- 嫉妬
- 色仕掛け
- 片思い
- ヤンデレ
- 王子様系
- イケメン女子
- ボーイッシュ
- ボクっ娘
- 友達
- デート
公開日2025年07月26日 15:18
更新日2025年07月26日 15:18
文字数
1888文字(約 6分18秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女友達
視聴者役柄
男友達
場所
映画館
あらすじ
女性恐怖症である青年には、ボーイッシュな親友がいた。彼女はいつも自分を他の女性から守ってくれる頼りになる存在だったのだが、その日は、映画館で彼女からしっかり『女』を感じることになってしまって…?
【キャラ紹介】
①親友さん
→超絶王子様系イケメン女子。親友の彼を守るという名目で、これまでもかなりの数の女の子の脳を焼いてきた。ただし、男の子への本格的なアプローチは今回が初めてなので、内心めちゃくちゃ緊張してる。こんなボクでも…ううん、アタシでも受け入れてくれるかな…?
②親友くん
→温厚で気弱な青年。肉食系女子が多めな世界で、親友ちゃんに守られながら生きてきた。女を見せてきた彼女にビビりつつも、どこか他の女性にはない、抗いがたい魅力を感じている。
③ナンパお姉さんたち
→可愛い男の子がいたから、ワンチャンないかと声をかけただけ。あー、彼、あのイケメンちゃんと付き合ってんのぁ…残念。
【キャラ紹介】
①親友さん
→超絶王子様系イケメン女子。親友の彼を守るという名目で、これまでもかなりの数の女の子の脳を焼いてきた。ただし、男の子への本格的なアプローチは今回が初めてなので、内心めちゃくちゃ緊張してる。こんなボクでも…ううん、アタシでも受け入れてくれるかな…?
②親友くん
→温厚で気弱な青年。肉食系女子が多めな世界で、親友ちゃんに守られながら生きてきた。女を見せてきた彼女にビビりつつも、どこか他の女性にはない、抗いがたい魅力を感じている。
③ナンパお姉さんたち
→可愛い男の子がいたから、ワンチャンないかと声をかけただけ。あー、彼、あのイケメンちゃんと付き合ってんのぁ…残念。
本編
ごめん、お待たせ。ちょっと支度に手間取っちゃって…
(待ち合わせ場所で彼が逆ナンされているのを見かける)
…あ、すみません、お姉さんたち。彼、これからデートなんだ。申し訳ないけど、今度ボクが代わりに相手するから、それで大丈夫?
うん…これ、連絡先。機会があれば、一緒にご飯でも食べに行こう。
ふふっ、さぁね?それはお姉さんたち次第かな?けど、ボクも夜遊びは嫌いじゃないよ。
うん、またねー……さ、ボクたちも行こうか。
(彼の手を取って歩き出す)
…大丈夫?汗、びっしょりだけど…やっぱりいまだに女の子は怖い?
そっか…昔よりはマシか。ごめんね?ボクがもっと早く着いていれば…
…昔よりは、慣れてきた?
たしかにね…昔の君なら、呼吸困難に陥ってただろうからね。そう考えると、ものすごい進歩かも。
けど、無理はしないでね?君に何かあったら、心配だから…
…うん、そうだね。そのために、ボクがいるんだよね。君の大親友である、このボクが。
じゃあ、今日は君の女性恐怖症克服も兼ねて、恋愛映画を観に行こうか。気持ち悪くなったら、すぐに言ってね?
(映画館到着)
うーん…平日なだけあって席、ガラガラだね。どこに座っても大丈夫そう。
わかってるよ。ちゃんと指定された席に座るから…
(席に着く)
ん?あぁ、今から見る映画は、女の子同士の恋愛模様を描いた作品らしいよ。
そ、百合モノだね。まずは女の子成分のたっぷり詰まった映画を見ることで、少しずつ慣れていこうねってこと。
まぁ、でも…逆ナンされて冷や汗をかく程度で済んでるから、もうこの段階は必要ないかもしれないけど。
…はは、バレた?そう、実はボクが見たかっただけなんだよね。君の恐怖症克服を名目に使って、ごめんね?
うん…ボク自身、女の子は大好きだから。女の子をリードするのって、意外と楽しいよ?
