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公開日2025年12月28日 08:20
更新日2025年12月28日 08:20
文字数
1609文字(約 5分22秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女の母親
視聴者役柄
娘の彼氏
場所
吸血鬼の館
あらすじ
大学生の貴方は、現在交際中の彼女(吸血鬼)の母親とばったり出会う。初対面のはずなのに、なぜかフレンドリーに接してくれる彼女に戸惑いを覚えながらも、生まれて初めて、彼女の家(豪邸)にお邪魔することになって…?
※1 名門貴族(魔界貴族)…魔界に広大な領地を持つ魔族の領主のことを差す。富も地位も名声も、魔界では手に入れている裕福な存在だが唯一、人間の伴侶だけは手に入れづらい地位にある。が、作中の彼女にはすでに人間の旦那がいる模様。昨晩、激しくヤりすぎたせいで、ちょっと干からびさせてしまった。手加減って難しいね。
※2 青年くん…ごく普通の平凡な大学生。アルバイトをしながら、将来どうするか…と悩んでいたところ、可愛い吸血鬼の女の子がいつの間にか彼女になっていた。彼女に将来の悩みを話したら、「なら、うちに来ればいいじゃない…婿として」とあっさり言われた。その後は彼女の母と邂逅し、本編通りの結末に。
※3 吸血…食欲と性欲を同時に満たす行為。既婚者の吸血鬼がこれを別の人間に行なった場合、浮気に入るかどうかは、全くのグレーゾーン。今回のケースだと、本当に味見程度なのでギリセーフ?にならなくもない。たぶん。
※1 名門貴族(魔界貴族)…魔界に広大な領地を持つ魔族の領主のことを差す。富も地位も名声も、魔界では手に入れている裕福な存在だが唯一、人間の伴侶だけは手に入れづらい地位にある。が、作中の彼女にはすでに人間の旦那がいる模様。昨晩、激しくヤりすぎたせいで、ちょっと干からびさせてしまった。手加減って難しいね。
※2 青年くん…ごく普通の平凡な大学生。アルバイトをしながら、将来どうするか…と悩んでいたところ、可愛い吸血鬼の女の子がいつの間にか彼女になっていた。彼女に将来の悩みを話したら、「なら、うちに来ればいいじゃない…婿として」とあっさり言われた。その後は彼女の母と邂逅し、本編通りの結末に。
※3 吸血…食欲と性欲を同時に満たす行為。既婚者の吸血鬼がこれを別の人間に行なった場合、浮気に入るかどうかは、全くのグレーゾーン。今回のケースだと、本当に味見程度なのでギリセーフ?にならなくもない。たぶん。
本編
あら、君は……たしか、娘の彼氏…いえ、婚約者くん?
あぁ、ごめんなさい。わたし、君の彼女の母です。いつも娘がお世話になってます。
今まで色々迷惑かけたかもしれないけど…これからもあの子と仲良くしてあげてね?
あぁ、もちろん、あの子のお婿さんになってくれるというなら、喜んで我が家に迎え入れて…
…え、違うの?あの子、君を娶る気満々みたいだけど…
うーん…そこまで自分を卑下しなくていいと思うのだけれど…あの子が見込んだ男の子なら尚更…
…そうだ!これからウチに来ない?美味しいケーキ、ご馳走するわよ?
ふふ、いいからいいから♪ わたしとしても、娘の彼氏がどんな子か、この目で確かめたかったし♪ ほら、さっそく行きましょ♪
(彼を豪邸という名の自宅に連れて行く)
どうぞ、椅子に掛けて。自分の家だと思って、リラックスして♪
…へ?それだけは無理ですって…どうして?
あぁ、そういうことね。ごめんなさい、君が一般家庭出身なことを考慮していなかったわ。
けど安心して?たしかにここは貴族の家だけど、君もすぐに順応できると思うから。
それより…ウチの料理長(シェフ)が作ったケーキと紅茶、召し上がれ?
