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- 婚活禁止令
- 神隠しの真実
- 壁ドン
公開日2025年05月09日 13:12
更新日2025年05月09日 13:12
文字数
1314文字(約 4分23秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
龍神
視聴者役柄
神主
場所
神社
あらすじ
神主の男は自らの管理する神社で祀っている龍神様を目視することができていた。それもそのはず、龍神様自らが人間女性の姿を取って現れているからだ。その日も当たり前のように、神主の前に現れた彼女だが、彼がこっそり婚活してるのを問い詰めていて…?
本編
やぁやぁ、神主くん!ご機嫌いかがかな~?お姉さんが遊びに来てあげたよ♪
ぶー。つれないなぁ…別にいいじゃん、龍神様が気軽に遊びに来ても。何か問題ある~?
威厳?信仰?何それ?美味しいの?
ふふふ、冗談だって♪ 心配しなくても、こんな気軽に姿を見せるのは神主くんだけだよ♪
あ、ちなみになんだけど…最近、婚活とかしてたりしない?
……嘘、だよね?婚活してないなんて、嘘。あたし、君のことちゃんと見てるもん。
うん、それはわかるよ?神社に常駐するお仕事だもんね?出会いがないのはわかる。
でも、そもそも出会いとか要らなくない?だって、こんな可愛くて美しい彼女がいるんだよ?他に出会い求める必要ある?
あはは…何それ?あたしはあくまで信仰対象であって、恋愛対象ではない?
へぇ〜?そーいうこと言っちゃうんだぁ…仮にも、龍神様に向かって、ねぇ?
ふふふ…でも、いいね。そーいうクソ度胸あるとこは好き♡ やっぱ最高の彼氏じゃん♡
(ジリジリと壁際まで追い詰めていく)
神主くんはどこまでいっても神主くんなんだね…己の職務を全うしようとする姿勢も嫌いじゃない。
けどさ…あたしがわざわざこうして、人の姿を取ってるのを見て、何も思わない?
そう…より人と身近に接するため。ただの信仰対象としてではなくて、女としての側面も見てもらいたいがため。
(壁ドン)
…やっと壁に背を向けてくれたね♡ お姉さん、嬉しいよ♡
一回やってみたかったんだ〜…壁ドン。
近くの古本屋でさ、こーいうシチュを描いてる漫画あったの。まぁ、いわゆる乙女漫画ってやつなんだけど。
あ、性別が逆なのは気にしないでね?この場合は、その場の力関係でする側・される側が決まるものだし…
今回は…というか、今後もずっと君がされる側♡
…え?偽者って誰が?あたし?
あはは…その発言はライン越えかな?本当に偽者か、試してみる?こんなふうに♡
(口づけして、長い舌で彼の舌を絡め取る)
ふふっ…/// この舌の長さ、間違いなく本物の龍神様でしょ?///
ね?今ので確信したでしょ?普段、この神社で祀られてる龍神様の霊力だって。直に体内にぶちこまれたから、分かるんじゃない?
ん〜…尚のこと、ダメ?人と神がそういう関係になるの…
けどさ、これまで全国各地で起こってきた神隠しって漏れなく、神が人に恋をしたから起こったことなんだよ?
そ。人がこの世から姿を消して、決して見つからないあの現象…あれは神が、お気に入りの人間を自分の棲家にお持ち帰りして、ラブラブチュッチュしてるから。
君もそうはなりたくないでしょ?まだまだ現世に未練あるでしょ?だったら、あたしの言う通りにしといた方がいいと思うけどなぁ?
…具体的には?さっき言ったじゃん、婚活をやめろって。君はあたしだけを見てればいいの。簡単な話でしょ?
あ、もちろん、信仰はやめなくていいよ?信仰が多ければ多いほど、龍神としての力が増すのは事実だし。
けどさ…信仰と恋愛って、別に両立させてしまって構わないんでしょ?
