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【掛け合い/異世界ファンタジー】偉大なる熾天使様と純粋なる大聖女様があまりにも(性的に)危険すぎた
written by 松平蒼太郎
  • 色仕掛け
  • ファンタジー
  • 敬語
  • 熾天使
  • 聖女
  • 異世界
  • 女性優位
公開日2025年03月30日 20:35 更新日2025年03月30日 20:35
文字数
2287文字(約 7分38秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
熾天使、大聖女
視聴者役柄
見習い勇者
場所
勇者の部屋
あらすじ
見習い勇者の男は、かつてないほどの危機に陥っていた…片方には熾天使、片方には大聖女。彼女たちはどうやら、男を地下の大聖堂に幽閉したいようで…?
本編
A.大聖女
B.熾天使


A.あ、あの…熾天使様。少々お時間、よろしいでしょうか…?


B.いかがされました?何かお悩みでしたら、遠慮なくわたしに打ち明けてください。きっと貴女の力になってみせます。


A.ありがとうございます…実はその、好きな人ができまして///


B.まぁ…!おめでとうございます…!恋の悩みとは、貴女も可愛いところがあるのですね♪ 日頃は国の大聖女として、人々の尊敬を集めているというのに…


A.か、からかわないでください/// これでも真面目な悩みなんですっ///


B.ふふ、それは失礼しました。して、お相手は?


A.その…例の彼です/// 最近、教会に通ってくださる勇者の…


B.あぁ、彼ですか…まだ銀等級の見習いさんだと聞きましたが、どうして彼を?


A.わ、わかりません…よく教会には来てくださって、わたしにも気負わず話しかけてくれて…とにかく、とっても素敵な方なんですっ///


B.なるほど…たしかに彼はまだ年若く、純粋でウブなところがありますからね。若さゆえの無鉄砲さ、というのも持ち合わせていますし…たびたびモンスターの討伐に出かけては、生傷を負って帰ってくることもありますから。一応、天使の加護を授けてはいるのですが…


A.そうなんです…彼、すごく無茶をしがちで…この間なんか腕を骨折しててビックリしました。治癒魔法で、すぐに治療しましたが…


B.いけませんね…わたしの加護付きで、骨折とは相当厄の強い方と見えます。どうやらただの加護では生ぬるいようですね…


A.はい…ですから、わたしの教会で保護したいと考えているんですが、どうでしょう…?


B.それは名案ですね。わたしも彼の無茶振りには心を痛めていたところです。これを機に、彼には勇者を引退してもらいましょう。そして、教会の地下にある大聖堂で一生幸せに暮らしてもらうんです。


A.けど、いいのでしょうか…?彼の同意なしに、そんなこと決めてしまって…


B.問題ありません。わたしたち二人で彼を幸せへと導きましょう。貴女も彼のことが好きなのでしょう?ならば、ためらうことはないはずです。


A.…!わかりました…!わたし、絶対彼を幸せにします!


B.その意気です。それでこそ、国を背負いし大聖女というものです。


A.でも具体的にはどうしましょう…?どうすれば彼を幸せにできるでしょうか…?


B.簡単です。おっぱい逮捕をして、地下聖堂に連れ込み、そのまま犯してしまいましょう。それこそ、彼が幸せになる唯一の道です。


A.そ、そうなんですか?でもそう上手くいくかどうか…彼も一応勇者ですし…


B.問題ありません。勇者といっても、所詮は見習い。熾天使であるわたしと大聖女である貴女が力を合わせれば、容易に制圧できる相手です。


A.な、なるほど…!たしかにそうですね!単純な魔力量で比較しても、彼はわたし一人の、魔力の半分にすら達しません!流石は熾天使様です!


B.更に言うなら、彼は年若い健全な男の子。女性のおっぱいには興味津々なお年頃でしょう。それを両側から挟まれるのですよ?堕ちないわけがありません。


A.ですよね…!わたし、頑張ります!育乳魔法で育てたこのおっぱいで、彼を幸福の絶頂へと導いていきます!


B.はい。そうと決まれば、早速彼の元へ向かいましょう。善行は一刻も早く積むのが望ましいですから。


(二人で彼の部屋へ向かう)


A.あの…こんばんは♡ 今お時間、よろしいでしょうか…♡


B.こんばんは、勇者くん。君を迎えに来ました。これより、わたしたちと共に参りましょう♡


(二人で両側から抱きつく)


A.ギュー…♡ お、おっぱい逮捕です♡ もう逃がしませんよ…?///


B.いきなりではありません。彼女は君に天よりも高く、海よりも深い想いを寄せていたんですよ?であれば、君にはそれに応じる義務があるといえましょう。


A.その、好きです…♡ あ、あ、愛しています…♡ これからわたしたちと幸せになりましょう♡


B.わたしも彼女と同意見です…生傷の絶えない勇者など辞めて、わたしたちと共に地下の大聖堂で暮らしましょう♡ 無論、君がオスとして発散すべき性欲も全てわたしたちが処理してあげますので♡


A.し、熾天使様と勇者さんと三人で交われるなんて…/// うぅ、今から緊張してきました///


B.大丈夫ですよ。いつも通り、平常心で……って、なに腕をほどこうとしてるんですか?君はわたしたちに逮捕されたんですから、その罪をあがなうべきです。


A.そ、そうですよ…!いつもわたしたちに心配ばかりかけて…!貴方が傷ついて帰ってきた時、どれだけ悲しいか…!


B.えぇ、その通りです。傷つくのは勇者として当然のこと。でしたら、その勇者さえ辞めてしまえば何も問題ありませんよね?


A.ダメ、です…これ以上は、見過ごせません…貴方は勇者になるべきじゃなかった…だってすごく弱いから…


B.何か反論がありますか?あるならどうぞ、わたしたちを振りほどいてから、言ってみてください。


A.ふふ…できない、ですよね?いくら勇者さんでも、わたしと熾天使様を同時に振り払うなんて、できないですよね?力の差が天と地ほどありますから…


B.懺悔の言葉ならまだしも、抵抗する素振りすら見せるとは…イケナイ子ですね♡ 今すぐわからせて差し上げましょう♡ ンッ…///


(Bが男にベロチューをかます)


B.フゥ…/// さぁ、今です。彼にとどめをさしてください。


A.はっ、はい…!それでは、いきます…!ンッ…!


(Aが男にベロチューをかます)


B.良いキスでした。これで彼も昇天する心地になったでしょう…早速、連れて帰りますよ。


A.はいっ…!ご協力、感謝します…!ありがとうございます!


B.ふふ…これからたっぷり、彼に祝福を授けましょう。いくら聞き分けが悪い子でも祝福には抗えませんから。


A.これからはずーっと一緒ですよ?ゆ・う・しゃ・さ・ん♡ ふふふっ♪
B.これからはずーっと一緒ですよ?ゆ・う・しゃ・く・ん♡ うふふっ♪
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【掛け合い/異世界ファンタジー】偉大なる熾天使様と純粋なる大聖女様があまりにも(性的に)危険すぎた
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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