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公開日2026年04月08日 20:47
更新日2026年04月08日 20:47
文字数
1528文字(約 5分6秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
面接官(悪魔のお姉さん)
視聴者役柄
入社希望者(人間の青年)
場所
応接室
あらすじ
魔界でブラブラ仕事を探していた貴方は、とりあえず一社に履歴書を送り、面接を申し込む。いざ、面接を受けに行くと、青肌の綺麗な悪魔族のお姉さんが面接官として出迎えてくれて…?
本編
〜魔界の会社の面接室にて〜
次の方、お入りください。
(青年が入室)
…ッ!?に、人間の男…!?
(咳払い)
し、失礼しました…どうぞ、おかけください。
(青年が席に座る)
え、ええと…本日は弊社の面接にお越しいただき、ありがとうございます…///
あ、はい…履歴書、ですね///
たしかに送られてますけど…(小声) まさかこのタイミングで来るなんて…///
い、いえ…何でもありません。お気になさらず。
それでは面接を始めていきます。
まずは弊社を希望した理由を教えてください。
え、えぇ…?/// 美人な魔族の女性社員が多かったから…?///
しょ、正直なんですね…じゃあ次の質問です。
弊社に入社して、ヤりたいことは何ですか?
あ、あはは…/// やっぱり正直な方ですね〜…
給料をもらいながら、美人な女性社員を眺めること、だなんて///
(小声) そういうことなら、眺めるだけじゃなくて、直接触りにくればいいのに…///
…え?あ、あぁ、はい/// では、最後の質問です。
…弊社の社員で、一番好みの女性はどれですか?///
あ、パンフレットの写真は確認されたんですよね?
直感でいいので、どの子がいいか答えてもらえれば…
…ふぇ?/// わ、わたし?///
え、え〜とぉ…あはは///
目の前で、ド直球に言われると、流石に困っちゃいますね///
もぅ…仮にも会社の採用面接なんですから///
あまり面接官をからかうものではありませんよ?///
…えっ?ちょ、ままま、待ってください!
どうして退室しようとするんですか!?
い、いやいや!不採用だなんて誰も言ってませんよ!?
た、たしかに人間界なら不採用かもしれませんけど…!ここは魔界ですよ!?
そ、そうです…!魔界は人間界とは常識が違うんです…!
ですからその…!た、多少のセクハラ発言には、目を瞑ってあげられますよ…?///
ち、ちなみになんですけど…わたしの種族、分かりますか…?///
あ、正解です。わたし、悪魔族です。
えぇ。とんがった耳に尻尾…そしてこの特徴的な青肌に、高身長。
まごうことなき、悪魔族でございます…以後、お見知り置きを♡
あ、わたし、こういう者です。名刺、お渡ししますね。
(名刺を渡す)
名前、覚えていただけましたか?
ふふ、ありがとうございます。
では、最後に…こちらの用紙にお名前をご記入ください。
あ、これはですね…弊社の内定承諾書です。
はい。わたし、一応人事部長なので…
もう君のこと、採用決定しちゃいますね?
はい…これからよろしくお願いします♡
(青年が用紙にペンを走らせるのを見てほくそ笑む)
ふふ…♡ これで『契約完了』ですね♡
さ、新人くん?正式な入社前に、先に先輩と仲良くなっておこっか♡
…わたしのことよ?ほら、もう入社が決まったんだから、先輩じゃない?
それと自分の腕、よく見てみて?
そう…眷属契約の証♡ 悪魔の紋章ってやつ♡
君は先輩の…ううん、お姉さんのモノになったのです♡
あ、いきなりこんなこと言われてビックリした?
でもさっき、書類にサインしたわよね?
あれ、入社条件にわたしと籍を入れる旨を明記してあるから。
あ、もしかしてその文言は読んでない?
ダメよ?契約書はちゃんと読まなきゃ…悪〜いお姉さんに騙されちゃうわよ?
さ、内定兼入社祝いに、お姉さんからとびっきりの快楽をプレゼントしちゃう♡
ほら、こっち…壁際まで寄って?
(壁ドン)
ふふ…まさか人間の男の子が、魔界の会社に面接に来るなんて。
こういうの、棚から牡丹餅っていうのかしら?
本当に運がいいわぁ、わたし…♡
人事部長なんて、面倒な役を社長から押し付けられたと思っていたけど…
なんだかんだ、仕事は真面目にやるものね♡
こんな幸運が舞い降りることもあるんだから♡
大丈夫…安心して?
