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- ギスギス
公開日2025年08月29日 18:48
更新日2025年08月29日 18:48
文字数
2512文字(約 8分23秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
先輩彼女、後輩女子
視聴者役柄
男子高生
場所
学校
あらすじ
先輩彼女とは女子更衣室のロッカー内でイチャイチャし、同じ部活の後輩とは男子更衣室内でイチャイチャしてしまった彼に、ついに年貢の納め時がやってくる。彼女たちに挟まれてしまった彼の明日はどっちだ…!?
【キャラ紹介】
①先輩さん
→主人公くんの彼女。身長170後半。押せ押せの精神で、彼と付き合うことに成功した。一見、人当たりの良さそうな穏やかな性格に見えるが、その実嫉妬深い。化けの皮を剥がされたのは、今回が初めて。
②後輩ちゃん
→主人公くんと同じバスケ部に所属。身長170後半。ヒロインレースで出遅れたものの、その狡猾なやり口で一気に巻き返しに成功。一見、誰とでも付き合えそうな社交的な性格をしているが、その実嫉妬深い。ここまで人を煽ったのは、今回が初めて。
③主人公くん
→バスケ部所属。身長160後半。女の子二人に身長で負けて、悔しい思いをしている。どっちも可愛いし、言い寄られて悪い気はしないんだけど、それ以上に怖い。モテ期が修羅場になったのは、人生で初めて。
【キャラ紹介】
①先輩さん
→主人公くんの彼女。身長170後半。押せ押せの精神で、彼と付き合うことに成功した。一見、人当たりの良さそうな穏やかな性格に見えるが、その実嫉妬深い。化けの皮を剥がされたのは、今回が初めて。
②後輩ちゃん
→主人公くんと同じバスケ部に所属。身長170後半。ヒロインレースで出遅れたものの、その狡猾なやり口で一気に巻き返しに成功。一見、誰とでも付き合えそうな社交的な性格をしているが、その実嫉妬深い。ここまで人を煽ったのは、今回が初めて。
③主人公くん
→バスケ部所属。身長160後半。女の子二人に身長で負けて、悔しい思いをしている。どっちも可愛いし、言い寄られて悪い気はしないんだけど、それ以上に怖い。モテ期が修羅場になったのは、人生で初めて。
本編
A.先輩さん
B.後輩ちゃん
A.ねぇ、後輩くん。今日は一緒に帰、ろ…?
B.あ、先輩。今日は一緒に帰りま、しょ…?
B.えっと、どちらさまですか…?すみませんけど、先輩はわたしと先約があるので…
A.んーと…まさかこんなところでエンカウントしちゃうなんてなぁ。でもほら、わたしこの子の彼女だし?申し訳ないんだけど、今日のところはお引き取り願える?
B.あはは…えっと、あの、先約があるって言いましたよね?いくら彼女だからって、割り込みは良くないと思うんですが…
A.先約って言われても…わたし、そんなこと聞いてないし……ね、君はこの子と何か約束したの?
B.してましたよね?先輩…まさか、忘れたとは言いませんよね?
A.うん、してなさそうだね。後輩くん、嘘はつけない子だからさ、すぐ顔に出ちゃうの。じゃあ、そういうことだから、わたしたちはこれで…
B.…いいんですか?明日からお二人の変な噂が流れるかもしれませんよ?
A.…何のことかな?わたしたちを脅してるつもり?そういう冗談はお姉さん、あんまり良くないと思うな~…
B.あはは…しらばっくれても無駄ですよ。お二人が女子更衣室のロッカー内で、人には言えないような、あ~んなことやこ~んなことをシてたの、知ってるんですから…
A.そうなの?じゃあ、証拠を見せてよ。わたしと彼が、そういうことしたっていう証拠をさ。
B.あはは…何言ってるんですか?証拠なんて必要ありませんよ…証拠なんかなくても、噂は簡単に流せますから。校内で不純異性交遊だなんて、噂だけでもやばくないですか?
