- 嫉妬
- 姉
- ヤンデレ
- 年上
- 独占欲
- スタンガン
公開日2025年08月02日 05:18
更新日2025年08月02日 05:18
文字数
1864文字(約 6分13秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
姉
視聴者役柄
弟
場所
弟の部屋
あらすじ
一人暮らしの青年の元に、実家にいるはずの姉がいきなり訪ねてきた。彼女は彼が止める間もなく、散らかっている部屋の片付けを勝手に始めるが、部屋から次々と出てくる彼の恋人の私物を見て、静かにキレてしまって…?
【キャラ紹介】
①姉
→弟のことが大好きすぎるヤンデレさん。当然、彼に彼女ができたなんてことを認めるつもりは毛頭ない。こんな調子なので、自分も彼氏を作る気は全くなく、これまで色んな異性からのアプローチをぶった斬ってきた。ナイスボディというのは本当、なぜならプロのモデルだから。ツラも当然良く、ナンパされることも全然珍しくない。あ、ごめんなさい、わたし、貴方に興味ないんで…大好きな弟がいるんです♡
②弟
→ごく普通の青年。大学で彼女ができて実質、半同棲状態にまで持ってきていた。そんな幸せ絶頂なところに姉襲来。キレて抵抗するも、彼女の想像以上のヤバさに戦慄し、ビビって声も出せなくなった。
【キャラ紹介】
①姉
→弟のことが大好きすぎるヤンデレさん。当然、彼に彼女ができたなんてことを認めるつもりは毛頭ない。こんな調子なので、自分も彼氏を作る気は全くなく、これまで色んな異性からのアプローチをぶった斬ってきた。ナイスボディというのは本当、なぜならプロのモデルだから。ツラも当然良く、ナンパされることも全然珍しくない。あ、ごめんなさい、わたし、貴方に興味ないんで…大好きな弟がいるんです♡
②弟
→ごく普通の青年。大学で彼女ができて実質、半同棲状態にまで持ってきていた。そんな幸せ絶頂なところに姉襲来。キレて抵抗するも、彼女の想像以上のヤバさに戦慄し、ビビって声も出せなくなった。
本編
(合鍵を使って家の中に入る)
やっほー、弟く〜ん。遊びに来たよー。
え〜?いいじゃん、別に〜。お姉ちゃんと弟くんの仲でしょ〜?
あ、コイツ〜…あたしに合鍵預けたこと、もう忘れてるな〜?
「お姉ちゃん…これからも僕の面倒、見て?」って上目遣いで頼んできたくせに〜。
存在しない記憶って…失礼しちゃうな〜。
お姉ちゃんが白と言ったら白、黒と言ったら黒になるんだよ?知らなかった?
って、そんなことはどーでもよくて…弟くんはさっきまで何をしていたのかな〜?なんか慌ててパソコンを閉じたみたいだけど…
…へー?何もない?本当に?今のうちに、ゲロった方が楽になれるよ?
はいはーい…何にもないんですねー。
とりあえずは、そこの溜まってる洗濯物の山を洗っちゃうねー。
はい、洗濯機に、ドーン!そして洗剤を入れて〜…スイッチを、ポチー!
(洗濯機に洗濯物を放り込み、スイッチを押す)
ふぅ…さて、次は流し台に溜まってる洗い物だね。これもサクっと片付けちゃうよ〜。
(洗い物を済ませる)
はい、終わり〜。まぁ、流石に男の一人暮らしの洗い物はすぐ終わるよねー。
じゃ、お次は〜……って、弟くん。なに急いで部屋の掃除始めてんの?それもお姉ちゃんに任せなって。
大丈夫大丈夫。全然負担にはなんないから。
ほらっ、まずは床に散らばってる物を片付けてから、掃除機かけなさい。こんなに散らかってちゃ、掃除機かけにくいでしょー?
(床に散らばっている物を適当に捨て始める)
これはゴミ、これもゴミ……ん、これもゴミだね。
え?何が?これ、どう見てもただのゴミでしょ?
うん、それは見たら分かるよ……女物の下着。
実は弟くんに女装趣味があった……な、わけないよね?誰の下着?
…ダンマリかぁ。黙秘権を行使するってやつ?
けど、さっきの洗濯物の山にも女物の下着が混じってたよね…家に何人、連れ込んだの?
あ、それに洗面所……見覚えのないシャンプーに、歯ブラシ。なんか女の子が使ってそうなデザインだね?
