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公開日2025年07月24日 15:01
更新日2025年07月24日 15:01
文字数
1971文字(約 6分35秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
雪女
視聴者役柄
闇医者
場所
某所
あらすじ
ヤクザの雪女と関わってしまい、人生台無しにされた男の話。かつて闇医者として、裏社会の抗争で怪我をした雪女を治療したことがきっかけで、男は彼女に付き纏われる羽目になる。そして、彼の弱みをガッチリ握った女は、最初の失恋を挽回すべく、彼に本気で迫ってきて…?
【キャラ紹介】
①雪女(妹)
→人生初の失恋で闇堕ちした女。なんで、どうして…って落ち込んでいたところに、姉が自分の好きだった男を拾ったのを知って、闇がさらに深まる。あはは…もう逃しませんよ?
②男
→闇医者。金がないのは、極度のギャンブル好きなせい。人間的にはクソカスなのに、なぜか双子雪女の脳を焼いてしまう。キッショ、なんでこうなるんだよ…
③雪女(姉)
→男の人生を破滅に導いた張本人。金がないなら、身体で支払ってもらおうか、おぉん?みたいなヤクザ的強請りを躊躇なく実行する。独特な口調(京都弁)と袖の中や背中から見えるタトゥーが特徴的。身長も180オーバーなので、クッソ迫力ある。
【キャラ紹介】
①雪女(妹)
→人生初の失恋で闇堕ちした女。なんで、どうして…って落ち込んでいたところに、姉が自分の好きだった男を拾ったのを知って、闇がさらに深まる。あはは…もう逃しませんよ?
②男
→闇医者。金がないのは、極度のギャンブル好きなせい。人間的にはクソカスなのに、なぜか双子雪女の脳を焼いてしまう。キッショ、なんでこうなるんだよ…
③雪女(姉)
→男の人生を破滅に導いた張本人。金がないなら、身体で支払ってもらおうか、おぉん?みたいなヤクザ的強請りを躊躇なく実行する。独特な口調(京都弁)と袖の中や背中から見えるタトゥーが特徴的。身長も180オーバーなので、クッソ迫力ある。
本編
ごきげんよう、お兄さん。少しお話したいことが……って、どちらへ行かれるのです?まだ話し始めてすらいませんよ?
(彼の腕を掴む)
ふふ…無理やりほどこうとしても無駄です。貴方がわたしに力で敵うことなんて、決してないんですから…
それで話というのはですね……姉さんとのご結婚、おめでとうございます♡
はい♡ 無論、知っておりますよ♡ だって、姉さんとあんなに激しく交わっていたじゃないですか♡
お兄さんのような素敵な殿方と交われる姉さん…妹として、誇らしい限りです♡
だから…次はわたしとも交わってくれますよね?お兄さん…
わたしとは顔も体型も同じ姉さんと交わったんですから…双子の姉の方を抱いたら、今度は妹も抱くべきだとは思いません?
あはは…身体がもたないだなんて、そんな情けないことおっしゃらないでください。
お兄さんはすでに特別な存在となったんです…雪女と交わっても大丈夫な、そんな存在に。
姉さんの眷属になったんなら、わたしの眷属になってもいいはずです…だから、共にいきましょう?二人だけの、愛の巣に♡
…いいえ?怒ってなどいませんよ?
