- 嫉妬
- 少女
- ヤンデレ
- サイコパス
- 殺し屋
- クズ
- 狙撃
- 独占欲
- 豹変
- 狂人
公開日2025年06月22日 23:18
更新日2025年06月22日 23:21
文字数
1521文字(約 5分5秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
暗殺者
視聴者役柄
男
場所
某所
あらすじ
あまりにも頭のおかしい、女の殺し屋に狙われるお話。果たして彼は、クズとヤンデレと狂気が悪魔合体したような女に立ち向かう勇気を持つことができるのか…?
本編
(双眼鏡で彼を見つめる)
ふふ…み~つけた♡ あんなところにいたんだぁ…あたしだけの、王子様♡
せっかく出会えたんだし…あたしの相手、シてもらわなきゃ♡
(狙撃準備を開始する)
弾込めて~…スライド引いて~…スコープでターゲットの位置確認っと…
…うん、完全射程圏内。いっちゃう?いっちゃうよ~?
(数秒後、発射)
…あはっ♪ やっば~♪ まさか最小限の動きでかわされるなんて♪
でもそうこなくっちゃ…♡ あたしの王子様がそう簡単にやられるはずないもん。もっと、もっと頑張ってもらわないと♡
さ〜て…場所、移動しよ♪ もっと良い位置から狙い撃たないとね〜♪ ふふふっ♪
(場所を移動)
うん、ここならちょうどよさそう。廃ビルの最上階…獲物を撃ち抜くには、絶好のロケーション。さーて、もう一度狙撃準備を……ッ!?
(物陰から飛び出してきた彼に押し倒されそうになるが、間一髪で持ちこたえる)
くっ、ふふふ…さっすが~♪ まさか、あたしの狙撃位置をすでに把握してるなんてね…結婚しよ?
ぶふっw な~に怒ってんの~?w
こんな超絶美少女相手にできるんだから、むしろ喜ぶべきじゃない?w
あははっ…!ひっどいなぁ?これでも本気で君のこと愛してるのに…
…え?なになに?本気で愛する人を殺そうとするわけがない?
もぅ、わかってないな~。本気で愛してるから、殺したいんじゃん♡
お互いの命と尊厳を賭けた究極の殺し合い…それが本当に愛し合うってことでしょ?
君はその辺のゴミどもとはわけが違う…どこまでもあたしの追跡をかわし、逆に追い詰めてきた…ちょうど、今みたいに。
君はあたしの愛を拒否するんじゃなくて、倍にして返そうとしてくれる…だから好き♡
ほとんどの奴らは、ただひたすら逃げるか、やり返そうとしてもあっさりやられるかのどちらかでしかなかった…でも、君は違う。
あたしの暗殺を回避し、逆にこちらの動きを読み取って、しっかり対策してくれた…
そのうえで、あたしに忖度なく、本気の殺意を向けてくれる…まさに理想の王子様♡
へへ…頭おかしいのはお互い様でしょ?君だって、死んだ女の面影、いまだに追いかけてるじゃん。
そうそう、あの女。弱いくせに、必死に君を守ろうとしてさぁ…最期は涙と鼻水と血液で顔面ぐちゃぐちゃだったね?ホント、醜くて最高w
…なに逆ギレしてんの?てゆーか、いつまでもマウント取ってんなよ。どけよ、こら。
(彼を蹴とばして距離を取る)
ふぅ…人がせっかく愛しの君への愛を語ってるってのに、嫌なこと思い出させてくれちゃって…人の彼氏寝取った女のこと、あたしの口から語らせんなよなー。
邪魔だったんだよ、アイツ…いつもいつもいつもいつも!あたしと君の間に割り込んできやがってさぁ…!
だからぶっ殺してやったんだよ…!死ぬ恐怖をたっぷり、念入りに味わわせた上でなぁ!
はは…なに?その顔…まるで化け物を見ているかのような…失礼しちゃう。
…どっちが本当のあたしかって?
どっちもあたしだよ…あたしはあたし。君という男性を愛する、一人の女性…
もっとあたしのことを知りたいならさ、今よりもっと愛してよ…今のままじゃ、全然足りない。
君はどこかでセーブをかけてる…あたしを憎んでるくせに、どこかでためらってるんだ。あたしを殺すことを…
さっき上から押さえつけた時に、懐に隠し持ってたナイフで喉元搔っ切ればよかったじゃん…それをしなかったのは、なぜ?つまりはそういうこと。
君の実力は認めるけど…それだけじゃ、あたしを満足させられないし、あたしも満足しない。
どっちかが死ぬまで、このゲームは終わらない…あたしが改心して、やめると思ったら大間違いだから。
もっと本気出してよ…あんまりあたしを失望させないで?お願いだから…
……ホント?今からはガチで殺しに来てくれる?///
へへ、やった♪ それじゃあ早速、ヤり合おっか?///
どちらかがくたばるその時まで永遠に…ね?///
ふふ…み~つけた♡ あんなところにいたんだぁ…あたしだけの、王子様♡
せっかく出会えたんだし…あたしの相手、シてもらわなきゃ♡
(狙撃準備を開始する)
弾込めて~…スライド引いて~…スコープでターゲットの位置確認っと…
…うん、完全射程圏内。いっちゃう?いっちゃうよ~?
