- 耳かき
- 甘々
- ファンタジー
- 洗脳
- サイコパス
- 勇者
- RPG
公開日2025年09月28日 11:54
更新日2025年09月28日 11:54
文字数
2661文字(約 8分53秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
RPG風の勇者(女の子)
視聴者役柄
RPGの住人(村人)
場所
指定なし
あらすじ
<キャラクター設定>
RPGに登場するような勇者の女の子。
プレイヤー視点でメタ発言することが多い。
●<>()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
RPGに登場するような勇者の女の子。
プレイヤー視点でメタ発言することが多い。
●<>()はト書きとなってます。
●耳かきの時間やオノマトペの長さなどは、ご自由に変更してください。
●使用する場合は作者名または作品リンクを併記していただけると助かります。
●不明な点があれば、ご連絡いただければ幸いです。
本編
「ここが、あのチートキャラがいる村ですか…」
「攻略サイトだと、ここに特殊キャラがいるはず…」
「確か、宿屋の左の建物の前にいる…あ、あの人かな?」
「えーと、なになに…。攻略サイトによると、あの人に2回話しかけて、ジョウロで水をかける…と」
「え、なにこれ、怒られたりしないよね?」
「というか、誰かやってみようと思ったの」
「いや、でも、魔王討伐には、必要なこと…」
「頑張れ、私…」
「あのー、すいません。初めまして、私は旅の勇者です」
「この村に宿屋はありますか?」
「あぁ、あの赤い屋根の建物ですね。ありがとうございます。」
「よし、これで一回目…」
「あの。 初めまして、私は旅の勇者です」
「いいえ、デジャヴではありません。手順の一環です」
「いえ、こちらの話です」
「さてと、ここで一度セーブして…。あとは、ジョウロで水をかければ…イベントが発生するはず」
「あの~。ちょっと失礼しますね」
「えいっ!」
SE:水をかける音
「あぁ、ごめんなさい。私ったら、ついうっかり~」(棒読みで)
「早く着替えないと風邪を引いてしまいますね」
「そうだ、宿屋に行きましょう。私の後ろに着いて来てください」
「よし、これで村人がパーティに加わりました!」
「はい。それでは行きましょう♪ レッツゴー!」
「え? 宿屋は反対方向?」
「はい。知ってますよ」
「宿屋の前にちょっと寄り道しようかなって」
「はい、ちょっと魔王をボコりに魔王城まで」
「どうしたんですか?」
「はい。私と貴方の2人で、です」
「大丈夫ですよ。貴方がいれば、どんな敵だって倒せますから」
「ただの村人?」
「とんでもない。貴方は選ばし村人ですよ」
「いえ、知らないのも無理ないですね」
「実はですね、村人との会話モーション中は、攻撃が効かない無敵状態になるんですよ」
「本来は、村人を外に連れ出すことはできませんけど、貴方だけは宿屋に向かう間だけ、一時的にパーティに加えることが出来るんです」
「この仕様を利用すれば、いつでもでも無敵状態が可能になるんです」
「なので、さぁ、魔王討伐に行きましょう♪」
「嫌です。宿屋に行ったら、貴方がパーティから離脱しちゃうじゃないですか!?」
「濡れた服は私が魔法で乾かしますから」
「いいじゃないですか?」
「ほら、勇者からの、お・ね・が・い♡」(あざとくお願いする)
「おかしい…。今までこれで、篭絡できなかったNPCなんていなかったのに…」
「なら、これならどうですか?」
(押し倒して膝枕する)
「ひ、膝枕です」
「これで、貴方も私にメロメロのはず…」
「むむ~、これでも足りませんか?」
「それなら、貴方の耳元で… お・ね・が・い♡」(耳元であざとくお願いする)
「むむ~~!」
「これでもダメだなんて、なら攻略サイトにあった最終手段ですね」
「むふふ、何をするかって?」
「ふふふ、このレアアイテムを使います。そう、耳かきです」
「流石の貴方でも、これには抗えないはず」
(以下、耳元で囁くように)
「それでは、いきますよ」
SE:耳かき(右or左) CI~
(耳かきしながら、囁くように話す)
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「ほら、どうですか? 気持ちいいですか?」
「こうして、お耳をこしょこしょ…」
「こしょこしょ…こ~しょ…。こ~しょ…。(オノマトペ)」
「むふふ。ここがいいんですか?」
「案外、分かりやすいんですね」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「ほらほら、もっとしちゃいますよ」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「ふふふ、この様子なら、貴方が降参するのも、意外と早そうですね」
「さぁ、大人しく私と魔王城に行きましょう」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「なんで渋るんですか?勇者からのスカウトですよ?」
「本当に勇者なのって」
「どこから、どう見ても勇者じゃないですか」
