- SF
- 幼なじみ
- ボーイッシュ
- ボクっ娘
- 好感度リセット
- ヤンデレ
公開日2025年12月31日 05:51
更新日2025年12月31日 05:51
文字数
2271文字(約 7分35秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
幼馴染女子
視聴者役柄
幼馴染男子
場所
研究者(男子)のラボ
あらすじ
幼馴染の女の子の好感度を反転させてしまった結果、男は彼女に(性的に)襲われてしまった。しかし、それにもめげず、彼女が寝ている隙に機械を調整、『好感度リセット装置』を完成させる。そしてヤンデレと化した幼馴染を元に戻すべく、男は彼女への実験を開始して…?
本編
(ベッドの上で目を覚ます)
ンッ…もう朝か。眠いな…
(あくび)
…おはよ。君もよく眠れた……って、何してるの?
あぁ…ボクに襲われて、搾りかすになったかと思ったら、いつも通り機械いじり…
ふふっ、研究者の体力ってのは底なしだね?今度からはもう少し、手を抜かないであげようかな?
…って、聞いてるの?おーい?あんまり無視すると、本気で怒るよ…
(彼が突然大きな声をあげたので、驚く)
…ッ!?び、びっくりしたー…急に何?そんな大声上げて…
…機械の調整に成功した?それって、どういうこと?
…へぇ?好感度リセット装置。前の好感度反転装置を魔改造したってわけね。
ふふ、なるほど…それでボクを元の状態に戻すんだ?
でもそうすると、君のことが大大大好きなボクから、ただの幼馴染に戻っちゃうけど…君は本当にそれでいいの?
……元のボクの方が好き、か。ははっ、ハッキリ言ってくれるね。
うん、もういい。分かった。君の気持ちはよーく分かったから…
…そこまで身構えなくていいよ。昨日みたく、すぐ取って食べたりしないし。
とりあえず…ボクはその好感度リセット装置とやらの実験台になればいいのかな?
いいよ、わかった。実験役は引き受ける。
でも引き受ける前に一旦、ボクを一人にして欲しい。あぁ、もちろん機械を壊したりはしない。それは約束する。
ホントにホント。一瞬、時間をくれればいいから。君はちょっとだけ外で待ってて。
(彼がラボから退室)
さ・て・と…どうしたもんか。この展開も予想してなかったわけじゃないけど…
ま、もうやるべきことは決まってるわけだし、いっか…手帳、どこにあったかな?
(カバンの中を漁る)
……あった。これに必要事項を記入をしてっと…
(手帳にペンを走らせる)
……これで、よし。後は未来のボクに賭けるだけ…
(外で待機している彼に向かって呼びかける)
…いいよ、入ってきて。ボクの方の準備は終わったから。
(彼が入室)
ごめんね、待たせたね…ちょっと軽く心の準備をしてたんだ。
好感度をリセットするってことは、今の君への気持ちが消えてしまうってことだろう?それが少し寂しくて…
…うん。たとえ好感度がリセットされても、君はボクの大切な幼馴染だよ。それだけは決して変わらない。
ふふ、どうしたの?もしかして今さら名残惜しくなっちゃった?
まぁ、それもそうだよね。こんな高身長で巨乳のイケメン美女に好かれているんだもん。名残惜しくないわけないよね。
ははっ、そっか。まぁ、とりあえずは、そういうことにしといてあげる。
で、例のこのヘルメットを被ればいいんだろう?よい、しょっ…
(ヘルメットを被る)
…セッティング完了。さ、いつでも好感度リセットしちゃって?
(スイッチオン)
うっ…!?くっ…!
やっぱりこれ、頭にくるなぁ、物理的に…!
もう少し、さ…!他の人にやる時は、もっと優しい仕様にした方がいい、よ…!人体実験感、半端ないから…!
ふふ、そっか…後でちゃんと、改良するんだね?
この苦しい実験は、ボクで最後にしな、よ……
(装置を止められ、一瞬気絶する)
……あれ?何だろ、変な夢を見てたような…いや、アレは現実…?
……あ。その、えっと…まぁ、何?ボク、昨日はどうかしてたみたい…本当に、ごめん。
う、うん…なんだか憑き物が落ちた気分。
ついさっきまで、自分の中にドロドロした感じがあったのに…今はそれがない…
…うん。君のおかげ、だよね。ボクがこうして戻ってこられたのは…
あはは、それもそうだね。君が好感度反転装置なんて物を作らなきゃ、ボクも情緒不安定になることはなかった…そう考えると、お互い様…なのかな?
