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公開日2025年08月28日 03:59
更新日2025年08月28日 03:59
文字数
978文字(約 3分16秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩
視聴者役柄
後輩
場所
部室
あらすじ
心霊スポットから帰ってきた貴方は、心霊研究部のコレクター先輩から戦利品を要求される。言われるがまま、拾ってきたモノを渡すと、彼女はひと通り満足したようであった。そして当たり前のように、貴方を自分の道具にならないかと勧誘してきて…?
【キャラ紹介】
①先輩
→呪具コレクター。冷徹系クールメガネかと思いきや、新入部員くんには結構甘い。メガネ外したら更に美人度がアップ(メガネなし派の意見)。
②新入部員
→怪異を引き寄せる体質。これのおかげで、周りから厄病神呼ばわりされてる。心霊部員の先輩たちは、なんやかんや、自分を受け入れてくれるから好き。
【キャラ紹介】
①先輩
→呪具コレクター。冷徹系クールメガネかと思いきや、新入部員くんには結構甘い。メガネ外したら更に美人度がアップ(メガネなし派の意見)。
②新入部員
→怪異を引き寄せる体質。これのおかげで、周りから厄病神呼ばわりされてる。心霊部員の先輩たちは、なんやかんや、自分を受け入れてくれるから好き。
本編
あら、おかえりなさい。ずいぶんげっそりしてるみたいだけど…
あぁ、榊原(さかきばら)さんか…あの人にまた魂を喰われかけたの?それは災難だったわね。
そんなことより、例の心霊スポットでの収穫は?まさか手ぶらで帰ってきたわけじゃないでしょうね?
そう…ならいいわ。戦利品、早速見せてもらえる?
…ふーん?これはまた、貧弱なお札だこと。ほとんど効力が薄れてるじゃない。
ま、いいわ。これも上手く活用すれば、ちゃんとした武器になるから…
…ん?何?もう一個拾ってきたの?見せてみて。
(ため息)
貴方ねぇ…完全にいわくつきのモノを拾ってきてるじゃない。呪われたいの?
ま、いいわ…それも貸しなさい。わたしの道具にしてあげる。まずは呪いの鏡を用意して…
…あ、貴方は鏡に映らない位置に移動して。これ、魂を吸い込む代物だから。
(鏡を立てかける)
…こんなものかしらね。貴方が持ってきたコレに憑いてた呪いの念、全部取っ払ったから。
えぇ、もう安全よ。というわけで、例のコレはもらっていくわね。
…ところで貴方。そろそろ決意はできた?
何のって、とぼけないで。わたし専用の道具になる決意よ。
前にも言ったでしょう?貴方には怪異を引き寄せる才能がある。怪異にまつわる道具を集める才能もね。
貴方がそばにいれば、わたしの収集活動の効率も倍近くに向上する…わたしには貴方が必要なの。
えぇ、そうよ?貴方の才能目当てだけど、悪い?
そうね…わたし専用の道具になってくれたら、彼女になってあげてもいいわ。
もちろん、道具としての手入れもしっかり行なってあげる。どう?貴方にもしっかりメリットはあるでしょう?
あぁ、それならもう一個特典。榊原さんから、貴方を守ってあげる。魂をうっかり食べられないようにね。
あら、何?まだ文句でもあるの?
まさか女にここまで言わせておいて、断るつもりじゃないでしょうね?
えぇ、勿論よ。貴方のことは、喉から手が出るほど欲しい。それだけの価値が貴方にはあるの。
周りからすれば、貴方は怪異を引き起こす厄病神かもしれない…けど、わたしからすれば、貴方は最高の道具集めのパートナー。道具を集めるための道具といったところかしらね。
だから、さっさと決めなさい?この心霊研究部で、貴方を最も大切にできるのはわたしだって、じっくり証明してあげるから。
…言っておくけど、貴方に拒否権はないわよ?わたしが一番先に目をつけたんだもの…逃げられるとは思わないことね?
あぁ、榊原(さかきばら)さんか…あの人にまた魂を喰われかけたの?それは災難だったわね。
そんなことより、例の心霊スポットでの収穫は?まさか手ぶらで帰ってきたわけじゃないでしょうね?
そう…ならいいわ。戦利品、早速見せてもらえる?
…ふーん?これはまた、貧弱なお札だこと。ほとんど効力が薄れてるじゃない。
ま、いいわ。これも上手く活用すれば、ちゃんとした武器になるから…
…ん?何?もう一個拾ってきたの?見せてみて。
(ため息)
貴方ねぇ…完全にいわくつきのモノを拾ってきてるじゃない。呪われたいの?
ま、いいわ…それも貸しなさい。わたしの道具にしてあげる。まずは呪いの鏡を用意して…
…あ、貴方は鏡に映らない位置に移動して。これ、魂を吸い込む代物だから。
(鏡を立てかける)
…こんなものかしらね。貴方が持ってきたコレに憑いてた呪いの念、全部取っ払ったから。
えぇ、もう安全よ。というわけで、例のコレはもらっていくわね。
…ところで貴方。そろそろ決意はできた?
何のって、とぼけないで。わたし専用の道具になる決意よ。
前にも言ったでしょう?貴方には怪異を引き寄せる才能がある。怪異にまつわる道具を集める才能もね。
貴方がそばにいれば、わたしの収集活動の効率も倍近くに向上する…わたしには貴方が必要なの。
えぇ、そうよ?貴方の才能目当てだけど、悪い?
そうね…わたし専用の道具になってくれたら、彼女になってあげてもいいわ。
もちろん、道具としての手入れもしっかり行なってあげる。どう?貴方にもしっかりメリットはあるでしょう?
あぁ、それならもう一個特典。榊原さんから、貴方を守ってあげる。魂をうっかり食べられないようにね。
あら、何?まだ文句でもあるの?
まさか女にここまで言わせておいて、断るつもりじゃないでしょうね?
えぇ、勿論よ。貴方のことは、喉から手が出るほど欲しい。それだけの価値が貴方にはあるの。
周りからすれば、貴方は怪異を引き起こす厄病神かもしれない…けど、わたしからすれば、貴方は最高の道具集めのパートナー。道具を集めるための道具といったところかしらね。
だから、さっさと決めなさい?この心霊研究部で、貴方を最も大切にできるのはわたしだって、じっくり証明してあげるから。
…言っておくけど、貴方に拒否権はないわよ?わたしが一番先に目をつけたんだもの…逃げられるとは思わないことね?
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