- ファンタジー
- 浮気
- 悪魔
- 逆レイプ
- 異世界
- ソロモン72柱
- 女性上位
公開日2025年02月10日 17:07
更新日2025年02月10日 17:07
文字数
1086文字(約 3分38秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女悪魔
視聴者役柄
人間の男
場所
某所
あらすじ
異性への愛情を芽生えさせる能力を持つ悪魔に、自分の恋の成就を願った男は、その願いどおり、意中の人と結ばれることになった。しかし、その幸せも長くは続かず、男は悪魔にその代償を払うことになって…?
本編
貴様…そんなところで何を腑抜けておる?
関係ない?たわけ、貴様はわたしの召喚者だろう。
わたしを呼び出した責任者が、そんな腑抜けであることなど、許されんぞ。
して、今回はどのような悩みだ?
貴様のことだ、どうせまた女絡みのことであろう。さっさと話せ。
……気になる女、か。なるほどな。
相変わらず、くだらぬ恋愛ごっこにうつつを抜かしているようで何より。モテない男というのは、貴様のような奴のことを言うのだな。
まぁいい…わたしを呼び出したその器量に免じて、その女と貴様をくっつけてやろう。
本当だとも。こう見えて、わたしは異性への愛情を芽生えさせることが得意なんだ。
貴様のような超絶非モテ男でも、わたしにかかれば女にモテること間違いなし。その願い、特別に叶えてやろう。ありがたく思え。
あぁ。今すぐにでも、その女に魔法をかけてやる。貴様に気持ちが向くようにな。
まぁ、見ていろ…悪魔の力を侮るなよ?人間。
〜〜数日後〜〜
久しいな、人間。ずいぶん機嫌が良さそうだな?
そうか…ま、それも当然の結果だな。
わたしの力を持ってすれば、どんな男女も必ず結ばれるようになる…貴様とて例外ではないわけだ。
ん?あぁ、願いを叶えた対価か。それなら今すぐもらうつもりだ…貴様の、そのだらしない肉体を♡
(押し倒す)
ふふ…♡ この時を待っていた♡ 貴様があの女と結ばれ、幸せになったこの瞬間を♡
あぁ、そうだ…最初からこうするつもりだった。貴様を結ばれた女から奪う、それがわたしの目的だ。
くく…貴様はわたしを選んだ男、逆を言えば、わたしが貴様を選んだことにもなるわけだ。
屁理屈ではない。これは厳然たる事実…貴様はこれよりわたしの男となるのだ。
あの女のことなど忘れろ。そもそもあいつは人妻…すでに一度、他の男のモノとなっている。
人のモノを奪ったのなら、自分も奪われる覚悟は当然、できておろうな?
ははっ…!わたしは悪魔だぞ?人の心をもてあそぶなど、造作もない。
あの女も貴様との浮気がバレて今ごろ大変であろうな?
一時の気の迷いで、貴様のようなどこの馬の骨ともしれぬ男と逢瀬を重ねたわけだからな。
最初から貴様を愛してくれる女などどこにもいなかった…ただそれだけの話だ。
…夢は存分に見れたであろう?これからはわたしが貴様の飼い主になってやる…どこにも行き場のない、貴様の飼い主にな?
案ずるな…わたしは貴様を見捨てたりせん。
貴様はわたしを専属悪魔として引き当てたのだから…それだけは、貴様のつまらぬ人生で、誇ってもよいことであろう。
さて…貴様にはさっそく、我が名を覚えてもらわねばな?
わたしはソロモン72柱の一角にして、序列第19位のサレオス。以後、お見知り置きをってな…ははは♪
関係ない?たわけ、貴様はわたしの召喚者だろう。
わたしを呼び出した責任者が、そんな腑抜けであることなど、許されんぞ。
して、今回はどのような悩みだ?
貴様のことだ、どうせまた女絡みのことであろう。さっさと話せ。
……気になる女、か。なるほどな。
相変わらず、くだらぬ恋愛ごっこにうつつを抜かしているようで何より。モテない男というのは、貴様のような奴のことを言うのだな。
まぁいい…わたしを呼び出したその器量に免じて、その女と貴様をくっつけてやろう。
本当だとも。こう見えて、わたしは異性への愛情を芽生えさせることが得意なんだ。
貴様のような超絶非モテ男でも、わたしにかかれば女にモテること間違いなし。その願い、特別に叶えてやろう。ありがたく思え。
あぁ。今すぐにでも、その女に魔法をかけてやる。貴様に気持ちが向くようにな。
まぁ、見ていろ…悪魔の力を侮るなよ?人間。
〜〜数日後〜〜
久しいな、人間。ずいぶん機嫌が良さそうだな?
そうか…ま、それも当然の結果だな。
わたしの力を持ってすれば、どんな男女も必ず結ばれるようになる…貴様とて例外ではないわけだ。
ん?あぁ、願いを叶えた対価か。それなら今すぐもらうつもりだ…貴様の、そのだらしない肉体を♡
(押し倒す)
ふふ…♡ この時を待っていた♡ 貴様があの女と結ばれ、幸せになったこの瞬間を♡
あぁ、そうだ…最初からこうするつもりだった。貴様を結ばれた女から奪う、それがわたしの目的だ。
くく…貴様はわたしを選んだ男、逆を言えば、わたしが貴様を選んだことにもなるわけだ。
屁理屈ではない。これは厳然たる事実…貴様はこれよりわたしの男となるのだ。
あの女のことなど忘れろ。そもそもあいつは人妻…すでに一度、他の男のモノとなっている。
人のモノを奪ったのなら、自分も奪われる覚悟は当然、できておろうな?
ははっ…!わたしは悪魔だぞ?人の心をもてあそぶなど、造作もない。
あの女も貴様との浮気がバレて今ごろ大変であろうな?
一時の気の迷いで、貴様のようなどこの馬の骨ともしれぬ男と逢瀬を重ねたわけだからな。
最初から貴様を愛してくれる女などどこにもいなかった…ただそれだけの話だ。
…夢は存分に見れたであろう?これからはわたしが貴様の飼い主になってやる…どこにも行き場のない、貴様の飼い主にな?
案ずるな…わたしは貴様を見捨てたりせん。
貴様はわたしを専属悪魔として引き当てたのだから…それだけは、貴様のつまらぬ人生で、誇ってもよいことであろう。
さて…貴様にはさっそく、我が名を覚えてもらわねばな?
わたしはソロモン72柱の一角にして、序列第19位のサレオス。以後、お見知り置きをってな…ははは♪
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)