…(小声で) 君は一生分からなくていいけどね。だって君は、ボクにさえリードされていればそれで…
…ううん、こっちの話。さ、そろそろ始まりそうだし、静かにしてよっか。
(映画が始まる)
うーわ/// この映画、だいぶアダルト系というか…かなり攻めたことしてるね/// なんて大胆な///
…大丈夫?気分、悪くなったりしてない?
そっか…ならよかった。ボクも心置きなく、君を攻めることができる。まずは腕、お借りするね…///
(彼の腕を自分の胸に押し当てる)
ギュー…どうかな?二つのお山を当てられてる気分は?///
ふふ…言ったでしょ?これは君の女性恐怖症克服を兼ねてるって。ただ映画を見て終わりだなんて、訓練にならないでしょ?
そう…だから君には、女としてのボクを感じてもらう。少々荒療治だけど、我慢してね…
…大丈夫?まさかここでギブアップするなんてことは、ないよね?
ふふ、だよね。君は男として強くなりたいんだもんね?だったらこれくらいの試練は耐えないと。
本当はもっと女の子らしい格好で来ようと思ったんだけど…まだちょっと君にはハードルが高すぎるみたいだから、いつも通りボーイッシュに決めてきた。
…それは、簡単だよ。ボクもそろそろ女としての自分を感じてもらいたいからさ…男友達的親友枠からいい加減、飛び出したいんだ。
さっきナンパされてる君を見た時さ、ちょっぴり殺意を感じたんだ…君を誘惑する、品性のカケラもないメスどもに。
本当はボクだけのモノでいて欲しい…男が女にナンパされるなんて今どき、当たり前かもしれないけど、それでもボクだけを見ていて欲しいんだ…
(彼の腕に強く抱きつく)
君にとっては都合の悪い展開かもしれない…君がボクに、男友達的立ち位置をキープして欲しいことは誰よりも分かってる。
だけど…ボクはただの親友で終わりたくない。せっかく欲しいものが手の届きそうなところにあるんだし…ここで頑張らなきゃ、いつ頑張るのって話。
ほら、映画もちょうど良いところだから…頑張ってそっちに集中して?ンッ…///
(耳キス)
…耳キス、女の子にはけっこうやってるんだけどね/// 男の子にやるのは、君が初めてだ///
怖がらなくて大丈夫だよ…ボクは君の味方だから。今も、これからもずっと…
あ…ねぇ、見て?映画、もうクライマックスだよ。
うん…あの二人が結ばれるエンドで終わりだね。そして、ボクたちも……ンッ///
(キス)
大好き…愛してる/// ボクと正式にお付き合いしよう///
あぁ、返事はしなくていいよ…どちらにせよ、君を逃がす気なんて、サラサラないから。
…当然でしょ?どれだけボクが我慢したと思ってるの?
君をナンパするバカ女どもを片っ端から撃退できるようにしてあげる…君の彼女という、正式な立場を手に入れることによってね。
勿論、女遊びは二度としないし、一生君だけに集中する。
できるさ…今までの女の子とはすべて遊びだったけど、君には本気だから。
少しずつでいいからさ…君も『アタシ』のこと、受け入れていってくれると嬉しい♡ えへへ♪
(待ち合わせ場所で彼が逆ナンされているのを見かける)
…あ、すみません、お姉さんたち。彼、これからデートなんだ。申し訳ないけど、今度ボクが代わりに相手するから、それで大丈夫?
うん…これ、連絡先。機会があれば、一緒にご飯でも食べに行こう。
ふふっ、さぁね?それはお姉さんたち次第かな?けど、ボクも夜遊びは嫌いじゃないよ。
うん、またねー……さ、ボクたちも行こうか。
(彼の手を取って歩き出す)
…大丈夫?汗、びっしょりだけど…やっぱりいまだに女の子は怖い?
そっか…昔よりはマシか。ごめんね?ボクがもっと早く着いていれば…
…昔よりは、慣れてきた?
たしかにね…昔の君なら、呼吸困難に陥ってただろうからね。そう考えると、ものすごい進歩かも。
けど、無理はしないでね?君に何かあったら、心配だから…
…うん、そうだね。そのために、ボクがいるんだよね。君の大親友である、このボクが。
じゃあ、今日は君の女性恐怖症克服も兼ねて、恋愛映画を観に行こうか。気持ち悪くなったら、すぐに言ってね?
