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公開日2025年08月03日 18:45
更新日2025年08月03日 18:51
文字数
2664文字(約 8分53秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
エクソシストの女の子
視聴者役柄
幽霊
場所
とあるお屋敷
あらすじ
【あらすじ】
怪奇現象が起きると噂のとある屋敷に、悪魔祓いの依頼でやってきたエクソシストの女の子。
屋敷で出会ったのは…
<キャラクター設定>
エクソシストの女の子。年齢は低めなイメージ。
ホラー映画が好きで、幽霊ににはとても優しい。
●<>()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
怪奇現象が起きると噂のとある屋敷に、悪魔祓いの依頼でやってきたエクソシストの女の子。
屋敷で出会ったのは…
<キャラクター設定>
エクソシストの女の子。年齢は低めなイメージ。
ホラー映画が好きで、幽霊ににはとても優しい。
●<>()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
本編
「これが依頼にあったお屋敷…」
「ここに悪魔がいるんですね」
「私、一人で悪魔祓いできるかな?」
「ダメダメ弱気になちゃ。私だって一人前のエクソシストなんだから」
「よーし、…」
<SE:ドアを開ける音>
「お邪魔しま~す。誰かいませんか~?」(少しおびえるように)
<SE:ドアが勝手に閉じる音>
「うわぁ! ドアが勝手に閉まった…!」
「今度は電気が付いたり消えたり…!」
「これって、もしかして……ホルターガイスト!♪」 (嬉しそうに)
「うわ~。初めてみました! るんるん♪」 (嬉しそうに)
「ん? 視線を感じる…」
「そこ!」
「見つけました」
「貴方が、ここの屋敷に憑りついた悪魔ですか?」
「え?悪魔じゃない?」
「確かに、あまり悪魔っぽくないですね…」
「その見た目…さっきのホルターガイスト…」
「もしかして、あなたは幽霊さん?」 (嬉しそうに)
「やっぱり!」
「私、幽霊さんに会うのは初めてです♪」
「あっ、私はこの屋敷に憑りついた悪魔を祓いに来たエクソシストです」
「そうだ、幽霊さん。悪魔がどこにいるか知りませんか?」
「見たことありませんか? もしかして偽情報だったのかな?」 (少し考えながら)
「夜な夜な不気味な物音がしたり、怪しい人影をみたりするって言われたのですが…」
「え? それ、幽霊さんの仕業なんですか?」
「な~んだ、そうだったんですね♪」
「え? 祓わないのかって?」
「はい。私はエクソシストなので、問答無用で幽霊を祓ったりしませんよ」
「だから、安心してください。 なでなで~」 (頭をなでる)
<SE:頭を撫でる音 CI~>
「ん? どうかしましたか?」
「そうですね。私、幽霊さんに触れるみたいです」
「私も、今、知りました」
「えへへ、幽霊さんに触っちゃいました♪」 (嬉しそうに)
「なでなで~。いい子~。いい子~♪」
「幽霊さんも、なでなでされるの気持ちいいですか?」
「ふふふ、良かった~」
「なでなで~。なでなで~。♪」
<SE:頭を撫でる音 ~CO>
「ん? どうかしましたか?幽霊さん」
「膝枕をして欲しい?」
「すっかり甘えん坊さんですね」
「もう特別、ですからね?」
(膝枕の準備をする)
「はい。どうぞ~」
(太ももの上に頭を乗せる)
(声の位置:右側に移動)
「高さとか、大丈夫ですか?」
「ふふふ、落ちつきますか?」
<SE:頭を撫でる音 CI~>
「そうですか、ずっとこの屋敷に一人だったんですね」
「よ~し。よ~し。いい子~いい子~」
「ずっと、こうされるのを待っていたんですね」
「な~でな~で、いい子~いい子~」
<SE:頭を撫でる音 ~CO>
「そうです。ちょっと動かないでくださいね」
<SE:綿棒で耳かき(右耳) CI~>
(※耳かきしながら、耳元で囁くように話す)
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「はい。お耳掃除です」
「誰かにお耳掃除されると、小さい頃にお母さんにしてもらってたときのこと、思い出しませんか?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「はい。もっと幽霊さんのこと、癒してあげますね~」
「こ~しょ…こ~しょ…こ~しょ…」
「綿棒で、お耳の中を撫でるように…」
「気持ちいいですか?」
「ふふふ、良かった~」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「え?どうして、幽霊にここまでするのかって?」
「えへへ、私、実はホラー映画とか大好きなんです」
「だから、幽霊さんに会うのが夢だったんです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「怖くないのかって?」
「そうですね。ホラー映画が怖いですが、それが楽しいんです」
「うわー!きゃー!って、素直な気持ちをそのまま叫んだり、
普段、感じたことのない感覚になったりするのが、とっても楽しいですよ~」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「幽霊さんも良かったら観てみますか?」
「私のオススメは、全米が恐怖で失神したって、すぐに公開禁止になった
