- からかい
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- インモラル
- 姉
- 年上
- ヤンデレ
- 甘やかし
公開日2026年01月13日 05:31
更新日2026年01月13日 05:31
文字数
1741文字(約 5分49秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
姉
視聴者役柄
弟
場所
弟の部屋
あらすじ
一人暮らしの貴方が会社から家に帰ると、なぜか当然のように部屋に姉がいた。彼女は貴方のためにご飯を作ってくれ、肩まで揉んでくれた。昔と変わらず、甘やかしたがりな彼女に内心苦笑していると、仕事の疲れからか猛烈な眠気が襲ってきて…?
【キャラ紹介】
①姉
→社交的な明るい女性。誰とでもそつなく付き合えるし、男ウケもいい。弟くん一筋なので、男から言い寄られても、しっかり躱す。会社の同僚や友達からは、弟くんラブなことはバレている(というか隠す気がない)ので、合コンとか街コンとか、異性との出会いの場には呼ばれなかったりする。でもちゃんとコミュニケーションは取れるので、嫌われはしていない。
②弟
→一般の社会人男性。出会いの場で頑張った結果、無事彼女ができた。女性への気遣いはできるし、そこまで察しが悪い方でもないのだが、姉に対しては身内フィルターが掛かっているからなのか、一向に疑う気配がない。自分が今、姉によって何をされているのかも知る由はない。
【キャラ紹介】
①姉
→社交的な明るい女性。誰とでもそつなく付き合えるし、男ウケもいい。弟くん一筋なので、男から言い寄られても、しっかり躱す。会社の同僚や友達からは、弟くんラブなことはバレている(というか隠す気がない)ので、合コンとか街コンとか、異性との出会いの場には呼ばれなかったりする。でもちゃんとコミュニケーションは取れるので、嫌われはしていない。
②弟
→一般の社会人男性。出会いの場で頑張った結果、無事彼女ができた。女性への気遣いはできるし、そこまで察しが悪い方でもないのだが、姉に対しては身内フィルターが掛かっているからなのか、一向に疑う気配がない。自分が今、姉によって何をされているのかも知る由はない。
本編
あ、弟くん、おかえりー。ちょっとお邪魔してるよー。
えぇ~?いいじゃん、弟くんとお姉ちゃんの仲でしょ~?
一人暮らしで寂しい思いをしている弟くんのための、サプライズお姉ちゃんってわけ。どう?嬉しいでしょ?
…え?何?急にどうしたの?そんな不気味に笑って…
う、うん…弟くんからの、サプライズ発表ね?
一応、聞いてあげる…嫌な予感しかしないけど。
……そう、なんだ。弟くん、彼女できたんだ?へぇ~…
…それで?どこでどんなふうに出会って、お付き合いするようになったの?
できるだけ具体的に、詳細を教えてもらえる?
ふんふん…へー?ふーん?そうなんだ。なるほどね~…
そっか…そんなに彼女さんのことが好きなんだね?
男として一生守ってあげたいってくらいには、大好きになっちゃったんだね?
……うん、わかった!それならお姉ちゃんもおめでとうしないとね!
あ、弟くん、ご飯まだだよね?弟くんのために、ご馳走作ったんだ~!
そう!弟くんもいい知らせを持ってきてくれたことだし、ちょうどいいよね!
じゃあ、すぐご飯並べるから、弟くんは着替えて手を洗ってきて!今日は二人で一緒に食べよ!
(夕飯を終え、まったりする)
ふぅ…食べた食べた~。ちょっと気合い入れて作りすぎちゃったかな~。
ホント?そんなに美味しかった?それならまた作ってあげるね。
あはは…褒めても何も出ないよ?
でも、ありがと。お姉ちゃんにも彼氏できるって言ってくれて。
ふふ、まぁね♪ お姉ちゃん、自分でもいい女ムーヴしてると思う♪ 近い将来、彼氏ができてもおかしくないかも♪
あ、そうだ。弟くん、肩凝ってるでしょ?お姉ちゃんが揉み揉みしてあげる。
あはは、遠慮しない遠慮しない。ちゃ~んと気持ち良くしてあげるからね♡
(肩もみ開始)
んしょ、んしょ…どう、かな?気持ちいい?
