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- 傀儡師
公開日2025年08月07日 18:14
更新日2025年08月07日 18:14
文字数
1842文字(約 6分9秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
妖狐の妻
視聴者役柄
人間の夫
場所
自宅
あらすじ
傀儡師を本職にしている妖狐の妻に浮気を咎められるお話。男は妻に内緒で、遊郭まで遊びに行ってしまっており、その証拠も残さないようにしたのだが、何故か彼女には筒抜けで…?
【キャラ紹介】
①妖狐
→人間の夫を持つ嫁狐。子はまだいない。傀儡師として都に名を轟かせており、毎日忙しく日々を過ごしている。夫のわずかな変化も見逃さず、決定的な証拠を掴むために、彼を見張るための傀儡を用意した。知恵が回るのは、狐の特徴。
②人間
→妖狐の妻を娶った男。妻が忙しく、自分にかまってくれないことを少し不服に思っていた。ちょっとヤキモチを妬いてもらいたかっただけなのだが、みっちりお仕置きを受ける羽目になってしまった。彼女の愛の深さを、調教の激しさで体感中。
【キャラ紹介】
①妖狐
→人間の夫を持つ嫁狐。子はまだいない。傀儡師として都に名を轟かせており、毎日忙しく日々を過ごしている。夫のわずかな変化も見逃さず、決定的な証拠を掴むために、彼を見張るための傀儡を用意した。知恵が回るのは、狐の特徴。
②人間
→妖狐の妻を娶った男。妻が忙しく、自分にかまってくれないことを少し不服に思っていた。ちょっとヤキモチを妬いてもらいたかっただけなのだが、みっちりお仕置きを受ける羽目になってしまった。彼女の愛の深さを、調教の激しさで体感中。
本編
ふむ…ずいぶん気に入っておるようじゃな。わらわの作った、自立型狐人形…
ふふ、わらわがおらぬ時でも、孤独を感じることはないか。お役に立てて何よりじゃ。
しかし、のぅ…せっかく隣にわらわがおるのじゃぞ?人形にばかり目をくれてないで、わらわのことも構うのじゃ。
(抱きしめられる)
んっ…/// それでよい/// わらわはそなたの妻なのじゃからな…きちんと可愛がるのじゃ///
当然じゃ…そなたはわらわの旦那様なのじゃからな。妻が夫に甘えるのはこの世界の常識じゃ。
それに…結婚した当初から、わらわが甘えん坊であることは知っておろう。わらわはそなたという拠り所から離れられん性分なんじゃ。
(匂いを嗅ぐ)
スンスン…ふふ、良い匂いじゃ/// わらわの大好きな匂い…///
あっ、これ/// 尻尾に気安く触れるでない/// くすぐったいではないか///
まったく、こやつは/// 意地悪なところは、変わっておらぬのう///
(しばらくイチャコラする)
フゥ…たっぷり旦那様成分を確保できたのじゃ/// これで明日も仕事を頑張れるというもの///
さて、わらわを愛してくれているはずの旦那様に質問じゃ……最近はどこぞの遊女と戯れておるようじゃが、何か申し開きはあるか?
くく…わらわが気づいておらぬとでも?
相変わらず脇が甘いのぉ、旦那様は…
さっき、わらわの作った狐の人形と戯れておったじゃろ?あれが旦那様を見張っておったのじゃ。
そうじゃ。あの人形はわらわの分身ともいうべき存在。具体的に言うならば、分霊術というものを使っておってじゃな…
まぁ、難しい説明は省くとするか…要するに、わらわの霊魂を詰め込んだ人形とでも考えてくれればよい。
ふふ、何じゃ?そんなに興味があるかのかぇ?