(数秒後、発射)
…あはっ♪ やっば~♪ まさか最小限の動きでかわされるなんて♪
でもそうこなくっちゃ…♡ あたしの王子様がそう簡単にやられるはずないもん。もっと、もっと頑張ってもらわないと♡
さ〜て…場所、移動しよ♪ もっと良い位置から狙い撃たないとね〜♪ ふふふっ♪
(場所を移動)
うん、ここならちょうどよさそう。廃ビルの最上階…獲物を撃ち抜くには、絶好のロケーション。さーて、もう一度狙撃準備を……ッ!?
(物陰から飛び出してきた彼に押し倒されそうになるが、間一髪で持ちこたえる)
くっ、ふふふ…さっすが~♪ まさか、あたしの狙撃位置をすでに把握してるなんてね…結婚しよ?
ぶふっw な~に怒ってんの~?w
こんな超絶美少女相手にできるんだから、むしろ喜ぶべきじゃない?w
あははっ…!ひっどいなぁ?これでも本気で君のこと愛してるのに…
…え?なになに?本気で愛する人を殺そうとするわけがない?
もぅ、わかってないな~。本気で愛してるから、殺したいんじゃん♡
お互いの命と尊厳を賭けた究極の殺し合い…それが本当に愛し合うってことでしょ?
君はその辺のゴミどもとはわけが違う…どこまでもあたしの追跡をかわし、逆に追い詰めてきた…ちょうど、今みたいに。
君はあたしの愛を拒否するんじゃなくて、倍にして返そうとしてくれる…だから好き♡
ほとんどの奴らは、ただひたすら逃げるか、やり返そうとしてもあっさりやられるかのどちらかでしかなかった…でも、君は違う。
あたしの暗殺を回避し、逆にこちらの動きを読み取って、しっかり対策してくれた…
そのうえで、あたしに忖度なく、本気の殺意を向けてくれる…まさに理想の王子様♡
へへ…頭おかしいのはお互い様でしょ?君だって、死んだ女の面影、いまだに追いかけてるじゃん。
そうそう、あの女。弱いくせに、必死に君を守ろうとしてさぁ…最期は涙と鼻水と血液で顔面ぐちゃぐちゃだったね?ホント、醜くて最高w
…なに逆ギレしてんの?てゆーか、いつまでもマウント取ってんなよ。どけよ、こら。
(彼を蹴とばして距離を取る)
ふぅ…人がせっかく愛しの君への愛を語ってるってのに、嫌なこと思い出させてくれちゃって…人の彼氏寝取った女のこと、あたしの口から語らせんなよなー。
邪魔だったんだよ、アイツ…いつもいつもいつもいつも!あたしと君の間に割り込んできやがってさぁ…!
だからぶっ殺してやったんだよ…!死ぬ恐怖をたっぷり、念入りに味わわせた上でなぁ!
はは…なに?その顔…まるで化け物を見ているかのような…失礼しちゃう。
…どっちが本当のあたしかって?
どっちもあたしだよ…あたしはあたし。君という男性を愛する、一人の女性…
もっとあたしのことを知りたいならさ、今よりもっと愛してよ…今のままじゃ、全然足りない。
君はどこかでセーブをかけてる…あたしを憎んでるくせに、どこかでためらってるんだ。あたしを殺すことを…
さっき上から押さえつけた時に、懐に隠し持ってたナイフで喉元搔っ切ればよかったじゃん…それをしなかったのは、なぜ?つまりはそういうこと。
君の実力は認めるけど…それだけじゃ、あたしを満足させられないし、あたしも満足しない。
どっちかが死ぬまで、このゲームは終わらない…あたしが改心して、やめると思ったら大間違いだから。
もっと本気出してよ…あんまりあたしを失望させないで?お願いだから…
……ホント?今からはガチで殺しに来てくれる?///
へへ、やった♪ それじゃあ早速、ヤり合おっか?///
どちらかがくたばるその時まで永遠に…ね?///
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