「むしろ、勇者以外の何に見えるんですか?」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「そりゃ、出会って早々、ジョウロで水を掛けたりしましたが」
「あれだって、貴方を仲間にするためには必要なことだったんです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。(オノマトペ)」
「むむ~~。もしかして、まだ疑ってます?」
「まぁ、私もいきなり水を掛けたのは悪いと思ってますよ」
「だから、こうして、お詫びも兼ねて、耳かきをしてるんです」
「この耳かきだって、結構なレアアイテムなんですよ」
「序盤だと、ドロップ率低いんですから…」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
SE:耳かき(右or左) ~CO
「さてと、こっちのお耳はこのくらいでいいかな?」
「それじゃ、次は反対側ですね」
「ほら、ごろんってして反対のお耳を向けてください」
(膝の上で頭を動かす)
(声の位置も反対になる)
「はい。ありがとうございます」
「それじゃ、こっちのお耳も耳かきしていきますね」
SE:耳かき(左or右) CI~
(耳かきしながら、囁くように話す)
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「ふふふ、こっちのお耳もキレイにちゃいますよ」
「こしょこしょ…。こ~しょ…こ~しょ…。(オノマトペ)」
「勇者の洞察力にかかれば、貴方の弱点くらい簡単に見破れるんですから」
「ほら、ここで弱いんですよね」
「こしょこしょ…。こ~しょ…こ~しょ…。(オノマトペ)」
「ほら、ここもですよね」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「どうですか? 勇者に耳かきされるなんて、滅多にないんですからね」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「確かに、魔王討伐に誘われるのも、なかなかないですよね」
「でも、私は本気ですよ」
「さきほども言いましたが、裏ワザを使えば、魔王だってノーダメで倒せちゃうんです」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「あ~、信じていませんね」
「本当に、本当なんですよ」
「攻略サイトにも載ってるんですから」
「こほん。いえ。こっちの話です」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「兎に角ですね。貴方がいれば無敵なんです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。(オノマトペ)」
SE:耳かき(左or右) ~CO
「って、聞いてますか?」
「………返事がない。ただの屍のようだ」
「じゃなくて、寝てる?」
「まったく、仕方ないですね」
「とりあえず、ここで一旦セーブしとこ」
「起きたら、出発しますからね。村人さん」
「攻略サイトだと、ここに特殊キャラがいるはず…」
「確か、宿屋の左の建物の前にいる…あ、あの人かな?」
「えーと、なになに…。攻略サイトによると、あの人に2回話しかけて、ジョウロで水をかける…と」
「え、なにこれ、怒られたりしないよね?」
「というか、誰かやってみようと思ったの」
「いや、でも、魔王討伐には、必要なこと…」
「頑張れ、私…」
「あのー、すいません。初めまして、私は旅の勇者です」
「この村に宿屋はありますか?」
「あぁ、あの赤い屋根の建物ですね。ありがとうございます。」
「よし、これで一回目…」
「あの。 初めまして、私は旅の勇者です」
「いいえ、デジャヴではありません。手順の一環です」
「いえ、こちらの話です」
「さてと、ここで一度セーブして…。あとは、ジョウロで水をかければ…イベントが発生するはず」
「あの~。ちょっと失礼しますね」
「えいっ!」
SE:水をかける音
「あぁ、ごめんなさい。私ったら、ついうっかり~」(棒読みで)
「早く着替えないと風邪を引いてしまいますね」
「そうだ、宿屋に行きましょう。私の後ろに着いて来てください」
「よし、これで村人がパーティに加わりました!」
「はい。それでは行きましょう♪ レッツゴー!」
「え? 宿屋は反対方向?」
「はい。知ってますよ」
「宿屋の前にちょっと寄り道しようかなって」
「はい、ちょっと魔王をボコりに魔王城まで」
「どうしたんですか?」
「はい。私と貴方の2人で、です」
「大丈夫ですよ。貴方がいれば、どんな敵だって倒せますから」
「ただの村人?」
「とんでもない。貴方は選ばし村人ですよ」
「いえ、知らないのも無理ないですね」
「実はですね、村人との会話モーション中は、攻撃が効かない無敵状態になるんですよ」
「本来は、村人を外に連れ出すことはできませんけど、貴方だけは宿屋に向かう間だけ、一時的にパーティに加えることが出来るんです」
「この仕様を利用すれば、いつでもでも無敵状態が可能になるんです」
「なので、さぁ、魔王討伐に行きましょう♪」
「嫌です。宿屋に行ったら、貴方がパーティから離脱しちゃうじゃないですか!?」
