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- 六道
公開日2025年05月06日 21:46
更新日2025年05月06日 21:46
文字数
1785文字(約 5分57秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
クノイチ後輩
視聴者役柄
先輩忍者
場所
某所
あらすじ
抜け忍となったクノイチの後輩を連れ戻しに来た貴方は、彼女の罠にかかり、犬に変えられてしまう。犬になってしまった貴方は、彼女の腕の温もりに抗えず、段々人としての意識を失っていって…?
※畜生道…人間以外の生物を支配下に置く能力を持ち、植物や動物など支配下に置いた生物を瞬時に呼び出すことができる。要するに、ナルトにおける口寄せの術。また、作中で見せたように、人間を何らかの動物に変えることも可能。その場合、人間としての意識は急速に消失し始め、最終的には完全な畜生になる。
※畜生道…人間以外の生物を支配下に置く能力を持ち、植物や動物など支配下に置いた生物を瞬時に呼び出すことができる。要するに、ナルトにおける口寄せの術。また、作中で見せたように、人間を何らかの動物に変えることも可能。その場合、人間としての意識は急速に消失し始め、最終的には完全な畜生になる。
本編
あはっ♪ こんなところで何してるんですか~?せ~んぱい♡
ふふ…意外と驚かないんですね?わたしがここにいるの、予見してました?
あはは…そうですか。流石は先輩。わたしの見込んだ男は違いますね~♡
え~?嫌ですよ~。なんで今さら忍びの里に戻らなきゃいけないんですかぁ?
知りませんよ、そんなこと…わたし、これからは一生ここで暮らすって決めたんです。動物や植物たちに囲まれながら、ね?
はい、もちろん。あの血濡れの里はわたしの居場所じゃありませんから。
あんな人殺しが当たり前の里に戻る気なんてサラサラありません。お引き取りください。
…もう一度、やり直す?何言ってんですか、先輩…今さら遅いですよ。
わたし、あそこで暗殺にまみれた生活を送るのが嫌になりました…家族でさえ、誰も信用できないんですから。
わかってます…里抜けの罪に問われて、今も刺客が何人も送られてきてますから。無論、そのたびに全員返り討ちにしてますが。
ふふ…知りたいですか?わたしの命を狙ってきた愚か者たちの末路…仲間想いな先輩には、少々酷かもしれませんよ?
けど、よかった…先輩がわたしを連れ戻しに来てくれて。
はい。実は先輩が来るのをずっと待ってたんです…先輩はわたしにとって、最愛の人ですしね?
あれ?その反応、もしかして気付いていませんでした?あんなに好き好きな雰囲気出してたのに…
ふーん…先輩のその鈍感さには、はらわたが煮えくり返るほど腹が立ちますが、まぁ今は見逃してあげましょう。それよりも…
(一瞬で至近距離まで近づく)
…これから先輩には、わたしの可愛いペットになっていただきます♪
ふふっ…遅いですよ?せ~んぱい♪
(彼の身体を巨大な岩に押し付ける)
あらら…すみません、先輩。まだこの身体には慣れてなくて…ちょっと力加減、間違えました。
…えーと、ホントに大丈夫ですか?めっちゃ力強く岩に押し付けちゃいましたけど…内臓とか平気?
あ、よかった、無事で…どうせなら可能な限り、健康体のワンちゃんでいてほしいですからね♪
さぁ、始めますよ…『畜生道』の力、しかとご覧あれ!新忍法・忍犬変化(にんけんへんげ)!
(男の姿を犬に変える)
あははっ♪ 可愛いワンちゃんだ~♡ ギュー♡
(抱きしめる)
せんぱ~い♡ すっっっごく、可愛い姿になりましたね♡ まさにわたし好みの姿です♡
あ、こら~?暴れちゃメッ!ですよ?大人しくしなさい♡
(さらに強く抱きしめる)
ふぅ…ようやっと大人しくなりましたね。ま、わたしの力が強くなりすぎたってのもあるんですが。
そうですよ?わたし、六道の力を手に入れたんです。わたしのは『畜生道』っていうんですけど。
ん~、そうですね…手に入れた細かい経緯は省くんですけど、わたしって元々忍犬使いだったじゃないですか?
ほら、すぐ裏切る人間より、犬の方が信用できますし。きちんと調教をすれば尚更。
だからここに楽園を作ろうと思ったんです…人間のいない、動物と植物だけの楽園を。
その願いを『天道』の人が叶えてくれたんです…わたしに『畜生道』としての力を与えてくれたことによって、ね?
そして楽園をしっかり整備してきたところで、先輩を迎えに行こうと思ったんですが…そちらからやって来てくれたので、招待する手間が省けて好都合でした♪
えぇ、まぁ…あの里の中で唯一、先輩のことだけは信用してましたし、なんなら大好きでしたから。
けど人間である以上、先輩も心変わりして、わたしの命を狙わないとも限りませんから…そこで、こうしてちっちゃいワンちゃんに変えることで、二度と逆らえないようにしたというわけです♪
大丈夫ですよ~…♡ そのうち、人間としての意識は無くなりますから♡ これから先輩は、本物の畜生になるんです♡
畜生になってしまえば、あとは軽く調教するだけで、飼い主の言うことを全て聞くようになりますから…先輩はな~んにも心配しなくていいですからね~♡
(頭をわしゃわしゃ撫でる)
よしよし~♡ 今はたっぷり甘やかしてあげますからね~♡ わたしだけの、可愛いワ~ンちゃん♡
ふふ…喉なんか鳴らしちゃって♡ そんなに撫でられるのが、気持ち良かった?
