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【女性優位/色仕掛け】サイボーグアイドルの依存型暴走形態
written by 松平蒼太郎
  • ファンタジー
  • SF
  • 少女
  • クーデレ
  • 依存
  • 年下
  • サイボーグ
  • アイドル
  • 色仕掛け
  • ヒーロー
公開日2025年08月26日 04:46 更新日2025年08月26日 04:46
文字数
1112文字(約 3分43秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
アイドル
視聴者役柄
技術者
場所
技術者のラボ
あらすじ
サイボーグとなったアイドル兼ヒーローの少女に依存されるお話。怪人と戦い、アイドルとして人々に元気を与える、そんな彼女は自身の身体を作ってくれた開発者の男に依存レベルの感謝をしていて…?

【キャラ紹介】
①アイドルちゃん
→サイボーグ。アイドルと兼業で、ヒーロー活動もやってる。事故で生身の身体を失うものの、技術者の男に機械の身体を与えられ、再び人として生きていくことができるようになった。今はそんな素敵な彼にすっかりお熱の模様。

②開発者くん
→機械工学を専門としている技術者。サイボーグアイドルを世に送り出した影の立役者。今日初めて、彼女をスケベな目で見た。
本編
ただいま、ドクター。今日も活動、頑張ってきたよ。


うん…ちゃんと頑張った。アイドルもヒーローも、しっかりこなしてきた。


ううん、わたしの努力だけじゃない…わたしを理解して、支えてくれる人たちがいたから、ここまで頑張れた。


応援してくれるファンの人たちや、日頃お世話になってるマネージャー、スタッフさん…そしてドクター、貴方もそう。貴方がわたしの人生の基盤を作ってくれた。


大袈裟じゃない。本当にそう思ってるから。


事故で首から下が全く動かせなくなったわたしを、機械として改造してくれた…ドクターには一生かかっても返しきれない恩ができた。


手術費用は全部払い終えたけど…まだまだ貴方には恩返しがしたい。ドクターはどんなことをすれば、喜んでくれる?


…そういう優等生的な回答は求めてないんだけど。幸せな生活なら十分送れてるし。


ドクター自身が、わたしに何をして欲しいか聞いてるの…貴方のためならわたし、何でもするよ?


そう、何でも。こんなことを言うのは、ドクターにだけ。ドン底の人生から掬い上げてくれた貴方にこそ、尽くしたい。


…機械の身体だけど、ドクターの技術力のおかげで、人間の女性と遜色ない柔らかさを持つことができた。強度も柔軟性も運動するにはバッチリだから。


…とぼけるのもいい加減にして。わたしの気持ちには気づいてるでしょ?


それは勿論。自分の身体はこれからも大切にしていくつもり。ドクターからもらった、大切な身体だし。


でも…それはそれとして、わたしの身体の使い道は、わたしが決めていいよね?


いくら開発者のドクターでも、それに関して口を出す権利はないはずだよ。


それとも…ドクターは、わたしみたいな機械の身体の女は、嫌?


ふふ…そっか。なら、いいか。せっかくだし、そろそろ愛し合ったりしよ?


(押し倒す)


強引に押し倒しちゃったけど、悪く思わないで?ドクターがいつまでもわたしを放置するのがいけないんだから…


わたしにはドクターしかいないの…機械の身体のわたしを、本当の意味で受け入れてくれる人は、貴方しかいない。


周りはわたしの活動を評価してくれるけど…結局、どこまでいってもサイボーグだから、どこか腫れ物に触るような感じというか…


その点、ドクターはサイボーグのわたしをしっかり人間扱いしてくれる…普通の女性として扱ってくれるから、好きなの。


ね、見て?/// わたしのこの人工皮膚///


ドクターが女性特有の柔らかさを感じられるように、厳選したこの素材…いつかわたしにお触りするために、貼り付けたんでしょ?///


それから…このジェネリックおっぱい。人間の女性と遜色ない柔らかさ…開発者であるドクターは、これを両手で揉みほぐす義務があるの。


わたしの身体は貴方だけのモノだから…わたしを生かした責任、ちゃんと取って欲しいな///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【女性優位/色仕掛け】サイボーグアイドルの依存型暴走形態
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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