「濡れた服は私が魔法で乾かしますから」
「いいじゃないですか?」
「ほら、勇者からの、お・ね・が・い♡」(あざとくお願いする)
「おかしい…。今までこれで、篭絡できなかったNPCなんていなかったのに…」
「なら、これならどうですか?」
(押し倒して膝枕する)
「ひ、膝枕です」
「これで、貴方も私にメロメロのはず…」
「むむ~、これでも足りませんか?」
「それなら、貴方の耳元で… お・ね・が・い♡」(耳元であざとくお願いする)
「むむ~~!」
「これでもダメだなんて、なら攻略サイトにあった最終手段ですね」
「むふふ、何をするかって?」
「ふふふ、このレアアイテムを使います。そう、耳かきです」
「流石の貴方でも、これには抗えないはず」
(以下、耳元で囁くように)
「それでは、いきますよ」
SE:耳かき(右or左) CI~
(耳かきしながら、囁くように話す)
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「ほら、どうですか? 気持ちいいですか?」
「こうして、お耳をこしょこしょ…」
「こしょこしょ…こ~しょ…。こ~しょ…。(オノマトペ)」
「むふふ。ここがいいんですか?」
「案外、分かりやすいんですね」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「ほらほら、もっとしちゃいますよ」
「こ~しょ…。こ~しょ…。こ~しょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「ふふふ、この様子なら、貴方が降参するのも、意外と早そうですね」
「さぁ、大人しく私と魔王城に行きましょう」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「なんで渋るんですか?勇者からのスカウトですよ?」
「本当に勇者なのって」
「どこから、どう見ても勇者じゃないですか」
「むしろ、勇者以外の何に見えるんですか?」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「そりゃ、出会って早々、ジョウロで水を掛けたりしましたが」
「あれだって、貴方を仲間にするためには必要なことだったんです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。(オノマトペ)」
「むむ~~。もしかして、まだ疑ってます?」
「まぁ、私もいきなり水を掛けたのは悪いと思ってますよ」
「だから、こうして、お詫びも兼ねて、耳かきをしてるんです」
「この耳かきだって、結構なレアアイテムなんですよ」
「序盤だと、ドロップ率低いんですから…」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
SE:耳かき(右or左) ~CO
「さてと、こっちのお耳はこのくらいでいいかな?」
「それじゃ、次は反対側ですね」
「ほら、ごろんってして反対のお耳を向けてください」
(膝の上で頭を動かす)
(声の位置も反対になる)
「はい。ありがとうございます」
「それじゃ、こっちのお耳も耳かきしていきますね」
SE:耳かき(左or右) CI~
(耳かきしながら、囁くように話す)
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「ふふふ、こっちのお耳もキレイにちゃいますよ」
「こしょこしょ…。こ~しょ…こ~しょ…。(オノマトペ)」
「勇者の洞察力にかかれば、貴方の弱点くらい簡単に見破れるんですから」
「ほら、ここで弱いんですよね」
「こしょこしょ…。こ~しょ…こ~しょ…。(オノマトペ)」
「ほら、ここもですよね」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「どうですか? 勇者に耳かきされるなんて、滅多にないんですからね」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「確かに、魔王討伐に誘われるのも、なかなかないですよね」
「でも、私は本気ですよ」
「さきほども言いましたが、裏ワザを使えば、魔王だってノーダメで倒せちゃうんです」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「あ~、信じていませんね」
「本当に、本当なんですよ」
「攻略サイトにも載ってるんですから」
「こほん。いえ。こっちの話です」
「こしょこしょ…。こしょこしょ…。こしょこしょ…。(オノマトペ)」
「兎に角ですね。貴方がいれば無敵なんです」
「こ~しょ…こ~しょ…。こ~しょ…こ~しょ…。(オノマトペ)」
SE:耳かき(左or右) ~CO
「って、聞いてますか?」
「………返事がない。ただの屍のようだ」
「じゃなくて、寝てる?」
「まったく、仕方ないですね」
「とりあえず、ここで一旦セーブしとこ」
「起きたら、出発しますからね。村人さん」
クレジット
ライター情報
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
ふみか ♢゜ の投稿台本(最大10件)