作り方は簡単。まずは粘土を好きな形に捏ねて、分霊術式を刻み込む。
動作確認を終了次第、義眼の裏に視界共有の術式を組み込む。これでわらわは人形と同じ視界を得られるというわけじゃ。
無論、これで終わりではないぞ?わらわの体温を疑似的に再現するために、放熱術式をも組み込む。
こうすることで、人形を抱きしめた時に、わらわの温もりを感じることができるというわけじゃ。
うむ…とても精巧な作りじゃろう?こう見えて、わらわは都でも有名な一級傀儡師じゃからな。愛する旦那様のために、これくらいするのは当然のことじゃ。
長々と説明してしまってすまぬな。して、話を戻すが、そなたはわらわが汗水垂らして働いている時に、女遊びをしておったようじゃな。何か申し開きは?
うむ…ほんの出来心なのじゃな?わかった。
はは…許す?誰がそなたを許すと言った?
わらわは結構、ヤキモチ妬きなのじゃ…大好きな旦那様の浮気を許すほど、寛容な心は持ち合わせておらぬ。
たしかに先ほど抱きついた時に、女の匂いはついておらなんだ…それらしい痕跡も全く見当たらなかった。
くく、そなたも悪よのぉ…女の気配を一切残さぬよう、消去の術式を自らに重ねがけしておったのじゃから。
浮気の証拠隠滅のために、術を教えたわけではないのじゃがな…本当に困った旦那様じゃ。
うむ…そなたが何と言おうと、お仕置きは確定じゃ。
しかし、ただ普通にお仕置きをするのでは、面白くなかろう。そこで…
(男の姿を形どったであろう人形を取り出す)
…これじゃ。そなたの姿を似せて作った等身大の人形…わらわの最高傑作じゃ。
そして…この人形に、そなたの魂を埋め込む。
くく、逃げても無駄じゃ……『傀儡霊術・転移葬(くぐつれいじゅつ・てんいそう』。
(人形に夫の魂を移す)
…成功、じゃな。やはりわらわは、稀代の天才傀儡師よ。
さて、どうじゃ?人形の中に入った心地は…存外、悪くなかろう?
動けないのは当然じゃ。なんせ人形なのじゃからな。
そなたの肉体に関しては心配せずともよい。まだ息はある。事が終われば、すぐに魂を戻すでな。
何をって…決まっておろう?人形となったそなたを、わらわが好き放題に犯すのじゃ♡
そしてそなたの肉体も、わらわの分身たる分霊人形がみっちり調教する♡
魂はわらわが、肉体は分身体がそれぞれそなたのことをお仕置きする…覚悟することじゃ♡
はは…何もおかしいことはなかろう。妻が浮気した夫に罰を与えるのは自然の摂理。浮気をしたそなたは、妻からの罰を甘んじて受けるべきなのじゃ。
わらわはそなたを愛しておる…心の底から大好きだと、胸を張って言える。
だからこそ、許すわけにはいかぬのじゃ…わらわに対する裏切り行為をした、そなたをな?
案ずるな…そなたはただ、天井のシミだけ数えておればよい。
なぁに、そう時間は取らぬ。大人しくしておれば、すぐに終わることじゃて…
おっと…今のそなたは、指先一つ動かせぬのであったな。はは、ははは…!はははははっ…!
ふふ、わらわがおらぬ時でも、孤独を感じることはないか。お役に立てて何よりじゃ。
しかし、のぅ…せっかく隣にわらわがおるのじゃぞ?人形にばかり目をくれてないで、わらわのことも構うのじゃ。
(抱きしめられる)
んっ…/// それでよい/// わらわはそなたの妻なのじゃからな…きちんと可愛がるのじゃ///
当然じゃ…そなたはわらわの旦那様なのじゃからな。妻が夫に甘えるのはこの世界の常識じゃ。
それに…結婚した当初から、わらわが甘えん坊であることは知っておろう。わらわはそなたという拠り所から離れられん性分なんじゃ。
(匂いを嗅ぐ)
スンスン…ふふ、良い匂いじゃ/// わらわの大好きな匂い…///
あっ、これ/// 尻尾に気安く触れるでない/// くすぐったいではないか///
まったく、こやつは/// 意地悪なところは、変わっておらぬのう///
(しばらくイチャコラする)
フゥ…たっぷり旦那様成分を確保できたのじゃ/// これで明日も仕事を頑張れるというもの///
さて、わらわを愛してくれているはずの旦那様に質問じゃ……最近はどこぞの遊女と戯れておるようじゃが、何か申し開きはあるか?
