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【微エロ/誘惑】セーフハウスに匿ってくれた謎のイケメン美女が俺のストーカーだった件について
written by 松平蒼太郎
  • 色仕掛け
  • イケメン女子
  • 裏社会
  • 謎の美女
  • セーフハウス
  • マフィア
  • ストーカー
  • ボーイッシュ
公開日2025年03月12日 15:58 更新日2025年03月12日 15:58
文字数
1851文字(約 6分11秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
謎のイケメン美女
視聴者役柄
元マフィアの構成員
場所
女の所有するセーフハウス
あらすじ
元マフィアの構成員で、現お尋ね者の貴方は、裏社会で顔を利かせているらしい謎の美女に匿ってもらっていた。彼女の狙いが分からず、警戒していた貴方は、彼女から寄せられる好意に戸惑いを隠せなくて…?
本編
(玄関の鍵を開けて、中に入る)


お邪魔するよ。今は話しても大丈夫?


ありがとう。ところで、どう?ここでの暮らしも慣れた?わたしのセーフハウス、思ったほど住み心地悪くないでしょ?


ふふっ、それはよかった♪ お兄さん、当分は陽の当たる場所を歩けないもんね?いや、もしかしたら、このまま一生…


…ふふ、ごめん。そんな怖い顔で睨まないでよ。口が過ぎたのは謝るからさ。


にしても酷い話だよね。お兄さん、何も悪いことはしてない…わけじゃないけど、自分とこの組織のボスに使いっ走りにさせられた挙句、最後は容赦なく切り捨てられるなんて。


後悔はしてない?どうして?話を聞く限りだと、散々な扱いを受けてるように見えるけど?


……女?へぇ…それは初耳だね?どんな話か、詳しく聞かせてよ。


うん…うん…へぇ、そうなんだ?なるほどね…


まぁ、結論から言わせてもらうと…お兄さんって、バカだね。それも超がつくほどの。


だってそうじゃない?好きになった女が実はボスの愛人で、その女が敵組織に捕まった時は鉄砲玉にされて…


しかも、最終的にはその敵組織と和解したんでしょ?全ての罪を、襲撃の実行犯であるお兄さんになすりつけるって形で。


わたしが助けなかったらお兄さん、見せしめに処刑されてたよ?もちろん、比喩抜きでの処刑ね。


……そう。それでも後悔はしてないんだ?


やっぱりバカだよ、お兄さんは…そんな女さえ好きにならなきゃ、酷い目に遭う前に逃げることだってできたのに。


でも…そういうバカは、個人的には嫌いになれないかな?それに見方によっては、好きな女のために一途に頑張る男とも取れるわけじゃん?


そういうところは、さすがわたしが見込んだ男って感じ。


チンピラ組織の下っ端構成員で終わるには勿体無い逸材だと思うよ。それに、かなり頭の切れるタイプみたいだしね?


いやぁ、実は見てたんだよね…お兄さんが敵組織を襲撃してる様子。


やり方はチンピラそのものだったけど、けっこう無駄のない動きだったね?


あらかじめ対人訓練をして、計画も綿密に立ててたのは、動きからなんとなく察せられたし。


お兄さんを観察する日々はとても悪くないものだった。わたしの退屈を紛らわせてくれてありがとう。


ふふ…どうしたの?またそんな怖い顔して。わたしに見られてたの、そんなに嫌だった?


…いつから、だったかな?お兄さんのことは、二年以上は見てるんじゃないかなぁ?


いや、最初はチンピラ同士の抗争を外から眺めてただけなんだけどね?その中で何となく、お兄さんだけ目についたっていうか…たぶん、その時からずっと目で追っかけてたんだと思う。これって恋?


む、ストーカーとは失礼な…これは間違いなく純愛だよ。うん、きっとそうに違いない。


えー?酷い言い草だなぁ…仮にもお兄さんのことは、匿ってあげてるってのに…


…え?目的って、何が?わたしの?


あぁ、そういうこと…ずっとわたしのこと、疑ってたんだ?


たしかに普通は、お尋ね者を無償でセーフハウスに匿うなんてあり得ない…何か裏があると考えるのも当然だ。


じゃあ、その裏の本音について話そうかな…お隣、失礼するね?


(隣に座って、彼の手を握る)


ふふ…お兄さんの手、おっきくてゴツゴツしてるね。まさに歴戦の戦士って感じ。


謙遜しなくていい…わたしはお兄さんをそういうふうに評価してるんだから。


腕っぷしが強くて頭も切れて…ここぞという時に、大胆な勇気を発揮できる。そんなお兄さんは、とっても優良な物件だと思うんだ。


ね、こっち見て?さっきから全然目を合わせてくれなくてわたし、寂しいよ?


…強情な人。ちょっとだけ、顔貸して?


(彼の顔を両手で挟み、自分の方を向かせる)


ふーん…?よく見たら、可愛い顔してるね?お兄さん、ぶっちゃけわたしの好みかも…


お世辞じゃないよ…ホントのことを言ったまでだから。


じゃなきゃ、そもそもお兄さんをここに匿ったりしないし…わたしもその道の人間だから、ただの善意でお尋ね者を匿(かくま)ったりしないよ?


ふふっ…ようやくわかった?自分が何を差し出すべきか…察しが早くて助かるよ。


本気本気。早くわたしに心を開いてくれないかなーってずっと思ってたし。それか、わたしの美貌にひれ伏してくれるか、ね?


(流れるように優しく押し倒す)


…抵抗しないってことは、合意したって見なすけど、いいね?


後悔なんてしないさ…ずっとお兄さんのことが欲しかったから。


セーフハウスにお兄さんを匿(かくま)えて、あわよくば…って思ってたし。


ようやくそういうことができるって考えると…ちょっと下が濡れてきちゃうな///


ん、任せて…言い出しっぺのわたしがリードしてあげる。お兄さんはただわたしに身を預けてくれればいいから…ね?///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【微エロ/誘惑】セーフハウスに匿ってくれた謎のイケメン美女が俺のストーカーだった件について
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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