A.…じゃあ、わたしも貴女と同じことするね。三日前くらいだったかな?二人でいるときに、後輩くんからわたし以外の女の匂いがしてきたんだけど…彼、その日は部活で遅くに帰ってきたんだよね。それなのに、女の匂いがするって変じゃない?ね、後輩くん?
B.ふふっ…だったら、なんだってんですか?匂いがしたってだけで、不純異性交遊を疑うんですか?流石に言いがかりが過ぎますよ?
A.さっき貴女が言ったんでしょ?証拠がなくても、噂は簡単に流せるって…同じ言葉をそのまま返してるだけだよ、わたしは。
B.(ため息) このまま腹を探り合っても埒が明きませんね…どうです?ここは一旦、場所を移しませんか?わたし、女同士の探り合いって苦手なんですよねー。
A.それは奇遇だね?わたしも探り合いは苦手だよ…ここからはハラワタ、思いっきりぶちまけよっか?お互いに正々堂々と、ね?
(場所を移動)
B.あー、ちょっと埃っぽいですねー…さすが、旧体育館の倉庫。
A.ま、いいんじゃない?ここ、先生ですら滅多に来ないらしいし…あ、お化けが出るって噂もあるらしいよ?
B.あ、先輩~…もしかして、ビビってます?わたしが守ってあげましょうか?
A.ふふっ…後輩くんはビビりだもんね?二人でホラー映画を見た時なんか、冷や汗かきながら、ちょっとわたしに身体を預けてきたりとかして…
B.ははっ、何ですか?いきなり彼女マウント?でも、そもそも先輩って、本当にこの人のこと好きなんですか?なんだかいつも、無理やり迫られてるように見えますけど…
A.うーん…貴女は本当に変な言いがかりをつけるのが好きだね?そういういちゃもんばかりつけて人生楽しい?
B.別に楽しくはないですよ?ただ、先輩が彼女さんに対していつも怯えた様子を見せるので、ちょーっと心配してるだけですよ?これでも同じ部活の可愛い後輩ですし。
A.そっかぁ…でも心配いらないよ?わたしたち、ちゃんとお互いの同意を得たうえで、交際してるから。ねー、後輩くん?
B.へー、そうなんですね…でもそれって、貴女の意見ですよね?わたしまだ、先輩から一言もそういう意見聞いてないんですけど?
A.後輩くんは照れ屋さんだから…どう?この子の前で本気で愛し合ってるって、見せつけちゃう?///
B.せんぱ~い…♡ 我慢しなくていいんですよ?わたしは何があっても、先輩の味方ですから…♡ 彼女さんが怖いなら、正直にそう言ってもらっていいんですよ?
A.え?そんなことないよね?わたし、後輩くんにはいつも優しくしてるもん…むしろ後輩くん以外に優しくしたことないから。
B.あははっ…顔がますます引き攣ってますねぇ?先輩…女の子に言い寄られるのがそんなに怖いんですか?それとも、自分より身長の高い女の子相手だとそうなっちゃう感じ?
A.あー…そういえばわたしたち、二人とも後輩くんより身長高かったよねぇ。それも同じくらいの身長……なんで身長差までパクるかなぁ?
B.それはこっちのセリフですよ…先輩に身長で優位取れるのは、わたしくらいだと思ってたのに。こんなことってあります?
A.あー、もういいや…後輩くんには今からお仕置きしなきゃ。こんな勘違い女を引っかけてきた、お仕置きをね?
B.はぁ…これだからこらえ性のない女は。先輩もやめた方がいいですよ?こういう人と交際するの…将来、苦労することは目に見えてますから。
A.うん、もういい加減黙ろっか?ただでさえ、浮気が発覚してイライラしてるのに、それ以上煽られたら、もうどうなるか分かんないよ?ここでみんな一緒に破滅する?
B.破滅するなら、どうぞお一人で。わたしは先輩のこと、末永く幸せにしますんで。
A.……後輩くん。この性悪女は絶対ダメだよ?こんなのと付き合ったら、利用されるだけされて後はポイ捨てされるだけだから。
B.…一緒に破滅しようとか言ってくる女よりマシでは?あとわたし、先輩のことは割と本気で気に入ってますし。偏見で人を悪く言うの、やめてもらっていいですか?
