふ♪」
〈距離:普通〉
「その顔……♪」
「そんなの分かってる!でも自分にはそういう生き方しかできないんだ!……って言いたいんでしょ?」
「あはは、図星だった?」
「そりゃあまぁね〜」
「私、君の事ならなんでも知ってるもん♪」
〈距離:普通〉
「中途半端に人と距離を取って良い子を演じてる事でしょ〜」
「あとは家に帰ると毎晩布団に潜って、一人で反省会して泣きそうになってる事とか……」
「そうそう、周りの目が怖くて、最近は外に出るのが嫌になってきちゃってるのも──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)全部ぜ〜んぶ、知ってるんだよ?」
〈距離:普通〉
「ふふ、どうしたの?」
「ひょっとして、自分と向き合うのが怖いの?」
「それとも、誰にも知られたくない事を私に知られちゃってたのが嫌なの?」
※溜め息
「もう……君ってば本当に、どうしようもない人だね」
「でも私──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)そんな君の事、大好きだよ♡」
〈距離:近〉
「弱虫で情けない、臆病な自分を認められない」
「私はね、君のそういうところも大好きなの♪」
「だから無理に変わろうとしなくても良いし、辛い思いをしてまで自分の事を偽らなくても良いの」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)どうしようもないダメ人間でも、私はちゃんと愛してあげるよ♡」
〈距離:普通〉
「外に出るのが怖いなら、今日から私が君の面倒を見てあげる」
「嫌なことだらけの外から出なくてもいいし、君のやりたい事ならなんだってやらせてあげる」
「そうすれば、君も無理して良い子にならなくて済むでしょ?」
〈距離:普通〉
「ま、急にそんな事を言われても……って感じだよね」
「大丈夫、すぐに答えを出さなくても平気だよ」
「私、ちゃんと待ってるから」
「だからね、私に縋り付きたくなったらいつでも声をかけてよね♪」
「私、いつまでも待ってるから」
〈距離:普通〉
「そうだ、とりあえずこれだけは言っとくね──」
〈距離:近〉
「(耳元で囁く)君はもう、独りじゃないんだよ♡」
「(耳元で囁く)ずっと、ず〜っと……私が傍にいるの♡」
「(耳元で囁く)だから困ったことがあったら、いつでも私を頼ってね♡」
〈距離:普通〉
「これからは無理しないで、すぐに私を頼ること……約束だよ?」
「それじゃあ私、ご飯作ってくるから」
「何か食べたい物があったら、遠慮なくリクエストしてね」
「私、君のために頑張っちゃうから♪」
クレジット
ライター情報
主に女性演者様向けの台本を書いてるタヌキ的な「何か」です。
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
もし宜しければ、使用実績の方もお願いします…!
有償販売利用の条件
有償利用して頂く際にはご一報いただけますと幸いです
利用実績(最大10件)
霜月鷹 の投稿台本(最大10件)