激コワ映画なんですけど…、みんな誘っても見たくないって、逃げちゃうんです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「あの映画の怪物と比べたら、幽霊さんなんて子犬みたいに可愛いです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
<SE:綿棒で耳かき(右耳) ~CO>
「うん。こっちのお耳はこのくらいかな?」
「それじゃあ、幽霊さん、反対側もするので、ごろんしてください」
(頭を動かす)
(声の位置:左側耳元)
「ふふふ、ありがとうございます」
「それでは、こっちのお耳もお掃除していきますね」
<SE:綿棒で耳かき(左耳) CI~>
(※耳かきしながら、耳元で囁くように話す)
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「ふふふ、気持ちいいんですね」
「お顔がふにゃふにゃですよ~」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「え~? 悪魔と幽霊は、全然違いますよ!」
「エクソシストは悪魔を祓うだけじゃありません」
「聖職者として、人々の魂を救うのも大事なお仕事なんですよ」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「それに、幽霊の中には守護霊みたいに、私たちを守ってくれる霊もいますから」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「そう言えば、なんで幽霊さんは街の人を怖がらせることを?」
「あっ、もしかして、リアルお化け屋敷として町おこしのために?」
「違うんですか? リアルお化け屋敷とか面白いと思うんですけど」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「誰かに見つけて欲しかったから…ですか?」
「幽霊で、人には見えないから寂しかったですね」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「でも、誰かを困らせるのはダメですよ」
「私は、ウェルカムですけど、苦手な人だっているんですから」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「はい。約束ですよ」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
<SE:綿棒で耳かき(右耳) ~CO>
「うん。こっちのお耳も綺麗になった」
「最後に、お耳をふーってしますね」
<SE:耳ふー ×2回くらい>
「はい。お疲れ様でした。お耳掃除はこれでお終いです」
「ふふふ、気持ち良かったですか?」
「あれ、幽霊さんの体がさっきよりも透けて…」
「もしかして、成仏しちゃうんですか?」
「せっかく、仲良くなれたのに…」
「いえ、エクソシストである私が、幽霊さんの旅立ちを邪魔しちゃいけませんね」
<SE:頭を撫でる音 CI~>
「なでなで~なでなで~。いい子~いい子~。」
「はい。仲良くなってくれて、ありがとうございました」
「幽霊さんの魂に、安らぎがありますように」
「なでなで~なでなで~」
<SE:頭を撫でる音 ~CO>
「バイバイ。幽霊さん♪」
「ここに悪魔がいるんですね」
「私、一人で悪魔祓いできるかな?」
「ダメダメ弱気になちゃ。私だって一人前のエクソシストなんだから」
「よーし、…」
<SE:ドアを開ける音>
「お邪魔しま~す。誰かいませんか~?」(少しおびえるように)
<SE:ドアが勝手に閉じる音>
「うわぁ! ドアが勝手に閉まった…!」
「今度は電気が付いたり消えたり…!」
「これって、もしかして……ホルターガイスト!♪」 (嬉しそうに)
「うわ~。初めてみました! るんるん♪」 (嬉しそうに)
「ん? 視線を感じる…」
「そこ!」
「見つけました」
「貴方が、ここの屋敷に憑りついた悪魔ですか?」
「え?悪魔じゃない?」
「確かに、あまり悪魔っぽくないですね…」
「その見た目…さっきのホルターガイスト…」
「もしかして、あなたは幽霊さん?」 (嬉しそうに)
「やっぱり!」
「私、幽霊さんに会うのは初めてです♪」
「あっ、私はこの屋敷に憑りついた悪魔を祓いに来たエクソシストです」
「そうだ、幽霊さん。悪魔がどこにいるか知りませんか?」
「見たことありませんか? もしかして偽情報だったのかな?」 (少し考えながら)
「夜な夜な不気味な物音がしたり、怪しい人影をみたりするって言われたのですが…」
「え? それ、幽霊さんの仕業なんですか?」
「な~んだ、そうだったんですね♪」
「え? 祓わないのかって?」
「はい。私はエクソシストなので、問答無用で幽霊を祓ったりしませんよ」
「だから、安心してください。 なでなで~」 (頭をなでる)
<SE:頭を撫でる音 CI~>
「ん? どうかしましたか?」
「そうですね。私、幽霊さんに触れるみたいです」
「私も、今、知りました」
「えへへ、幽霊さんに触っちゃいました♪」 (嬉しそうに)
「なでなで~。いい子~。いい子~♪」
「幽霊さんも、なでなでされるの気持ちいいですか?」
「ふふふ、良かった~」
「なでなで~。なでなで~。♪」
<SE:頭を撫でる音 ~CO>
「ん? どうかしましたか?幽霊さん」
「膝枕をして欲しい?」
「すっかり甘えん坊さんですね」
「もう特別、ですからね?」
(膝枕の準備をする)
「はい。どうぞ~」
(太ももの上に頭を乗せる)