(部屋の中を漁り出す)
この調子だと、まだまだあるよね〜…
…あ、これとか。何このネイル?あと、これは化粧品?
あ〜…超決定的なの、見つかった。生理用品じゃん、これ。
弟くん……女ができたんだね?お姉ちゃん以外に…
どうして言ってくれなかったのかな?隠し事されるとお姉ちゃん、悲しいよ…
あはは…怒らないよ。絶対、怒らない…弟くんには。
だってあたしの可愛い弟くんが、どこぞのアバズレに見向きするわけないじゃん…弟くんが愛してるのはお姉ちゃんだけだもんね?
何か弱みを握られて、家の中好き放題されたんでしょ?お姉ちゃん、分かってるから。
さー、そんじゃ、引き続きゴミを片していきますかねっと…
…あ、このアクセは?お姉ちゃん、こんなのあげた記憶ないよ?これも例の女のモノ?
……そう。プレゼントなんだ…弟くんの、自称彼女の。
……ッ!お、弟くん?急にキレてどうしたの?少し落ち着いて…!
………は?弟くん、今のはちょっと聞き捨てならないな…こっち、おいで?
やだよ、出て行かない…弟くんとの話し合いが終わるまでは、絶対。
…ふふっ。はははっ、あはははっ…!
弟くん……そんなにその女が大事なの?お姉ちゃんより?
(深いため息)
ハァ…ダメだ、こりゃ。アバズレから物凄い洗脳教育受けてる…あたしの弟くんをよくも…!
(ビンタ)
……いきなり殴って、ごめんね?お姉ちゃんだって、ホントはこんなことしたくなかった…
でも…こんなのダメ。今の弟くんは正気じゃない。
彼女を名乗る女から洗脳を受けてるんだよ…早く、早く、正気に戻してあげなきゃ…
あははっ…お姉ちゃんを無視して、どこ行こうとしてるの?まだ話は終わってない、よっ!
(背後からスタンガンを浴びせる)
ハァ…これ、ホントは弟くんに言い寄る害虫に浴びせる予定だったんだけどなぁ。
スタンガンを食らうのは初めてだよね、弟くん…痛くなかった?
…もうまともに喋れないかぁ。ま、その方が都合が良くて助かるけど。ん、しょっ…///
(服を脱ぎ、下着姿となる)
さーて…♡ 久しぶりに見るお姉ちゃんのナイスバディはいかがかな?/// 少しエッチな気分になってこない?///
え?何をって…決まってんじゃん。逆レだよ、ぎゃ・く・れ。
だって弟くん、その女に穢されたんでしょ?だったら一刻も早く上書きしないと。
それが終わったら、この部屋にある女の気配を全部消すんだ…物から匂いまで、全て。
大丈夫…弟くんは何もしなくていいよ。後のことは、ぜーんぶお姉ちゃんに任せて♡
弟くんはお姉ちゃんだけの弟くんなんだから…薄汚いメス豚は、さっさと養豚場送りにしてやらないとね?
それじゃあ弟くん…今からお姉ちゃんのフルエネルギーを、その身体にチャージしてあげるから、楽しみにしてて♡
弟くんのこと、たっっっくさん、可愛がってあげるからさ♡ ふふふっ♪
やっほー、弟く〜ん。遊びに来たよー。
え〜?いいじゃん、別に〜。お姉ちゃんと弟くんの仲でしょ〜?
あ、コイツ〜…あたしに合鍵預けたこと、もう忘れてるな〜?
「お姉ちゃん…これからも僕の面倒、見て?」って上目遣いで頼んできたくせに〜。
存在しない記憶って…失礼しちゃうな〜。
お姉ちゃんが白と言ったら白、黒と言ったら黒になるんだよ?知らなかった?
って、そんなことはどーでもよくて…弟くんはさっきまで何をしていたのかな〜?なんか慌ててパソコンを閉じたみたいだけど…
…へー?何もない?本当に?今のうちに、ゲロった方が楽になれるよ?
はいはーい…何にもないんですねー。
とりあえずは、そこの溜まってる洗濯物の山を洗っちゃうねー。
はい、洗濯機に、ドーン!そして洗剤を入れて〜…スイッチを、ポチー!