おっけー。もっと力強くね。んしょ、んしょ…
…弟くんさ、昔はよく「お姉ちゃん、お姉ちゃん」って後ろ付いてまわって来たよね。
覚えてない?ふふ、そんなことないくせに~。恥ずかしいから思い出したくないだけでしょ~?
ちっちゃいころは本当に甘えん坊でさ…見てて庇護欲が湧いたし、ずっと守ってあげたいって思ってた。
でも…そんな弟くんも今や彼女持ち。いやぁ、時が経つのは早いね~。
弟くんの成長は、嬉しい。姉として心から喜ばしく思う。
けどね…ちょっぴり寂しくも思ってる。
あんなに可愛かった弟くんが、お姉ちゃんの手を離れて、一人の男として自立して…女の子をゲットするまでに成長して…
…そうだね。今でも甘やかしたいって、思ってるよ。
今日みたいに毎日ご飯を作ってあげたいし、肩だって毎日揉んであげたい…
でももう、それも叶わないんだね…正式に彼女を作っちゃったわけだし。
ううん、大丈夫だよ…お姉ちゃん、これから彼女さん以上の存在になるから。
ふふ、どうしたの?眠たくなってきちゃった?
それじゃあ、ベッドに行こうか…お姉ちゃんが隣で寝かしつけてあげる♡
(弟をベッドに運ぶ)
ほら、お布団かぶって。ちゃんと身体をあたためて寝ようね。
ん、いい子。弟くんのことは、お姉ちゃんがつきっきりで面倒見るから…彼女さん以上に。
はーい、おやすみなさい…いい夢、見せてあげるね…♡
(弟が就寝)
…おーい?弟くん?完全に寝た?
ふふっ…大丈夫そう。きちんと眠ったみたいで何より。
ねぇ、弟くん…?お姉ちゃん、実はすごくショックなんだ〜…
わたしだけの可愛い弟くんが、どこの馬の骨ともしれない女に盗られてさ…
それでも頑張って、笑ってあげたんだよ?渾身の作り笑顔で…
ただ、それにも気づかないで能天気に「ありがとう」って…弟くん、君は本当にバカだね。
女の子の本音も見抜けないようじゃ、この先彼女さんと上手くやっていけないよ…わたしが保証する。
飲み物にお薬を盛られたことにすら、気づいてないんだからさ…本当に笑っちゃう。弟くんは危機感がなさ過ぎるよ…
でも仕方ないよね?お姉ちゃんを差し置いて、他の女に寝返ったんだから…男たるもの、自分の行動に責任は持たなくちゃね?
あとわたし、彼氏なんて作る気さらさらないよ…そういうの、全部断ってきたから。
弟くんより優先するべき男なんてこの世にいないし…わたしにとっては、君がすべてなんだよ?
弟くん…わたし、頑張るから。弟くんをいっぱい気持ちよく、満足させられるように…♡
手始めに…お股の方をガサゴソさせてもらおっか♡ ズボンの下、失礼するねー…♡
えぇ~?いいじゃん、弟くんとお姉ちゃんの仲でしょ~?
一人暮らしで寂しい思いをしている弟くんのための、サプライズお姉ちゃんってわけ。どう?嬉しいでしょ?
…え?何?急にどうしたの?そんな不気味に笑って…
う、うん…弟くんからの、サプライズ発表ね?
一応、聞いてあげる…嫌な予感しかしないけど。
……そう、なんだ。弟くん、彼女できたんだ?へぇ~…
…それで?どこでどんなふうに出会って、お付き合いするようになったの?
できるだけ具体的に、詳細を教えてもらえる?
ふんふん…へー?ふーん?そうなんだ。なるほどね~…
そっか…そんなに彼女さんのことが好きなんだね?
男として一生守ってあげたいってくらいには、大好きになっちゃったんだね?
……うん、わかった!それならお姉ちゃんもおめでとうしないとね!