そっかそっか~♡ じゃあ、はい♡ 忠誠の証として、わたしの指、舐めて?
くふふ~♪ か~わいい♡ 素直にしゃぶれて、えらいね~♡ よしよし~♡
あ、そうだ…今のうちに覚えておいて?これから貴方の飼い主になる女の名前…
…わたしは、畜生道の霞(かすみ)。貴方のことは愛情いっぱいに育ててあげるから、楽しみにしてて♡
ふふ…意外と驚かないんですね?わたしがここにいるの、予見してました?
あはは…そうですか。流石は先輩。わたしの見込んだ男は違いますね~♡
え~?嫌ですよ~。なんで今さら忍びの里に戻らなきゃいけないんですかぁ?
知りませんよ、そんなこと…わたし、これからは一生ここで暮らすって決めたんです。動物や植物たちに囲まれながら、ね?
はい、もちろん。あの血濡れの里はわたしの居場所じゃありませんから。
あんな人殺しが当たり前の里に戻る気なんてサラサラありません。お引き取りください。
…もう一度、やり直す?何言ってんですか、先輩…今さら遅いですよ。
わたし、あそこで暗殺にまみれた生活を送るのが嫌になりました…家族でさえ、誰も信用できないんですから。
わかってます…里抜けの罪に問われて、今も刺客が何人も送られてきてますから。無論、そのたびに全員返り討ちにしてますが。
ふふ…知りたいですか?わたしの命を狙ってきた愚か者たちの末路…仲間想いな先輩には、少々酷かもしれませんよ?
けど、よかった…先輩がわたしを連れ戻しに来てくれて。
はい。実は先輩が来るのをずっと待ってたんです…先輩はわたしにとって、最愛の人ですしね?
あれ?その反応、もしかして気付いていませんでした?あんなに好き好きな雰囲気出してたのに…
ふーん…先輩のその鈍感さには、はらわたが煮えくり返るほど腹が立ちますが、まぁ今は見逃してあげましょう。それよりも…
(一瞬で至近距離まで近づく)
…これから先輩には、わたしの可愛いペットになっていただきます♪
ふふっ…遅いですよ?せ~んぱい♪
(彼の身体を巨大な岩に押し付ける)
あらら…すみません、先輩。まだこの身体には慣れてなくて…ちょっと力加減、間違えました。
…えーと、ホントに大丈夫ですか?めっちゃ力強く岩に押し付けちゃいましたけど…内臓とか平気?
あ、よかった、無事で…どうせなら可能な限り、健康体のワンちゃんでいてほしいですからね♪
さぁ、始めますよ…『畜生道』の力、しかとご覧あれ!新忍法・忍犬変化(にんけんへんげ)!
(男の姿を犬に変える)
あははっ♪ 可愛いワンちゃんだ~♡ ギュー♡
(抱きしめる)
せんぱ~い♡ すっっっごく、可愛い姿になりましたね♡ まさにわたし好みの姿です♡
あ、こら~?暴れちゃメッ!ですよ?大人しくしなさい♡
(さらに強く抱きしめる)
ふぅ…ようやっと大人しくなりましたね。ま、わたしの力が強くなりすぎたってのもあるんですが。
そうですよ?わたし、六道の力を手に入れたんです。わたしのは『畜生道』っていうんですけど。
ん~、そうですね…手に入れた細かい経緯は省くんですけど、わたしって元々忍犬使いだったじゃないですか?
ほら、すぐ裏切る人間より、犬の方が信用できますし。きちんと調教をすれば尚更。
だからここに楽園を作ろうと思ったんです…人間のいない、動物と植物だけの楽園を。
その願いを『天道』の人が叶えてくれたんです…わたしに『畜生道』としての力を与えてくれたことによって、ね?
そして楽園をしっかり整備してきたところで、先輩を迎えに行こうと思ったんですが…そちらからやって来てくれたので、招待する手間が省けて好都合でした♪
えぇ、まぁ…あの里の中で唯一、先輩のことだけは信用してましたし、なんなら大好きでしたから。
けど人間である以上、先輩も心変わりして、わたしの命を狙わないとも限りませんから…そこで、こうしてちっちゃいワンちゃんに変えることで、二度と逆らえないようにしたというわけです♪
大丈夫ですよ~…♡ そのうち、人間としての意識は無くなりますから♡ これから先輩は、本物の畜生になるんです♡
畜生になってしまえば、あとは軽く調教するだけで、飼い主の言うことを全て聞くようになりますから…先輩はな~んにも心配しなくていいですからね~♡
(頭をわしゃわしゃ撫でる)
よしよし~♡ 今はたっぷり甘やかしてあげますからね~♡ わたしだけの、可愛いワ~ンちゃん♡
ふふ…喉なんか鳴らしちゃって♡ そんなに撫でられるのが、気持ち良かった?
そっかそっか~♡ じゃあ、はい♡ 忠誠の証として、わたしの指、舐めて?
くふふ~♪ か~わいい♡ 素直にしゃぶれて、えらいね~♡ よしよし~♡
あ、そうだ…今のうちに覚えておいて?これから貴方の飼い主になる女の名前…
…わたしは、畜生道の霞(かすみ)。貴方のことは愛情いっぱいに育ててあげるから、楽しみにしてて♡
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