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公開日2025年04月11日 06:37
更新日2025年04月11日 06:37
文字数
1985文字(約 6分37秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
邪神の女
視聴者役柄
人間の男
場所
邪神の棲家
あらすじ
邪神族の女の子にいっときの夢を見させられた挙げ句、人間としての自由意志すら剥奪された男の話。彼女にお持ち帰りされた後は、彼女の魔力が込められた紋章を付けられ、もはや異論を挟むことすらできなくなっていて…?
※邪神族…魔界における邪悪な種族。魔族基準でも性格が悪く、かつては他種族を遊び感覚で滅ぼしていたほど。今では魔王により、力を制限されているが、それでも人間の歯が立つ相手ではない。一度目をつけられたが最後、人間の尊厳など粉々に破壊されてしまう。
※邪神族…魔界における邪悪な種族。魔族基準でも性格が悪く、かつては他種族を遊び感覚で滅ぼしていたほど。今では魔王により、力を制限されているが、それでも人間の歯が立つ相手ではない。一度目をつけられたが最後、人間の尊厳など粉々に破壊されてしまう。
本編
や、お兄さん。逆ナンの対応、大変だったね。お疲れ様。
ふふ…やりすぎって何が?ボクはお兄さんの望みを叶えてあげただけだよ?
お兄さんが言ったんじゃないか…「男たるもの、人生一度でいいから、ハーレムを体験してみたい」って。
えぇ~…まぁ、大変だったのは事実みたいだけどさ、でも内心ちょっと嬉しかったでしょ?
ふふ、やっぱり…いいよね、ハーレム。まさに男の夢って感じで。
あ、ねぇ、この後時間ある?ハーレムを体験した後の仕上げをしたいんだけど。
そ、仕上げ。一番重要な過程をすっとばすわけにはいかないからね。今からボクの家に来れるかな?
あはは…何も企んでないって。いくらボクが邪神族だからって、疑いすぎだよ。そこまで悪辣なことは、考えていない…(小声で) 人間基準では。
さ、そうと決まれば早速行こうか。ついておいで。家まで案内してあげる。
(彼を部屋に上げる)
どーぞ。上がって上がって。
意外と普通とは失礼な。いったいどんな部屋を想像してたのさ?
…もっとおどろおどろしい感じのする部屋?あぁ、ボクが邪神族だからか。
まったく酷い偏見だね…たしかにボクら邪神族は数千年間、魔王様に封印されてきた歴史はあるけど。
理由?さぁ?ちょっと魔界で色々やんちゃしたからかな?他の種族を滅ぼしたりとか…
まぁ、そんなことはいいからさ、ベッドの上でボクと手を繋ごうよ。できるだけ、カップルっぽくさ。
(ベッドに座り、彼の手を握る)
ふーん…これが恋人握りってやつ。へへ、なんだか悪くないかも。
こんなに小さくてか弱い手ならさ、ちょっと力加減ミスったら、握りつぶせちゃいそうだよね。
あはは、冗談だよ、冗談。まだ手を放そうとしないで?
ん…/// ボクは君の手、好きだなぁ/// 思わずチューしたくなる///
ふふ…ドキドキしてる?ツラの良い女に手を握られて…
(耳元に口を寄せて、囁く)
ボクもドキドキしてるよ…これからお兄さんをボクだけのオモチャにするって考えるととても、ね?
(手の甲にキスをし、元の声量で話す)
いいね…ボクの紋章が手の甲に刻み込まれた。これで完全に契約は成立だ。
そ、契約成立。君はこれからボクの言うことに一切逆らうことができない。どんな命令でも、ボクの命令であれば、必ず従うことになる。
ふふ…そんなわけないって?それじゃあ試してみようか。はい、お手。
うん、よくできました。じゃあ次は、四つん這いの状態で、三回まわってワンって鳴いてみようか?ほら、やって?