わたしの告白は断ったくせに、姉さんには喜んでその身を捧げたことなど、全くこれっぽっちも、怒ってなどいません。だってわたし、クールな雪女ですから、はい。
仕方がなかった、というやつですか…たしかに姉さんはわたしと違って、手段を選びませんから。
お兄さんを借金漬けにした挙げ句、その負債を無理やり身体で支払わせる…まさに闇金、ヤクザのやり口ですね。まぁ、実際にヤクザなんですが。
驚きましたよね…あんな綺麗な女がヤクザの棟梁だなんて。しかもわたしと同じ、雪女。白い着物の下には、真っ黒なタトゥー…
カタギのフリして告白したわたしがバカみたいじゃないですか……わたしも姉さんみたいに、お兄さんをヤクザ沼に引きずり込めばよかった。はは、わたしって、本当バカ…
…嫌いになんて、なりませんよ?なるわけがない…お兄さんは、わたしの恩人ですから♡
妖魔同士の抗争で傷ついたわたしをその手で触れて、治してくれた…口の悪い、闇医者のお兄さん♡
…覚えてますよ?お兄さんがわたしを治してくれた時のこと…
「チッ…なんでこんな死体みてえな女治さなきゃいけねぇんだ。こっちにゃ、一銭の得もねぇだろうが、クソがよ…」
そんなふうにブーたれながらも、わたしに適切な治療を施してくれました…
その時に思ったんです、「あ、こういう人とわたしは結ばれるべきなんだ」って。
口先だけで行動の伴わない人間は大勢いますが、口が悪くて行動が伴う人間はごくわずか…怪我が完治したら、この人を迎えに行こうって、そう決めたんです。
けど、わたしはフラれました…えぇ、それはもう、こっぴどく。
「妖魔と結婚なんざ冗談じゃねぇ」って…しかも、わたしを治療したことすら、忘れている。
けど、それは仕方のないことだって、理解はしてます…雪女の凍結能力で、わたしに関する記憶を文字通り凍結されたからでしょう。治療の際に、わたしとはかなり接触しましたから。
でも…姉さんとは、結婚したんですよね?いえ、まだ正確には婚約の段階でしょうけど。
金に困ったお兄さんは当時、人間に擬態した姉さんの手口にまんまと乗せられ、借金漬けの日々を送る羽目に…
そして最終的には、半永久的に身体で支払うことで、ようやく借金返済の督促から解放された…
お兄さんは自分の人生を、財産を全て姉に売り渡してしまったんです…よりによって、あの姉さんに。
もうご理解いただけていますよね?姉さんがどんな女であるか…あの極悪非道っぷりを。
一番初めにわたしを選んでおけばよかったのに…そうすれば、わたしが姉さんから貴方を守ってあげられたのに…
でも今からでも遅くはありません…わたしが姉さんとの緩衝材になってあげます。
えぇ。姉さんの矛先を分散するんです。お兄さんと、わたしとの二人で。
そうすれば、お兄さんが姉さんから受ける被害は少なくて済む…お兄さんのためならわたし、命だって張りますよ?
姉さんとの恐怖の結婚生活に、妹をひとつまみ…ね?悪い提案ではないでしょう?
ふふ…やっと頷いてくれました♡
では改めて、誓いのキスを……ンッ///
(ベロキス)
プハ…/// はは、これが人間の男の熱の味…/// スッゲェ、ヤベェ/// めちゃ興奮する///
(咳払い)
な、何でもありませんよ?そんな「お前、ガチのヤクザじゃん…」みたいな目で見ないでくれます?失礼にも程があります。
わたしは清楚で通った雪女…それ以上でもそれ以下でもありませんから、えぇ。
それよりも…わたしを二番目の妻として、娶ってくれますね?
無論、拒否などさせませんし、二度目の失恋なんて経験したくもありませんから。
(セクハラ開始)
ふふっ、姉さんの気配のするその憎らしい身体…今だけは、わたし好みに改造してしまって、構いませんよね?///
あぁ、ご心配なく…わたしに関する記憶が凍結されぬよう、わたしとは深く、より深く交わっていただきますので…さっさと腹、括ってくださいね?///
(彼の腕を掴む)
ふふ…無理やりほどこうとしても無駄です。貴方がわたしに力で敵うことなんて、決してないんですから…
それで話というのはですね……姉さんとのご結婚、おめでとうございます♡
はい♡ 無論、知っておりますよ♡ だって、姉さんとあんなに激しく交わっていたじゃないですか♡
お兄さんのような素敵な殿方と交われる姉さん…妹として、誇らしい限りです♡
だから…次はわたしとも交わってくれますよね?お兄さん…
わたしとは顔も体型も同じ姉さんと交わったんですから…双子の姉の方を抱いたら、今度は妹も抱くべきだとは思いません?
あはは…身体がもたないだなんて、そんな情けないことおっしゃらないでください。
お兄さんはすでに特別な存在となったんです…雪女と交わっても大丈夫な、そんな存在に。
姉さんの眷属になったんなら、わたしの眷属になってもいいはずです…だから、共にいきましょう?二人だけの、愛の巣に♡
…いいえ?怒ってなどいませんよ?