A.…わたしの大切な後輩くんを、身体で誘惑したくせに。
B.そっちこそ、先輩と密室で不純異性交遊したくせに。
AB.…………(しばらく無言でにらみ合う)
A.(ため息) 仕方ないなぁ…後輩くん、この子にハッキリ言ってあげて?「僕は彼女と正式にお付き合いをしているので、君とは付き合えない」って。
B.ハッキリ言ってあげてください、先輩…「貴女のようなメンヘラと付き合うのは僕には荷が重すぎます。申し訳ないけど、ここでお別れさせてください」って。そしたら、わたしとも正々堂々付き合えますしね?
A.そんなこと、絶対許さないから…お別れなんて、論外だよ?
B.わたしという最高の選択肢…ここで見逃す手は、ありませんよね?
A.君はわたしを選んでくれるよね?後輩くん…♡
B.貴方はわたしを選んでくれますよね?せ~んぱい…♡
B.後輩ちゃん
A.ねぇ、後輩くん。今日は一緒に帰、ろ…?
B.あ、先輩。今日は一緒に帰りま、しょ…?
B.えっと、どちらさまですか…?すみませんけど、先輩はわたしと先約があるので…
A.んーと…まさかこんなところでエンカウントしちゃうなんてなぁ。でもほら、わたしこの子の彼女だし?申し訳ないんだけど、今日のところはお引き取り願える?
B.あはは…えっと、あの、先約があるって言いましたよね?いくら彼女だからって、割り込みは良くないと思うんですが…
A.先約って言われても…わたし、そんなこと聞いてないし……ね、君はこの子と何か約束したの?
B.してましたよね?先輩…まさか、忘れたとは言いませんよね?
A.うん、してなさそうだね。後輩くん、嘘はつけない子だからさ、すぐ顔に出ちゃうの。じゃあ、そういうことだから、わたしたちはこれで…
B.…いいんですか?明日からお二人の変な噂が流れるかもしれませんよ?
A.…何のことかな?わたしたちを脅してるつもり?そういう冗談はお姉さん、あんまり良くないと思うな~…
B.あはは…しらばっくれても無駄ですよ。お二人が女子更衣室のロッカー内で、人には言えないような、あ~んなことやこ~んなことをシてたの、知ってるんですから…
A.そうなの?じゃあ、証拠を見せてよ。わたしと彼が、そういうことしたっていう証拠をさ。
B.あはは…何言ってるんですか?証拠なんて必要ありませんよ…証拠なんかなくても、噂は簡単に流せますから。校内で不純異性交遊だなんて、噂だけでもやばくないですか?
A.…じゃあ、わたしも貴女と同じことするね。三日前くらいだったかな?二人でいるときに、後輩くんからわたし以外の女の匂いがしてきたんだけど…彼、その日は部活で遅くに帰ってきたんだよね。それなのに、女の匂いがするって変じゃない?ね、後輩くん?
B.ふふっ…だったら、なんだってんですか?匂いがしたってだけで、不純異性交遊を疑うんですか?流石に言いがかりが過ぎますよ?
A.さっき貴女が言ったんでしょ?証拠がなくても、噂は簡単に流せるって…同じ言葉をそのまま返してるだけだよ、わたしは。
B.(ため息) このまま腹を探り合っても埒が明きませんね…どうです?ここは一旦、場所を移しませんか?わたし、女同士の探り合いって苦手なんですよねー。
A.それは奇遇だね?わたしも探り合いは苦手だよ…ここからはハラワタ、思いっきりぶちまけよっか?お互いに正々堂々と、ね?
(場所を移動)
B.あー、ちょっと埃っぽいですねー…さすが、旧体育館の倉庫。
A.ま、いいんじゃない?ここ、先生ですら滅多に来ないらしいし…あ、お化けが出るって噂もあるらしいよ?