あはは…良いザマだねw人間の尊厳台無しw
こんな犬みたいなことを平気でやるなんてw お兄さんってば、ホント面白いw あははw
はぁ…w 笑わせてもらったよw やっぱりお兄さんに目をつけて正解だったw
うん…だってお兄さんって、なんだかチョロそうだなって思って。いや、人間なんて、ボクからしたらみんなチョロいんだけどね?
つまらないモテテクを駆使して女の子を堕とそうとするお兄さんが滑稽でさ…ぜひ、力になりたいと思って。
お兄さんのつまらないトークでも、みんな楽しそうに話を聞いてくれたでしょ?
あれ、ボクの洗脳じゃなくて、みんな心から喜んで聞いてくれたって知ってた?
本当さ…だって今日お兄さんに言い寄ってきた女の子はみんな、ボクの彼女だから。
正確に言うなら、眷属だね。彼女らの身体には、今のお兄さんの手の甲にあるのと同じような紋章がついてる。
そ。みんな、ボクが口説き落としてきた。
人間の女の子って単純でね、ちょっとそれっぽい雰囲気を作るだけでみんなホイホイ寄ってくるんだもん。笑っちゃうよねw
彼女らに言い含めておいたのさ…「可哀想な非モテお兄さんを慰めてあげて」って。それが今日の逆ナンの真実だよ。
(ベッドの上に押し倒す)
はは…嬉しさのあまり、言葉も出ないかな?
ボクみたいなイケメンにベッドに押し倒されるの、実は結構好きでしょ?
ハーレムの最後はボクという最終ヒロインと結ばれてゴールイン…♡ これがボクの描いたシナリオだよ♡
あぁ、それよく言われる。邪神族はどいつもこいつも狂ってやがるってさ。失礼しちゃうよ、まったく。
ま、なんて言われようと、ボクはボクの生き方を変えるつもりはないけどね。
気に入った女の子は口説く、愚かな男は心の底からあざ笑う…さいっこうに、愉快な生き方でしょ?
…安心して?そのうち君の自由意志も塗り替えられる…ボクを本物の恋人として、認識するようになるのさ。それがその紋章の効果。
こんな回りくどいことをしたのは、君の道化が見たかった…ただそれだけだよ。
あぁ、そうさ…ボクは最低な女。そしてそれは、ボクにとって最高の褒め言葉だよ♡
(ベロキスをかます)
ふふ…あまり褒められると興奮するじゃないか…♡ おかげで、舌にもボクの紋章を刻み込んでしまった…♡
でも、これでよくわかったろ?男の夢見るハーレムなんて碌なモノじゃないって。
この学びを生かして、今後はボクというメインヒロインだけに集中するってことで…これからどうかよろしく頼むよ?ボクだけのお人形くん♪ はははっ♪
ふふ…やりすぎって何が?ボクはお兄さんの望みを叶えてあげただけだよ?
お兄さんが言ったんじゃないか…「男たるもの、人生一度でいいから、ハーレムを体験してみたい」って。
えぇ~…まぁ、大変だったのは事実みたいだけどさ、でも内心ちょっと嬉しかったでしょ?
ふふ、やっぱり…いいよね、ハーレム。まさに男の夢って感じで。
あ、ねぇ、この後時間ある?ハーレムを体験した後の仕上げをしたいんだけど。
そ、仕上げ。一番重要な過程をすっとばすわけにはいかないからね。今からボクの家に来れるかな?
あはは…何も企んでないって。いくらボクが邪神族だからって、疑いすぎだよ。そこまで悪辣なことは、考えていない…(小声で) 人間基準では。
さ、そうと決まれば早速行こうか。ついておいで。家まで案内してあげる。
(彼を部屋に上げる)
どーぞ。上がって上がって。
意外と普通とは失礼な。いったいどんな部屋を想像してたのさ?