とりあえず君は、一旦寝たら?目のクマ、凄いよ?
…ね?昨日、ボクに襲われてから、すぐ起きて機械を調整して…それから全然寝てないでしょ?
ほら、いいから寝る!君は機械いじりをすると、すぐ夜更かしするんだから…!
(無理やりベッドに寝かしつける)
はい、布団に入ったら目を瞑って?君が寝付くまで、ここを離れないからね。
ん、どういたしまして。特別に手も握っててあげる…
…ふふっ、なぁに?照れてるの?意外と可愛いとこ、あるんだ?
あはは、そっか。正常なボクなら好きになれそうか。それは嬉しいね、ありがとう。
はーい…おやすみなさい。いい夢、見てね…
〜〜おまけ(※読まなくても特に支障はございません)〜〜
…完全に寝落ちしちゃった。まぁ、明らか寝不足だしね…昨日のボクのせいなんだけど。
…?あれ、ポケットに手帳が…
そういえばさっき、実験を受ける前、自分で何か書いてたような…どれどれ…
(手帳を開く)
…もう一度、好感度をリセットしろ?彼もそれを望んでる…?
え、どういうこと?なんでもう一度、好感度をリセットして…前のボクは何を考えて、こんなことを…
…でも、何だろ。これ、絶対やらなきゃいけない気がする…
もう一度、好感度をリセット…彼がそれを望んでるなら、尚更…
(再び装置のセッティングを行う)
…よし。これで準備はできた。あとはスイッチを押すだけ…
(スイッチオン)
…ッ!くっ…!この、衝撃、やっぱキツいなぁ…!
はぁ、はぁ…!ホント、ある意味、拷問器具だよね、これ…!
マジでちゃんと改良しろよな、このバカ…!
(一瞬気絶、すぐに目を覚ます)
……予想通り、だね。また好感度が『リセット』された…♡
今度は上手くやらなくちゃ…昨日は思わず手を出しちゃったけど、今度はそうはいかない…
またボクを戻すための機械を開発をされては困るからね…まずはいつも通り、冷静に…
(深呼吸)
…よし、落ち着いた。流石に二度目ともなると、感情もある程度はコントロールできるみたい。
これなら、普段は良き幼馴染として振る舞える…危険人物としてマークされると色々やりづらいし、うん。
…君は、覚悟しておいてね?ボクはただの幼馴染でもなければ、モルモットでもない…君の婚約者で、将来の妻♡
その細い指に必ず嵌めてみせるから…君に似合うような、最高の指輪を、ね?///
ンッ…もう朝か。眠いな…
(あくび)
…おはよ。君もよく眠れた……って、何してるの?
あぁ…ボクに襲われて、搾りかすになったかと思ったら、いつも通り機械いじり…
ふふっ、研究者の体力ってのは底なしだね?今度からはもう少し、手を抜かないであげようかな?
…って、聞いてるの?おーい?あんまり無視すると、本気で怒るよ…
(彼が突然大きな声をあげたので、驚く)
…ッ!?び、びっくりしたー…急に何?そんな大声上げて…
…機械の調整に成功した?それって、どういうこと?
…へぇ?好感度リセット装置。前の好感度反転装置を魔改造したってわけね。
ふふ、なるほど…それでボクを元の状態に戻すんだ?
でもそうすると、君のことが大大大好きなボクから、ただの幼馴染に戻っちゃうけど…君は本当にそれでいいの?
……元のボクの方が好き、か。ははっ、ハッキリ言ってくれるね。
うん、もういい。分かった。君の気持ちはよーく分かったから…
…そこまで身構えなくていいよ。昨日みたく、すぐ取って食べたりしないし。
とりあえず…ボクはその好感度リセット装置とやらの実験台になればいいのかな?
いいよ、わかった。実験役は引き受ける。
でも引き受ける前に一旦、ボクを一人にして欲しい。あぁ、もちろん機械を壊したりはしない。それは約束する。
ホントにホント。一瞬、時間をくれればいいから。君はちょっとだけ外で待ってて。
(彼がラボから退室)
さ・て・と…どうしたもんか。この展開も予想してなかったわけじゃないけど…
ま、もうやるべきことは決まってるわけだし、いっか…手帳、どこにあったかな?
