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【和風メイド×甘やかし】俺のメイドは都合のいい自慢の愛人
written by 松平蒼太郎
  • メイド
  • 奉仕族
  • ファンタジー
  • ヤクザの愛人
  • 自信家
  • 裏社会
  • 現代
公開日2025年12月10日 17:17 更新日2025年12月10日 17:17
文字数
1264文字(約 4分13秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メイド
視聴者役柄
主人
場所
屋敷
あらすじ
とあるヤクザ組織の組長を務めている男は、突如家出した息子のことで頭を悩ませていた。しかし、そんな彼を落ち着かせるように、いつの間にかそばにいた使用人(メイド)が抱きしめてきて…?

※本作は前作「【ASMR/お風呂シチュ】愛が重いサムライメイドの洗体洗髪術」(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26666444)に登場する姉視点のお話です。
本編
…ご主人様?そのような悩ましげな顔をされて、どうされたのですか?


あぁ…ご子息のことですか。貴方の後継ぎとなるはずだった彼…


えぇ、えぇ…分かりますよ?ご主人様の苦悩…


…大事な後継ぎでしたもんね?彼さえいればこの組は安泰だと、そう信じて疑いませんでしたもんね?


なのに、彼は裏切った…父親であるご主人様との約束を反故にした。これは許されざることです。


ふふ…ご安心ください。こんなこともあろうかと、彼には追っ手を仕向けてあります。


はい。誰にも言わず、勝手に組を抜けるなど、言語道断。多少は痛い目を見てもらわねばなりません。


…ご主人様の懸念はごもっともです。彼の元には、武闘派であるわたしの妹がおりますから。彼女を敵に回す厄介さも、よく心得ております。


…お忘れですか?ご主人様には、このわたしがいるということを。


妹が組織の中でもきっての武闘派であったことは事実…しかし、彼女がわたしに勝てたことはただの一度もございません。


はい。魔界にいたころから妹とはよく喧嘩をしておりましたが、わたしの全戦全勝です。


血の気が多い妹ではありますが…はっきり言って、わたしの敵ではありません。


必ずや彼女を屈服させ、ご子息を貴方の元に連れ帰ってみせましょう。


あら…まだわずかに不安の色が見えますね?


どのようなことを懸念されているのか、話してくださいませんか?


どんなわずかなことでも構いません…ご主人様の不安を取り除いてこその、メイドですから。


……わたしまでいなくなってしまうかもしれないから?


ふふふ、なるほど…いかつい顔に反して、ご主人様は寂しがり屋なのですね♪ 可愛いです♪


(抱きしめる)


…ご安心ください。わたしはご主人様の元からいなくなったりしません。


わたしは貴方のメイドであり、一番の愛人…これほどの寵愛を受けて、勝手にいなくなるような真似はいたしません。


わたしは貴方が大好きなのです、ご主人様。


魔界から来たわたしを屋敷のメイドとして雇ってくれて…わたしに女としての喜びを与えてくれた。わたしにとって貴方以上のご主人様は、この世界にどこにも存在いたしません。


ですから信じてください、わたしのこと…ご主人様の望むモノはすべてご用意いたしますので。


…はい♪ 今はこの部屋にわたしたちしかいません。。不安が消えるまで、存分に甘えちゃってください♪


ふふふ…♡ 普段は誰よりも漢らしくてかっこいいのに、二人きりになったら甘えん坊になるんですから♪ そのギャップが可愛い♡


ご主人様に限らず、人間の男の人は見栄っ張りで、弱みを見せたがらない傾向にあることは重々承知しています。


ですが…心を許せる女には甘え倒しちゃっていいんじゃないですか?


少なくともわたしは、ご主人様にとってのそういう存在でありたいですよ?


お望みとあらば、ママにでも何にでもなりますから…わたしを都合のいい女として、利用しちゃってください♪


はい…改めて、何でしょう?ご主人様…このメイドに何でもご命令ください♪


…かしこまりました♡ では、景気づけに一発…いえ、十発は出しておきましょうか♡


今宵もご主人様の絶倫ぶりに期待しておりますので…さっそく寝室に参りましょう?///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【和風メイド×甘やかし】俺のメイドは都合のいい自慢の愛人
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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