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公開日2025年04月07日 21:49
更新日2025年04月07日 21:49
文字数
1065文字(約 3分33秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ドリアード
視聴者役柄
人間
場所
某所
あらすじ
かつて砂漠化が進行していた土地には緑が広がり、様々な生物が繁栄していた。そんな土地に住む木の精霊・ドリアードは、緑地化の立役者である男に、自らの想いを真っ直ぐに伝えて…?
本編
あ、こんにちは。今日はどうしたの?わたしに会いに来てくれた?
そ、そっか…/// それはその、ありがと///
うん…/// わたしも貴方に会えて、嬉しいよ///
あ、えっと…そう、だね…
今のところ、特に問題はないかな?土壌の問題も解決したし、緑化も着々と進んでる。
あと、精霊なんかもよく見かけるようになったし…ほぼほぼ、土地は復活したと見て間違いない。
うん…砂漠化は止まったよ。他ならぬ、貴方のおかげで。
謙遜しなくていい…本当に、貴方のおかげだから。
止まらない砂漠化…まともに地面に根を張ることもできないわたしは、枯れ果てるしかないんだって絶望してた…
けれど…そんな時に、貴方が現れた。
あの時、砂漠で枯れかけているわたしを見つけてくれて…わたしに救いの手を差し伸べてくれたのは紛れもなく、貴方。
長い時間をかけて、緑地化を進めてくれて…わたしが何度拒絶しても、めげずに頑張ってくれて…そのおかげで、今のわたしがある。
うん…ドリアードのドリー、ここに完全復活だよ。
かつての力を…ううん、かつて以上の力を得て、復活した。これもきっと、愛の力…///
愛だよ…きっと。
だって、わたしはこんなにも……こんなにも、貴方を愛しているんだから。
聞き間違いじゃないよ…わたしは、貴方を愛してる。大好きだよ。
ううん…貴方じゃなきゃ、嫌。わたしには、貴方しか考えられない。
ただわたしを救ってくれただけじゃない…「ドリー」って名前も貴方がくれた。
ただの精霊としてじゃなくて…わたしという個体と、本気で向き合ってくれたのが嬉しかった。何よりも幸せだった。
きっとこれからも、貴方以上の男性は現れないから…この想いを、どうしても伝えたかった。
…迷惑だったら、ごめんね?
もし、わたし以上に大切な人がいるなら、受け入れられないだろうけど…その時はちゃんとフってほしい。わたしも貴方を苦しめたいわけじゃないから…
…うん。貴方の答え、聞かせて?
…!あ、その…いいの?わたしなんかで…
だってわたし、大地に根付く精霊で、ここから全然動けないのに…わたしの方からは絶対、貴方に会いに行けないのに…こんなわたしでも、いいの?
そっ、か……ふふ、ありがと。素直に嬉しい。
あ、れ…?おかしいな…嬉しいはずなのに、涙が…
ふふ、ホント変なの…心はこんなにあったかいのに、涙は止まらない…
…うん。貴方が好きなタイミングで、会いに来ればいい。わたし、いつでも待ってるから。
…いいよ。わたしも貴方とキス、したい///
(キス)
…/// あり、がとう…こんなわたしを、愛してくれて…///
ふふ、そうだね…あの偶然の出会いが、運命だったんだよね、きっと。
うん…貴方と過ごす時間は、これからも大切にする。
わたしを選んでくれたこと、きっと後悔させないから。
そ、そっか…/// それはその、ありがと///
うん…/// わたしも貴方に会えて、嬉しいよ///
あ、えっと…そう、だね…
今のところ、特に問題はないかな?土壌の問題も解決したし、緑化も着々と進んでる。
あと、精霊なんかもよく見かけるようになったし…ほぼほぼ、土地は復活したと見て間違いない。
うん…砂漠化は止まったよ。他ならぬ、貴方のおかげで。
謙遜しなくていい…本当に、貴方のおかげだから。
止まらない砂漠化…まともに地面に根を張ることもできないわたしは、枯れ果てるしかないんだって絶望してた…
けれど…そんな時に、貴方が現れた。
あの時、砂漠で枯れかけているわたしを見つけてくれて…わたしに救いの手を差し伸べてくれたのは紛れもなく、貴方。
長い時間をかけて、緑地化を進めてくれて…わたしが何度拒絶しても、めげずに頑張ってくれて…そのおかげで、今のわたしがある。
うん…ドリアードのドリー、ここに完全復活だよ。
かつての力を…ううん、かつて以上の力を得て、復活した。これもきっと、愛の力…///
愛だよ…きっと。
だって、わたしはこんなにも……こんなにも、貴方を愛しているんだから。
聞き間違いじゃないよ…わたしは、貴方を愛してる。大好きだよ。
ううん…貴方じゃなきゃ、嫌。わたしには、貴方しか考えられない。
ただわたしを救ってくれただけじゃない…「ドリー」って名前も貴方がくれた。
ただの精霊としてじゃなくて…わたしという個体と、本気で向き合ってくれたのが嬉しかった。何よりも幸せだった。
きっとこれからも、貴方以上の男性は現れないから…この想いを、どうしても伝えたかった。
…迷惑だったら、ごめんね?
もし、わたし以上に大切な人がいるなら、受け入れられないだろうけど…その時はちゃんとフってほしい。わたしも貴方を苦しめたいわけじゃないから…
…うん。貴方の答え、聞かせて?
…!あ、その…いいの?わたしなんかで…
だってわたし、大地に根付く精霊で、ここから全然動けないのに…わたしの方からは絶対、貴方に会いに行けないのに…こんなわたしでも、いいの?
そっ、か……ふふ、ありがと。素直に嬉しい。
あ、れ…?おかしいな…嬉しいはずなのに、涙が…
ふふ、ホント変なの…心はこんなにあったかいのに、涙は止まらない…
…うん。貴方が好きなタイミングで、会いに来ればいい。わたし、いつでも待ってるから。
…いいよ。わたしも貴方とキス、したい///
(キス)
…/// あり、がとう…こんなわたしを、愛してくれて…///
ふふ、そうだね…あの偶然の出会いが、運命だったんだよね、きっと。
うん…貴方と過ごす時間は、これからも大切にする。
わたしを選んでくれたこと、きっと後悔させないから。
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