だったら…今からヤることはたった一つ、だよね♡
初キスも済ませちゃったし…君に婚活をやめてもらうためにも、あたしの魅力を身体にわからせるしかないね♡
…幻滅した?こんな俗っぽくて色っぽい龍神で…
ふふ…まぁ何にせよ、君を人間の女の子に渡すつもりないから、そのつもりで…ね?///
ぶー。つれないなぁ…別にいいじゃん、龍神様が気軽に遊びに来ても。何か問題ある~?
威厳?信仰?何それ?美味しいの?
ふふふ、冗談だって♪ 心配しなくても、こんな気軽に姿を見せるのは神主くんだけだよ♪
あ、ちなみになんだけど…最近、婚活とかしてたりしない?
……嘘、だよね?婚活してないなんて、嘘。あたし、君のことちゃんと見てるもん。
うん、それはわかるよ?神社に常駐するお仕事だもんね?出会いがないのはわかる。
でも、そもそも出会いとか要らなくない?だって、こんな可愛くて美しい彼女がいるんだよ?他に出会い求める必要ある?
あはは…何それ?あたしはあくまで信仰対象であって、恋愛対象ではない?
へぇ〜?そーいうこと言っちゃうんだぁ…仮にも、龍神様に向かって、ねぇ?
ふふふ…でも、いいね。そーいうクソ度胸あるとこは好き♡ やっぱ最高の彼氏じゃん♡
(ジリジリと壁際まで追い詰めていく)
神主くんはどこまでいっても神主くんなんだね…己の職務を全うしようとする姿勢も嫌いじゃない。
けどさ…あたしがわざわざこうして、人の姿を取ってるのを見て、何も思わない?
そう…より人と身近に接するため。ただの信仰対象としてではなくて、女としての側面も見てもらいたいがため。
(壁ドン)
…やっと壁に背を向けてくれたね♡ お姉さん、嬉しいよ♡
一回やってみたかったんだ〜…壁ドン。
近くの古本屋でさ、こーいうシチュを描いてる漫画あったの。まぁ、いわゆる乙女漫画ってやつなんだけど。
あ、性別が逆なのは気にしないでね?この場合は、その場の力関係でする側・される側が決まるものだし…
今回は…というか、今後もずっと君がされる側♡
…え?偽者って誰が?あたし?
あはは…その発言はライン越えかな?本当に偽者か、試してみる?こんなふうに♡
(口づけして、長い舌で彼の舌を絡め取る)
ふふっ…/// この舌の長さ、間違いなく本物の龍神様でしょ?///
ね?今ので確信したでしょ?普段、この神社で祀られてる龍神様の霊力だって。直に体内にぶちこまれたから、分かるんじゃない?
ん〜…尚のこと、ダメ?人と神がそういう関係になるの…
けどさ、これまで全国各地で起こってきた神隠しって漏れなく、神が人に恋をしたから起こったことなんだよ?
そ。人がこの世から姿を消して、決して見つからないあの現象…あれは神が、お気に入りの人間を自分の棲家にお持ち帰りして、ラブラブチュッチュしてるから。
君もそうはなりたくないでしょ?まだまだ現世に未練あるでしょ?だったら、あたしの言う通りにしといた方がいいと思うけどなぁ?
…具体的には?さっき言ったじゃん、婚活をやめろって。君はあたしだけを見てればいいの。簡単な話でしょ?
あ、もちろん、信仰はやめなくていいよ?信仰が多ければ多いほど、龍神としての力が増すのは事実だし。
けどさ…信仰と恋愛って、別に両立させてしまって構わないんでしょ?
だったら…今からヤることはたった一つ、だよね♡
初キスも済ませちゃったし…君に婚活をやめてもらうためにも、あたしの魅力を身体にわからせるしかないね♡
…幻滅した?こんな俗っぽくて色っぽい龍神で…
ふふ…まぁ何にせよ、君を人間の女の子に渡すつもりないから、そのつもりで…ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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