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【貞操逆転/色仕掛け】超絶イケメンな女友達のスーパー夜這いタイム
written by 松平蒼太郎
  • 色仕掛け
  • 夜這い
  • ボーイッシュ
  • イケメン女子
  • 貞操逆転
  • 夜這い
  • 朝帰り
  • 友達
  • ハーレム
公開日2025年11月18日 12:38 更新日2025年11月18日 12:58
文字数
2062文字(約 6分53秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女友達
視聴者役柄
男友達
場所
男友達宅
あらすじ
飲み仲間の女友達に勝手に家に上がり込まれ、夜這いされるお話。どうやら最近バーで飲んだ際に、酔った勢いで彼女に合鍵を渡してしまっていたらしい。彼女のスーパー低音イケボな口説き文句を前に、貴方は抗うことすら考えられなくて…?
本編
(玄関の鍵を開け、自宅に堂々と侵入)


こんばんは〜…夜分遅くにごめんね?
急に君の顔が見たくなっちゃって…


…あ、驚きすぎて声も出ない?


まぁ、無理もないか…
戸締りはしっかりしていたのに、
いきなり人が入ってきたからね。


んー…君は忘れちゃったのかな?
わたしに合鍵を渡してくれたこと…


…その様子だと本当に
覚えてなさそうだね。


いいよ、特別に教えてあげる。


つい先日、君はわたしとバーで
しこたま飲んだ後に、酔っ払った
勢いで自分家の合鍵を渡してくれたの。


しかもこの合鍵、今付き合ってる彼女さんに
渡すつもりの物だったそうじゃないか。


ふふ、分かるよ…
女の嗅覚を舐めないで欲しいな。


にしても…わたしにあれだけ
情熱的な愛の言葉を囁いておいて、
彼女持ちだったとはね。


さて…この落とし前、
どうつけてくれようか?


こちとら君に本気に
なってしまったというのに…


はは…謝らなくていいよ。
半分、冗談だから。


そ、半分。残りの半分は、
こういうこと…♡


(寝ている彼の上から馬乗りになる)


ふふ…わざわざベッドの上で
待機してくれて、助かったよ♡


こうして馬乗りしやすくなったからね…


…合鍵を返せ?


ふふ、どうしても返して欲しい?


それは構わないけど…ただし、条件がある。


…わたしをセカンド彼女にしてくれる?
そしたら、この鍵は返してあげてもいい。


あぁ、無理やり奪い返そうとするのは
NGだよ…まさか君ともあろう者が、
女の子に手を上げるつもり?


彼女さん、がっかりだろうな〜…
紳士だと思っていた彼氏が、実は
裏で暴力沙汰を働いていたなんて。


あ、気づいちゃった?


そう、実は君の彼女とは
とっても仲良くさせてもらってる。
親友と言い換えてもいい。


あの子なら君の
ファースト彼女で問題ない。


実際、傍から見ても
二人はお似合いのカップルだしね。


けど仲間外れは寂しいからさ…
わたしも仲間に入れて?


ふふ、その点はご安心を。


彼女にはわたしから
上手く説明しておくよ。


今どき、一人の男性が複数の女性を
彼女にするなんて珍しくもないからね。


たった一人の女性だけを愛する…


ハッキリ言って、そんなものは
旧時代の古びた価値観に過ぎない。


男性の数が急激に減っている今、
一夫多妻制も世の中のスタンダード
になったわけだし…


そんな世の中で生きている君も
もう一人くらい、彼女を作っても
構わないだろう?


無論、君が後から
三人目、四人目を
作っても怒らない…


むしろ、少し味見させて欲しいくらい。
わたしも女の子は大好きだからね。


それはさておき…
今はわたしに
集中してほしいな。


あの日、バーで口説いた後、
君はわたしをこの自室に連れ込んで
ドッタンバッタン…///


ふふ、それは仕方ない…
君は酔っていて何も
覚えていないからね。


ついでにわたしも君を置いて
さっさと帰っちゃったからさ…


まぁ、その日は別の用事があったから…
黙って帰ったことは許して欲しいな?


うん、ホント。こうしてわたしの手に
合鍵が握られているのがその証拠。


「合鍵あげるから、
また俺の相手してくれ〜」
って懇願しながら、渡してくれたよ。


お、ようやく分かってくれた?


このあいだは好き放題されたから…
今夜はわたしが好き放題するね?


ふふ、まぁ安心したまえ…


これでも女の子をリードした
経験はあるからさ、その経験を
活かして、君の元気なソレの面倒も
しっかり見させてもらうよ。


(服を脱ぎ、ブラと下着一枚になる)


ふぅ…改めて脱ぐと、
やっぱり少し恥ずかしいね///


どう、かな…?///大人っぽい
下着を選んできたんだけど…
変じゃ、ない?///


ふふ、ありがとう…
相変わらず語彙力が
スケベで安心した///


えっと…それじゃあ、ヤるよ?///


セカンド彼女として、君に精一杯
尽くすから…受け入れてくれると、嬉しい///




〜〜おまけ(朝帰り道中)〜〜


(あくび)


結局、朝帰りか…
ちょっと長くシすぎたかも…


(鍵を手元でジャラジャラさせる)


でもなんだかんだ、
合鍵は公認で手に入れたし…
あの子、もう起きてるかな?


(電話をかける)


…もしもし?今、大丈夫?


あぁ、ごめんね?こんな朝早くに…


改めて、おはよう。今日も可愛い声だね。
今から寝顔、見に行っていい?


あはは…ごめんって。そんな怒らないでよ。
ちょっとからかっただけじゃんか。


ん?あぁ、実は今、
彼の家から朝帰り中。


うん…ご要望通り、
手に入れてきたよ。
彼の家の合鍵。


ふふ、どういたしまして。


可愛いお姫様のためなら、
これくらいお安い御用さ。


あぁ、また今度会った時渡すよ。


それより今日は
会社なんでしょ?
お仕事、頑張って。


こら、そんなこと言っちゃダ~メ。
君には本命の彼氏がいるでしょ?


彼、ああ見えて意外と
ヤキモチ妬きなんだから…


ふふ、なるほどね…まぁ、軽い
仕返しくらいならいいのかな?
それは女の子を放置した彼が悪いし。


あぁ、そうそう…今日からわたしも
彼のセカンド彼女になったから、よろしく。


うん、そういうこと。
わたしも彼のことは
それなりに好いていたよ///


はは、そうだね…
お互い、頑張ろっか。


彼の心と身体をしっかり
繋ぎとめておくためにも…ね?


うん、それじゃあまた。
わたしも帰って寝ることにする。
バイバイ。


(電話を切る)


う…朝日がまぶしい…
まぶしいけど、眠たい…


腰、ちょっと痛いなぁ…
いつもより少し張り切りすぎたかも。


可愛い親友ちゃんと彼氏くん…
両方手に入れられてわたしは
幸せ者だな、なんて…へへへ…///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【貞操逆転/色仕掛け】超絶イケメンな女友達のスーパー夜這いタイム
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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