君はここの本社配属…わたしの下で仕事をしてもらうから♡
仕事内容は手取り足取り、じっくり教えてあげるからね♡
まずは君の人となりを知るために…身体検査から始めちゃおうかしら♡
緊張しなくて大丈夫よ…お姉さんが優しく、丁寧に指導シてあげるからね♡ うふふっ♪
次の方、お入りください。
(青年が入室)
…ッ!?に、人間の男…!?
(咳払い)
し、失礼しました…どうぞ、おかけください。
(青年が席に座る)
え、ええと…本日は弊社の面接にお越しいただき、ありがとうございます…///
あ、はい…履歴書、ですね///
たしかに送られてますけど…(小声) まさかこのタイミングで来るなんて…///
い、いえ…何でもありません。お気になさらず。
それでは面接を始めていきます。
まずは弊社を希望した理由を教えてください。
え、えぇ…?/// 美人な魔族の女性社員が多かったから…?///
しょ、正直なんですね…じゃあ次の質問です。
弊社に入社して、ヤりたいことは何ですか?
あ、あはは…/// やっぱり正直な方ですね〜…
給料をもらいながら、美人な女性社員を眺めること、だなんて///
(小声) そういうことなら、眺めるだけじゃなくて、直接触りにくればいいのに…///
…え?あ、あぁ、はい/// では、最後の質問です。
…弊社の社員で、一番好みの女性はどれですか?///
あ、パンフレットの写真は確認されたんですよね?
直感でいいので、どの子がいいか答えてもらえれば…
…ふぇ?/// わ、わたし?///
え、え〜とぉ…あはは///
目の前で、ド直球に言われると、流石に困っちゃいますね///
もぅ…仮にも会社の採用面接なんですから///
あまり面接官をからかうものではありませんよ?///
…えっ?ちょ、ままま、待ってください!
どうして退室しようとするんですか!?
い、いやいや!不採用だなんて誰も言ってませんよ!?
た、たしかに人間界なら不採用かもしれませんけど…!ここは魔界ですよ!?
そ、そうです…!魔界は人間界とは常識が違うんです…!
ですからその…!た、多少のセクハラ発言には、目を瞑ってあげられますよ…?///
ち、ちなみになんですけど…わたしの種族、分かりますか…?///
あ、正解です。わたし、悪魔族です。
えぇ。とんがった耳に尻尾…そしてこの特徴的な青肌に、高身長。
まごうことなき、悪魔族でございます…以後、お見知り置きを♡
あ、わたし、こういう者です。名刺、お渡ししますね。
(名刺を渡す)
名前、覚えていただけましたか?
ふふ、ありがとうございます。
では、最後に…こちらの用紙にお名前をご記入ください。
あ、これはですね…弊社の内定承諾書です。
はい。わたし、一応人事部長なので…
もう君のこと、採用決定しちゃいますね?
はい…これからよろしくお願いします♡
(青年が用紙にペンを走らせるのを見てほくそ笑む)
ふふ…♡ これで『契約完了』ですね♡
さ、新人くん?正式な入社前に、先に先輩と仲良くなっておこっか♡
…わたしのことよ?ほら、もう入社が決まったんだから、先輩じゃない?
それと自分の腕、よく見てみて?
そう…眷属契約の証♡ 悪魔の紋章ってやつ♡
君は先輩の…ううん、お姉さんのモノになったのです♡
あ、いきなりこんなこと言われてビックリした?
でもさっき、書類にサインしたわよね?
あれ、入社条件にわたしと籍を入れる旨を明記してあるから。
あ、もしかしてその文言は読んでない?
ダメよ?契約書はちゃんと読まなきゃ…悪〜いお姉さんに騙されちゃうわよ?
さ、内定兼入社祝いに、お姉さんからとびっきりの快楽をプレゼントしちゃう♡
ほら、こっち…壁際まで寄って?
(壁ドン)
ふふ…まさか人間の男の子が、魔界の会社に面接に来るなんて。
こういうの、棚から牡丹餅っていうのかしら?
本当に運がいいわぁ、わたし…♡
人事部長なんて、面倒な役を社長から押し付けられたと思っていたけど…
なんだかんだ、仕事は真面目にやるものね♡
こんな幸運が舞い降りることもあるんだから♡
大丈夫…安心して?
君はここの本社配属…わたしの下で仕事をしてもらうから♡
仕事内容は手取り足取り、じっくり教えてあげるからね♡
まずは君の人となりを知るために…身体検査から始めちゃおうかしら♡
緊張しなくて大丈夫よ…お姉さんが優しく、丁寧に指導シてあげるからね♡ うふふっ♪
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