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公開日2025年02月07日 21:18
更新日2025年02月07日 21:18
文字数
1347文字(約 4分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
生徒会長(熾天使)
視聴者役柄
先生(人間)
場所
学校の職員室
あらすじ
熾天使の生徒会長に、教師としての業務で疲れているのを見透かされた貴方は、彼女の柔らかな羽に包まれ、甘やかされることになった。ところが、彼女の甘やかしはとどまることを知らず、ついには赤ちゃんにまでされてしまって…?
本編
先生。生徒会室の鍵を返却に来ました。
はい。生徒会の活動は終わりましたので…
…いえ。生徒会長として当然のことをしたまでですから。何も苦ではありませんよ。
それより先生…ずいぶんやつれておいでのようですけど…あまり無理をしてはいけませんよ?
…本当でしょうか?わたし、先生のことが心配です…
(そっと彼の両手を握る)
ほら…この握った両手から、先生の疲労がとっても伝わってきます。
先生…もしよろしければ、わたしに貴方を救済させてはいただけませんでしょうか?
はい…わたしは先生の生徒であると同時に、熾天使でもありますから。人間である先生を救済する義務があると思うんです。
遠慮なさらないでください…いくら大人の男性といえど、弱る時だってあります。
そういう時は、わたしのような天使に甘えるのが一番なんです…先生のような頑張り屋さんであれば、尚更。
…そうですか。教師が生徒に甘えるのは許されないと。先生はそうおっしゃるんですね?
そういうところは先生の美徳であり、わたしも尊敬するところではありますが…同時に罪深くもあります。
えぇ…とっても罪深いですよ?
古来より、過度な労働は身体を壊す元であり、人々が本来得るべき安息をないがしろにする恐ろしい罪…聖書にも、そのように記されています。
だから先生にはもっと休息を取っていただきたいのです…それができないなら、せめてわたしの抱擁に身を委ねて?
(後ろからハグし、翼で包み込む)
先生…♡ 貴方はこれ以上、頑張らなくていいんです…♡
労働など程々にして、一度休んで?
いざとなれば、わたしが天界へ召し抱えてあげますからね♡
ふふっ…大人の男としてダメになりそう?
いいではないですか…わたしの前でだけは、幼児退行しても構わないですよ?
何なら、赤ちゃんとして甘えていただいても構いません…ほら、ママの胸においで♡ ムギュー♡
(胸を押し当てるように強く抱きしめる)
さぁ、先生…♡ 貴方は、先生としての役割から解放されました…♡
今からは、わたしの赤ちゃんとして、たっぷり甘えてくださいね♡
よちよち♡ ママはいつでも貴方の味方でちゅよ〜♡
嫌なことも辛いことも、ぜーんぶ忘れて、ただママに甘えるだけの存在になりまちょうね〜♡
あら?まだそんなことをおっしゃるのですね…
今のわたしたちは、生徒と先生という関係ではありません…ママと赤ちゃんです♡
よしよーし…♡ いい子、いい子…♡
わたしの可愛い赤ちゃん…♡ わたしだけの、あーかちゃん♡
ママは貴方の存在を全肯定しまちゅからね〜♡
これからは、ママの胸でバブバブ言うだけで生きていける…そんな本物の天国へ、連れて行って差し上げます♡
心配しないで?先生としての記憶もすぐに吸い出してあげますから♡ ンッ…///
(首筋を甘噛み)
ハァ…/// 先生のお味、とっても美味しい///
大丈夫…♡ そのうち全てを忘れてしまいますから…♡
ほら…あそこの鏡を見て?だんだん若返っていっていますよね?
このままいけば、先生は立派な赤ちゃんになれます♡
先ほどの甘噛み…レベルドレインで、先生の全てを吸い出しましたので。大人としての記憶も身体もぜーんぶ♡
先生の方から求めてきてくださったんですから、これは完全に合意の上での行為…つまり、何も問題はないというわけです。
熾天使として、ママとして、貴方を永久に幸せにしてみせますから…その残りわずかな意識も手放しちゃいましょうね?せーんせぇ♡
はい。生徒会の活動は終わりましたので…
…いえ。生徒会長として当然のことをしたまでですから。何も苦ではありませんよ。
それより先生…ずいぶんやつれておいでのようですけど…あまり無理をしてはいけませんよ?
…本当でしょうか?わたし、先生のことが心配です…
(そっと彼の両手を握る)
ほら…この握った両手から、先生の疲労がとっても伝わってきます。
先生…もしよろしければ、わたしに貴方を救済させてはいただけませんでしょうか?
はい…わたしは先生の生徒であると同時に、熾天使でもありますから。人間である先生を救済する義務があると思うんです。
遠慮なさらないでください…いくら大人の男性といえど、弱る時だってあります。
そういう時は、わたしのような天使に甘えるのが一番なんです…先生のような頑張り屋さんであれば、尚更。
…そうですか。教師が生徒に甘えるのは許されないと。先生はそうおっしゃるんですね?
そういうところは先生の美徳であり、わたしも尊敬するところではありますが…同時に罪深くもあります。
えぇ…とっても罪深いですよ?
古来より、過度な労働は身体を壊す元であり、人々が本来得るべき安息をないがしろにする恐ろしい罪…聖書にも、そのように記されています。
だから先生にはもっと休息を取っていただきたいのです…それができないなら、せめてわたしの抱擁に身を委ねて?
(後ろからハグし、翼で包み込む)
先生…♡ 貴方はこれ以上、頑張らなくていいんです…♡
労働など程々にして、一度休んで?
いざとなれば、わたしが天界へ召し抱えてあげますからね♡
ふふっ…大人の男としてダメになりそう?
いいではないですか…わたしの前でだけは、幼児退行しても構わないですよ?
何なら、赤ちゃんとして甘えていただいても構いません…ほら、ママの胸においで♡ ムギュー♡
(胸を押し当てるように強く抱きしめる)
さぁ、先生…♡ 貴方は、先生としての役割から解放されました…♡
今からは、わたしの赤ちゃんとして、たっぷり甘えてくださいね♡
よちよち♡ ママはいつでも貴方の味方でちゅよ〜♡
嫌なことも辛いことも、ぜーんぶ忘れて、ただママに甘えるだけの存在になりまちょうね〜♡
あら?まだそんなことをおっしゃるのですね…
今のわたしたちは、生徒と先生という関係ではありません…ママと赤ちゃんです♡
よしよーし…♡ いい子、いい子…♡
わたしの可愛い赤ちゃん…♡ わたしだけの、あーかちゃん♡
ママは貴方の存在を全肯定しまちゅからね〜♡
これからは、ママの胸でバブバブ言うだけで生きていける…そんな本物の天国へ、連れて行って差し上げます♡
心配しないで?先生としての記憶もすぐに吸い出してあげますから♡ ンッ…///
(首筋を甘噛み)
ハァ…/// 先生のお味、とっても美味しい///
大丈夫…♡ そのうち全てを忘れてしまいますから…♡
ほら…あそこの鏡を見て?だんだん若返っていっていますよね?
このままいけば、先生は立派な赤ちゃんになれます♡
先ほどの甘噛み…レベルドレインで、先生の全てを吸い出しましたので。大人としての記憶も身体もぜーんぶ♡
先生の方から求めてきてくださったんですから、これは完全に合意の上での行為…つまり、何も問題はないというわけです。
熾天使として、ママとして、貴方を永久に幸せにしてみせますから…その残りわずかな意識も手放しちゃいましょうね?せーんせぇ♡
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