(洗濯機に洗濯物を放り込み、スイッチを押す)
ふぅ…さて、次は流し台に溜まってる洗い物だね。これもサクっと片付けちゃうよ〜。
(洗い物を済ませる)
はい、終わり〜。まぁ、流石に男の一人暮らしの洗い物はすぐ終わるよねー。
じゃ、お次は〜……って、弟くん。なに急いで部屋の掃除始めてんの?それもお姉ちゃんに任せなって。
大丈夫大丈夫。全然負担にはなんないから。
ほらっ、まずは床に散らばってる物を片付けてから、掃除機かけなさい。こんなに散らかってちゃ、掃除機かけにくいでしょー?
(床に散らばっている物を適当に捨て始める)
これはゴミ、これもゴミ……ん、これもゴミだね。
え?何が?これ、どう見てもただのゴミでしょ?
うん、それは見たら分かるよ……女物の下着。
実は弟くんに女装趣味があった……な、わけないよね?誰の下着?
…ダンマリかぁ。黙秘権を行使するってやつ?
けど、さっきの洗濯物の山にも女物の下着が混じってたよね…家に何人、連れ込んだの?
あ、それに洗面所……見覚えのないシャンプーに、歯ブラシ。なんか女の子が使ってそうなデザインだね?
(部屋の中を漁り出す)
この調子だと、まだまだあるよね〜…
…あ、これとか。何このネイル?あと、これは化粧品?
あ〜…超決定的なの、見つかった。生理用品じゃん、これ。
弟くん……女ができたんだね?お姉ちゃん以外に…
どうして言ってくれなかったのかな?隠し事されるとお姉ちゃん、悲しいよ…
あはは…怒らないよ。絶対、怒らない…弟くんには。
だってあたしの可愛い弟くんが、どこぞのアバズレに見向きするわけないじゃん…弟くんが愛してるのはお姉ちゃんだけだもんね?
何か弱みを握られて、家の中好き放題されたんでしょ?お姉ちゃん、分かってるから。
さー、そんじゃ、引き続きゴミを片していきますかねっと…
…あ、このアクセは?お姉ちゃん、こんなのあげた記憶ないよ?これも例の女のモノ?
……そう。プレゼントなんだ…弟くんの、自称彼女の。
……ッ!お、弟くん?急にキレてどうしたの?少し落ち着いて…!
………は?弟くん、今のはちょっと聞き捨てならないな…こっち、おいで?
やだよ、出て行かない…弟くんとの話し合いが終わるまでは、絶対。
…ふふっ。はははっ、あはははっ…!
弟くん……そんなにその女が大事なの?お姉ちゃんより?
(深いため息)
ハァ…ダメだ、こりゃ。アバズレから物凄い洗脳教育受けてる…あたしの弟くんをよくも…!
(ビンタ)
……いきなり殴って、ごめんね?お姉ちゃんだって、ホントはこんなことしたくなかった…
でも…こんなのダメ。今の弟くんは正気じゃない。
彼女を名乗る女から洗脳を受けてるんだよ…早く、早く、正気に戻してあげなきゃ…
あははっ…お姉ちゃんを無視して、どこ行こうとしてるの?まだ話は終わってない、よっ!
(背後からスタンガンを浴びせる)
ハァ…これ、ホントは弟くんに言い寄る害虫に浴びせる予定だったんだけどなぁ。
スタンガンを食らうのは初めてだよね、弟くん…痛くなかった?
…もうまともに喋れないかぁ。ま、その方が都合が良くて助かるけど。ん、しょっ…///
(服を脱ぎ、下着姿となる)
さーて…♡ 久しぶりに見るお姉ちゃんのナイスバディはいかがかな?/// 少しエッチな気分になってこない?///
え?何をって…決まってんじゃん。逆レだよ、ぎゃ・く・れ。
だって弟くん、その女に穢されたんでしょ?だったら一刻も早く上書きしないと。
それが終わったら、この部屋にある女の気配を全部消すんだ…物から匂いまで、全て。
大丈夫…弟くんは何もしなくていいよ。後のことは、ぜーんぶお姉ちゃんに任せて♡
弟くんはお姉ちゃんだけの弟くんなんだから…薄汚いメス豚は、さっさと養豚場送りにしてやらないとね?
それじゃあ弟くん…今からお姉ちゃんのフルエネルギーを、その身体にチャージしてあげるから、楽しみにしてて♡
弟くんのこと、たっっっくさん、可愛がってあげるからさ♡ ふふふっ♪
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