- 盗聴器
- 年上
- 先輩
- 独占欲
- ご近所さん
- 部署異動
- ストーカー
- ヤンデレ
公開日2025年11月06日 12:59
更新日2025年11月06日 12:59
文字数
2192文字(約 7分19秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩女子
視聴者役柄
後輩男子
場所
家の近く
あらすじ
転勤で別の地域に住むことになった貴方は、ようやく『彼女』から解放されると、安心しきっていた。ところが、そんな安心も束の間、近所に住むことになったらしい『彼女』に早速出会ってしまって…?
【キャラ紹介】
①先輩さん
→同じ職場の後輩の男の子をストーカーしていた。外見と外面の性格はとてつもなく良いので、ストーカーをしていると言われても(後輩以外)誰も信じないであろう。敵に回すと厄介。
②後輩くん
→同じ職場の先輩の女の子にストーカーされていた。平凡な自分が彼女に好かれる理由が分からず、ただただ困惑。ジワジワと追い詰められてる感覚だけがあり、最近はかなり寝不足。
【キャラ紹介】
①先輩さん
→同じ職場の後輩の男の子をストーカーしていた。外見と外面の性格はとてつもなく良いので、ストーカーをしていると言われても(後輩以外)誰も信じないであろう。敵に回すと厄介。
②後輩くん
→同じ職場の先輩の女の子にストーカーされていた。平凡な自分が彼女に好かれる理由が分からず、ただただ困惑。ジワジワと追い詰められてる感覚だけがあり、最近はかなり寝不足。
本編
やほ。また会ったね?後輩くん…元気してた?
…えっと、後輩くん?大丈夫?息してる?
返事がない…ただの後輩くんのようだ…
…あ、やっと返事した。へへ、急に黙り込むから不安になっちゃったよ〜。
…え?どうしてここにって…
そりゃあ、後輩くんの先輩ですし?可愛い後輩の面倒を見るのは、先輩として当然的な?
ふふ…まぁ、真面目に答えると、わたしも異動になったんだよねー。後輩くんと同じ勤務地に。だから、こうして近所に住んでるわけだし…
ほら、見て?ちゃんと辞令ももらってる…また一緒に頑張ろうね?後輩くん。
…?どうしたの?さっきから一人でブツブツと…悩みがあるなら、聞いてあげるよ?
え、ありえないって、何が?何か信じられないことでもあった?
あはは…取り乱しちゃって可愛いなぁ、後輩くんは。そんなにわたしに会えて嬉しい?///
……へぇ〜?わたしとはあれが今生(こんじょう)の別れだと思ってたんだ?それは寂しいなぁ〜…
…ね、今から君の部屋、お邪魔してもいい?それか、わたしの部屋に来る?
あはは…何も企んでないって。そんなに疑われると傷つくぞ〜?
…それで?結局、どっちにするの?
君の部屋か、わたしの部屋か…言っとくけど、どっちつかずな回答は無しだよ?
ふふ、いいよ。君の部屋だね。おっ邪魔しまーす♪
(彼の部屋に上がり込む)
んー…まだ引っ越してきたばかりで片付いてない感じ?実はわたしもなんだ〜。
あ、コーヒー、ありがと〜。
ふふっ、この部屋で初めてのおもてなしを受けたのはわたしって認識でいい?
ぶー…後輩くんが冷たーい。対応が塩すぎるので、もっと甘めでお願いしまーす。
…これまでの自分の行いを振り返れ?
んー…会社では後輩くんに丁寧に仕事を教えてあげたし、プライベートでは同じ喫茶店に行くほど仲が良かったし…何も問題なくない?
す、ストーカーって…やだなぁ、わたしがそんなことするわけないじゃん。
後輩くんとは、『街で偶然』会うことが多いだけ。偶然の出会いなら、仕方ないよね?
あ、もしかして…他の女に、つけられてる?わたしの知らないところで?
それなら相談してくれればよかったのに…君からの相談なら24時間365日受け付けるよ?
あ、そっか!その女に脅されて、わたしにすら相談できなかったんだ!
ごめんね、そこまで気が回らなかった。わたしも先輩として、まだまだみたい。
大丈夫…今なら完全に二人きり。誰にも聞かれる心配はないから安心して話してみてよ。ね?
……やっぱりまだ話せない?話すのは怖い?
分かった…じゃあ、君が自分から話してくれるまで待つ。無理やり話させるのは、わたしも本意じゃないし。
(突然コーヒーをこぼす)
あっ…!ご、ごめん!せっかく淹れてくれたコーヒーこぼしちゃって…!
あ、大丈夫!ちゃんと拭くもの持ってきてるから!わたしが全部拭く!