…もっとおどろおどろしい感じのする部屋?あぁ、ボクが邪神族だからか。
まったく酷い偏見だね…たしかにボクら邪神族は数千年間、魔王様に封印されてきた歴史はあるけど。
理由?さぁ?ちょっと魔界で色々やんちゃしたからかな?他の種族を滅ぼしたりとか…
まぁ、そんなことはいいからさ、ベッドの上でボクと手を繋ごうよ。できるだけ、カップルっぽくさ。
(ベッドに座り、彼の手を握る)
ふーん…これが恋人握りってやつ。へへ、なんだか悪くないかも。
こんなに小さくてか弱い手ならさ、ちょっと力加減ミスったら、握りつぶせちゃいそうだよね。
あはは、冗談だよ、冗談。まだ手を放そうとしないで?
ん…/// ボクは君の手、好きだなぁ/// 思わずチューしたくなる///
ふふ…ドキドキしてる?ツラの良い女に手を握られて…
(耳元に口を寄せて、囁く)
ボクもドキドキしてるよ…これからお兄さんをボクだけのオモチャにするって考えるととても、ね?
(手の甲にキスをし、元の声量で話す)
いいね…ボクの紋章が手の甲に刻み込まれた。これで完全に契約は成立だ。
そ、契約成立。君はこれからボクの言うことに一切逆らうことができない。どんな命令でも、ボクの命令であれば、必ず従うことになる。
ふふ…そんなわけないって?それじゃあ試してみようか。はい、お手。
うん、よくできました。じゃあ次は、四つん這いの状態で、三回まわってワンって鳴いてみようか?ほら、やって?
あはは…良いザマだねw人間の尊厳台無しw
こんな犬みたいなことを平気でやるなんてw お兄さんってば、ホント面白いw あははw
はぁ…w 笑わせてもらったよw やっぱりお兄さんに目をつけて正解だったw
うん…だってお兄さんって、なんだかチョロそうだなって思って。いや、人間なんて、ボクからしたらみんなチョロいんだけどね?
つまらないモテテクを駆使して女の子を堕とそうとするお兄さんが滑稽でさ…ぜひ、力になりたいと思って。
お兄さんのつまらないトークでも、みんな楽しそうに話を聞いてくれたでしょ?
あれ、ボクの洗脳じゃなくて、みんな心から喜んで聞いてくれたって知ってた?
本当さ…だって今日お兄さんに言い寄ってきた女の子はみんな、ボクの彼女だから。
正確に言うなら、眷属だね。彼女らの身体には、今のお兄さんの手の甲にあるのと同じような紋章がついてる。
そ。みんな、ボクが口説き落としてきた。
人間の女の子って単純でね、ちょっとそれっぽい雰囲気を作るだけでみんなホイホイ寄ってくるんだもん。笑っちゃうよねw
彼女らに言い含めておいたのさ…「可哀想な非モテお兄さんを慰めてあげて」って。それが今日の逆ナンの真実だよ。
(ベッドの上に押し倒す)
はは…嬉しさのあまり、言葉も出ないかな?
ボクみたいなイケメンにベッドに押し倒されるの、実は結構好きでしょ?
ハーレムの最後はボクという最終ヒロインと結ばれてゴールイン…♡ これがボクの描いたシナリオだよ♡
あぁ、それよく言われる。邪神族はどいつもこいつも狂ってやがるってさ。失礼しちゃうよ、まったく。
ま、なんて言われようと、ボクはボクの生き方を変えるつもりはないけどね。
気に入った女の子は口説く、愚かな男は心の底からあざ笑う…さいっこうに、愉快な生き方でしょ?
…安心して?そのうち君の自由意志も塗り替えられる…ボクを本物の恋人として、認識するようになるのさ。それがその紋章の効果。
こんな回りくどいことをしたのは、君の道化が見たかった…ただそれだけだよ。
あぁ、そうさ…ボクは最低な女。そしてそれは、ボクにとって最高の褒め言葉だよ♡
(ベロキスをかます)
ふふ…あまり褒められると興奮するじゃないか…♡ おかげで、舌にもボクの紋章を刻み込んでしまった…♡
でも、これでよくわかったろ?男の夢見るハーレムなんて碌なモノじゃないって。
この学びを生かして、今後はボクというメインヒロインだけに集中するってことで…これからどうかよろしく頼むよ?ボクだけのお人形くん♪ はははっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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