B.あ、先輩~…もしかして、ビビってます?わたしが守ってあげましょうか?
A.ふふっ…後輩くんはビビりだもんね?二人でホラー映画を見た時なんか、冷や汗かきながら、ちょっとわたしに身体を預けてきたりとかして…
B.ははっ、何ですか?いきなり彼女マウント?でも、そもそも先輩って、本当にこの人のこと好きなんですか?なんだかいつも、無理やり迫られてるように見えますけど…
A.うーん…貴女は本当に変な言いがかりをつけるのが好きだね?そういういちゃもんばかりつけて人生楽しい?
B.別に楽しくはないですよ?ただ、先輩が彼女さんに対していつも怯えた様子を見せるので、ちょーっと心配してるだけですよ?これでも同じ部活の可愛い後輩ですし。
A.そっかぁ…でも心配いらないよ?わたしたち、ちゃんとお互いの同意を得たうえで、交際してるから。ねー、後輩くん?
B.へー、そうなんですね…でもそれって、貴女の意見ですよね?わたしまだ、先輩から一言もそういう意見聞いてないんですけど?
A.後輩くんは照れ屋さんだから…どう?この子の前で本気で愛し合ってるって、見せつけちゃう?///
B.せんぱ~い…♡ 我慢しなくていいんですよ?わたしは何があっても、先輩の味方ですから…♡ 彼女さんが怖いなら、正直にそう言ってもらっていいんですよ?
A.え?そんなことないよね?わたし、後輩くんにはいつも優しくしてるもん…むしろ後輩くん以外に優しくしたことないから。
B.あははっ…顔がますます引き攣ってますねぇ?先輩…女の子に言い寄られるのがそんなに怖いんですか?それとも、自分より身長の高い女の子相手だとそうなっちゃう感じ?
A.あー…そういえばわたしたち、二人とも後輩くんより身長高かったよねぇ。それも同じくらいの身長……なんで身長差までパクるかなぁ?
B.それはこっちのセリフですよ…先輩に身長で優位取れるのは、わたしくらいだと思ってたのに。こんなことってあります?
A.あー、もういいや…後輩くんには今からお仕置きしなきゃ。こんな勘違い女を引っかけてきた、お仕置きをね?
B.はぁ…これだからこらえ性のない女は。先輩もやめた方がいいですよ?こういう人と交際するの…将来、苦労することは目に見えてますから。
A.うん、もういい加減黙ろっか?ただでさえ、浮気が発覚してイライラしてるのに、それ以上煽られたら、もうどうなるか分かんないよ?ここでみんな一緒に破滅する?
B.破滅するなら、どうぞお一人で。わたしは先輩のこと、末永く幸せにしますんで。
A.……後輩くん。この性悪女は絶対ダメだよ?こんなのと付き合ったら、利用されるだけされて後はポイ捨てされるだけだから。
B.…一緒に破滅しようとか言ってくる女よりマシでは?あとわたし、先輩のことは割と本気で気に入ってますし。偏見で人を悪く言うの、やめてもらっていいですか?
A.…わたしの大切な後輩くんを、身体で誘惑したくせに。
B.そっちこそ、先輩と密室で不純異性交遊したくせに。
AB.…………(しばらく無言でにらみ合う)
A.(ため息) 仕方ないなぁ…後輩くん、この子にハッキリ言ってあげて?「僕は彼女と正式にお付き合いをしているので、君とは付き合えない」って。
B.ハッキリ言ってあげてください、先輩…「貴女のようなメンヘラと付き合うのは僕には荷が重すぎます。申し訳ないけど、ここでお別れさせてください」って。そしたら、わたしとも正々堂々付き合えますしね?
A.そんなこと、絶対許さないから…お別れなんて、論外だよ?
B.わたしという最高の選択肢…ここで見逃す手は、ありませんよね?
A.君はわたしを選んでくれるよね?後輩くん…♡
B.貴方はわたしを選んでくれますよね?せ~んぱい…♡
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