…ホント?お口に合ったかしら?
ふふ、それはよかった♪ あの子の彼氏に、半端なものはお出しできないものね♪
え?あぁ、君があの子の彼氏だってのは、あの子から匂う異性の匂いがちょうど、君とマッチしたからよ。
そうね、獣人ほどではないけれど、吸血鬼もそれなりに鼻が効くから。血液の匂いなら尚更…ね?
ふふ、少し怖がらせちゃったかしら?
でも大丈夫、吸血鬼は世間一般で考えられてるほど、怖い種族じゃないから。そこは自信を持って保証するから、安心してちょうだい?
……そうなの?娘にそんなこと言われたの?
もぅ…あの子ったら。たまに口が過ぎるところがあるんだから…
んーと…たしかにあの子の言う通り、吸血によって人を虜にするっていうのは間違いじゃないわ。
ただ、痛みで支配するとかそういうんじゃなくて…ちょっとほら、人間の男の子には刺激が強い〜、的な?
あ、あー!その、ホントに大丈夫だから!
刺激が強いってのは、少し気持ち良すぎるって意味でね!?
うぅ…そこまで怖がられるとは思わなかった…
ごめんね?でも娘が悪い子じゃないってことだけは、信じてほしいな…
……え?それなら吸血を体験させてほしい?
え、でもいいの?こんなおばさんで…おばさん、娘ほどピッチピチじゃないわよ?
あら、そう/// 綺麗で美人だなんて、そんな///
ふふ、君ってば、お口がお上手ね♪ これは、あの子もお熱になるわけだ♪
それじゃあ…後ろから失礼していい?襟元を少し開けて……ンッ///
(吸血)
プハ…/// あぁ、美味し♡ これは、ふふ♡ かなりクセになるかも♡
…まだ大丈夫?ならもう少し続けるわね…///
(吸血)
ハァ…/// なんだか、ちょっと背徳的な味がする♡ 娘より先に、彼氏くんの血を飲むなんて…♡ わたし、結婚して旦那もいるのに…♡
ヘーキヘーキ…旦那もちょっとくらいなら許してくれるわ。っていうか、今はそれどころじゃない状態だし…
それはともかく…これでもう、吸血に関しては大丈夫ね?
しっかり予行演習はできたわけだし…堂々と娘に、身体を差し出しなさい?
ふふっ、いい子♡ ご褒美に、頭を撫でてあげる…よしよ〜し♡
(頭なでなで)
そうそう…これからわたしのことは、「お義母さん」って呼んでいいからね♡
気が早い?そんなことないわよ。わたし、もう君が婿入りしてくれるものだと信じて疑わないから。
君の血ならきっとあの子も気に入るだろうし…君のことは、貴族の名に懸けて、幸せにしてみせるわ。
そういえば…君って今、大学生なのよね?
卒業後の就職先、心配することも無くなったんじゃない?
ほら、奨学金の返済も全てこちらが肩代わりするから…ね?悪い条件じゃないと思うのだけれど…
いいの、遠慮しなくて。あの人見知りの娘が、君を婚約者に指名するなんて、相当なことだし…わたしも君ならいいと思うから。
もしよければ…またさっきみたいに、血を飲ませてくれると助かるわ///
もちろん、娘と旦那には内緒で…ね?///
あぁ、ごめんなさい。わたし、君の彼女の母です。いつも娘がお世話になってます。
今まで色々迷惑かけたかもしれないけど…これからもあの子と仲良くしてあげてね?
あぁ、もちろん、あの子のお婿さんになってくれるというなら、喜んで我が家に迎え入れて…
…え、違うの?あの子、君を娶る気満々みたいだけど…
うーん…そこまで自分を卑下しなくていいと思うのだけれど…あの子が見込んだ男の子なら尚更…
…そうだ!これからウチに来ない?美味しいケーキ、ご馳走するわよ?