(カバンの中を漁る)
……あった。これに必要事項を記入をしてっと…
(手帳にペンを走らせる)
……これで、よし。後は未来のボクに賭けるだけ…
(外で待機している彼に向かって呼びかける)
…いいよ、入ってきて。ボクの方の準備は終わったから。
(彼が入室)
ごめんね、待たせたね…ちょっと軽く心の準備をしてたんだ。
好感度をリセットするってことは、今の君への気持ちが消えてしまうってことだろう?それが少し寂しくて…
…うん。たとえ好感度がリセットされても、君はボクの大切な幼馴染だよ。それだけは決して変わらない。
ふふ、どうしたの?もしかして今さら名残惜しくなっちゃった?
まぁ、それもそうだよね。こんな高身長で巨乳のイケメン美女に好かれているんだもん。名残惜しくないわけないよね。
ははっ、そっか。まぁ、とりあえずは、そういうことにしといてあげる。
で、例のこのヘルメットを被ればいいんだろう?よい、しょっ…
(ヘルメットを被る)
…セッティング完了。さ、いつでも好感度リセットしちゃって?
(スイッチオン)
うっ…!?くっ…!
やっぱりこれ、頭にくるなぁ、物理的に…!
もう少し、さ…!他の人にやる時は、もっと優しい仕様にした方がいい、よ…!人体実験感、半端ないから…!
ふふ、そっか…後でちゃんと、改良するんだね?
この苦しい実験は、ボクで最後にしな、よ……
(装置を止められ、一瞬気絶する)
……あれ?何だろ、変な夢を見てたような…いや、アレは現実…?
……あ。その、えっと…まぁ、何?ボク、昨日はどうかしてたみたい…本当に、ごめん。
う、うん…なんだか憑き物が落ちた気分。
ついさっきまで、自分の中にドロドロした感じがあったのに…今はそれがない…
…うん。君のおかげ、だよね。ボクがこうして戻ってこられたのは…
あはは、それもそうだね。君が好感度反転装置なんて物を作らなきゃ、ボクも情緒不安定になることはなかった…そう考えると、お互い様…なのかな?
とりあえず君は、一旦寝たら?目のクマ、凄いよ?
…ね?昨日、ボクに襲われてから、すぐ起きて機械を調整して…それから全然寝てないでしょ?
ほら、いいから寝る!君は機械いじりをすると、すぐ夜更かしするんだから…!
(無理やりベッドに寝かしつける)
はい、布団に入ったら目を瞑って?君が寝付くまで、ここを離れないからね。
ん、どういたしまして。特別に手も握っててあげる…
…ふふっ、なぁに?照れてるの?意外と可愛いとこ、あるんだ?
あはは、そっか。正常なボクなら好きになれそうか。それは嬉しいね、ありがとう。
はーい…おやすみなさい。いい夢、見てね…
〜〜おまけ(※読まなくても特に支障はございません)〜〜
…完全に寝落ちしちゃった。まぁ、明らか寝不足だしね…昨日のボクのせいなんだけど。
…?あれ、ポケットに手帳が…
そういえばさっき、実験を受ける前、自分で何か書いてたような…どれどれ…
(手帳を開く)
…もう一度、好感度をリセットしろ?彼もそれを望んでる…?
え、どういうこと?なんでもう一度、好感度をリセットして…前のボクは何を考えて、こんなことを…
…でも、何だろ。これ、絶対やらなきゃいけない気がする…
もう一度、好感度をリセット…彼がそれを望んでるなら、尚更…
(再び装置のセッティングを行う)
…よし。これで準備はできた。あとはスイッチを押すだけ…
(スイッチオン)
…ッ!くっ…!この、衝撃、やっぱキツいなぁ…!
はぁ、はぁ…!ホント、ある意味、拷問器具だよね、これ…!
マジでちゃんと改良しろよな、このバカ…!
(一瞬気絶、すぐに目を覚ます)
……予想通り、だね。また好感度が『リセット』された…♡
今度は上手くやらなくちゃ…昨日は思わず手を出しちゃったけど、今度はそうはいかない…
またボクを戻すための機械を開発をされては困るからね…まずはいつも通り、冷静に…
(深呼吸)
…よし、落ち着いた。流石に二度目ともなると、感情もある程度はコントロールできるみたい。
これなら、普段は良き幼馴染として振る舞える…危険人物としてマークされると色々やりづらいし、うん。
…君は、覚悟しておいてね?ボクはただの幼馴染でもなければ、モルモットでもない…君の婚約者で、将来の妻♡
その細い指に必ず嵌めてみせるから…君に似合うような、最高の指輪を、ね?///
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