あぁ、ベッドの下まで…!こんなにこぼしちゃうなんて、何してんだ、わたし…!
……これで大丈夫かな?君から見てどう?汚れ、残ってない?
ん、それならよかった。ごめんね、いきなり押しかけた挙げ句、コーヒーまでこぼして…
…あ、もう一回淹れてくれるの?ありがとう…やっぱり君は優しいね。
(立ち上がった彼の後ろからハグする)
ん…/// その、ごめん/// なんか急に君に抱きつきたくなっちゃって…迷惑、だったかな?///
…ホント?あんまり嫌な気分じゃない?
ふふ…なんかこうしてると、彼氏彼女みたい。せっかくだし、お試しで付き合ってみる?
はは…それは冗談だとしても笑えないよ?後輩くん…わたしに彼氏なんて、いるわけないでしょ?
あぁ、わたしの外見を褒めてくれてたんだ…こんな綺麗な先輩には、素敵な彼氏がいるに違いないって?
褒めてくれるのは嬉しいけど…あんまりクソボケなこと言ってると、後ろから刺しちゃうかも♪
(ハグを解く)
なーんてね♪ 冗談冗談♪ ちょっと怖がらせちゃったかな?だとしたら、ごめんね?
じゃ、わたし、そろそろ帰るね。後輩くんにも心の準備は必要だろうし……あ、歯ブラシは洗面所に置かせてもらうね。
なんでって…これから後輩くんの家にお泊まりするかもしれないから。
後輩くんを悪質なストーカーから守るためにも、お泊まりは必須事項だからさ…分かってくれる?
うん、ありがと。それじゃ、歯ブラシはこの辺に立てかけてと…
…あ、そのうちパジャマとか色々私物置かせてもらうかもしれないから、お部屋は早いとこ片付けといてね。なんなら、手伝ってあげるし。
じゃ、そーいうことで…今日は一旦帰るね。
また助けが必要だったら、遠慮なく呼んで。
君からの呼び出しならいつでも応じてあげるから…いつでも、ね?
〜〜おまけ(先輩さんの独り言)〜〜
(彼の家から出て、自分の家に帰る)
…第一関門は突破。盗聴器は二台、ベッドの下と流し台の下に設置。
さてさて…肝心の音の拾い具合はどうかな?イヤホンを接続してっと….
(イヤホンをさし、音を聴く)
……ん、大丈夫そう。生活音はしっかり聴こえる。あとは……
…あはっ♪ 独り言、めっちゃデカw
後輩くんったら、普段一人でこんなに喋ってんだw しかもわたしのことばっかりw
現状、好感度は低め…だけど、スケベな視線を向けてるのもガチっぽい。恋人になるには十分、要件を満たしてる。
あとは少しずつ、外堀を埋めていくだけ…
お泊まりは当然、何度かして…ご家族にも挨拶を済ませて…あとは、お友達にもしれっと声掛けしとくか。
…拒否なんて、させないから。
あの子の彼女にふさわしいのはわたしだけ…他の女に付け入る隙は与えない、絶対に。
わざわざ辞令までもらってきたんだから…わたしから逃げて、喜んだりしないよね?後輩くん…?
…えっと、後輩くん?大丈夫?息してる?
返事がない…ただの後輩くんのようだ…
…あ、やっと返事した。へへ、急に黙り込むから不安になっちゃったよ〜。
…え?どうしてここにって…
そりゃあ、後輩くんの先輩ですし?可愛い後輩の面倒を見るのは、先輩として当然的な?
ふふ…まぁ、真面目に答えると、わたしも異動になったんだよねー。後輩くんと同じ勤務地に。だから、こうして近所に住んでるわけだし…
ほら、見て?ちゃんと辞令ももらってる…また一緒に頑張ろうね?後輩くん。
…?どうしたの?さっきから一人でブツブツと…悩みがあるなら、聞いてあげるよ?
え、ありえないって、何が?何か信じられないことでもあった?
あはは…取り乱しちゃって可愛いなぁ、後輩くんは。そんなにわたしに会えて嬉しい?///
……へぇ〜?わたしとはあれが今生(こんじょう)の別れだと思ってたんだ?それは寂しいなぁ〜…
…ね、今から君の部屋、お邪魔してもいい?それか、わたしの部屋に来る?
あはは…何も企んでないって。そんなに疑われると傷つくぞ〜?
…それで?結局、どっちにするの?
君の部屋か、わたしの部屋か…言っとくけど、どっちつかずな回答は無しだよ?
ふふ、いいよ。君の部屋だね。おっ邪魔しまーす♪
(彼の部屋に上がり込む)
んー…まだ引っ越してきたばかりで片付いてない感じ?実はわたしもなんだ〜。
あ、コーヒー、ありがと〜。
ふふっ、この部屋で初めてのおもてなしを受けたのはわたしって認識でいい?