わたしの告白は断ったくせに、姉さんには喜んでその身を捧げたことなど、全くこれっぽっちも、怒ってなどいません。だってわたし、クールな雪女ですから、はい。
仕方がなかった、というやつですか…たしかに姉さんはわたしと違って、手段を選びませんから。
お兄さんを借金漬けにした挙げ句、その負債を無理やり身体で支払わせる…まさに闇金、ヤクザのやり口ですね。まぁ、実際にヤクザなんですが。
驚きましたよね…あんな綺麗な女がヤクザの棟梁だなんて。しかもわたしと同じ、雪女。白い着物の下には、真っ黒なタトゥー…
カタギのフリして告白したわたしがバカみたいじゃないですか……わたしも姉さんみたいに、お兄さんをヤクザ沼に引きずり込めばよかった。はは、わたしって、本当バカ…
…嫌いになんて、なりませんよ?なるわけがない…お兄さんは、わたしの恩人ですから♡
妖魔同士の抗争で傷ついたわたしをその手で触れて、治してくれた…口の悪い、闇医者のお兄さん♡
…覚えてますよ?お兄さんがわたしを治してくれた時のこと…
「チッ…なんでこんな死体みてえな女治さなきゃいけねぇんだ。こっちにゃ、一銭の得もねぇだろうが、クソがよ…」
そんなふうにブーたれながらも、わたしに適切な治療を施してくれました…
その時に思ったんです、「あ、こういう人とわたしは結ばれるべきなんだ」って。
口先だけで行動の伴わない人間は大勢いますが、口が悪くて行動が伴う人間はごくわずか…怪我が完治したら、この人を迎えに行こうって、そう決めたんです。
けど、わたしはフラれました…えぇ、それはもう、こっぴどく。
「妖魔と結婚なんざ冗談じゃねぇ」って…しかも、わたしを治療したことすら、忘れている。
けど、それは仕方のないことだって、理解はしてます…雪女の凍結能力で、わたしに関する記憶を文字通り凍結されたからでしょう。治療の際に、わたしとはかなり接触しましたから。
でも…姉さんとは、結婚したんですよね?いえ、まだ正確には婚約の段階でしょうけど。
金に困ったお兄さんは当時、人間に擬態した姉さんの手口にまんまと乗せられ、借金漬けの日々を送る羽目に…
そして最終的には、半永久的に身体で支払うことで、ようやく借金返済の督促から解放された…
お兄さんは自分の人生を、財産を全て姉に売り渡してしまったんです…よりによって、あの姉さんに。
もうご理解いただけていますよね?姉さんがどんな女であるか…あの極悪非道っぷりを。
一番初めにわたしを選んでおけばよかったのに…そうすれば、わたしが姉さんから貴方を守ってあげられたのに…
でも今からでも遅くはありません…わたしが姉さんとの緩衝材になってあげます。
えぇ。姉さんの矛先を分散するんです。お兄さんと、わたしとの二人で。
そうすれば、お兄さんが姉さんから受ける被害は少なくて済む…お兄さんのためならわたし、命だって張りますよ?
姉さんとの恐怖の結婚生活に、妹をひとつまみ…ね?悪い提案ではないでしょう?
ふふ…やっと頷いてくれました♡
では改めて、誓いのキスを……ンッ///
(ベロキス)
プハ…/// はは、これが人間の男の熱の味…/// スッゲェ、ヤベェ/// めちゃ興奮する///
(咳払い)
な、何でもありませんよ?そんな「お前、ガチのヤクザじゃん…」みたいな目で見ないでくれます?失礼にも程があります。
わたしは清楚で通った雪女…それ以上でもそれ以下でもありませんから、えぇ。
それよりも…わたしを二番目の妻として、娶ってくれますね?
無論、拒否などさせませんし、二度目の失恋なんて経験したくもありませんから。
(セクハラ開始)
ふふっ、姉さんの気配のするその憎らしい身体…今だけは、わたし好みに改造してしまって、構いませんよね?///
あぁ、ご心配なく…わたしに関する記憶が凍結されぬよう、わたしとは深く、より深く交わっていただきますので…さっさと腹、括ってくださいね?///
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