- ファンタジー
- お姉さん
- お見舞い
- 聖騎士
- 曇らせ
- シリアス
- 病院
公開日2025年09月25日 20:04
更新日2025年09月25日 20:04
文字数
843文字(約 2分49秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
聖騎士のお姉さん
視聴者役柄
サポーターの青年
場所
病室
あらすじ
【あらすじ】
目を覚ますとそこは知らない天井…病室の天井だった。魔神族との戦いの末に、重傷を負った貴方を、聖騎士の女性が心配そうに見つめていて…?
【キャラ紹介】
①聖騎士さん
→女性ながら、国内でも上位の強さを持ち、悪魔や魔神といった強力な魔族と戦ってきた。実践経験豊富な猛者だが、自身を献身的に支えてくれるサポーターくんが大怪我をしたのを見て、曇った。この後、彼女が彼に対して過保護になったのは言うまでもない。
②サポーターくん
→肩書通り、聖騎士さんの戦闘をサポートする役。彼女を庇って重傷を負ってしまったせいで、私生活の自由があまり無くなった。監禁されるのも時間の問題。
目を覚ますとそこは知らない天井…病室の天井だった。魔神族との戦いの末に、重傷を負った貴方を、聖騎士の女性が心配そうに見つめていて…?
【キャラ紹介】
①聖騎士さん
→女性ながら、国内でも上位の強さを持ち、悪魔や魔神といった強力な魔族と戦ってきた。実践経験豊富な猛者だが、自身を献身的に支えてくれるサポーターくんが大怪我をしたのを見て、曇った。この後、彼女が彼に対して過保護になったのは言うまでもない。
②サポーターくん
→肩書通り、聖騎士さんの戦闘をサポートする役。彼女を庇って重傷を負ってしまったせいで、私生活の自由があまり無くなった。監禁されるのも時間の問題。
本編
あ……気が、ついた?大丈夫…?
……覚えてない?魔神族の連中にお腹の穴、開けられたんだよ…?
うん…君が治療を受けて、一週間経った。
その間はずっと眠ってて…もう本当に、目を覚まさないかと思ったよ…?
うん…君は助かったの。本当に、無事でよかった…!
(抱きついて、泣きじゃくる)
ごめん、なさい…!君のこと、ちゃんと守れなくて…!
あたしが…!あたしがもっとしっかりしていればっ…!
あたし、聖騎士失格だ…!いつもそばで支えてくれる君を守れないなんて…!
ううん、守れないどころか、君に庇ってもらって…!戦場で何やってんだ、あたしは…!
仕方なくない…!戦いが終わったと油断したあたしがいけないんだ…!なんで、どうして、あんなこと…!
……え?よかったって、何が…?何も良くなんてないでしょ…?
…ッ!何、それ…!意味わかんない…!あたしが無事で良かったって何…!?
くっ、だらない…!そんなの、君のただの自己満足でしょ!?もっと自分の身体を大切にしてよ!
あんな攻撃、あたしだったら軽傷で済んだのに…!あたしより弱い君が庇う必要なんてなかったの!
だから…!自分の行動に誇りを持てたとか、そんなこと言わないでよ…!君が死んだら、あたし…!
当たり前でしょ…君はあたしのサポーターなんだから。
君以外であたしを支えられる人はいない。君の代わりなんて、どこにもいないんだから…
…そうだよ?それだけ、君のことは信頼してるの。じゃなきゃ、専属のサポーターになんて抜擢しない。
いいよ…特別に許してあげる。無事に目を覚ましてくれたから。
それから…ありがとう。あたしのこと、助けてくれて。庇ってくれた時の君、ちょっとカッコよかったよ?
ふふ…またそうやって調子に乗る。ホント、単純なんだから…
…あ。ちょっと待って。髪にゴミがついてる…
(おでこにキス)
…サプライズ感謝/// こんなことするの、君だけだから///
じゃ、あたしは戻るから…治療師さんの言うこと、ちゃんと聞くんだよ?
(病室から出て行く)
さ、流石にキスは大胆過ぎた?いや、でも、おでこならまだセーフのはず、多分…
あ~~…/// ダメだ/// 意識すると、余計情緒乱れる/// 次、どんな顔して会いに行けばいいの…?///
……覚えてない?魔神族の連中にお腹の穴、開けられたんだよ…?
うん…君が治療を受けて、一週間経った。
その間はずっと眠ってて…もう本当に、目を覚まさないかと思ったよ…?
うん…君は助かったの。本当に、無事でよかった…!
(抱きついて、泣きじゃくる)
ごめん、なさい…!君のこと、ちゃんと守れなくて…!
あたしが…!あたしがもっとしっかりしていればっ…!
あたし、聖騎士失格だ…!いつもそばで支えてくれる君を守れないなんて…!
ううん、守れないどころか、君に庇ってもらって…!戦場で何やってんだ、あたしは…!
仕方なくない…!戦いが終わったと油断したあたしがいけないんだ…!なんで、どうして、あんなこと…!
……え?よかったって、何が…?何も良くなんてないでしょ…?
…ッ!何、それ…!意味わかんない…!あたしが無事で良かったって何…!?
くっ、だらない…!そんなの、君のただの自己満足でしょ!?もっと自分の身体を大切にしてよ!
あんな攻撃、あたしだったら軽傷で済んだのに…!あたしより弱い君が庇う必要なんてなかったの!
だから…!自分の行動に誇りを持てたとか、そんなこと言わないでよ…!君が死んだら、あたし…!
当たり前でしょ…君はあたしのサポーターなんだから。
君以外であたしを支えられる人はいない。君の代わりなんて、どこにもいないんだから…
…そうだよ?それだけ、君のことは信頼してるの。じゃなきゃ、専属のサポーターになんて抜擢しない。
いいよ…特別に許してあげる。無事に目を覚ましてくれたから。
それから…ありがとう。あたしのこと、助けてくれて。庇ってくれた時の君、ちょっとカッコよかったよ?
ふふ…またそうやって調子に乗る。ホント、単純なんだから…
…あ。ちょっと待って。髪にゴミがついてる…
(おでこにキス)
…サプライズ感謝/// こんなことするの、君だけだから///
じゃ、あたしは戻るから…治療師さんの言うこと、ちゃんと聞くんだよ?
(病室から出て行く)
さ、流石にキスは大胆過ぎた?いや、でも、おでこならまだセーフのはず、多分…
あ~~…/// ダメだ/// 意識すると、余計情緒乱れる/// 次、どんな顔して会いに行けばいいの…?///
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)