くく…わらわが気づいておらぬとでも?
相変わらず脇が甘いのぉ、旦那様は…
さっき、わらわの作った狐の人形と戯れておったじゃろ?あれが旦那様を見張っておったのじゃ。
そうじゃ。あの人形はわらわの分身ともいうべき存在。具体的に言うならば、分霊術というものを使っておってじゃな…
まぁ、難しい説明は省くとするか…要するに、わらわの霊魂を詰め込んだ人形とでも考えてくれればよい。
ふふ、何じゃ?そんなに興味があるかのかぇ?
作り方は簡単。まずは粘土を好きな形に捏ねて、分霊術式を刻み込む。
動作確認を終了次第、義眼の裏に視界共有の術式を組み込む。これでわらわは人形と同じ視界を得られるというわけじゃ。
無論、これで終わりではないぞ?わらわの体温を疑似的に再現するために、放熱術式をも組み込む。
こうすることで、人形を抱きしめた時に、わらわの温もりを感じることができるというわけじゃ。
うむ…とても精巧な作りじゃろう?こう見えて、わらわは都でも有名な一級傀儡師じゃからな。愛する旦那様のために、これくらいするのは当然のことじゃ。
長々と説明してしまってすまぬな。して、話を戻すが、そなたはわらわが汗水垂らして働いている時に、女遊びをしておったようじゃな。何か申し開きは?
うむ…ほんの出来心なのじゃな?わかった。
はは…許す?誰がそなたを許すと言った?
わらわは結構、ヤキモチ妬きなのじゃ…大好きな旦那様の浮気を許すほど、寛容な心は持ち合わせておらぬ。
たしかに先ほど抱きついた時に、女の匂いはついておらなんだ…それらしい痕跡も全く見当たらなかった。
くく、そなたも悪よのぉ…女の気配を一切残さぬよう、消去の術式を自らに重ねがけしておったのじゃから。
浮気の証拠隠滅のために、術を教えたわけではないのじゃがな…本当に困った旦那様じゃ。
うむ…そなたが何と言おうと、お仕置きは確定じゃ。
しかし、ただ普通にお仕置きをするのでは、面白くなかろう。そこで…
(男の姿を形どったであろう人形を取り出す)
…これじゃ。そなたの姿を似せて作った等身大の人形…わらわの最高傑作じゃ。
そして…この人形に、そなたの魂を埋め込む。
くく、逃げても無駄じゃ……『傀儡霊術・転移葬(くぐつれいじゅつ・てんいそう』。
(人形に夫の魂を移す)
…成功、じゃな。やはりわらわは、稀代の天才傀儡師よ。
さて、どうじゃ?人形の中に入った心地は…存外、悪くなかろう?
動けないのは当然じゃ。なんせ人形なのじゃからな。
そなたの肉体に関しては心配せずともよい。まだ息はある。事が終われば、すぐに魂を戻すでな。
何をって…決まっておろう?人形となったそなたを、わらわが好き放題に犯すのじゃ♡
そしてそなたの肉体も、わらわの分身たる分霊人形がみっちり調教する♡
魂はわらわが、肉体は分身体がそれぞれそなたのことをお仕置きする…覚悟することじゃ♡
はは…何もおかしいことはなかろう。妻が浮気した夫に罰を与えるのは自然の摂理。浮気をしたそなたは、妻からの罰を甘んじて受けるべきなのじゃ。
わらわはそなたを愛しておる…心の底から大好きだと、胸を張って言える。
だからこそ、許すわけにはいかぬのじゃ…わらわに対する裏切り行為をした、そなたをな?
案ずるな…そなたはただ、天井のシミだけ数えておればよい。
なぁに、そう時間は取らぬ。大人しくしておれば、すぐに終わることじゃて…
おっと…今のそなたは、指先一つ動かせぬのであったな。はは、ははは…!はははははっ…!
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