ふふ、いいからいいから♪ わたしとしても、娘の彼氏がどんな子か、この目で確かめたかったし♪ ほら、さっそく行きましょ♪
(彼を豪邸という名の自宅に連れて行く)
どうぞ、椅子に掛けて。自分の家だと思って、リラックスして♪
…へ?それだけは無理ですって…どうして?
あぁ、そういうことね。ごめんなさい、君が一般家庭出身なことを考慮していなかったわ。
けど安心して?たしかにここは貴族の家だけど、君もすぐに順応できると思うから。
それより…ウチの料理長(シェフ)が作ったケーキと紅茶、召し上がれ?
…ホント?お口に合ったかしら?
ふふ、それはよかった♪ あの子の彼氏に、半端なものはお出しできないものね♪
え?あぁ、君があの子の彼氏だってのは、あの子から匂う異性の匂いがちょうど、君とマッチしたからよ。
そうね、獣人ほどではないけれど、吸血鬼もそれなりに鼻が効くから。血液の匂いなら尚更…ね?
ふふ、少し怖がらせちゃったかしら?
でも大丈夫、吸血鬼は世間一般で考えられてるほど、怖い種族じゃないから。そこは自信を持って保証するから、安心してちょうだい?
……そうなの?娘にそんなこと言われたの?
もぅ…あの子ったら。たまに口が過ぎるところがあるんだから…
んーと…たしかにあの子の言う通り、吸血によって人を虜にするっていうのは間違いじゃないわ。
ただ、痛みで支配するとかそういうんじゃなくて…ちょっとほら、人間の男の子には刺激が強い〜、的な?
あ、あー!その、ホントに大丈夫だから!
刺激が強いってのは、少し気持ち良すぎるって意味でね!?
うぅ…そこまで怖がられるとは思わなかった…
ごめんね?でも娘が悪い子じゃないってことだけは、信じてほしいな…
……え?それなら吸血を体験させてほしい?
え、でもいいの?こんなおばさんで…おばさん、娘ほどピッチピチじゃないわよ?
あら、そう/// 綺麗で美人だなんて、そんな///
ふふ、君ってば、お口がお上手ね♪ これは、あの子もお熱になるわけだ♪
それじゃあ…後ろから失礼していい?襟元を少し開けて……ンッ///
(吸血)
プハ…/// あぁ、美味し♡ これは、ふふ♡ かなりクセになるかも♡
…まだ大丈夫?ならもう少し続けるわね…///
(吸血)
ハァ…/// なんだか、ちょっと背徳的な味がする♡ 娘より先に、彼氏くんの血を飲むなんて…♡ わたし、結婚して旦那もいるのに…♡
ヘーキヘーキ…旦那もちょっとくらいなら許してくれるわ。っていうか、今はそれどころじゃない状態だし…
それはともかく…これでもう、吸血に関しては大丈夫ね?
しっかり予行演習はできたわけだし…堂々と娘に、身体を差し出しなさい?
ふふっ、いい子♡ ご褒美に、頭を撫でてあげる…よしよ〜し♡
(頭なでなで)
そうそう…これからわたしのことは、「お義母さん」って呼んでいいからね♡
気が早い?そんなことないわよ。わたし、もう君が婿入りしてくれるものだと信じて疑わないから。
君の血ならきっとあの子も気に入るだろうし…君のことは、貴族の名に懸けて、幸せにしてみせるわ。
そういえば…君って今、大学生なのよね?
卒業後の就職先、心配することも無くなったんじゃない?
ほら、奨学金の返済も全てこちらが肩代わりするから…ね?悪い条件じゃないと思うのだけれど…
いいの、遠慮しなくて。あの人見知りの娘が、君を婚約者に指名するなんて、相当なことだし…わたしも君ならいいと思うから。
もしよければ…またさっきみたいに、血を飲ませてくれると助かるわ///
もちろん、娘と旦那には内緒で…ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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