ぶー…後輩くんが冷たーい。対応が塩すぎるので、もっと甘めでお願いしまーす。
…これまでの自分の行いを振り返れ?
んー…会社では後輩くんに丁寧に仕事を教えてあげたし、プライベートでは同じ喫茶店に行くほど仲が良かったし…何も問題なくない?
す、ストーカーって…やだなぁ、わたしがそんなことするわけないじゃん。
後輩くんとは、『街で偶然』会うことが多いだけ。偶然の出会いなら、仕方ないよね?
あ、もしかして…他の女に、つけられてる?わたしの知らないところで?
それなら相談してくれればよかったのに…君からの相談なら24時間365日受け付けるよ?
あ、そっか!その女に脅されて、わたしにすら相談できなかったんだ!
ごめんね、そこまで気が回らなかった。わたしも先輩として、まだまだみたい。
大丈夫…今なら完全に二人きり。誰にも聞かれる心配はないから安心して話してみてよ。ね?
……やっぱりまだ話せない?話すのは怖い?
分かった…じゃあ、君が自分から話してくれるまで待つ。無理やり話させるのは、わたしも本意じゃないし。
(突然コーヒーをこぼす)
あっ…!ご、ごめん!せっかく淹れてくれたコーヒーこぼしちゃって…!
あ、大丈夫!ちゃんと拭くもの持ってきてるから!わたしが全部拭く!
あぁ、ベッドの下まで…!こんなにこぼしちゃうなんて、何してんだ、わたし…!
……これで大丈夫かな?君から見てどう?汚れ、残ってない?
ん、それならよかった。ごめんね、いきなり押しかけた挙げ句、コーヒーまでこぼして…
…あ、もう一回淹れてくれるの?ありがとう…やっぱり君は優しいね。
(立ち上がった彼の後ろからハグする)
ん…/// その、ごめん/// なんか急に君に抱きつきたくなっちゃって…迷惑、だったかな?///
…ホント?あんまり嫌な気分じゃない?
ふふ…なんかこうしてると、彼氏彼女みたい。せっかくだし、お試しで付き合ってみる?
はは…それは冗談だとしても笑えないよ?後輩くん…わたしに彼氏なんて、いるわけないでしょ?
あぁ、わたしの外見を褒めてくれてたんだ…こんな綺麗な先輩には、素敵な彼氏がいるに違いないって?
褒めてくれるのは嬉しいけど…あんまりクソボケなこと言ってると、後ろから刺しちゃうかも♪
(ハグを解く)
なーんてね♪ 冗談冗談♪ ちょっと怖がらせちゃったかな?だとしたら、ごめんね?
じゃ、わたし、そろそろ帰るね。後輩くんにも心の準備は必要だろうし……あ、歯ブラシは洗面所に置かせてもらうね。
なんでって…これから後輩くんの家にお泊まりするかもしれないから。
後輩くんを悪質なストーカーから守るためにも、お泊まりは必須事項だからさ…分かってくれる?
うん、ありがと。それじゃ、歯ブラシはこの辺に立てかけてと…
…あ、そのうちパジャマとか色々私物置かせてもらうかもしれないから、お部屋は早いとこ片付けといてね。なんなら、手伝ってあげるし。
じゃ、そーいうことで…今日は一旦帰るね。
また助けが必要だったら、遠慮なく呼んで。
君からの呼び出しならいつでも応じてあげるから…いつでも、ね?
〜〜おまけ(先輩さんの独り言)〜〜
(彼の家から出て、自分の家に帰る)
…第一関門は突破。盗聴器は二台、ベッドの下と流し台の下に設置。
さてさて…肝心の音の拾い具合はどうかな?イヤホンを接続してっと….
(イヤホンをさし、音を聴く)
……ん、大丈夫そう。生活音はしっかり聴こえる。あとは……
…あはっ♪ 独り言、めっちゃデカw
後輩くんったら、普段一人でこんなに喋ってんだw しかもわたしのことばっかりw
現状、好感度は低め…だけど、スケベな視線を向けてるのもガチっぽい。恋人になるには十分、要件を満たしてる。
あとは少しずつ、外堀を埋めていくだけ…
お泊まりは当然、何度かして…ご家族にも挨拶を済ませて…あとは、お友達にもしれっと声掛けしとくか。
…拒否なんて、させないから。
あの子の彼女にふさわしいのはわたしだけ…他の女に付け入る隙は与えない、絶対に。
わざわざ辞令までもらってきたんだから…わたしから逃げて、喜んだりしないよね?後輩くん…?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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