(声の位置:右側に移動)
「高さとか、大丈夫ですか?」
「ふふふ、落ちつきますか?」
<SE:頭を撫でる音 CI~>
「そうですか、ずっとこの屋敷に一人だったんですね」
「よ~し。よ~し。いい子~いい子~」
「ずっと、こうされるのを待っていたんですね」
「な~でな~で、いい子~いい子~」
<SE:頭を撫でる音 ~CO>
「そうです。ちょっと動かないでくださいね」
<SE:綿棒で耳かき(右耳) CI~>
(※耳かきしながら、耳元で囁くように話す)
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「はい。お耳掃除です」
「誰かにお耳掃除されると、小さい頃にお母さんにしてもらってたときのこと、思い出しませんか?」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…」
「はい。もっと幽霊さんのこと、癒してあげますね~」
「こ~しょ…こ~しょ…こ~しょ…」
「綿棒で、お耳の中を撫でるように…」
「気持ちいいですか?」
「ふふふ、良かった~」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「え?どうして、幽霊にここまでするのかって?」
「えへへ、私、実はホラー映画とか大好きなんです」
「だから、幽霊さんに会うのが夢だったんです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「怖くないのかって?」
「そうですね。ホラー映画が怖いですが、それが楽しいんです」
「うわー!きゃー!って、素直な気持ちをそのまま叫んだり、
普段、感じたことのない感覚になったりするのが、とっても楽しいですよ~」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「幽霊さんも良かったら観てみますか?」
「私のオススメは、全米が恐怖で失神したって、すぐに公開禁止になった
激コワ映画なんですけど…、みんな誘っても見たくないって、逃げちゃうんです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「あの映画の怪物と比べたら、幽霊さんなんて子犬みたいに可愛いです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
<SE:綿棒で耳かき(右耳) ~CO>
「うん。こっちのお耳はこのくらいかな?」
「それじゃあ、幽霊さん、反対側もするので、ごろんしてください」
(頭を動かす)
(声の位置:左側耳元)
「ふふふ、ありがとうございます」
「それでは、こっちのお耳もお掃除していきますね」
<SE:綿棒で耳かき(左耳) CI~>
(※耳かきしながら、耳元で囁くように話す)
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「ふふふ、気持ちいいんですね」
「お顔がふにゃふにゃですよ~」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「え~? 悪魔と幽霊は、全然違いますよ!」
「エクソシストは悪魔を祓うだけじゃありません」
「聖職者として、人々の魂を救うのも大事なお仕事なんですよ」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「それに、幽霊の中には守護霊みたいに、私たちを守ってくれる霊もいますから」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「そう言えば、なんで幽霊さんは街の人を怖がらせることを?」
「あっ、もしかして、リアルお化け屋敷として町おこしのために?」
「違うんですか? リアルお化け屋敷とか面白いと思うんですけど」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「誰かに見つけて欲しかったから…ですか?」
「幽霊で、人には見えないから寂しかったですね」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「でも、誰かを困らせるのはダメですよ」
「私は、ウェルカムですけど、苦手な人だっているんですから」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
「はい。約束ですよ」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。」
<SE:綿棒で耳かき(右耳) ~CO>
「うん。こっちのお耳も綺麗になった」
「最後に、お耳をふーってしますね」
<SE:耳ふー ×2回くらい>
「はい。お疲れ様でした。お耳掃除はこれでお終いです」
「ふふふ、気持ち良かったですか?」
「あれ、幽霊さんの体がさっきよりも透けて…」
「もしかして、成仏しちゃうんですか?」
「せっかく、仲良くなれたのに…」
「いえ、エクソシストである私が、幽霊さんの旅立ちを邪魔しちゃいけませんね」
<SE:頭を撫でる音 CI~>
「なでなで~なでなで~。いい子~いい子~。」
「はい。仲良くなってくれて、ありがとうございました」
「幽霊さんの魂に、安らぎがありますように」
「なでなで~なでなで~」
<SE:頭を撫でる音 ~CO>
「バイバイ。幽霊さん♪」
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