(映画館到着)
うーん…平日なだけあって席、ガラガラだね。どこに座っても大丈夫そう。
わかってるよ。ちゃんと指定された席に座るから…
(席に着く)
ん?あぁ、今から見る映画は、女の子同士の恋愛模様を描いた作品らしいよ。
そ、百合モノだね。まずは女の子成分のたっぷり詰まった映画を見ることで、少しずつ慣れていこうねってこと。
まぁ、でも…逆ナンされて冷や汗をかく程度で済んでるから、もうこの段階は必要ないかもしれないけど。
…はは、バレた?そう、実はボクが見たかっただけなんだよね。君の恐怖症克服を名目に使って、ごめんね?
うん…ボク自身、女の子は大好きだから。女の子をリードするのって、意外と楽しいよ?
…(小声で) 君は一生分からなくていいけどね。だって君は、ボクにさえリードされていればそれで…
…ううん、こっちの話。さ、そろそろ始まりそうだし、静かにしてよっか。
(映画が始まる)
うーわ/// この映画、だいぶアダルト系というか…かなり攻めたことしてるね/// なんて大胆な///
…大丈夫?気分、悪くなったりしてない?
そっか…ならよかった。ボクも心置きなく、君を攻めることができる。まずは腕、お借りするね…///
(彼の腕を自分の胸に押し当てる)
ギュー…どうかな?二つのお山を当てられてる気分は?///
ふふ…言ったでしょ?これは君の女性恐怖症克服を兼ねてるって。ただ映画を見て終わりだなんて、訓練にならないでしょ?
そう…だから君には、女としてのボクを感じてもらう。少々荒療治だけど、我慢してね…
…大丈夫?まさかここでギブアップするなんてことは、ないよね?
ふふ、だよね。君は男として強くなりたいんだもんね?だったらこれくらいの試練は耐えないと。
本当はもっと女の子らしい格好で来ようと思ったんだけど…まだちょっと君にはハードルが高すぎるみたいだから、いつも通りボーイッシュに決めてきた。
…それは、簡単だよ。ボクもそろそろ女としての自分を感じてもらいたいからさ…男友達的親友枠からいい加減、飛び出したいんだ。
さっきナンパされてる君を見た時さ、ちょっぴり殺意を感じたんだ…君を誘惑する、品性のカケラもないメスどもに。
本当はボクだけのモノでいて欲しい…男が女にナンパされるなんて今どき、当たり前かもしれないけど、それでもボクだけを見ていて欲しいんだ…
(彼の腕に強く抱きつく)
君にとっては都合の悪い展開かもしれない…君がボクに、男友達的立ち位置をキープして欲しいことは誰よりも分かってる。
だけど…ボクはただの親友で終わりたくない。せっかく欲しいものが手の届きそうなところにあるんだし…ここで頑張らなきゃ、いつ頑張るのって話。
ほら、映画もちょうど良いところだから…頑張ってそっちに集中して?ンッ…///
(耳キス)
…耳キス、女の子にはけっこうやってるんだけどね/// 男の子にやるのは、君が初めてだ///
怖がらなくて大丈夫だよ…ボクは君の味方だから。今も、これからもずっと…
あ…ねぇ、見て?映画、もうクライマックスだよ。
うん…あの二人が結ばれるエンドで終わりだね。そして、ボクたちも……ンッ///
(キス)
大好き…愛してる/// ボクと正式にお付き合いしよう///
あぁ、返事はしなくていいよ…どちらにせよ、君を逃がす気なんて、サラサラないから。
…当然でしょ?どれだけボクが我慢したと思ってるの?
君をナンパするバカ女どもを片っ端から撃退できるようにしてあげる…君の彼女という、正式な立場を手に入れることによってね。
勿論、女遊びは二度としないし、一生君だけに集中する。
できるさ…今までの女の子とはすべて遊びだったけど、君には本気だから。
少しずつでいいからさ…君も『アタシ』のこと、受け入れていってくれると嬉しい♡ えへへ♪
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