あ、弟くん、ご飯まだだよね?弟くんのために、ご馳走作ったんだ~!
そう!弟くんもいい知らせを持ってきてくれたことだし、ちょうどいいよね!
じゃあ、すぐご飯並べるから、弟くんは着替えて手を洗ってきて!今日は二人で一緒に食べよ!
(夕飯を終え、まったりする)
ふぅ…食べた食べた~。ちょっと気合い入れて作りすぎちゃったかな~。
ホント?そんなに美味しかった?それならまた作ってあげるね。
あはは…褒めても何も出ないよ?
でも、ありがと。お姉ちゃんにも彼氏できるって言ってくれて。
ふふ、まぁね♪ お姉ちゃん、自分でもいい女ムーヴしてると思う♪ 近い将来、彼氏ができてもおかしくないかも♪
あ、そうだ。弟くん、肩凝ってるでしょ?お姉ちゃんが揉み揉みしてあげる。
あはは、遠慮しない遠慮しない。ちゃ~んと気持ち良くしてあげるからね♡
(肩もみ開始)
んしょ、んしょ…どう、かな?気持ちいい?
おっけー。もっと力強くね。んしょ、んしょ…
…弟くんさ、昔はよく「お姉ちゃん、お姉ちゃん」って後ろ付いてまわって来たよね。
覚えてない?ふふ、そんなことないくせに~。恥ずかしいから思い出したくないだけでしょ~?
ちっちゃいころは本当に甘えん坊でさ…見てて庇護欲が湧いたし、ずっと守ってあげたいって思ってた。
でも…そんな弟くんも今や彼女持ち。いやぁ、時が経つのは早いね~。
弟くんの成長は、嬉しい。姉として心から喜ばしく思う。
けどね…ちょっぴり寂しくも思ってる。
あんなに可愛かった弟くんが、お姉ちゃんの手を離れて、一人の男として自立して…女の子をゲットするまでに成長して…
…そうだね。今でも甘やかしたいって、思ってるよ。
今日みたいに毎日ご飯を作ってあげたいし、肩だって毎日揉んであげたい…
でももう、それも叶わないんだね…正式に彼女を作っちゃったわけだし。
ううん、大丈夫だよ…お姉ちゃん、これから彼女さん以上の存在になるから。
ふふ、どうしたの?眠たくなってきちゃった?
それじゃあ、ベッドに行こうか…お姉ちゃんが隣で寝かしつけてあげる♡
(弟をベッドに運ぶ)
ほら、お布団かぶって。ちゃんと身体をあたためて寝ようね。
ん、いい子。弟くんのことは、お姉ちゃんがつきっきりで面倒見るから…彼女さん以上に。
はーい、おやすみなさい…いい夢、見せてあげるね…♡
(弟が就寝)
…おーい?弟くん?完全に寝た?
ふふっ…大丈夫そう。きちんと眠ったみたいで何より。
ねぇ、弟くん…?お姉ちゃん、実はすごくショックなんだ〜…
わたしだけの可愛い弟くんが、どこの馬の骨ともしれない女に盗られてさ…
それでも頑張って、笑ってあげたんだよ?渾身の作り笑顔で…
ただ、それにも気づかないで能天気に「ありがとう」って…弟くん、君は本当にバカだね。
女の子の本音も見抜けないようじゃ、この先彼女さんと上手くやっていけないよ…わたしが保証する。
飲み物にお薬を盛られたことにすら、気づいてないんだからさ…本当に笑っちゃう。弟くんは危機感がなさ過ぎるよ…
でも仕方ないよね?お姉ちゃんを差し置いて、他の女に寝返ったんだから…男たるもの、自分の行動に責任は持たなくちゃね?
あとわたし、彼氏なんて作る気さらさらないよ…そういうの、全部断ってきたから。
弟くんより優先するべき男なんてこの世にいないし…わたしにとっては、君がすべてなんだよ?
弟くん…わたし、頑張るから。弟くんをいっぱい気持ちよく、満足させられるように…♡
手始めに…お股の方をガサゴソさせてもらおっか♡ ズボンの下、失礼するねー…♡
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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